【機動戦士ガンダム 水星の魔女】「スレッタ・マーキュリー」フォト付きえっち短編集 作:北村 貴之
「ど、どうですか…?に、似合い…、ますか…?」
スレッタの不安げな声が聞こえてくる。
場所は、若き実業家の男・塚本アキラの自宅。
同居人の少女、スレッタ・マーキュリーに、「あるもの」を着せていた。
いま、スレッタは上半身に黒の長袖のフード付きのパーカーを着ている。
最近購入したものだ。
…一方、下半身の方はというと。
ズボンやスカートはなく、なんと、純白のふんどしを、股間に締めていた。
下着といってもパンティなどでなく、日本古来から伝わる和あふれる、純白の布。
褐色肌なので、無地の白の布地が目を引く。
スレッタがいま締めているのは、六尺型のふんどし。
臀部を大胆に露出させている、いまでいうところのTバックのパンティに近い形のものだ。
実質お尻を丸出しにしているため、恥じらいの表情が顔に出ていた。
「うーむ…」
アキラは目を細めて、スレッタの全身を見回す。
この目の前にいる赤い髪の少女は、幼い顔つきに反してなかなかにスタイルの良い身体をしていた。
引き締まりを見せた美脚、太もも。セクシーな鼠径部。
そして、彼女が締める白色のふんどし布が強調した桃のような見事なヒップライン。
「く、くうっ…!」
我慢できなくなったのか、興奮した様子で、アキラはズボン越しに自身のモノをいじり始めた。
「ちょっ、ちょっと!?あ、アキラさんっ!」
スレッタは慌ててアキラの行動を制止した。
「おっ…?」
我に返ったアキラは、スレッタの方を見た。
「わ、悪い…!お、思わず、スレッタのけしからん姿を見てると、つい…!」
「あなたが着せたんじゃないですか…。これ」
スレッタは再び頬を赤らめながら言った。
「ま、まあ…、ちょっと刺激が強すぎるというか…、なんというか…」
アキラは少し照れながら頭をかく。
「で、でも…、その…。すごく似合ってると思うよ、スレッタ…」
「に、似合いますか…?」
スレッタは疑心暗鬼な表情でアキラを見る。
「こんな肌だからどこか野性的に感じるよ」
「…褒めてるんですか」
「褒めてるよ」
野性的と言われ、スレッタは嬉しいどころか困惑している。
スレッタ自身、元いた世界ではこんな野性的な姿にはなったことはなかった。
だが、不慮の事故によりこちらの世界に来たことにより、助けてもらったこの塚本アキラに、ふんどしを巻くよう指示されこうして締めたわけだ。
「そ、それにしても…」
改めてスレッタの格好を見る。
露出度の高い服装のため、彼女の艶のある褐色の素肌が際立っている。
部屋の照明により、褐色の太ももはつやっと輝いている。
(やっぱり…、すごくエロいぞ、この姿…)
スレッタの健康的な肢体に、アキラは改めて見惚れていた。
「まっ、悪くないですよ。ふんどし」
慣れてきたのか、スレッタはふんどしの着心地の良さを述べた。
いざふんどしを締めてみると、それまでたるんでいた気持ちが、締め付けられて心までも引き締まった気分となる。
カルチャーショックこそ受けたものの、こういう下着も悪くないとスレッタは思った。
そんな時だ。
「わ、悪いスレッタ…」
アキラはふんどしを締めたスレッタに近づく。
にじりよってくるアキラに、スレッタは冷や汗をかく。
「…?」
「すまん、我慢できない…!」
アキラは突然、スレッタの下半身に飛びついてきた。
「きゃあああああ!?」
悲鳴をあげるスレッタ。
アキラは、スレッタの太ももを鷲掴みにして、顔面をふんどし、すなわち股間に密着させてきた。
ふんどしを着用しているとはいえ、アキラの鼻息が当たって気持ち悪ささが直に伝わっているスレッタ。
「お、落ち着いてくださ…!」
「落ち着けるか!」
腰を抜かした体勢のスレッタは、アキラに押さえつけられていた。
未動きがとれなくなっている。
(おおっ、スレッタの臭いとふんどしの臭いが混じってやがる)
スレッタの股間から放たれている、女の子特有の臭いと、新品の木綿製のふんどしの臭いが、アキラの鼻腔をくすぐる。
さらに、アキラの舌先は、ふんどし布越しに、スレッタの割れ目の位置まで伸びていた。
「んひぃ…」
スレッタは変な声が出てしまった。
そして、彼女は察した。
(こっ、これ…、まさか…、えええぇ……!?)
スレッタの予感は的中する。
アキラはスレッタのふんどしの隙間に舌を入れ、無防備になっているスレッタの秘部をクンニし始めた。
「ひゃぁんっ!!」
スレッタは思わず変な声を上げてしまう。
「やめてぇ…、そんなとこぉ…」
スレッタは涙目になりながら訴える。
しかし、アキラは止まらない。むしろ、ますます興奮してきたようだった。
ふんどし姿の褐色肌の美少女にクンニ。
しかも、その少女は日本で有名なロボットアニメのシリーズのヒロインのひとり。
そんなスレッタにクンニしながらアキラは幸せを噛み締めていた。
夢にまで見た光景である。
(くくくっ、世の男子諸君見ているか…)
アキラは感激しながら、スレッタのふんどしの中に手を入れてきた。そして、彼女の割れ目を直接触ってきたのだ。
「ちょっ、ちょっと…、ダメぇ…!」
スレッタは慌てて止めようとするが、アキラの力は強く抵抗できない。
そのまま、彼はスレッタの股間を弄くり続けた。
指先を使って器用にクリトリスを探し当てると、それを優しく摘むようにして愛撫する。
すると、彼女の口から甘い吐息が漏れた。
同時に、スレッタは膝をガクガク震わせ始める。
どうやら感じているらしい。
こうなったらもう止まらない。アキラは更に激しく責め立てていく。今度は人差し指と中指で挟んで擦るように動かす。すると、スレッタの体はビクンッと跳ね上がった。
「やっ…、だめ…、そこは…」
スレッタは快楽に耐えきれず悶えていた。
(もっと虐めてやろう)
そう思ったのか、アキラは今度は両手を使ってスレッタの股間全体を撫で回すように触りだした。
執拗なまでの愛撫によって、スレッタの秘部は既に洪水状態だった。
太ももに愛液が垂れていく感覚を感じながら、スレッタは羞恥心を抱いていた。
アキラの執拗な愛撫により、次第に快感が高まっていく。
ついには、絶頂を迎えようとしていた。
「あぁ…、だめ…、イっちゃうのぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
そう叫ぶと同時に、大量の潮を吹き出してしまった。
「ふぅ…」
スレッタの潮吹きを見て満足したのか、アキラはようやく彼女の身体から離れた。
スレッタは放心状態となっていた。完全に脱力してしまっている。
そんな彼女に向かって、アキラはニヤリとした笑みを浮かべると、自分のベルトを外してズボンとパンツを脱ぎ始めた。
露になったのは勃起した肉棒だった。
「ちょっ…、まさか…」
スレッタは怯えた様子で言う。
これから何をされるのか理解できたようだ。
「もう耐えきれないよ」
そう言って、アキラはスレッタのふんどしを脱がした。
抵抗するまもなく、あっという間にふんどしを脱がされてしまった。
ふんどしを取り上げたアキラは、それを投げ捨てる。
「だめっ…。やめてっ…」
涙目になり、スレッタは股間を隠している。
アキラは本気だった。
これまで何度もスレッタと身体を交えてきたが、今回も我慢できない状態となっていた。
アキラはスレッタの手をどかし、ビキビキに勃起したペニスを、スレッタのおまんこの入口にあてがった。
スレッタのおまんこは閉まっている。アキラは右手の人差し指と中指でスレッタの膣壁を広げた。
「ほ、本気でやるつもり…!?」
恐怖を感じたスレッタは必死に訴えかけるが、アキラは聞く耳を持たない。
それどころか、早く挿入したくて堪らないといった様子だった。
「じゃあ行くよ…」
アキラが宣言すると同時に、一気に奥まで突き刺した。
「うぐぅ…」
苦しそうな声を上げるスレッタ。
アキラのペニスは一言で言うと巨根。
しかしながら、スレッタの腟はそれを容易く受け入れてしまった。
最初は痛かったようだが、すぐに慣れたようで、今は気持ち良さそうな表情をしている。
「だめぇ…、壊れちゃうよぉ…」
そう言いながらも、スレッタは腰を動かしていた。
そして、そのまま激しいピストン運動が始まった。パンッ、パァンという音と共に、2人の肉体が激しくぶつかり合う音が響き渡る。
「ひぃいいっ!!あぁっ!!」
スレッタは涙を流し、涎を垂らしながら喘いでいた。
それはとても淫靡であった。普段は真面目なスレッタだが、こうしてアキラに犯されいるときにはこんか声を漏らし、愛の奴隷となる。
アキラは腰の動きを速めた。
目の前のふんどし褐色肌美少女を、徹底的に快楽に落とすことしか考えていない。
「あっ、あんっ…、あぁ…」
スレッタは甘い声で鳴き続ける。
「出るぞ…!」
アキラはそう告げる。
「なかは…、中はダメェ…」
スレッタは弱々しく言うが、当然聞いてくれるはずもなく、次の瞬間には大量の精液を注ぎ込まれた。
「いやぁああ!!」
熱い奔流が流れ込む感覚に、スレッタは悶え狂っていた。
「ひぐぅっ…!?まだ出てる…!」
しかし、それでもなお射精は続いていた。
「熱いよぉ…」
スレッタの膣内へ容赦なく注ぎ込まれていくアキラの子種。
あまりの量の多さに、結合部からは収まり切らなかった分が逆流してくるほどだった。
「あへぇ…」
スレッタは目をハートマークにして呆然としていた。完全に蕩けてしまっているようだ。
(なんて顔)
アキラはその光景をにやけながら見つめていた。
そしてすくさま、射精したばかりの肉棒は再び勢いを取り戻す。
またしてもスレッタに飛び込み、今度は四つん這いの体勢にさせようよする。
「アキラさん…。だめぇ」
またもや犯されるのを感じたスレッタは暴れて抵抗するがアキラのパワーに負け、結局四つん這いの体勢にされてしまった。
そしてすぐさま、勃起肉棒をぶさりと無防備の割れ目に挿入される。
「んひぃっ…!」
極太のおちんちんが挿入され、下品な声を漏らすスレッタ。
獣のような体勢で、そのままパンパン、と音を立ててアキラに突かれ続ける。
(こんなのじゃ、私…、アキラさんの子を…、いや本当に…!)
スレッタは心の中で葛藤していた。
しかし、快楽には勝てずに堕ちていくしかないのだ。
「うっ!」
「あっ、あぁっ…!」
アキラとスレッタの声が重なる。
「だめぇ、イクゥウウッ!!!」
スレッタは絶叫した。
「くそぉっ!」
アキラは怒号を発しながら、さらに腰振りを加速させる。
「やぁっ…!もっと優しくしてぇ…!壊れちゃいます…!!」
スレッタは懇願するが聞き入れられない。それどころか、より激しさを増していった。
「お願いします…。やめて…、くだめぇっ…!」
涙を流しながら哀願するが、全く意味はないようだ。
「やばいっ!またイクッ!!」
アキラは限界を迎えたようだ。
ドピュッドピューーッ!
大量の精子が放出された。それと同時に、スレッタも果てたようだった。
「はぁ…」
「くそっ…。今日もたっぷりと出したぜ…」
疲れ果てて倒れこむスレッタに対して、アキラは満足げな表情をしていた。
「はははっ、ふんどしなんて着せるべきじゃなかったなぁ…。俺がおかしくなるわ」
射精されて床にぐったりと倒れたスレッタを見下ろしながら、アキラは後悔するように呟く。
スレッタの秘部からは、先ほど出したばかりの精液が溢れ出てきていた。