【機動戦士ガンダム 水星の魔女】「スレッタ・マーキュリー」フォト付きえっち短編集 作:北村 貴之
「…遅いな」
塚本アキラはこの日、赤髪の褐色肌の美少女、スレッタを連れ長野県に来ていた。
彼が着ていたのは長野県の山間部。
湖のほとりでキャンプができる場所へ今回休暇を利用し訪れていた。
別の世界の住人であるスレッタへの日本の勉強も兼ねて来ており、スレッタ本人も見慣れない日本の自然に興味を示していた。
そんな彼女を微笑ましく見守っていたアキラ。
実業家をしているため、金には困ることはなかった。
日本に身寄りのいないスレッタを養ってやれる。
しかし、いつか元の世界に戻らなくてはならない日が来ることはアキラ自身理解していた。
アキラは趣味でアニメやゲームも嗜んでおり、最後に元の世界に戻る展開は予想できていた。
そんな雰囲気を払拭するためにも、部下から教えてもらったこの長野のキャンプ場でゆっくりと身体と心を、スレッタと共に癒すことにした。
スレッタは今、キャンプ場からだいぶ離れたコンビニに行っていた。
片道およそ20分くらいかかるところにある。
スレッタ自身が申し出てきた。
アキラは一緒に行くと言ったものの、スレッタは「アキラさんなしで行けるか、試してみたい」と言って聞かなかったので、仕方なく送り出した。
現在時刻は21時30分頃。
コンビニに向かってから約1時間半ほどかかっている。
いつものスレッタなら用件を終えればすぐに戻って来るはずなのだが、今回は始めて帰りが遅かった。
アキラは心配になった。
スレッタは170cmと珍しく長身。
しかし、か弱い女の子にかわりはない。
どこかで誰かに悪さをされているのではないかと心配となった。
あの時、スレッタの反対を押し切り同行しておけば、と後悔していた。
我慢ならなくなったアキラは外に出た。
宿泊しているコテージを出て、アキラは散策を開始した。
スレッタと思わしき人影を探す。
…意外にも、時間はかからなかった。
むしろすぐに発見できた。
場所は湖のほとり。
夜空には美しい満月が浮かんでいる。
そのため、湖の水面に反射し美しく光り輝いていた。
そのすぐ傍にスレッタはいた。
(スレッタ!こんなとこに…)
スレッタを発見し、急いで駆け寄ろうとした。
しかし、その足が止まった。
なぜかというと…。
「スレッタ…。服なんて脱いで裸で…」
アキラの発見したスレッタは、月に
向かって立っていた。
しかし、その姿はというと、一糸纏わぬ全裸での姿だった。
彼女の近くをよく見てみると、脱いだ衣服、そしてコンビニで購入した品が入ったビニール袋が地面に置かれている。
何を思って服を脱ぎ、満月を見ているのだろうか。
アキラには気になって仕方がなかった。
物陰に隠れてスレッタの様子を眺めていたアキラだが、ここにずっといても仕方がないと思い、スレッタのもとへとやってきた。
ずっと月の方向を見ていたスレッタも、アキラが来たことに反応した。
すぐさま、乳房を両手で隠し、秘部を内股気味になりながら隠す。
「アキラさん…」
スレッタは振り返り、頬を赤らめている。
「遅いなと思ったらこんなとこに…」
そんなアキラも、恥ずかしいのか、顔が赤くなっている。
そのまま俯く。
「す、すみません…、遅くなってしまって」
「別に構わない。それよりも、どうして全裸になっているんだ?」
疑問に思っていたことをそのまま質問するアキラ。
「…見てください、ほら」
「んんっ…?」
スレッタの指さす方向を、アキラは見た。
夜空に丸い月が浮かんでいる。
水面にそれが写っているため、ふたりが見ている光景はなんとも幻想的な雰囲気だ。
「あの満月を見ていたら、リラックスしたくなっちゃって。それで、着てるもの全部脱いで、すっぽんぽんで見てたってわけです」
「…寒くないか?」
山間部なので身体が冷えるのではと心配になったアキラだが、
「むしろ心地いいですよ。都会じゃ滅多に体験できませんからね」
スレッタは微笑みながら返す。
乳房と秘部を隠した体勢だが、見事なお腹周り、太もも、ふくらはぎが、密かにアキラの股間を熱くしていた。
褐色肌なので月に照らされたそれらは妖しく輝いていた。
隠していても隠しきれていないその艶めかしい肉体。
思わず生唾を飲んでしまっていた。
(くそっ、こんな姿されたら、ムラッと来てしまう)
スレッタの身体を見ていたら股間がいきり立って仕方がない。
そこで、こんなことをスレッタが言ってきた。
「アキラさん」
「んっ?」
「せっかくだし、私を抱いてはみませんか?」
とんでもない発言が飛んできた。
「なっ、本気で言ってるのか?」
驚愕するアキラ。
ここは野外。
屋外に入って布団やベッドの上で致すのがごく普通だが、なんとここでやりたいと言ってきた。
「いやいや、ここじゃまずいだろ!他の奴らに見られたらどう言い訳すりゃいいか…」
アキラはやすやすと承諾するほど愚かではなかった。
ここはキャンプ場。
昼間でも他のお客さんたちが来ているのを確認している。
もし致している最中に誰かが来たら、どうすればよいか。
だが、戻ってしまえばいまの勃起が戻ってしまう恐れもあった。
いまビキビキのまま、スレッタとしなければという思いもある。
それらが重なり、アキラはどうすればいいか悩んでいた。
すると、スレッタは大胆にも、股を開き、前屈みになる形で秘部を見せつけてきた。
「ぬおあっ!?」
突然のスレッタの行動に、アキラは思わず声が出る。
「どうですか、私のまんこ?あなた好みだとは思いますけど」
スレッタにそう言われて、目線を落としてしまう。
マン毛ひとつなく、ピンク色の性器が露わになっている。
無意識のうちにアキラは股間に手を持ってきて撫でていた。
「こっちは、と…」
次に、四つん這いのような体勢になり、大きな尻を突き出しながら後背位を連想させる体位になっていた。
引き締まった桃のような形をしている。
真後ろのほうまで毛は生えていない。
無毛の状態であり、アナルが見えやすい。
思わず手が出かけたが、こらえた。
「もう我慢できない!」
とうとう我慢の限界が来てしまった。
下半身の衣服を慌てて脱ぎ、陰茎を露出させるアキラ。
ぶるんっ、と勃起したペニスがしなる。
「ひゃんっ」
すると、スレッタは奇声を上げた。
勃起した陰茎を見て興奮したのかもしれない。
スレッタの背後を取り、いよいよ挿入。
「はぅっ!」
尻肉を掻き分け、無防備になった割れ目にずぶりと挿入。
「…うっ、熱い…」
アキラは深く息を吐きながら、スレッタの中へと腰を沈めた。途切れることなく続く締め付けに、理性が削られていく。
「んぁっ…、アキラさん…、もっと…、奥まで、お願いします」
月明かりに照らされた彼女の横顔にはうっすらと汗が滲み、黒檀のような瞳が潤んでいる。その視線に誘われるように、アキラは腰をさらに強く打ちつけた。
パンッ! パンッ!
静かな湖畔に響く水音混じりの皮膚の音。遠くから風に乗って虫の音が聞こえる。
(外でするなんて…、でも、もう止められない)
キャンプ場の管理棟まで50メートルほどしか離れていない。誰かが見回りに来たら終わってしまう行為。しかし危険と快楽は紙一重だった。
「はぁんっ…、アキラさんの…、すごく大きい…!」
スレッタが背筋を仰け反らせると、長く艶やかな赤髪が湖面の風で揺れる。アキラは彼女の腰を掴み直し、さらに激しく腰を打ちつけた。
「ひゃっ! そこっ…!そこいいよぉ!」
嬉しそうに声をあげるスレッタ。
アキラのペニスは、スレッタの腟内で何度も暴れている。
やがて限界を迎える瞬間が近づいてきた。
アキラの腰使いはいよいよ最高潮に達し、ついにその時は訪れた。
「出すぞ…っ!」
どくんっ!!びゅるるーーっ!!
熱い精液が勢いよく注がれていく。同時に彼女の膣も痙攣するように締まり、快感の波が二人を飲み込んだ。びくん、びくんっと震える彼女の背中を抱きしめながら、アキラは全てを出し切った。
「はぁ…、すごい量…」
しばらく荒い呼吸だけが響く中、先に口を開いたのはスレッタだった。彼女は振り返り、汗ばんだ顔で微笑む。
アキラの方に眼差しを向けると、アキラのペニスが、スレッタの眼前に差し出された。
太くて大きいものを見たスレッタは、ぱぁっ、と明るくなり、睾丸袋を両手で掴み、口で巨根を咥えた。
湖畔に響く、水音と吐息。月光の下で蠢く二つの影は、まだ終わりを知らずに絡み合っていた。
ちゅぷっ、ちゃぷっ、ちゃぷっ。
いやらしい水音が聞こえる。
スレッタが一生懸命、口で感謝の気持ちを込めてしゃぶり、アキラを満足させていた。
「驚いたなぁ。射精後にすぐさまこっちからフェラしてくるとは」
アキラは喜んでいた。
あんなに性に興味のなさげなスレッタが、いまこうして全裸ですべて忘れてセックスに溺れている。
スレッタとのセックスは最高の気分だった。
ちゅぷ、ちゅぷ。
相変わらず卑猥な音がしている。
アキラのペニスはもう元気を取り戻していた。
アキラはスレッタに、もうすぐ出そうなことを告げた。
「あっ、そろそろ出るかも」
「むむぅ!」
それを聞いたスレッタは嬉しそうな目になる。
そして…。
スレッタの口に、たっぷりとアキラの精液が発射された。
濃厚な精液は、スレッタの喉を容赦なく侵食していく。
(凄すぎる…)
あまりの濃厚さに、頭の中が真っ白になってしまったスレッタ。
「全部飲んだんだな。ありがとうな」
スレッタの頭をさすりながら、お礼を言ったアキラ。
そう言われたスレッタは嬉しそうに頷いた。
「アキラさん、もう一度、おちんちんを入れてほしいです」
スレッタが上目遣いで、アキラにおねだりをする。
そんなスレッタに、アキラは一瞬だけドキッとする。
上目遣いなので、それなりに大きめの乳房が、主張している。
全裸の女の子にそう頼まれたら答えはひとつ。
徹底的にぶち犯し、大量に射精する。
アキラはまだまだ平気だった。
「よし、今度は前から行くからな」
アキラはそう告げると、スレッタを地面に押し倒し、いきり立ってきた巨根を、そのままスレッタのまんこにぶさりと挿入。
「あああっ、アキラさんのおちんちんんぅ」
「喜んでくれて嬉しいよ」
ズン、ズン。
「ひゃあんっ」
アキラの腰使いに、スレッタは悦ぶ。
最初は優しく、ゆっくりと、穏やかにペニスを出し入れする。
しかし、少しずつ激しくなるにつれて、
ズッコンズッコン!
「おっ、おっ、おほぉおんっ!」
スレッタは獣のように唸り始めた。
スレッタも負けじと、自ら腰を動かす。
しかし、慣れていないためにぎこちない腰つき。
それでもいい。お互い気持ちよければそれでいいのだ。
スレッタは手をアキラのほうに伸ばしてきた。
それに気づいたアキラは、スレッタの両腕を掴み、手を握る。
そしてそのまま激しく腰を振る。
ズッコンズッコン!
「あひぃっ!」
スレッタは再び獣じみた喘ぎ声を上げる。
(くぅ…っ、アキラさんのおちんちん、やっぱ気持ちいい…っ!)
アキラは快楽の虜となりつつあった。
そしてそれはスレッタも同じことだった。
アキラのペニスに、腟壁を擦られることで得られる快感は、麻薬のような中毒性が感じられた。
これが異性と交わることの幸福感。
スレッタはアキラに感謝しながらそれを噛み締めた。
ズボズボとペニスを出し入れするアキラ自身も、どんどん射精感が高まっている。
そろそろイク。
互いはそう感じていた。
「アキラさん、私の中にいっぱい出して!」
スレッタが叫ぶ。
アキラもそれに答えた。
「任せろ!ぬおーっ!」
そう言って更に動きが速くなるアキラ。それに合わせてスレッタの動きもより激しくなる。
「くううっ!」
そして遂にその時が訪れた。
アキラの巨根から大量の精液が飛び出し、スレッタのまんこを満たしていく。
ドピュッドピュー!!!
ビューッ、ビューーッ!!
ドクンドクン…。
「うっ、うっ、うぐっ、うおおんっ!」
スレッタも、絶頂を迎える。
スレッタの腹部に、アキラの精液が溜まっていく。
(ああ…、幸せぇ)
スレッタは満足そうな表情を浮かべていた。
一方のアキラは、スレッタの中で果てた後も、しばらく余韻に浸っていた。
ペニスをゆっくりと引き抜くと、膣口からは大量の白濁液が溢れ出てくる。
「凄い量ですね」
スレッタは自分の腹に注ぎ込まれた大量の液体を見て呟いた。
お腹をさする。
ここにアキラの精子がある。
ふたりとも幸せを嚙み締めながら、性器を丸出しのまま、コテージへと戻って行った。
その後、アキラとスレッタはバスルームで互いの身体を洗っていた。
アキラはボディソープをたっぷりとつけたタオルで、丹念にスレッタの乳房を徹底的に洗う。
タオルが肌に触れる度に、スレッタの口から甘い声が漏れる。
アキラのいやらしい手つきが、スレッタの脳髄を刺激していく。
そんなスレッタに再び欲情したアキラ。
スレッタの尻をいきなり鷲掴みにした。
そしてアキラは、先程野外でしたように、背後から勃起したペニスをスレッタの割れ目に挿入し、再びスレッタを犯した。
またしてもアキラからのペニスの挿入を許してしまったスレッタは、それに抵抗するどころか、スレッタ自身もそれを望んでいた。
アキラによる手マンも受け、スレッタも悦んだ。
ふたりはバスルームで二度目の交尾を行う。
アキラの巨根に絶大な快感を覚え、アキラもスレッタのきつきつの腟に満足していた。
ふたりは、ひたすらにお互いを求め合う。
そして遂にその時が来た。
「くぅぅっ!!出る!!」
どぴゅーっ!びゅるるるっ!
「あひぃいいいいいんっ!!」
スレッタは甲高い悲鳴を上げながらイッてしまう。スレッタの腟内に大量の精子が解き放たれた。
「あはっ、またされちゃったぁ…」
子どものように喜ぶスレッタ。
それを見たアキラは、つい彼女を可愛いと思った。
スレッタの腟からペニスを引き抜くと、ドロリと流れ落ちる白い粘液。その光景にアキラは興奮し、まだ物足りなさを感じていた。
スレッタが、アキラに話し掛ける。
「アキラさん…、私、もっとしたいです。まだまだ足りないんです。もっと私とセックスしてください」
それを聞いたアキラは即答した。
「がってんだ!」
アキラとスレッタの夜は、終わることはなかった…。