魔法世界・拳闘都市グラニクス。
その一角にある、血の気の多い荒くれ者や冒険者たちが集う大衆酒場。
喧騒に包まれたその店内で、明石裕奈はウェイトレスとしての「アルバイト」をこなしていた。
「ご注文、お待たせしましたっ! エール三つに、オーク肉の串焼きですね!」
裕奈は持ち前の元気な笑顔を振りまきながら、男たちのテーブルへジョッキを運ぶ。
「いやぁ、裕奈ちゃん。今日も元気で可愛いねぇ! ……ってかさ」
赤ら顔のおっさん客の一人が、ジョッキを受け取りながら下卑た笑いを浮かべて裕奈を見た。
「裕奈ちゃん、またおっぱい大きくなったねぇ? 制服がはち切れそうじゃねえか!」
「もーっ! おじさんたち、そんなセクハラみたいなこと言ってると、衛兵に通報するぞっ!」
裕奈は頬を膨らませ、おっさんたちのからかいを威勢よく受け流す。
原作であれば、胸の発育の良さをイジられた活発な女子中学生が、照れ隠しに客をあしらっているだけの、微笑ましいやり取りが繰り広げられた。
だがムギの手によって、このアルバイトも淫靡なイベントとなっていた。
「はははっ! 怒った顔も可愛いねぇ。いや、でもほんと裕奈ちゃん、ここ数日でグンとおっぱい大きくなったよな!」
「確かに! 最初見た時より、胸の谷間がすげえことになってるぜ!」
おっさんの大声に釣られ、周囲のテーブルで飲んでいた別の客たちも一斉に裕奈へと視線を向ける。
「あ、ちょっと……みんな、ジロジロ見ないでよ……っ」
その瞬間だった。
裕奈の胸元から、ブゥゥゥゥン……ッという、くぐもった機械の振動音が急激に大きくなり始めた。
「アァッ!? ぁ、ひゃんっ……! ち、乳首がっ、ブルブルって……っ!?」
裕奈はガシャンッとジョッキを乗せたお盆を取り落とし、その場にガクガクと膝を震わせて立ち尽くした。
彼女のEカップの巨大な乳房が、衣服の下で異常な震えを見せている。
「や、止めてっ……みんな、あたしの胸、見ないでぇ……っ!」
涙目で懇願する裕奈。しかし、おっさんたちにはその悲痛な叫びが、なぜか「元気に客の冗談をあしらっている」ようにしか聞こえていない。そして、彼らの視線が裕奈の身体に集まれば集まるほど、彼女を苛む振動音はより一層激しさを増していく。
「あははっ! 裕奈ちゃん、そんなに濡らして、クリトリスもビンビンじゃないの!」
別のテーブルで飲んでいた女性客が、裕奈の下半身を指差して下品に冷やかした。
「ハハハッ! 違いねえ! 床に水たまりができてるぜ!」
周囲の客たちがドッと同調して笑い声を上げる。
すると、振動の震源地が胸元から一気に股間――裕奈の秘所に押し当てられたクリトリスへと移動し、凶悪な唸りを上げた。
「ヒィィッ!? だ、だめ! イクッ! イッちゃうよぉぉっ!!」
ガクンッ!
裕奈はついに立っていられなくなり、膝から崩れ落ちて床に這いつくばった。白目を剥き、口からだらしない涎を垂らしながら、大観衆の目前で激しい絶頂の波に呑み込まれていく。
「いやぁ、面白い発明ですね、超さん」
酒場の片隅から、無様な姿で絶頂する裕奈の痴態を眺めながら、僕は優雅に紅茶を啜った。
「当然ネ! この超鈴音の頭脳にかかれば、造作もないことヨ。すべては、未来を救うためネ」
僕の隣で、天才的な頭脳を持つ超鈴音が、得意げに胸を張って答える。
彼女は、自身の『未来を救いたい』という強迫観念に近い切実な思いを、完全に僕に利用されていた。僕に快楽で脳を溶かされ、思考を誘導された彼女は今や、「クラスメイトたちをエロティックに調教してネギの魔力を高める手伝いこそが、未来を救うための唯一にして絶対の手段である」と完全に受け入れてしまっているのだ。
彼女が新たに開発したのは『視線感知型オートバイブ』。
周囲からの「視線」や「注目」を集めれば集めるほど、それを魔法的・機械的に感知して振動の出力が凶悪に増幅されるという、悪魔のようなピンクローターとバイブの実用化だった。
これに、先日完成した『移動用認識阻害装置』を組み合わせることで、裕奈の極限の公開調教は成立している。
視線の先の裕奈は、実はウェイトレスの制服など着ていない。
彼女は、Eカップの巨大な乳房を極限まで強調するように、後ろ手で厳重に縛り上げられた全裸に近い状態だった。
その両方の乳首と、愛液で濡れそぼったクリトリスには視線感知型のピンクローターがしっかりと貼り付けられている。さらにアナルには極太のバイブが深々と挿入され、前の秘所の入り口にも、彼女の「処女膜」を決して破らないよう、計算し尽くされた位置にピンクローターが挿入・固定されていた。
「誰もが裕奈さんの恥ずかしい全裸姿を認識し、彼女をオモチャにして冷やかしている。しかし、認識阻害結界の力によって、誰一人としてその異常性に『疑問』を抱かない。……最高のエキシビションですね」
「ああんっ! はげひいっ! お股のブルブル、はげひいぃぃっ!」
「あははっ! そんなにヨダレ垂らして、見られてるのがよっぽど気持ちいいのね!」
女性客の容赦のない冷やかしが飛び、客たちの視線が再び裕奈の股間へと集中する。
その瞬間、秘所の入り口を塞ぐピンクローターが限界突破の振動を開始した。
「ひぎぃっ!? 違うのっ! あたし、ちがっ……! 見ないでっ!」
客から下品な言葉で茶化され、注目を浴びるたびに、視線感知のローターが裕奈を強制的に絶頂へと叩き落とす。
「あ゛あ゛あ゛っ! 見ないでぇっ! またイッちゃう! イクゥッ! ネギ先生、許してぇぇっ!!」
自分を罠に嵌めた僕に泣き叫んで命乞いをする裕奈。
僕は酒場の皆に聞こえるように語りかけた。
「ほら、裕奈さん。恥ずかしがらずに、みんなにその可愛いお尻も見てもらってください」
「ヒッ……!? い、いやぁっ……!」
僕の声に、酒場の酔客達は裕奈の無防備な尻に注目する。
その瞬間、アナルに挿入されたバイブが、彼女の腸壁を抉るように激しくローリングしながら振動を開始する。
「ンホォォォッ!? おしりぃっ! おしりの奥、かき回されてるぅぅっ!!」
「いやだ、気持ちよさそうにお尻振っちゃって! 可愛いのか淫乱なのか、まったく……どんな育て方をされたのか、親の顔が見てみたいわね!」
女性客の何気ない、しかし裕奈の心を最も深く抉る一言が酒場に響き渡った。
「あ……っ!」
裕奈は大学教授である父親を誰よりも深く愛し、尊敬している。ひどいファザコン気味である彼女にとって、「親の顔が見てみたい」という言葉は、己の淫乱な痴態と大好きな父親の存在を直接結びつけられる、最悪の精神的拷問だった。
「イヤーッ! 許して! お父さん、ごめんなさぁぁいっ!!」
罪悪感と羞恥心。それが極限のスパイスとなり、視線感知バイブの刺激を何倍にも跳ね上げる。
「あたし、ダメな娘になっちゃうぅっ! お父さんっ、お父さぁぁんっ!! お尻で、お尻でイッちゃうよぉぉぉっ!!」
大好きな父親の顔を頭の中に思い浮かべながら、裕奈はアナルの快感に完全に屈服し、大観衆の面前で下品な潮を激しく吹き上げながら、これまでにないほどの特大の絶頂を迎えるのだった。
**********
視線感知型オートバイブの凶悪な振動と、愛する父親の存在を突きつけられた精神的凌辱により、明石裕奈は酒場の床に四つん這いの体勢で這いつくばり、散々に絶頂を繰り返していた。
ガクガクと小刻みに震える手足。後ろ手で縛られたまま極限まで強調されたEカップの巨大な乳房は荒い呼吸に合わせて激しく揺れ、床には彼女の秘所から吹き出した大量の愛液と潮が水たまりを作っている。
「はぁっ……あぁっ……ひぐっ……!」
完全に理性が飛びかけ、焦点の合わない瞳で涎を垂らす裕奈。
その無防備に突き出された尻の背後へと、僕は悠然と歩み寄った。そして、愛液でドロドロに濡れそぼった彼女の秘所の入り口へと、自らの猛り狂った剛直をピタリと擦り当てた。
「よく頑張りましたね、裕奈さん。これは僕からの、今日のお給料です」
「え……っ? ぁ、ああっ……! む、ネギ先生っ、やめ――」
ズチュゥゥゥゥッ!!
僕が容赦なく腰を打ち付けると、裕奈の狭い産道が一気に押し開かれ、純潔の証である処女膜がブチリと引き裂かれた。
本来であれば、大勢の客が見ている酒場のど真ん中で処女を散らされるという事態は、激しい苦痛と絶望を伴うはずだ。しかし、今の彼女には痛みに泣き叫ぶ余裕など一切与えられていなかった。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!?」
僕の肉棒が突き入ったことで、彼女の秘所の入り口に固定されていた『ピンクローター』が、最奥部へとダイレクトに押し込まれたのだ。
子宮口という女性の最も深い所の急所に直接ぶち当てられたローターは、視線感知の最高出力でビリビリと狂ったような振動を放ち、処女喪失の痛みなど瞬時に極限の快楽へと塗り潰していく。
「あひぃぃっ! オクっ、お腹の、おくぅぅっ!!」
僕の肉棒と子宮口に挟まれて暴れ回るローターの刺激に、裕奈は白目を剥いて狂ったように嬌声を上げた。
その凄絶な交尾の光景を前にしても、移動式認識阻害結界に囚われた酒場の客たちは誰一人として疑問を抱かない。それどころか、彼らの脳内ではこの異常な公開処女喪失が「大盛り上がりの余興」として変換され、さらに下品な野次となって裕奈に降り注いだ。
「ほら、しっかり見てもらいなさい、裕奈さん」
「ひゃははっ! 裕奈ちゃん! チンポ美味しいかい?」
「嬉しそうに咥えてるじゃないか! もっと腰振って見せてくれよ!」
客たちの卑猥な歓声が酒場に響き渡る。その視線と熱狂を感知するたびにローターの出力は限界を超えて跳ね上がり、裕奈の子宮を直接焼き焦がすような快感の雷撃を与え続ける。
「ア゛ア゛ア゛ッ! イクッ! イッちゃうよぉぉっ!!」
ガクンッ、と裕奈の身体が大きく跳ね、交尾の開始からわずか数秒で、彼女は全身を痙攣させながら凄まじい絶頂に達した。僕の肉棒を締め付ける膣肉の暴力的なまでの収縮が、彼女がいかに深く開発され尽くしているかを物語っていた。
僕は背後から彼女の身体に覆い被さるように密着し、後ろ手に縛られて突き出された、はち切れんばかりの乳房を両手で乱暴に揉みしだいた。
「大きくなったおっぱいの、乳首もビンビンですね。ほら、客席から丸見えですよ」
乳首に取り付けられたピンクローターもまた、客の視線を集めて凶悪に震え、彼女のFカップに迫ろうかという豊満な肉肉をブルブルと揺らしている。
「あ゛あ゛っ! ネギ先生、許してぇっ! またイッちゃうぅっ!」
前後の穴と両胸を同時に蹂躙され、もはやまともな思考などできないはずの裕奈。
しかし、僕は彼女をただの肉奴隷で終わらせるつもりはなかった。彼女の心の一番柔らかい部分――『父親』という存在を、この快楽の沼の底へと引きずり込むのだ。
「いやぁ、それにしても……明石教授が、裕奈さんをこんなに淫乱なメスに育ててくれて、僕としてはとても嬉しいですよ」
僕が耳元でわざとらしくそう囁いた瞬間、裕奈の身体がビクンッと大きく強張った。
大好きな、尊敬するお父さん。その名前と、大観衆の前で犬のように犯されている自分の「淫乱」という事実が結びつけられる。その圧倒的な背徳感と自己嫌悪が、裕奈の心をズタズタに引き裂いた。
「ち、違うのっ……! お父さんは、お父さんは悪くないのぉっ!」
涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、裕奈は首を横に振って必死に叫んだ。
お父さんを汚したくない。お父さんが自分のような変態を育てたと思われたくない。その健気なファザコンゆえの愛情が、彼女自身を最も残酷な言葉へと導いていく。
「お父さんは悪くないっ! 私がっ、私が淫乱なだけなのぉぉっ!」
お父さんを守るため、自らが淫乱なメス豚であることを大声で世界に宣言する。
その絶望的な自己犠牲の言葉を引き出した僕は、さらに意地悪く腰を深く打ち付けながら彼女を追い詰めた。
「なんと。では、こんな風に人前ではしたなく絶頂する変態なのは、お父さんのせいでは無いのですか?」
「アヒィィッ! イクッ! イッちゃうぅっ!」
子宮口を激しく突かれ、視線感知バイブの振動が脳髄を真っ白に染め上げる。
「私がっ、私が変態だからイッちゃうのぉっ! お父さんゴメンナサイッ! ゴメンナサァァァイッ!!」
泣き叫びながら、裕奈はまたしても特大の潮を吹き上げて絶頂した。
その狂乱の姿を見て、酒場の酔客たちはグラスを掲げてさらに囃し立てる。
「ヒューッ! 変態の裕奈ちゃん!」
「淫乱な裕奈ちゃん! 最高だぜぇっ!」
周囲からの「変態」「淫乱」という視線と歓声。それがオートバイブの機能を極限まで増幅させ、裕奈の身体を快楽の底なし沼へと沈めていく。
「なら、お父さんが関係無いということを、その身体でしっかり証明しないといけませんね」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ!!」
僕は一切の手加減を捨て、獣のように激しく腰を振り、裕奈の純潔を奪ったばかりの秘所を容赦なく乱高下で突き上げ始めた。
ズチュッ! パンッ! ズブチュゥゥッ! という水音と肉の衝突音が、酒場の喧騒の中でもはっきりと響き渡る。
「あ゛っ! あ゛っ! お、お父さんごべんなさいぃっ!」
絶頂するたびに、彼女は父親への謝罪と、自らの新たなアイデンティティを狂ったように叫び続ける。
「淫乱な裕奈が、イッちゃうぅぅっ!」
ズンッ! と子宮口のローターごと一番奥まで突き上げる。
「ア゛ア゛ア゛ッ! 変態な裕奈がっ、イッグゥゥゥーーッ!!」
父親への純粋な愛すらも極限の快楽へと強制変換され、明石裕奈はまるで世界中に自分の淫乱さを訴えかけるかのように、大観衆の面前で果てしなくイキまくるのだった。
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父親への純粋な愛すらも極限の快楽へと強制変換され、明石裕奈はまるで世界中に自分の淫乱さを訴えかけるかのように、大観衆の面前で果てしなくイキまくっていた。
ズンッ! ズブチュゥゥッ!
僕の肉棒が、処女を散らされたばかりの狭く熱い産道を容赦なく抉り、一番奥の子宮口へと激しく打ち付けられる。そのたびに、一緒に押し込まれたピンクローターが凶悪な電流のような振動を彼女の胎内に撒き散らした。
「ヒィィッ! お腹のなか、おちんぽで、ぐちゃぐちゃにされるぅぅっ!」
「よく頑張りましたね、裕奈さん。……もう、限界でしょう?」
僕は腰の動きをピタリと止め、彼女の子宮口の一番奥深く、最も熱く脈打っている場所へと亀頭を強く押し当てた。そして、わざとらしく同情に満ちた、優しい声で囁いた。
「裕奈さんが、自分をこんな淫乱に育てたお父さんを必死に庇っているのは、僕にはちゃんと分かっていますよ。健気で、本当に可哀想な人だ……。もう、これで終わりにしましょう」
「あ……っ、むぎ、せんせ……っ」
「受け取りなさい。これが、お父さんを庇い続けたあなたへの……最後のご褒美です」
ドクンッ! ドクンッ!!
僕の言葉とともに、限界まで溜め込まれていた熱く濃密な精液の濁流が、裕奈の子宮内へと勢いよく解き放たれた。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!? 熱いっ! ネギ先生の熱いのっ、お腹の奥に、入ってくるぅぅっ!!」
処女膜を破られた激痛と、視線感知バイブの狂ったような振動。そこに、人間離れした魔力と熱量を持った僕の精液が、子宮の粘膜を直接焼き焦がすように注ぎ込まれる。
その致死量にも等しい快楽のオーバードーズに、裕奈の身体は弓なりに反り返り、ガクガクと激しい痙攣を起こした。
「あひぃっ! イクッ! 中出しで、イッちゃうぅっ!」
ドクドクと胎内を満たしていく白濁の熱に脳髄を溶かされながらも、裕奈は僕の「これで終わり」という言葉に、本能的な恐怖と焦燥感を抱いていた。
終わってしまう。この、頭がおかしくなるほどの快感が。お父さんを庇うという口実で得られていた、この圧倒的な悦びが。
「ち、ちがうのぉっ!!」
裕奈は首を激しく振り、涎にまみれた顔を無理やり後ろに振り向かせて僕を見た。その瞳は完全に発情したメスのそれに染まりきり、羞恥心など微塵も残っていなかった。
「お父さんは関係ないの! 庇ってなんかないっ! 私がっ、私自身が、どうしようもなく淫乱なだけなのぉぉっ!!」
「ほう? あなた自身が、淫乱?」
「そうよっ! だから……だから、これで終わりにしないでぇっ!」
裕奈は後ろ手で縛られたまま、自ら尻を振って僕の肉棒をより深く咥え込もうと身悶えした。彼女の頭の中では、「お父さんを守るため」という大義名分すらも、もはや「ネギの精液を際限なく欲しがるため」の卑小な理由へと完全にすり替わってしまっていた。
「もっと! もっと出してぇっ! 淫乱な私のお腹の奥に、いっぱいいっぱい、種付けしてぇぇっ!!」
「……ふふっ。そこまで言うのなら、仕方がありませんね」
自らさらなる種付けを懇願するファザコン娘の淫らな姿に、僕は暗い笑みを浮かべた。
そして、子宮内に一度目の精液を放ち終えたばかりの肉棒を再び激しく動かし、二度目、三度目の絶頂へと向けて容赦のないピストンを再開した。
「アヒィィッ! きたっ! また来るぅぅっ!!」
ズパンッ! ズチュゥゥッ!
大観衆の冷やかしと嘲笑の視線が酒場に飛び交う中、僕の容赦のない腰振りと、それに連動して狂い鳴く視線感知ローターが裕奈の身体を限界のその先へと追い詰めていく。
「イクッ! また、イッ……」
「ほら、お望み通り……二発目です」
ドピュッ! ドクンッ!!
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ーッ!! しゅごいっ! また中出しされたぁぁっ!!」
裕奈は白目を剥き、舌をだらしなく突き出しながら特大の絶頂を迎えた。
しかし、僕の腰の動きは止まらない。彼女が「もっと出して」と望んだ以上、その子宮が僕の白濁で完全に満たされ、物理的に溢れ出すまで何度でも注ぎ込み続けるのだ。
「ひぎぃっ! 三発目っ、くるっ! イクゥゥゥッ!!」
ドクンッ、ドクンッ!
絶頂の波が引く間もなく、次々と子宮の奥深くへ叩きつけられる熱い精液。
裕奈はもはや言葉すらまともに紡げなくなり、ただ「ア゛ッ」「ヒィィッ」と獣のような嬌声を上げながら、ビクンビクンと痙攣し続けた。
何度目の中出しかも分からなくなるほど、僕の精液をその胎内に受け止め続ける裕奈。
「ああっ……! むぎせんせぇの、いっぱぁい……っ。お父さん、ごめんなさい……あたし、もう……っ」
お腹をパンパンに膨らませ、交尾口からドロドロと白濁液を逆流させながら、明石裕奈は完全に快楽と僕の精液の奴隷として屈服した。
大観衆の目前という極限の羞恥の中で、大好きな父親の記憶すらも快感のスパイスへと変えられ、彼女はただ僕の種を受け入れるだけの淫らな『器』へと完全に堕ち切ったのだった。