【機動戦士ガンダム 水星の魔女】「スレッタ・マーキュリー」フォト付きえっち短編集 作:北村 貴之
実業家にしてカメラマン・画家をしている男、塚本アキラは、スレッタ・マーキュリーとともに温泉に来ていた。
休日を利用し、彼らはアキラの愛車のレクサスでやってきた。
場所は兵庫・有馬温泉。
露天風呂のある個室で宿泊することとなった。
「お部屋の中にお風呂あるんだ〜」
と、スレッタは見たことのない個室の露天風呂に興味津々。
待ちきれなくなった彼女は衣服を勢いよくすべて脱ぎ捨て、露天風呂に入っていった。
「はっはっは、あの真面目なスレッタがこうも子供みたいにはしゃぐなんてなぁ」
アキラはその様子を微笑ましく見ていた。
スレッタが入浴中、アキラはタブレット端末でアダルトビデオを視聴していた。
今までは自由に、誰の目線も気にせず視聴していたが、スレッタが来て以来、こうして隠れて視聴している。
これはスレッタへの配慮だった。
視聴し始めてから数分が経った。
「そういや、スレッタ出てくるの遅いな」
アキラはスレッタがまだ出てこないことに気がついた。
しかし、個室の露天風呂はスレッタにとって珍しいものなのだ。
きっと時間がかかるだろうと、そう思っていた。
どうしても気になったアキラは、浴室に向かった。
「お〜い、スレッタぁ…」
ガラガラっ、と戸を開け、スレッタのいる露天風呂に入る。
そこには、脚を湯船に浸したスレッタがそこにいた。
後ろを向いている。
「うほっ…」
スレッタは一糸纏わぬ姿で、アキラに背中を向けていた。
その光景は神秘的だった。
褐色肌をしているため、日光に照らされたその裸体は輝きを放っている。
水滴がスレッタの裸体の上で滴っている。
後ろを向いているために、きれいな背中、お尻が主張している。
贅肉ひとつない背中。
まるで宝玉のような丸みと輝きが美しい、痩せ身に反して肉厚なお尻。
その美しさに、アキラは息を呑んだ。
「久々に裸見たけどめっちゃいい身体してんじゃ〜ん…」
アキラはスレッタのそんな姿を見て思わずこう独り言を呟いた。
すると、スレッタがこちらを向いた。
そしてすぐさま、近くにいたアキラに驚く。
「…きゃっ!」
可愛らしい悲鳴を口に出してしまう。
アキラは目を見開く。
「!」
アキラの姿を見たスレッタは思わず、反射的に自分の乳房、お腹、秘部をタオルで隠す。
スレッタがアキラを見ていた。
スレッタは赤面していて、目元をうるませている。
「…アキラさん?なんでお風呂なんかに…」
スレッタはタオルで裸体を隠したまま、恥ずかしそうに震えてアキラを見ている。
外気は冷たくはないが、これは恥ずかしさからの震えだろう。
「ああっ、それはだな…」
スレッタに返す言い訳を考えるアキラ。
そしてすぐさま、
「お前がのぼせてないか、気になって見に来たんだよ」
と、半分思っていたことを言った。
アキラのその発言はウソではなかった。
スレッタにとっては初となる、熱めのお風呂。
長時間浸かっていれば、当然のようにのぼせる。
その心配から、アキラは露天風呂へ赴いた。
「そっ、そうですか…」
スレッタは恥ずかしそうに返答する。
その言葉の直後、アキラはスレッタのお腹や胸、足等を見て思う。
(こいつ、やっぱり綺麗な裸してるなぁ…)
アキラはスレッタの裸体を見ながらそう思った。
バスタオルで隠してはいるが、隠せていない丸くて大きめの乳房、くびれはなかなかに股間に悪い。
アキラの奥底に眠る欲求がふつふつと湧き上がる。
「…スレッタ」
アキラはスレッタを呼ぶ。
「はっはい!?」
スレッタはアキラの声を聞き驚く。
ふたりは至近距離で向かい合う。
「するか」
アキラはスレッタの耳元でそう呟いた。
スレッタは思わず目を見開く。
どうやら言葉の意味を理解していた。
スレッタが言葉を発しようとすると、それを塞ごうとするかのように、アキラはスレッタの唇を奪った。
(あ、アキラさん…!)
突然アキラにキスされ、何も言えなくなったスレッタ。
お湯に濡れたスレッタを抱きながら、アキラはねっとりと舌を絡めながらキスを続ける。
乗る気ではなかったスレッタも、いつの間にかアキラに乗せられて、舌を絡める。
スレッタは我慢ができなくなり、手元のバスタオルを投げ捨てる。
そしてスレッタは自身の乳房をアキラに押し当てた。
スレッタの生の乳房が当たり、アキラの股間の血流が熱くなる。
唾液を交換し合いながら、ふたりは密着し合った。
数分のキスを終えたふたり。
「ぷはぁっ」
スレッタが酸素を求めて口を大きく開ける。
スレッタは目に涙を溜めながら、アキラを見る。
「あっ、アキラさぁん…」
甘えた声で名を呼ぶスレッタ。
もう抵抗する気もないようだ。
スレッタのその姿を見て、アキラはふーっと息を吐く。
アキラはズボンを下ろし、陰茎を取り出す。
今までお預けだったこともあり、陰茎は勃起していた。
普段巨根なので、勃起すると凄まじいまでに大きくて太くなっていた。
そんなアキラの巨根を見て、スレッタは嬉しそうな眼差しを向ける。
「アキラさんの…。おちんちんだぁ…」
欲する眼差しをペニスに向けられ、アキラは思わず嬉しくなった。
「スレッタ…」
アキラはスレッタの顔に陰茎を近づける。
そしてそのまま、スレッタの唇に亀頭を触れさせる。
「んぅっ」
突然陰茎の先端が唇に当たり、スレッタは軽く喘ぐ。
そして、何かを察したかのように、
それを舐め始めた。
「理解、はやっ」
アキラは性にウブなはずのスレッタが、本能的にフェラを開始したのに驚くと同時に、嬉しくなった。
そして陰茎の竿の方を握らせ、ピストン運動を行わせる。
(ふふ、いいぞスレッタ…。この調子だ)
と、アキラは徐々に高揚していく。
「ぺろっ、ちゅぷ…」
スレッタは陰茎のカリ裏あたりを重点的に舐め始めた。
そしてスレッタは徐々に陰茎を咥え始めた。
スレッタの頭を掴み、上下に動かすアキラ。
「んん〜っ!」
突然のアキラからのアクションに苦しみながら、必死に舌を使っていくスレッタ。
快感を得て、射精衝動が生まれるアキラ。
「スレッタ、そろそろ…、出るよ…」
そう叫び、陰茎を離そうとするが、スレッタが離してくれない。
そしてとうとう…。
ドクッ、ドクンッ!
陰茎から精液がほとばしる。
それを顔面で受け止めるスレッタ。
「あ゛っ!」
予期しない射精に驚いたような声を上げる。
だが射精はすぐ終わった。
「きゃっ!」
スレッタはペニスから離れる。
顔面を白濁とした液体で汚しながら。
「スレッタ、すごいな」
スレッタの頭を撫でるアキラ。
「ふふふっ、褒めていただいて何よりです」
全裸のスレッタは、少しドヤ顔をしながら言う。
アキラはスレッタの胸に目が行く。
アキラはスレッタの胸を揉んでみる。
むにゅぅ…。
柔らかすぎる、重みのある感触に、アキラは手に力を入れる。
「んっ…!」
スレッタは乳首を摘まれて、小さく喘いだ。
そしてアキラはスレッタの乳首を強めに指で押しつぶした。
「ひゃうっ!?」
急な出来事に思わずビクンと跳ねるスレッタ。
アキラは容赦なく、スレッタの乳首をいじめた。
「アキラさんっ!そこ、だめ!」
「ここが感じるんだな?よーし」
スレッタの弱点を把握したアキラは、彼女の乳首を攻め続けた。
スレッタの喘ぎ声がどんどん大きくなり、乳首は固くなっていった。
それから20分が経過し、スレッタが床に仰向けになっていた。
両手を上に挙げ、腋を見せつけている。
「アキラさん、もっとぉ…」
スレッタが媚びるようにアキラに言う。
アキラはスレッタの腰に座り込んだ。
「うん、そろそろ本番といこうか」
アキラは陰茎を持ち、スレッタの陰部へと移動させる。
そしてゆっくりと、腰を降ろす。
ずぷっ…。
挿入される陰茎。
「んあっ…!」
アキラの極太ペニスを入れられて、痛みを感じるスレッタ。
「おっきいのが、入ってくるよぉ…!」
それでも歓迎するかのように、陰部を濡らすスレッタ。
「スレッタ…。力を抜くんだ」
アキラは優しく語りかけながら、挿入を進めていく。
「はいっ、アキラさん」
覚悟の表情を、狸を彷彿とさせる顔に浮かべるスレッタ。
スレッタの決意を汲み取ったアキラは、腟内に収まったペニスを、ゆっくりと動かし始めた。
「ふぅ、ふぅっ!」
荒い呼吸をするスレッタ。
アキラはスレッタの脚を持ち上げ、ちゅぷっ、ちゅぷっと、音を立てながら出し入れを行う。
「アキラさん…、もっと激しくてもいいですよ…」
スレッタは甘えるような声で、アキラに懇願した。
「いいのか?」
アキラはスレッタの意志を確認する。
「はい…」
頷くスレッタ。
「わかった、なら遠慮しないぞ」
そう言い放った後、アキラは激しくペニスを出し入れし始めた。
パンッ!パンッ!
「ん゛ぁああっ!!あんっ!!」
激しく肉棒を動かされ、スレッタはだらしない喘ぎ声を発する。
スレッタの両足を持ち、結合部分を見せつけるように上下に動かすアキラ。
「ひゃっ、あ、アキラさん…!あっ、激しっ…!!」
あまりの激しいピストンに、思わずイってしまうスレッタ。
絶頂を迎えるたびに、スレッタの陰部からは潮が吹き出していた。
「こんなに潮噴いて…。気持ちいいんだな」
「は、はいっ…」
快楽に溺れかけていたスレッタ。
だが、彼女の体力は限界に達しようとしていた。
「アキラさんっ、も、もっと」
「よし。本番といくか」
スレッタからの懇願を受け、アキラは決意の表情を浮かべた。
そして、今までで一番の勢いでスレッタを突いた。
どちゅっ!!
「ひぐっ!?」
凄まじい勢いで突かれたスレッタは、あまりの気持ちよさに失神しかける。
しかし、すぐに意識を取り戻すと、
「あああっ!!すごっ!すごすぎますっ!」
と叫び出した。
それと同時に、アキラの睾丸袋が痙攣する。
そして、アキラはスレッタの秘部に大量の精液を注ぎ込んだ。
ビュルルルーーッ!!
「あ゛っ、おっ、おおおおおおおっ!!」
あまりの量の多さに、獣のような雄叫びをあげてしまうスレッタ。
同時に、スレッタは盛大に潮を吹いてしまった。
「うっ、んぁあああっ!!」
しばらく痙攣していたスレッタだったが、
やがて力尽きるように倒れてしまった。
アキラはスレッタの上に覆いかぶさるように倒れる。
「大丈夫か?」
アキラが心配そうに問いかけると、
「は、はいっ…」
スレッタはかろうじて返事を返すことができた。
「ふぃ〜…」
アキラとスレッタは湯船に入った。
「気持ちいいですね…」
愛する人が隣にいるため、スレッタは安心した様子である。
「そうだな。いい湯加減だな」
と、アキラもそう答える。
「しかしまさか、露天風呂であんなことをするとは…」
アキラは、先程したことを振り返る。
それを聞いたスレッタが頬を赤らめ、
「アキラさんが興奮するからですよ」
と恥ずかしそうに言う。
「はははっ、悪い悪い」
アキラはスレッタに謝罪した。
スレッタはアキラの方を向き、こう言った。
「いいんですよ。私、実は嬉しいんですから」
スレッタは笑顔で答える。
「それに、アキラさんに襲われるのは、嫌いじゃないので」
「す、スレッタ…」
アキラの腕に寄り添うスレッタ。
その行動に、アキラはドキッとした。
丸くて大きめの乳房が、二の腕に当たっている。
「スレッタ…」
アキラはスレッタの肩に腕を回した。
ふたりはお互いに顔を合わせた。
スレッタは目を閉じる。
そして、そのままキスをする。
今度は大人っぽいキスだ。
(あれほど、絡み合ったのに…。こいつ)
アキラはスレッタの唇を塞ぎながら思った。
ふたりの長い夜は、これからだった…。