【機動戦士ガンダム 水星の魔女】「スレッタ・マーキュリー」フォト付きえっち短編集 作:北村 貴之
塚本アキラとスレッタ・マーキュリーは、この日とある山奥にある温泉地に来ていた。
温泉地に来たといっても、目的は日々の仕事の疲れを癒しに来たわけではない。
むしろ、今回仕事で来ていた。
アキラは若くして実業家なのだが、実はカメラマン・画家としての一面も持つ。
愛車のレクサスに乗りやって来て、車から降りて早々、優雅な雰囲気の漂う温泉街を撮影した。
アキラの撮る写真はどれも見栄えのよいものばかりと評判で、たまに百貨店の画廊などで展覧会を開くこともあった。
今回は数週間後に控えている展覧会のための写真を撮りにやって来ていた。
「すごい場所だなぁ…」
「はっはっは、そういやスレッタは日本の温泉街は始めてだっけか」
スレッタは始めて見る温泉街の雰囲気に圧倒されていた。
そんな彼女を、アキラは微笑みながら見ていた。
「さっ、今回の仕事場に行くぞ」
「は、はい…」
スレッタの表情は、どこか落ちいていない様子だ。
普通ならば、始めて来る場所はワクワクしながら散策したりするものであるが、スレッタは違っていた。
なぜかというと…。
(私の写真撮るんだよね…。脱がないとダメなのはわかってるけど、やっぱ恥ずかしい…)
実はスレッタ、アキラに何回か撮影の被写体になっていた。
彼女を被写体にした写真はというと、至って普通の姿の写真…、だけでなく、服を脱いで露出した写真もあった。
当然の如く男性たちには大好評ではあったが、撮られているスレッタ本人にとっては少々辛いものであった。
とはいえ、いまはアキラの所に身を寄せているため、我慢するしかなかった。
断ってしまえば、出ていけと言われるかもしれないからだ。
不慮の事故で知らない世界に来てしまった以上、アキラに迷惑はかけられない。
(うう…、ムダ毛の処理はしといたんだけど…)
そんなことを思いつつ、アキラについていった。
一方アキラの方は、スレッタのことはあまり気にしていなかった。
そんなこんなで、今日の撮影場所となる旅館に着いた。
「ここだ。思ったより早く着いたな」
アキラはスマホをしまい、スレッタを連れホテルの中に入る。
そしてまずはフロントに行きスタッフに声をかける。
「こんにちは。先日連絡した塚本です」
「お待ちしておりました。どうぞこちらへ」
従業員に連れられ、ふたりはどこかに向かう。
着いたのは旅館の離れとなる小屋だった。
ここが今回、アキラとスレッタの撮影の現場となる場所だ。
小屋は風呂の更衣室だ。
「では、私はこれで」
従業員はそう言うと、持ち場に帰っていった。
「じゃあ入るか」
「ええ…」
少しうつむき気味のスレッタ。
そんな彼女に気にすることなく、アキラは小屋の中に入っていった。
スレッタははぁ、とため息をつくと、アキラに続き小屋の中に入った。
しゅるる…。
服がすれる音がする。
スレッタが服を脱いでいた。
鏡には、ズボンを脱ぎ太ももを大胆に晒した自分が写っている。
スレッタの肉体は太ももから見てとれるが、なかなかにむちむちとした身体であった。
赤みのある褐色肌が、顔の幼さに似合わないギャップを見せており、エロいと思わせるものがある。
アキラに事前に言われていたのだが、ズボンとパンツだけ脱げと指示されていた。
上はいつもの白の上着を着ているが、下は完全に丸裸。
足は素足だ。
「アキラさん…、脱ぎました…」
下半身裸になったスレッタは、隣でスタンバイしていたアキラに声をかけた。
「よし、じゃあ早速、露天風呂に入るとしよう」
「はい…」
言われるがまま、スレッタは脱衣所を出て露天風呂に向かった。
スレッタの陰毛はツルツルに剃られており、縦筋だけが恥部を包んでいた。
アキラはすぐには向かわず、少々時間をおいてから後に続いた。
「わぁ〜…、なんて見事な」
スレッタの目の前に飛び込んできたのは、岩に囲まれた狭い露天風呂だ。
四方を岩石に囲まれており、秘境にひっそりと佇む神秘的な場所を思わせる雰囲気が漂っている。
それをスレッタ自身も感じていた。
温泉は美しい橙色をしており、水面からはもくもくと湯気が立ち込めている。
岩場の上にぼんやりと浮き出た太陽が、空の雲海とともに神秘的な美しさを感じさせる。
まるで別世界のようだ。
「…」
しばらくスレッタは目の前の情景に見とれていた。
しかし、ずっとそうしているわけにもいかない。
何をすべきなのか、スレッタは理解していた。
手でお湯に触れ、人肌並みに温かいことを確認すると、温泉の中にそっと足を入れる。
ちゃぷん…。
足元から温もりが伝わってくる。
スレッタはゆっくり腰を下げていく。
「うわぁ…」
全身をお湯につけると、身体が温められる。
スレッタの口から思わず感嘆の声が漏れ出た。
スレッタは服の裾を持ち、リラックスした表情で立っていた。
「気持ちいい…」
とスレッタがつぶやく。
カメラを持ったアキラがやってくる。
温泉に入り立ったままのスレッタに感動した。
「おおっ、見事なお尻だ」
アキラの目の前に現れたスレッタのお尻。
大きくて丸い褐色肌の美尻だ。
近くにいるので、柔らかそうな感じが目でも伝わってくる。
思わず揉みたくなる衝動に駆られそうだ。
元の世界でロボットのパイロットをしていたそうなので、その名残りなのだろうか。
「あ、あんまりジロジロと見ないでくださいよ…」
後ろを向いたままのスレッタは頬を赤らめながらムッと膨れていた。
アキラは笑った。
「わかっているよ」
「…早く撮ってください」
一瞬スレッタはアキラの方に首を向け、撮影を促した。
するとアキラはふふ、と微笑んだあと、仕事の相棒といえる一眼レフカメラを取り出しスレッタの方に向けた。
揉んだりむしゃぶりたくなるスレッタのお尻。
丸くてきれいなそれは、周辺の岩場と温泉も相まって美しさを主張している。
褐色肌のため、赤い宝玉にも見えなくもない。
アキラはスレッタを犯したくなる衝動を抑えつけながら、カメラをスレッタに向けた。
そして、人さし指にシャッターのボタンが近づく。
アキラは深呼吸をひとつすると、静かにシャッターを切った。
カシャッ。
乾いた電子音が湯気の漂う空間に響き渡る。
スレッタの背筋がぴくりと震えた。反射的に肩がすくみ、お尻が緊張で少し硬くなるのがわかる。温泉の中で身じろぎした拍子に波紋が広がり、岩壁にぶつかって砕けた。
「…まだ撮るんですよね」
「…ああ」
アキラはレンズ越しにスレッタを写したまま、再び撮影する。
カシャッ。
今度は少し構図を変えた。下から仰角で撮れば、彼女の丸い臀部がさらに強調される。光沢のある褐色肌と温泉の琥珀色が溶け合い、まるで夕焼けの湖面に浮かぶ二つの月のようだ。湯気の粒子が背景に靄を描き加える。
スレッタは両手で服の裾を握りしめていた。
温泉に入った際についた水滴が、彼女のお尻を濡らし、つややかに光らせていた。
アキラは少しだけ距離を取り、全体像を捉え直す。岩陰に隠れた左手、水面から伸びる右脚、肩甲骨から続く曲線──全てが自然光で調和していた。風が木々を揺らし、一瞬だけ強まる日差しが彼女を逆光で照らす。
「もう一度」
カシャッ。
三度目のシャッター音が沈黙を破った時、遠くで鳥の鳴き声が聞こえた。温泉の表面が僅かに波立ち、スレッタの太ももに小さな泡がまとわりつく。アキラは動かない。彼の視線は固定されたまま、ファインダーを通して世界を切り取る。
(いいんじゃないか?)
その後も何回かアキラはスレッタを撮った。
時にはお尻を突き出した体勢をしてもらったり、正面を向いて股間を隠した体勢の写真を撮ったりした。
およそ30分ほどだった。
温泉の温かさで冷えたりする心配はなかったが、裸体を見られる恥ずかしさは消えなかった。
なにしろ、今回撮った写真が、展覧会に展示されるのだから。
全裸ではないが、みずみずしいお尻と太ももを、多人数に見られるのだ。
そう思うと、スレッタは恥ずかしくてたまらなくなった。
とはいえ、仕事だ。
報酬はアキラから貰えるため、タダでやるよりはかなりマシだった。
「よし、ひとまずこれで終わりにしよう。いい写真が撮れたよ」
「はぁ〜」
スレッタは胸を撫で下ろした。
「出てもいいですか」
「ああ、出てもいいよ」
「やったぁ」
アキラにそう言われると、両手で股間を隠してスレッタは温泉から出た。
アキラはそんなスレッタをジロジロと見る。
じゃぶん、と波を立て、温泉から出たスレッタ。
そんな彼女に…。
もにゅっ…。
何かを揉む音が鈍く響いた。
その数秒後、
「ひゃあああっ…!?」
と可愛らしい悲鳴が露天風呂に響く。
紛れもなくスレッタの悲鳴だ。
彼女に何が起こったのかというと…。
アキラの手が、スレッタの大きなお尻を鷲掴みにしていた。
アキラに鷲掴みにされ、形を変えるお尻。
わかりやすく、スレッタのお尻は柔らかさを示していた。
指が肉厚の尻肉に食い込んでいる。
「きゃあ! アキラさん…、何やってるんですか!」
驚きを隠せないスレッタはアキラに叱責するが、彼はニヤニヤ笑うだけだ。
それどころか、指を軽く動かしお尻に食い込ませていじわるする。
「何って、たまにはいいじゃないか」
「よくないですよ! あっ…」
ふにゅっ…。
アキラが力を入れたことで、柔らかいお尻はむにゅっと変形する。
ただ揉むだけでなく、スライドするように撫で回すと、スレッタはむず痒い感触を覚えた。
「あっ、あの、アキラさん…」
「なんだ?」
「ちょっとくすぐったいです…」
「いいじゃないか。そういう反応を見るのも楽しいものだし」
「もぅ…」
スレッタはやめるように言おうとするが、言わなかった。
アキラは手全体でスレッタの尻の柔らかさと弾力を楽しんだ。
撮影している間、何度背後からいたずらしたくなったか。
撮影を終え、抑えていた欲望がういに爆発してしまった。
本能のまま、アキラは尻を揉む。
アキラの尻揉みの技術があまりにも良すぎたのか、スレッタは石畳の上で獣のような四つん這いの体勢となっていた。
立つこともままならないため、手をついていた。
最初は困惑していたスレッタも、徐々にアキラの尻揉みに心地良さを感じるようになった。
「んんっ、そこっ、いいっ」
「お、ここがいいんだな?」
「はっ、あああんっ」
アキラはスレッタの右側の尻肉を軽く摘み、優しく揉む。
すると、スレッタは可愛い喘ぎ声を出す。
さらに左手を、自分の右膝の上に置き、アキラはスレッタの左側のお尻を揉んだ。
右と比べ、揉まれる刺激が弱い気がしたが、それでもスレッタは感じていた。
ふわふわと夢見心地になった気分だ。
アキラは尻揉みに満足し、尻を揉むのを止めようと手を離そうとすると…。
「待って、もっとしてください…」
スレッタが尻揉みの継続を要求してきた。
アキラはスレッタのお願いを聞き、期待に応えることにした。
彼は尻をいじるのが飽きたような顔をしている。
そんなアキラが次に行ったのは…。
大きな尻肉を掻き分け、背後から秘部を丸出しにした。
秘部周辺には毛が全く生えていない。陰毛も処理していることを示している。
ちなみに、秘部はピッチリと閉じている。
「ここ、どうかな?」
くぱぁ…。
アキラはスレッタの秘部を指で広げた。
温泉に入っていたためか、汗ばんでおり、そこまで臭くはなかった。
ピンク色の粘膜が開かれ、ヒダヒダの部分が表れている。ほんの僅かに透明な液が滲み始め、湿り気を帯びた熱がこもっている。
スレッタは羞恥のあまり目を瞑り顔を真っ赤にする。
アキラはそのまま、膣内に指を一本挿入する。
「あ、あの…、あうう…」
ぬちゅ、ぐちょ…。
スレッタは顔を振っていた。アキラが指を動かすたびに、水音が卑猥に響いた。太ももが小刻みに震え、爪先が何度も地面を掻く。スレッタの両手が唇を覆おうとするが間に合わず、鼻にかかった声が漏れ出す。
アキラはスレッタの膣内で指を動かし続ける。中は狭くてきついが、ゆっくり掻き混ぜると奥の方から蜜が垂れてきた。
それは濡れた石畳の上に滴り落ちる。
「いいお汁が出てきているな」
アキラはそう言うと、
「んんんー…」
と恥ずかしさからの唸り声をスレッタが発した。
言葉で現すのが難しいのか、それとと言えないのか…。
そんなアキラだが、そろそろ本番といきたくなった。
そのためか、ズボンはパンツごと脱ぎ、ギンギンに勃起したペニスを丸出しにしていた。
脱いだ衣服は岩場に乗せている。
四つん這いになり、無防備な割れ目を晒した状態のスレッタ。
最早ここまでくればぶち込む他に選択肢がなかった。
目の前のスタイルの良い褐色肌の女の子の中に性器をぶち込む。
頭の中はそれでいっぱいだった。
アキラは自身のイチモツを右手で持ち、スレッタの秘部に近づける。アキラはスレッタの割れ目に亀頭を擦り付けると、愛液によって滑りが良くなったおかげでスルッと入っていく。
アキラの男根はどんどん奥へ進み、先端が最奥へ到達したところで止まる。
スレッタの膣内はアキラのモノを根元まで受け入れた。アキラの身体が密着すると、スレッタは反射的に背筋を反らせた。同時に膣壁が収縮し、肉棒を締め上げてくる。アキラは奥歯を噛み締めながらその快感に耐える。
ゆっくり腰を前後に動かすと、結合部から愛液が溢れ出した。抽送を繰り返すうちに粘膜同士が擦れ合う音が大きくなっていく。ぱんっ!ぱちゅんっ!という肌と肌のぶつかり合う音が周囲の空気を淫靡な色に染め上げた。
「あうう…、す、すごっ、おおっ…」
スレッタは腰を浮かせて悶える。
アキラの男根は一言で言うと「巨根」だ。
大学生時代にそれを何度も仲間たちからいじられていた。
しかしながらアキラはそれをコンプレックスとは思わなかった。
どこかの書物、サイトで、「性器の大きい男はモテる」というデマかもしれない言い伝えを信じてしまい、それ以来自信がつき、コンプレックスではなく強みと考えるようになった。
その強みを生かして、これまで様々な女性たちと交わってきた。
女性たちの中には「巨大すぎて痛い」と嘆く者もいたが、そういう時は優しく扱うようにしていた。
そうすると女性たちは痛くないと感じ、「イっちゃう」「もっとして」とオネダリしてきて、行為に没頭していく。
ちなみに今回スレッタを抱こうと思った理由は、お尻を露出して温泉に浸かる様子が神秘的に思えたと同時に、「挿入したい」という衝動に駆られたからだった。
実際今、ペニスを挿入しているのだが…。
「おっきぃ…」
スレッタがそう言った。
アキラは喜んだ。
「そうかそうか。じゃあ動くな…」
アキラは嬉々とした表情で腰を振り始めた。
彼女の中は狭くて熱く、まるで別の生き物のように蠢いている。襞が絡みつき、カリ首に引っかかるたびに痺れるような快楽が走った。射精欲求が高まり、睾丸が持ち上がってくる。それをこらえつつさらに激しく腰を打ち付けた。
「ああっ、ああっ! それ、ああっ!」
スレッタは大きな嬌声を上げていた。
彼女の尻を両手で抑えつけ、アキラは背後からパンパンと音を立ててピストン運動を行う。
膣内の締め付けは強く、吸い付いてくるような感覚があった。また奥の方にはコリコリとした感触があり、そこを突くたびにスレッタは反応した。
アキラは絶頂へと近づいていった。
アキラはラストスパートをかけた。
「いくぞ…。行くぞ…、中に…」
「えっ…、まさか…」
スレッタが何かに気づく。
「中に…、中に出すつもりですか!?」
「そうだよ。中にたっぷり出してやる」
アキラの言葉に、スレッタは狼狽える。
「中は困ります!やめて…」
「あ〜っ、それは無理な注文だな…」
そう言って、アキラは腰の動きを速めた。
ぱんっぱんっという乾いた音が露天風呂に響く。
「あっ、ああっ! そん、なっ」
スレッタは涙目になって訴える。
しかしアキラの動きは止まらない。むしろ加速していくばかりだ。彼は一心不乱に腰を振る。
パンッ、パン!と肌と肌がぶつかる音が響き渡る。
「あっ!あっ!アキラさんっ…。やめ…」
「おっ!おおっ!おおぉーっ!!!」
スレッタの懇願を無視し、アキラは自らのペースで腰を振る。
アキラの限界は迫ってきていた。
アキラは最後に力一杯突き上げた。
「ああっ!で、出る!」
どぴゅっ、どくどくどくっ!びゅるるるるっ!
アキラの精子が大量に放出され、スレッタの胎内を満たした。熱い液体が子宮口を叩き、膣内に注がれていく。その量は凄まじく、溢れた精液が結合部から流れ出た。スレッタはびくんびくんと痙攣しながらもなんとか意識を保っていた。
アキラはまだ萎えることなく反り返った肉棒を引き抜くと、栓を失った秘裂から白濁液が流れ出した。それは糸を引きながら垂れていき、石畳に水溜りを作った。
「ふぅ〜っ」
アキラは額の汗を拭った。
スレッタはぐったりとして動けずにいた。
四つん這いの姿勢から崩れ落ちるように倒れ込み、荒い呼吸を繰り返していた。
時折ビクビクと震えている。
「いやあ最高最高。お風呂上がりの褐色女子を犯すのは」
おちんちんは元通りのサイズに戻っていたが、それでも大きかった。
アキラはビクビクしているスレッタを抱えて、旅館へと戻っていった。