葉加瀬聡美と超鈴音、そして絡繰茶々丸の頭脳を結集して開発された『移動式認識阻害結界発生装置』。その実戦テストを兼ねた『でこぴんロケット』の狂乱のライブは大成功に終わり、同時にグラニクスの拳闘大会での荒稼ぎも順調に進んでいた。
資金は潤沢に集まり、周囲の目を完全に欺く手段も手に入れた。
(さて、次は誰を『調教』してやろうか。まき絵か、それとも裕奈か……)
僕がダイオラマ魔法球の拠点内で、次に快楽の沼に沈める獲物の選定を楽しんでいた、まさにその時だった。
「おおっ! お前がナギの息子の、ネギか! いやぁ、親父によく似て面構えが良いじゃねえか!」
拠点への入り口となっていた路地裏で、唐突に、そしてあまりにも無遠慮に声をかけてきた巨大な男。
筋骨隆々の巨体に、無造作に伸ばされた長髪。そして、その全身から溢れ出る、暴力的なまでの圧倒的な存在感と魔力。
ジャック・ラカン。
僕の……いや、この体の本来の持ち主であるネギの父親、ナギ・スプリングフィールドの仲間であり、『紅き翼(アラルブラ)』のメンバーだった男だ。
同時に、「千の刃のラカン」「チート無限のバグキャラ」「不死身バカ」といった数々のふざけた異名を持つ、規格外のバケモノである。
(げっ……一番面倒くさい厄介者が現れやがった)
僕は内心で舌打ちをした。
僕が転生する際に『神』から「エヴァンジェリンの10倍の魔力」や「写輪眼」というチートを貰ったのだとすれば、目の前にいるジャック・ラカンという男は、間違いなく『原作者という名の神』からデタラメなチート能力を与えられた男だ。彼自身の戦闘力指標によれば、一般的な戦車が200、イージス艦が1500であるのに対し、ラカン自身の戦闘力は『12000』という完全にイカれた数値を誇っている。
しかし、唐突に現れたラカンに、原作のように僕へ『師匠』として修行をつけてやろうというようなお節介な気配は微塵もなかった。
「ひゅーっ! お前さん、どうやったらそんなバケモノみたいな魔力と気配を身につけられるんだ? 俺が知ってる『闇の魔法』をさらにヤバく煮詰めたような匂いがプンプンしやがるぜ」
ラカンは僕の全身を舐め回すように観察し、ニヤニヤと笑いながら勝手に喜んでいた。
無理もない。僕は『闇の魔法』を乱用した過酷な修行により、すでに肉体が『魔族化』している。エヴァンジェリンから容赦なく致命傷を与えられ、それを超再生で治癒しながら戦い続けるという地獄のような修行をこなしてきた結果、僕自身のスペックは間違いなく原作のネギを遥かに凌駕するレベルに到達しているという確信があった。
だが、その隠しきれない強者の気配が、目の前のバトルジャンキーの闘争本能を無駄に刺激してしまったらしい。
「いやぁ、ナギの息子がこんなに強くなってて、おじさん嬉しいぜぇ! こりゃあ、ただのガキの面倒を見るつもりだったが、本気でやり合えそうだな!」
ラカンは一人で勝手にテンションを上げ、僕の肩をバンバンと叩いた。戦車すら素手でスクラップにする男のスキンシップは、魔族化した僕の体でも鬱陶しいことこの上ない。
「いいか坊主! オスティアの拳闘大会の決勝で待ってるぜ! お互い、一切の出し惜しみなしで、ど派手に殺し合おうや!」
「……はあ」
一方的に宣戦布告に近い約束を叩きつけ、ラカンは豪快に笑いながら去っていこうとする。
正直、こんな暑苦しい男と真っ向から殴り合うなんて御免だ。僕の目的は、女の子たちを片っ端から淫乱な奴隷に作り変え、この世界で最高のハーレムを築いて気持ちよくなることなのだから。
しかし、無視するわけにもいかない。僕らが地球に戻るためのゲートはオスティアに存在し、さらに僕たちを奇襲してきた『完全なる世界』のフェイトとの決着をつけるためにも、遅かれ早かれオスティアには乗り込まなければならないのだ。
「……まあいいでしょう。オスティアでお会いしましょう、ラカンさん」
僕は薄く愛想笑いを浮かべながら、むさい男との会話を早々に切り上げた。どうせ戦うことになるのなら、せいぜいチート能力で蹂躙してやるまでだ。
ラカンの気配が完全に消えたことを確認し、僕は大きく息を吐き出して拠点であるダイオラマ魔法球の中へと戻った。
「さて……気を取り直しましょうか」
僕は、待機していた女の子たちの群れの中から、リボンを弄りながら不安そうにこちらを見つめていた少女――佐々木まき絵の手を、優しく、しかし有無を言わさぬ力強さで引いた。
*******
これまで、他のクラスメイトたちを調教し、アーティファクトを与えていく中で、佐々木まき絵に直接手を出す機会は中々なかった。
だが、布石はすでに打ってある。以前、彼女が「自分には大人の色気が足りない」と密かに悩んでいたとき、僕は相談に乗るふりをして、彼女の精神の奥底に軽く『催眠』を施しておいたのだ。
魔法球の特別室。豪奢なベッドの上に彼女を押し倒し、僕は甘く囁いた。
「長らくお待たせしていましたね、まき絵さん。以前お約束した大人の階段を登りましょう」
「ね、ネギくん……まって、わたし……っ」
僕の言葉に、まき絵は小動物のように肩を震わせて怯えた。
無理もない。火星に来てからというもの、彼女は円や桜子、亜子たち親友が次々と僕の与える快楽に狂わされ、理性を失って溺れていく凄惨な様子を目の当たりにさせられてきたのだから。
『大人っぽくなりたい』とは言った。でも、あんな風に羞恥心もかなぐり捨てて、獣のようにセックスに溺れるのは絶対に違う。彼女の頭の片隅に残された真っ当な理性が、必死に警鐘を鳴らしているのがわかった。
しかし、彼女の脳内にはすでに僕が植え付けた催眠のトリガーが根を張っている。
恐怖と葛藤で涙目になっているまき絵の唇を、僕は優しく塞いだ。
「んんっ……!? むぐっ……ぁ、んっ……!」
甘く深いキスを交わしながら、新体操で鍛えられたしなやかな身体に手を這わせる。控えめなBカップの胸元を衣服越しに優しく愛撫し、その先端を指の腹でゆっくりと転がした。
「ふぁ……っ、や、やめてぇ……ネギくん……だめぇ……っ」
催眠によって身体の奥底から込み上げてくる熱に抗うように、まき絵は力無く僕の胸を押し返そうとする。
「怖がることはありませんよ。でも、ただ僕にされるがままでは『大人の女』とは言えませんね」
僕は愛撫の手を止めず、彼女の耳元に唇を寄せた。
「大人になるなら、ぜひ僕をリードして下さい。どこを触って欲しいか、何処が気持ち良いか……僕に指示して下さい」
「そ、そんな恥ずかしいことっ……わたし、言えないよぉ……っ!」
顔を真っ赤にして首を横に振るまき絵。その可愛らしい抵抗を嘲笑うように、僕の手は彼女のスカートの奥へと滑り込み、下着越しに濡れそぼった秘所を直接愛撫し始めた。
「ひゃああっ!? あ、あかんっ、そこは……っ!」
「どうしてですか? 愛し合う男女が身体を重ねるなんて、大人の世界ではごく普通のことです。大人の色気を身につけたいなら、自分の身体が何を欲しているか、正確に伝えるべきですよ」
「あ、あぁっ……ネギくんっ、指、やだぁっ……! 気持ち、よくなっちゃうぅ……っ!」
僕の口車と、股間から直接脳髄を揺さぶる快感。催眠の暗示が彼女の『普通』の定義をドロドロに溶かし、まき絵の心を守っていた真っ当な理性の鎧が、音を立てて剥がれ落ちていく。
「さあ、まき絵さん。僕に指示を出して。あなたはどうして欲しいんですか?」
もはや抵抗する力を完全に失い、シーツを固く握りしめながら荒い息を吐いていたまき絵は、潤んだ瞳で僕を見つめ返し、ついに震える声で拙い指示を出し始めた。
「も、もう少し……お胸を、優しく、撫でて……っ」
「こうですか?」
僕が指示通りにブラジャー越しに胸を揉みしだくと、まき絵は「ああんっ!」と甘い声を上げて身体を跳ねさせた。自分の言葉で快感を引き出したという事実が、彼女の脳に強烈な背徳感と興奮をもたらしていく。
「ああっ……! つ、次は……お洋服の、中……直接、お豆を……触って……っ」
「ええ、喜んで」
下着をずらし、溢れ出す愛液に濡れたクリトリスを指先で弾くようにこすり上げる。
「ひぎぃっ! あひぃっ! そ、そこっ! もっと、もっとこすってぇっ! ネギくんの指で、もっとぉぉっ!」
まき絵は自らの指示で激しい愛撫を引き出し、よだれを垂らしながら何度も、何度も絶頂を繰り返した。自分が気持ち良くなるための命令を下すたびに、彼女の中の羞恥心が快楽へと変換され、大人の階段を転げ落ちるように淫らなメスへと変貌していく。
さんざん自らの言葉で全身を開発され、快楽のオーバードーズで白目を剥きかけているまき絵。
彼女は大きく足をM字に開き、濡れ光る秘所を僕の眼前に晒しながら、とうとう究極の指示を口にした。
「ああっ、ああっ……ネギくん……もう、指じゃ足りないのぉ……っ」
まき絵は僕の首に両腕を絡ませ、自ら腰を浮かせながら発情しきった声で懇願した。
「わたしのお股に……ネギくんのおっきくて硬いの、入れて……っ。わたしの奥、いっぱいに貫いてぇっ……!!」
*********
まき絵からの淫らな『指示』を受け、僕は彼女の細い足首を掴んで大きくM字に開かせた。そして、彼女の純潔を散らすべく、愛液で濡れそぼった秘所へと自らの剛直をゆっくりと、しかし容赦なく突き入れた。
「……っ! あ、あがっ……! い、いたっ……!」
新体操で培われた柔軟な身体とはいえ、現実の肉体はまだ誰にも触れられたことのない未開発の処女だ。分厚い処女膜が強引に引き裂かれる生々しい感覚に、まき絵はシーツを強く握りしめ、痛みに顔を歪めて悲鳴を上げた。
僕は彼女の内部の抵抗を楽しみながら、一番奥まで到達したところで腰の動きを止めた。
「大丈夫ですか、まき絵さん?」
わざとらしく、気遣うような優しい声をかける。
まき絵は瞳に涙を浮かべ、荒い息を吐きながらも、僕を見つめ返して小さく頷いた。
「だ、大丈夫……。わたし、もう……大人なんだから……っ」
大人の女になりたい。その一心で、彼女は股間を貫く鋭い痛みを必死にこらえていた。催眠の暗示が彼女の思考を縛り、「セックスの痛みを受け入れることこそが大人の証明だ」と思い込ませているのだ。
「ええ、とても立派ですよ。では……大人の快楽を教えましょう」
僕は優しく微笑むと、彼女の胎内に突き刺したままの剛直をゆっくりと引き抜き、再び深々と打ち込んだ。
ズチュ……ッ、パンッ!
「あひぃっ!? ああっ、やっ、ふぁあっ……!」
二度、三度とピストンを繰り返すうちに、まき絵の顔から痛みの色が消え去っていく。火星の荒野で味わわされた『淫夢の魔筆』による永遠の絶頂地獄の記憶が、肉体の結合をトリガーにして一気にフラッシュバックし、痛みを強烈な快楽へと強制変換していくのだ。
「ああっ! ネギくんっ! ネギくん凄いっ……! あたしの中、おっきいのが、ゴリゴリしてるぅっ!!」
まき絵は痛みを訴えていたことなど完全に忘れ、僕の腰の動きに合わせて背中を反らせ、狂ったように悶えながら嬌声を上げた。
「んんっ! はあぁっ! しゅごいっ、大人のセックス、しゅごいよぉっ!」
処女を散らされたばかりの秘所が、僕の肉棒を貪欲に締め付けてくる。快楽の波に完全に呑み込まれたまき絵は、大きく口を開けて涎を垂らし、目を白黒させながら叫んだ。
「ああっ! イクッ! わたし、イッちゃう! イクッ! イクゥゥゥッ!!」
まき絵が絶頂の頂点へ達しようとした、まさにその瞬間だった。
僕はわざと腰の動きを極端に緩め、彼女の敏感な膣壁をじわじわと擦るような、焦らす動きへと切り替えたのだ。
「え……っ? あ、あれ……?」
あと一歩で絶頂できたはずの快感をふいに奪われ、まき絵は呆然とした顔で僕を見上げた。
「な、なんで……? もっと……っ、もっと動いてよぉ……っ」
もどかしさに身体をよじり、涙声でねだるまき絵。僕はそんな彼女の鼻先を指で軽く弾き、意地悪く微笑んだ。
「どうしたんですか? 僕に『もっと動いて』とお願いするつもりですか? それではただの子供のおねだりですよ」
「あ……っ」
「言いましたよね。大人になるなら、僕をリードして下さいと。あなたがどうして欲しいのか、ちゃんと具体的に言葉にして指示を出さないと、僕は動きませんよ」
僕の言葉に、まき絵はハッとして顔を真っ赤に染めた。
極限まで高まった快感と、寸止めされたことによる狂おしいほどの焦燥感。彼女の脳内はもはや「どうすればネギくんに激しく突いてもらえるか」という本能的な欲求だけで埋め尽くされていた。
「ち、ちがうの……おねだりじゃなくて……っ、わたしが、指示するから……っ」
まき絵は自ら僕の腰に足を絡めつけ、恥じらいなど微塵もない、発情しきったメスの顔で叫んだ。
「も、もっと突いて……っ! わたしの奥、もっと激しく突いてぇっ!!」
「奥、とはどこですか?」
「お、オマンコの奥っ! 子宮の入り口、ネギくんのおちんぽで、もっとガンガン突いてぇっ!!」
「ふふっ……素晴らしい指示ですね」
僕は彼女の「指示」に従い、再び容赦のない激しいピストンを開始した。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! イクゥッ! イクイクイクゥッ!!」
まき絵はそれが「大人の女としてのリード」であると固く信じ込んでいる。だが、客観的に見れば、それはただ発情したメスが男に交尾を懇願しているだけの、ひたすらに淫乱な『おねだり』でしかなかった。
しかし、完全に快楽に脳を溶かされたまき絵には、もうそんな違いなど分からなかった。
「ああっ! すごいっ! 次は、お豆もこすってぇっ! お腹の奥、もっと種付けしてぇぇっ!!」
「ええ、いいですよ」
自らが気持ち良くなるための卑猥な言葉を次々と口走るまき絵。彼女は僕をリードしているという優越感と、自ら求めた強烈な快感に溺れ、大人の階段を踏み外して底なしの快楽の沼へと堕ちていく。
僕はそんな彼女の愛らしい勘違いを肯定し続けながら、まき絵が幾度となく絶頂を繰り返すのをただ冷酷に愉しみ続けるのだった。
********
「さあ、次はまき絵さんが上になってリードして下さい」
僕はまき絵の身体をくるりと反転させ、自らが仰向けに寝転がった状態から、彼女を僕の腰の上へと跨らせた。いわゆる騎乗位の体勢である。
「あ、わたしが、上……っ?」
「ええ。大人の女なら、自分から動いて男を喜ばせることも知らなければいけませんよ」
僕の剛直を深々と咥え込んだまま、まき絵は僕の上に跨り、不安と期待の入り交じった表情で僕を見下ろした。そして、催眠と極限の快楽に背中を押されるように、彼女は不器用ながらも必死に腰を上下に振り始めた。
ズチュ……ッ、グチュ……ッ。
「んっ……ふぁっ……! ね、ネギくん……気持ち、いい……?」
自分の重みで深く根元まで沈み込む感覚に喘ぎながら、まき絵は僕の顔色を窺うように尋ねてきた。いじらしい言葉とは裏腹に、彼女の秘所は僕の太い肉棒を貪欲に締め付け、愛液の卑猥な水音を特別室に響かせている。
「ええ、とても気持ちいいですよ。ですが……まき絵さん自身は、もっと気持ち良くなれる場所があるはずです。自分で探してみて下さい」
「わたしが、気持ちいい、ところ……っ」
大人の階段を登るという強迫観念と、とめどなく溢れる性欲に突き動かされ、まき絵は自らのGスポットを的確に抉る角度を探し始めた。腰を回し、沈み込む深さを変え、あちこちの肉襞を僕の亀頭に擦りつけていく。
「あっ……! ひゃんっ! そ、ここっ……! ネギくんの硬いの、お腹の奥に、当たるぅっ……!」
ついに最も敏感な場所を見つけ出たまき絵は、ビクンッと大きく身体を跳ねさせた。だが、彼女自身の腰の動きだけでは、まだ刺激が足りないらしい。完全に発情しきったメスの顔になったまき絵は、潤んだ瞳で僕を見つめ、あられもないおねだりを口にした。
「ね、ネギくんからも……っ、もっと下から、激しく突き上げてぇっ……!」
「ふふ、いいでしょう」
僕が下から力強く腰を突き上げると、まき絵は「あひぃっ!」と甲高い嬌声を上げた。
そして、彼女は5歳の頃から続けている新体操で鍛え上げられた、驚異的な柔軟性を持つ身体の真価を発揮した。
「ああっ! すごいっ! もっと奥にっ、入ってくるぅぅっ!」
まき絵は僕の上に跨ったまま、上半身を大きく後ろへと反らせたのだ。背中が床につきそうなほどの美しいアーチを描きながら、彼女はそのままの体勢で激しく腰を打ち付け始めた。
その体勢は、僕の反り返った剛直の角度と完璧に噛み合い、彼女のGスポットをこれ以上ないほど暴力的かつ正確に抉り抜いた。
「ネギくん凄いよぉっ! 気持ち良いよぉっ! あたしの中、ぐちゃぐちゃになっちゃうぅっ!!」
後ろに反りかえった無防備な胸を激しく揺らし、涙と涎を撒き散らしながら自ら腰を振り続けるまき絵。その狂乱に身を委ね、極限の快楽を貪欲に求める姿は、彼女が憧れていたものとは少し違うかもしれないが、間違いなく『淫らな大人の女』そのものだった。
「まき絵さんも、すっかり大人ですね」
下から激しく突き上げながら、僕は彼女の努力を褒め称えた。
「なら……立派な大人の女に、ご褒美です」
「あっ……! イクゥッ! わたし、ネギくんのおちんぽで、イッちゃうぅぅぅっ!!」
僕は下からの突き上げをさらに加速させ、最も深くGスポットを抉り抜いた瞬間に、限界まで溜め込んだ熱く濃密な精液を一気に放出した。
ドクンッ、ドクンッ!
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! ネギくんのっ、熱いの、奥にぃぃっ! きちゃあぁぁぁっ!!」
子宮の入り口を大量の白濁液で激しく叩かれ、まき絵は白目を剥いて絶頂した。後ろに反らせていた身体がビクンビクンと痙攣し、彼女の秘所から僕の精液と彼女自身の愛液が混ざり合ってシーツへと滴り落ちる。
「はぁっ……はぁっ……ネギくんっ、ネギくん大好きぃっ……!」
まき絵は完全に理性を飛ばし、僕の熱い精液を胎内に受け止めながらも、自らの絶頂の余韻を引き延ばすように、さらに激しく腰を動かし続けた。
新体操の柔軟な身体が奏でる、淫らで果てしない肉の律動。
僕たちを包み込む、狂乱と快楽の夜はまだまだ終わらない。