【機動戦士ガンダム 水星の魔女】「スレッタ・マーキュリー」フォト付きえっち短編集 作:北村 貴之
実業家・画家・カメラマンと多数の顔を持つ塚本アキラは、とある人物と琵琶湖一周の旅に出ていた。
それは、「スレッタ・マーキュリー」という女の子だった。
赤色の髪に褐色肌、狸を彷彿とさせる可愛らしい小動物系の顔つきの美少女だ。
彼女は本来、塚本アキラのいる世界とは別の世界の住人らしいのだが、どういうわけか不慮の事故によりそちらに飛ばされてしまったらしい。
スレッタの名はアキラは知っていた。
アキラが見ているとあるアニメの主人公で、アキラがスレッタを発見、そして名を聞いたときはかなり驚いたようだ。
しかし、帰るあてがなさそうなため、アキラはスレッタを保護。
現在は彼女と同棲している。
スレッタを愛車のレクサスに乗せ、アキラは滋賀の旅を満喫した。
スレッタはアキラに連れられ滋賀県の名所巡りを楽しんだ。
比叡山、琵琶湖テラス、かねふく工場などを訪れた。
スレッタにとってはじめてのものが多数ありカルチャーショックを受けたものの、それも含めて素晴らしい経験となったようだ。
また、滋賀といえば鮒ずしなどの魚料理や、信楽焼が有名なのだが、スレッタはそういった文化にも触れることができたようだ。
(すごい場所…。ミオリネさんにも教えてあげたいな)
あちらの世界にいるであろう「彼女」を思い、スレッタは車窓を見ながらぼんやりとしていた。
そんなこんなで、アキラとスレッタは今日の宿に泊まることにした。
そこは、琵琶湖を一望できるリゾートホテル。
駅から近く県庁所在地の市のため、それなりに都会であった。
アキラたちはホテルで旅の疲れを癒した。
美味しい料理に舌鼓を打ち、お酒も堪能した。
スレッタはお酒が飲める年齢ではないため、アキラだけが楽しむことにした。
アキラは調子に乗りすぎたのか、飲みすぎたようだ。
「大丈夫ですか…?」
心配するスレッタ。
「なんのこれしき…。寝たら冷めるさ」
「はぁ…。じゃ、ゆっくりしててください」
スレッタに勧められ、アキラは就寝することにした。
ドサッ、と音を立てて、ベッドの上に寝転ぶ。
そして。
「…」
スレッタの目の前で、心地よくいびきをかきはじめた。
「うわっ…。寝るの早っ」
若干引いたスレッタ。
「まあいいか…」
スレッタは小さく微笑みながら立ち上がった。
深夜の湖畔には穏やかな月光が差し込み、遠くから波打つ音が聞こえてくる。スレッタは静かに窓を開けると、ひんやりとした夜気が肌を撫でた。
次の朝。眩しい朝日の中で目を覚ましたアキラは、ぼんやりと天井を見つめた。
「んんっ…。昨夜は飲みすぎたな…」
そう呟きながら、隣のベッドで寝ているであろうスレッタの方に視線を移す。
しかし、どういうわけかスレッタの姿がない。
アキラはスレッタがベッドにいないのを確認すると、
「…トイレか?まぁいいや」
と言いながら、ベッドから起き上がった。
あれだけ飲んだので、先に起きていてもおかしくはない。
まずはスレッタに挨拶をせねば。
そう思ったアキラは、身体を少し動かした後、日の光を浴びようとバルコニーへと移動した。
そんなアキラの目に、驚かざるをえない物が、飛び込んできた。
「な、なにしてるんだ…!?」
寝起きのアキラの目に飛び込んできたのは、なんと先程隣で寝ていたスレッタだった。
しかし、その様子は起きたてのアキラにとってあまりにも衝撃的すぎる姿だった。
昨日と同じく、おなじみの白の服装だ。
しかし、下半身の方に目を移すと…。
「朝から生尻晒すなんて何考えてんだ…」
なんと、ハーフパンツとパンティを脱ぎ捨て、生尻を丸出しにして、朝日を眺めていたのだった。
ズボンも下着も一切身に着けず晒しているその生尻は、大きくて美しい丸型をしていた。
ぷりんという擬音語が聞こえてきそうな、柔らかくて弾力のありそうな安産型のお尻だ。
ロボットのパイロットを本来の世界で務めていたことはアキラは知っていた。
アキラの目の前に堂々とお出しされているそのお尻は、パイロットとしての名残りなのだろうか。
褐色肌のため、朝日に照らされて太陽のような輝きを放っているようにも感じられる。
バルコニーにいるスレッタは朝の新鮮な空気を感じていると思われているが、アキラの存在に気づいていないようだ。
「でけえ尻…」
アキラはスレッタの生尻をジロジロと眺め、こう呟いた。
「…身長も高いだけじゃなくて尻もデカくて安産型。まさに女性の理想の身体ってやつだな」
アキラはセクハラとも捉えかねないことを呟きながら微笑んでいた。
股間が隆起してくる感覚が、ボクサーブリーフ越しに伝わってくる。
スレッタは腰に手を当て、微動だにせず立っていた。
アキラは数分間、バルコニーにいるスレッタを視姦した。
「そうだ」
アキラは何かを思い出したかのように、立ち上がらずしゃがみ込んだ体勢のまま、何かを取りに移動した。
そして、スマホと一眼レフを手に戻ってくる。
アキラが持ってきた一眼レフは、撮影のときに愛用しているものだ。
高品質の写真が撮影できる優れものである。
アキラは早速スマホを片手に、スレッタの生尻を映した。
アキラのスマホに、桃のような肉厚なヒップが画面に映し出される。
そして、スレッタの生尻を撮影した。
パシャッというシャッター音が響く。
こんなお尻が目の前にあったら、撮影せずにはいられなかったため、アキラは誘惑に負けてつい撮影してしまった。
撮影されたスレッタは気づいていなかった。
アキラはにやにやしながら、撮影した画像を確認した。
「ふふふっ。これがあのスレッタのお尻って聞いたらどれだけの野郎が興奮するやら」
アキラはそう言いながら、スマホ画面の生尻を見て笑っていた。
次は、スマホより高画質かつ高品質で撮影できそうな一眼レフ。
アキラはスマホをズボンにしまい、一眼レフを構えてスレッタの生尻に狙いを定めた。
アキラの様子は、獲物を捕らえる時の狩人のようだ。
アキラは緊張しながらも、慎重にシャッターを切った。
カシャッ!
シャッター音がバルコニーに響き渡る。
流石に気付かれてしまうかもしれない。
そう思ったアキラは息を殺して待機していた。
シャッター音に反応したのか、動かなかったスレッタが、くるっと振り向いた。
そして、すぐそこにいたアキラの姿に気づき、またたく間に驚愕と恥じらいの表情の混じった表情を浮かべ股間を両手で隠す仕草をした。
「きゃっ…!」
スレッタは小さく悲鳴を上げた。
「…おはようスレッタ」
とりあえず挨拶をするアキラ。
しかし、スレッタは股間を隠したまま、アキラを睨んでいた。
頬は赤い。
無断で尻を撮影されたことに怒っているのか、それとも生尻を見られて恥ずかしがっているからかはわからなかった。
「な、何してるんですか…!人のお尻なんて勝手に撮影なんかして…!」
スレッタのその怒号には明らかな恥じらいが混じっていた。
「いやぁ、目の前にお前のプリケツがあったもんだからつい…」
アキラは軽薄そうに笑いながら言った。
「そんな…。セクハラですよ!?」
「じゃあ聞くが…。なんで朝っぱらから下半身裸になって琵琶湖なんて眺めてたんだ?」
アキラにそう聞かれると、スレッタは突然冷静になり、
「朝の風があんまりにも気持ちよかったもので…。それでズボンもパンツも勢いで脱いで…」
スレッタは頬を赤くしながらもじもじとしつつ事の経緯を説明した。
アキラは彼女の説明を聞き納得していた。
ここは琵琶湖にもっとも近い場所なので、朝の爽やかな湖国特有の風を味わうことができる。
彼女は全身でそれを味わうため、下半身の衣服を脱いだようだ。
スレッタは恥ずかしさのあまり、顔をさらに赤らめている。
異性に尻を見られるのはやはり抵抗があったようだ。
「うぅ…。アキラさんのエッチ…」
そう言いながら、股間を隠しながらもじもじする。
その様子が可愛らしく思えたアキラ。
だが、それとは別に、狸顔かつ褐色肌の女の子特有のエロさも感じていた。
アキラはスレッタに、こんなお願いをしてみた。
「なあスレッタ。もう一度、お尻をこっちに向けてくれないか?」
「はァ!?」
困惑するスレッタ。
しかし、世話になっている身のため、断るわけにはいかなかったのか、
「わかりましたよ…。はい、どうぞ」
と諦めたかのように、後ろを向いてお尻をアキラの眼前に突き出してきた。
ぷりんとした大きくて美しい褐色のお尻が、アキラの眼前に晒される。
アキラはその尻を目の前に、思わず、
「おおっ…!」
と感嘆の声をあげる。
アキラはスレッタの大きな安産型の生尻をじっくりと眺めた。
「ちょ、ちょっと…。あんまりジロジロ見ないでくださいよ…」
スレッタは恥ずかしそうな声で訴えてきた。
「でもな、ミオリネちゃんはお前の尻見てるんだろ?」
アキラは軽口を叩きながら、スレッタの生尻を視姦する。
その発言に、
「そうですけど…。あなたは男ですよね…!」
と返すスレッタ。
確かにこの状況は、客観的に見てかなりやばいものがある。
男性が女性の臀部を凝視するのは、この世界ではセクハラ認定されてもおかしくはない。
しかし、アキラは自分の欲望を抑えることができなかった。
眼前にある褐色の桃尻。
スレッタの生尻を目の当たりにしたアキラは、理性が崩壊寸前だったのだ。
アキラはスレッタの生尻に魅了されていた。
彼は思わず、左手を伸ばして、スレッタのお尻に触れていた。
「きゃん!」
突然、尻に触れられたスレッタは猫のような悲鳴を上げた。
「…柔らかいな」
アキラはそんなことなど気にもせず、スレッタのお尻を撫で回すように揉み始める。
「ふぁっ!ちょっ、ちょっと、なにするんですか…!?」
スレッタは抗議の声をあげるも、アキラはお構いなしに揉み続けていた。
その感触は、今まで触ってきたどんなものよりも柔らかくて温かかった。
まるで極上の布団に包まれているような感覚だった。
「もっと触らせてくれよ」
アキラはそう言うと、更にスレッタの美尻を揉みほぐしていく。
「あ、ちょっと…!ひゃあっ…!」
意外にも心地よいその鷲掴みに、スレッタは思わず普段は出すことのない声を出す。
まるで子犬のように甘い鳴き声をあげていた。
アキラは引き続き、スレッタの尻を手全体で堪能する。
彼女のお尻は弾力がありつつも柔らかく、手に吸い付くようでいつまでも触っていたくなるような感覚だった。
褐色のお尻から放たれるエロスは、アキラの劣情を煽るには十分すぎた。
彼は夢中でスレッタのお尻を揉んだり撫でたりしているうちに、自身の股間が疼いていることに気づく。
再び勃起していたのだ。
アキラは我慢の限界を迎えそうになっていた。
アキラはスレッタの大きなお尻を堪能した後、後ろから抱きつくようにして身体を密着させた。
そして、彼女の左耳元に唇を寄せ、甘い吐息を吹きかける。
「ひゃん!」
スレッタはまたしても可愛い反応を見せてくれた。
アキラは続けて今度は右側の耳へと舌を這わせ、じっとりと舐め上げた。
するとスレッタはビクッと震えながら小さな喘ぎ声を漏らす。
「あんっ…。やめぇ…」
スレッタの抵抗にも似た声が部屋に響く。
アキラはここで、「あること」をしようと考えた。
それは、スレッタが今まで経験したことのない「あれ」だった。
思い立ったアキラはすぐさま行動に移す。
スレッタの尻肉を大胆にガバっと開くように手を動かし、秘部を露わにさせた。
「きゃっ…!」
アキラは丸出しとなったスレッタの割れ目の入口に、いつの間にか取り出していた勃起したペニスの先端をぺちっとあてがった。
「んなっ…!」
大事な部分の入口に何かが当たったのを感じたスレッタ。
それが何なのかはすぐに判明した。
「アキラさん…!それ、お、お、おちん…」
スレッタからの問いかけに答えるかのように、アキラは、
「おちんちん」
と耳元で囁いた。
それを聞き、スレッタはビクンと身体を震わせた。
その動きが、アキラを刺激させてしまった。
我慢ならないアキラは、先程からぶつけていたペニスを、スレッタの秘部に一気に挿入した。
ずぶぶぶっ!と豪快に音を立てながら、勃起した竿はスレッタの中に埋没していく。
「ああっ…!」
急に膣内に入ってきた肉棒に、スレッタは甲高い声をあげる。
同時に、アキラも快楽に悶え始めた。
「くぅっ…。きつい…!」
スレッタの中は、既に濡れていたため、亀頭まで簡単に侵入を果たした。
しかし、その後がなかなか進まない。
まだ誰も入ったことがないような狭い路地のような膣道は、アキラの巨根をきつく締め付けてくる。
アキラはそれに負けじと力を込めて、少しずつ奥へと押し込んでいく。
その度にスレッタは痛みを感じているようで、苦しそうな声をあげていた。
「痛っ…!はぅ…!うぐっ…!」
それでもアキラは容赦なくピストン運動を行い続ける。
結合部からは愛液が流れ出ており、それが潤滑油となり滑りを良くしてくれていたおかげで抽送は徐々に激しさを増していく。
ぱんっぱんっと肌同士がぶつかり合う音と共に、じゅぽっぐちゅっという水音も聞こえてきた。
「んっ…!ふぁっ…!あぁっ…!」
スレッタの口から喘ぎ声が聞こえてくる。
アキラはスレッタのお尻を鷲掴みにしたまま、背後から激しく責め立てた。
スレッタも最初こそ苦痛を感じていたものの、慣れてくると快感の方が勝ってきたらしく、時折甘い吐息を漏らしている。
ぱんっぱんっと、お尻と腰がぶつかり合い、その音が客室に響き渡る。
まるで獣のように二人は交尾を行っていた。
「あんっ…!あっ…!だめぇ…!」
スレッタは初めて味わうセックスの快楽によって思考回路がショート寸前となっていた。
初めて男性器を受け入れた膣内は、異物であるはずのソレを受け入れ始めているかのようにキュウっと締め付け始める。
アキラの太くて長いモノは、子宮口付近まで届きそうで、その度に強い刺激を与えてきていた。
スレッタはあまりの気持ち良さに意識を失いそうになるが、なんとか耐えていた。
アキラは射精感が高まってきており、ラストスパートをかけ始めた。
スレッタの大きな安産型の生尻に激しく腰を打ち付けていく。
ぱんっぱんっと音が鳴るたびに、スレッタの胸も大きく揺れ動くのがわかるくらい激しい動きだった。
「あっ…!あっ…!アキラさんのおちんちん、めっちゃゴリゴリ削ってるぅ!」
いつの間にか、嫌だったはずのアキラのペニスの動きに反応してしまい、喘ぎ声を漏らしていた。
膣内の壁をごりごりと削るように擦るアキラの巨根の先端は、やがて、
ぐちゅっ、という水っぽい音と共に、完全にスレッタの一番深いところへと到達してしまった。
その瞬間、スレッタは背筋を仰け反らせ絶頂を迎えた。
「あぁぁぁぁーっ!!」
絶叫にも似た嬌声を上げながら、身体を痙攣させる。
同時に膣内も激しく収縮し、アキラのペニスを強く締め付けた。
アキラは歯を食い縛りながらそれに耐えつつ、最後の一滴まで絞り出すように大量の精液を放出した。
びゅーっと勢いよく出された白濁液は全てスレッタの膣内へ注ぎ込まれていく。
アキラは最後の一滴が出るまで、スレッタの膣内で射精した。
どくんどくんと脈打ちながら、尿道に残った精子をすべて吐き出し尽くす。
子宮の中に熱い液体が流れ込んでくる感覚に、スレッタは鳥肌を立てていた。
アキラはゆっくりと腰を引く。
にゅぽん、と心地よい音を立てながら、アキラの竿はスレッタの膣から抜けていった。
膣口はぽっかりと穴が開き、中からは白いものが流れ出している。
スレッタははぁはぁと荒い呼吸をしている。
そんな彼女を尻目に、アキラはスマホのカメラを起動し、先程まで自分と繋がっていたばかりの穴を撮影した。
そこからは今しがたアキラが出したばかりの精子がドロっと溢れ出していた。
スレッタの膣内をしっかりと堪能した証拠でもあるそれを、アキラはパシャリと写真に収めた。
スレッタのあらゆる姿を、形として残したいと思った。
「スレッタ」
「ん…。なんですか…」
スレッタは未だ息を整えようとしており、肩で呼吸をしていた。
「朝飯行くぞ」
アキラの誘いに、スレッタはしばらく呆然としていたが、すぐさま気を取り直した様子を見せ、
「はぁ…。ちょっと待ってて下さいね…」
「わかってる。ゆっくりな」
アキラはスレッタの背中をさすりながら、そう声をかけたのだった。
一番下の階のレストランで朝食をとり、客室に戻った後…。
「おおおっ!おぅ…!おおっ…!アキラさんのおちんちん、めっちゃ削ってくる!」
客室に入って早々、アキラにベッドに押し倒され、ズボンと下着を無理矢理脱がされ、仰向けのまま、アキラに犯されていた。
種付けプレスの体勢で、アキラはスレッタの腟内にペニスを強引に挿入し、ぱんっぱんっと腰を打ち付けている。
スレッタの膣内はすでに愛液で満たされており、アキラのモノもぬるぬるになっていた。
スレッタはアキラのピストン運動によって与えられる快感に酔いしれていた。
(これが…、日本のセックス…)
彼女はその行為に夢中になっていた。
アキラは激しく腰を振り続ける。
その動きはまるで生き物のように見え、とても淫靡なものだった。
アキラはその乳房に視線を向けた。
それを見たアキラは、手を伸ばし、スレッタのおっぱいを鷲掴みにした。
彼女の乳房はなかなかの大きさだ。
スレッタの膣内の締め付けはどんどん強くなっていく。
アキラは一心不乱に、パンパンと音を立てながら、射精に向けてひたすら腰を振り続けた。
スレッタは絶頂を迎えようとしているのか、彼女の膣内はさらに締め付けを強めていく。
そんな中、アキラの限界が近づいてきた。
「出るぞ!しっかりと受け止めてくれよ!」
スレッタは蕩けたような表情で、
「んんっ…!あんっ…!ああっ…!アキラさんの…、いっぱい出してぇっ…!」
と言った。
アキラはスレッタに覆い被さるようにして、彼女の膣内に精液を注ぎ込んだ。
どぴゅっと勢いよく飛び出したそれは、子宮口に直接注がれる。
大量に出されたソレは入りきらず、逆流してきたものが結合部から漏れ出してきた。
アキラは射精後も暫くそのままの状態で動かずにいた。
スレッタは絶頂を迎えたようで、身体を痙攣させている。
アキラがゆっくりとペニスを引き抜くと、栓を失った膣穴からはごぽりと音を立てて中出しされたばかりの精子が流れ出てきた。
スレッタは絶頂の余韻に浸っていた。
アキラはスマホを手に取り、スレッタの膣口を撮影した。
どろどろとマグマのように流れる精液は、シーツを汚していく。
あまりの射精量に、スレッタは目が白目を向いていた。
口からはよだれが垂れている。
朝一番に見られた時と同じ姿で、スレッタはベッドの上にだらしなく脚を広げ気絶していた。
こうして、アキラとスレッタの琵琶湖一周旅行は、幕を閉じた…。