※この作品はR-18です。

【機動戦士ガンダム 水星の魔女】「スレッタ・マーキュリー」フォト付きえっち短編集   作:北村 貴之

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温泉でリラックス中に…。 抑えきれない欲望

実業家にしてカメラマン・画家をしている男、塚本アキラは、スレッタ・マーキュリーとともに温泉に来ていた。

休日を利用し、彼らはアキラの愛車のレクサスでやってきた。

場所は兵庫・有馬温泉。

露天風呂のある個室で宿泊することとなった。

「お部屋の中にお風呂あるんだ〜」

と、スレッタは見たことのない個室の露天風呂に興味津々。

待ちきれなくなった彼女は衣服を勢いよくすべて脱ぎ捨て、露天風呂に入っていった。

「はっはっは、あの真面目なスレッタがこうも子供みたいにはしゃぐなんてなぁ」

アキラはその様子を微笑ましく見ていた。

スレッタが入浴中、アキラはタブレット端末でアダルトビデオを視聴していた。

今までは自由に、誰の目線も気にせず視聴していたが、スレッタが来て以来、こうして隠れて視聴している。

これはスレッタへの配慮だった。

 

視聴し始めてから数分が経った。

「そういや、スレッタ出てくるの遅いな」

アキラはスレッタがまだ出てこないことに気がついた。

しかし、個室の露天風呂はスレッタにとって珍しいものなのだ。

きっと時間がかかるだろうと、そう思っていた。

どうしても気になったアキラは、浴室に向かった。

「お〜い、スレッタぁ…」

ガラガラっ、と戸を開け、スレッタのいる露天風呂に入る。

そこには、脚を湯船に浸したスレッタがそこにいた。

後ろを向いている。

「うほっ…」

 

 

【挿絵表示】

 

 

スレッタは一糸纏わぬ姿で、アキラに背中を向けていた。

その光景は神秘的だった。

褐色肌をしているため、日光に照らされたその裸体は輝きを放っている。

水滴がスレッタの裸体の上で滴っている。

後ろを向いているために、きれいな背中、お尻が主張している。

贅肉ひとつない背中。

まるで宝玉のような丸みと輝きが美しい、痩せ身に反して肉厚なお尻。

その美しさに、アキラは息を呑んだ。

「久々に裸見たけどめっちゃいい身体してんじゃ〜ん…」

アキラはスレッタのそんな姿を見て思わずこう独り言を呟いた。

すると、スレッタがこちらを向いた。

そしてすぐさま、近くにいたアキラに驚く。

「…きゃっ!」

可愛らしい悲鳴を口に出してしまう。

アキラは目を見開く。

 

 

【挿絵表示】

 

「!」

 

アキラの姿を見たスレッタは思わず、反射的に自分の乳房、お腹、秘部をタオルで隠す。

スレッタがアキラを見ていた。

スレッタは赤面していて、目元をうるませている。

「…アキラさん?なんでお風呂なんかに…」

 

スレッタはタオルで裸体を隠したまま、恥ずかしそうに震えてアキラを見ている。

外気は冷たくはないが、これは恥ずかしさからの震えだろう。

「ああっ、それはだな…」

スレッタに返す言い訳を考えるアキラ。

そしてすぐさま、

「お前がのぼせてないか、気になって見に来たんだよ」

と、半分思っていたことを言った。

アキラのその発言はウソではなかった。

スレッタにとっては初となる、熱めのお風呂。

長時間浸かっていれば、当然のようにのぼせる。

その心配から、アキラは露天風呂へ赴いた。

「そっ、そうですか…」

スレッタは恥ずかしそうに返答する。

その言葉の直後、アキラはスレッタのお腹や胸、足等を見て思う。

(こいつ、やっぱり綺麗な裸してるなぁ…)

アキラはスレッタの裸体を見ながらそう思った。

バスタオルで隠してはいるが、隠せていない丸くて大きめの乳房、くびれはなかなかに股間に悪い。

アキラの奥底に眠る欲求がふつふつと湧き上がる。

「…スレッタ」

アキラはスレッタを呼ぶ。

「はっはい!?」

スレッタはアキラの声を聞き驚く。

ふたりは至近距離で向かい合う。

「するか」

アキラはスレッタの耳元でそう呟いた。

スレッタは思わず目を見開く。

どうやら言葉の意味を理解していた。

スレッタが言葉を発しようとすると、それを塞ごうとするかのように、アキラはスレッタの唇を奪った。

(あ、アキラさん…!)

突然アキラにキスされ、何も言えなくなったスレッタ。

お湯に濡れたスレッタを抱きながら、アキラはねっとりと舌を絡めながらキスを続ける。

乗る気ではなかったスレッタも、いつの間にかアキラに乗せられて、舌を絡める。

スレッタは我慢ができなくなり、手元のバスタオルを投げ捨てる。

そしてスレッタは自身の乳房をアキラに押し当てた。

スレッタの生の乳房が当たり、アキラの股間の血流が熱くなる。

唾液を交換し合いながら、ふたりは密着し合った。

 

数分のキスを終えたふたり。

「ぷはぁっ」

スレッタが酸素を求めて口を大きく開ける。

スレッタは目に涙を溜めながら、アキラを見る。

「あっ、アキラさぁん…」

甘えた声で名を呼ぶスレッタ。

もう抵抗する気もないようだ。

スレッタのその姿を見て、アキラはふーっと息を吐く。

アキラはズボンを下ろし、陰茎を取り出す。

今までお預けだったこともあり、陰茎は勃起していた。

普段巨根なので、勃起すると凄まじいまでに大きくて太くなっていた。

そんなアキラの巨根を見て、スレッタは嬉しそうな眼差しを向ける。

「アキラさんの…。おちんちんだぁ…」

欲する眼差しをペニスに向けられ、アキラは思わず嬉しくなった。

「スレッタ…」

アキラはスレッタの顔に陰茎を近づける。

そしてそのまま、スレッタの唇に亀頭を触れさせる。

「んぅっ」

突然陰茎の先端が唇に当たり、スレッタは軽く喘ぐ。

そして、何かを察したかのように、

それを舐め始めた。

「理解、はやっ」

アキラは性にウブなはずのスレッタが、本能的にフェラを開始したのに驚くと同時に、嬉しくなった。

そして陰茎の竿の方を握らせ、ピストン運動を行わせる。

(ふふ、いいぞスレッタ…。この調子だ)

と、アキラは徐々に高揚していく。

「ぺろっ、ちゅぷ…」

スレッタは陰茎のカリ裏あたりを重点的に舐め始めた。

そしてスレッタは徐々に陰茎を咥え始めた。

スレッタの頭を掴み、上下に動かすアキラ。

「んん〜っ!」

突然のアキラからのアクションに苦しみながら、必死に舌を使っていくスレッタ。

快感を得て、射精衝動が生まれるアキラ。

「スレッタ、そろそろ…、出るよ…」

そう叫び、陰茎を離そうとするが、スレッタが離してくれない。

そしてとうとう…。

 

ドクッ、ドクンッ!

陰茎から精液がほとばしる。

それを顔面で受け止めるスレッタ。

「あ゛っ!」

予期しない射精に驚いたような声を上げる。

だが射精はすぐ終わった。

「きゃっ!」

スレッタはペニスから離れる。

顔面を白濁とした液体で汚しながら。

「スレッタ、すごいな」

スレッタの頭を撫でるアキラ。

「ふふふっ、褒めていただいて何よりです」

全裸のスレッタは、少しドヤ顔をしながら言う。

アキラはスレッタの胸に目が行く。

アキラはスレッタの胸を揉んでみる。

 

むにゅぅ…。

柔らかすぎる、重みのある感触に、アキラは手に力を入れる。

「んっ…!」

スレッタは乳首を摘まれて、小さく喘いだ。

そしてアキラはスレッタの乳首を強めに指で押しつぶした。

「ひゃうっ!?」

急な出来事に思わずビクンと跳ねるスレッタ。

アキラは容赦なく、スレッタの乳首をいじめた。

「アキラさんっ!そこ、だめ!」

「ここが感じるんだな?よーし」

スレッタの弱点を把握したアキラは、彼女の乳首を攻め続けた。

スレッタの喘ぎ声がどんどん大きくなり、乳首は固くなっていった。

 

 

それから20分が経過し、スレッタが床に仰向けになっていた。

両手を上に挙げ、腋を見せつけている。

「アキラさん、もっとぉ…」

スレッタが媚びるようにアキラに言う。

アキラはスレッタの腰に座り込んだ。

「うん、そろそろ本番といこうか」

アキラは陰茎を持ち、スレッタの陰部へと移動させる。

そしてゆっくりと、腰を降ろす。

ずぷっ…。

挿入される陰茎。

「んあっ…!」

アキラの極太ペニスを入れられて、痛みを感じるスレッタ。

「おっきいのが、入ってくるよぉ…!」

それでも歓迎するかのように、陰部を濡らすスレッタ。

「スレッタ…。力を抜くんだ」

アキラは優しく語りかけながら、挿入を進めていく。

「はいっ、アキラさん」

覚悟の表情を、狸を彷彿とさせる顔に浮かべるスレッタ。

スレッタの決意を汲み取ったアキラは、腟内に収まったペニスを、ゆっくりと動かし始めた。

「ふぅ、ふぅっ!」

荒い呼吸をするスレッタ。

アキラはスレッタの脚を持ち上げ、ちゅぷっ、ちゅぷっと、音を立てながら出し入れを行う。

「アキラさん…、もっと激しくてもいいですよ…」

スレッタは甘えるような声で、アキラに懇願した。

「いいのか?」

アキラはスレッタの意志を確認する。

「はい…」

頷くスレッタ。

「わかった、なら遠慮しないぞ」

そう言い放った後、アキラは激しくペニスを出し入れし始めた。

 

パンッ!パンッ!

 

「ん゛ぁああっ!!あんっ!!」

激しく肉棒を動かされ、スレッタはだらしない喘ぎ声を発する。

スレッタの両足を持ち、結合部分を見せつけるように上下に動かすアキラ。

「ひゃっ、あ、アキラさん…!あっ、激しっ…!!」

あまりの激しいピストンに、思わずイってしまうスレッタ。

絶頂を迎えるたびに、スレッタの陰部からは潮が吹き出していた。

「こんなに潮噴いて…。気持ちいいんだな」

「は、はいっ…」

快楽に溺れかけていたスレッタ。

だが、彼女の体力は限界に達しようとしていた。

「アキラさんっ、も、もっと」

「よし。本番といくか」

スレッタからの懇願を受け、アキラは決意の表情を浮かべた。

そして、今までで一番の勢いでスレッタを突いた。

 

どちゅっ!!

「ひぐっ!?」

凄まじい勢いで突かれたスレッタは、あまりの気持ちよさに失神しかける。

しかし、すぐに意識を取り戻すと、

「あああっ!!すごっ!すごすぎますっ!」

と叫び出した。

それと同時に、アキラの睾丸袋が痙攣する。

そして、アキラはスレッタの秘部に大量の精液を注ぎ込んだ。

 

ビュルルルーーッ!!

「あ゛っ、おっ、おおおおおおおっ!!」

あまりの量の多さに、獣のような雄叫びをあげてしまうスレッタ。

同時に、スレッタは盛大に潮を吹いてしまった。

「うっ、んぁあああっ!!」

しばらく痙攣していたスレッタだったが、

やがて力尽きるように倒れてしまった。

アキラはスレッタの上に覆いかぶさるように倒れる。

「大丈夫か?」

アキラが心配そうに問いかけると、

「は、はいっ…」

スレッタはかろうじて返事を返すことができた。

 

「ふぃ〜…」

アキラとスレッタは湯船に入った。

「気持ちいいですね…」

愛する人が隣にいるため、スレッタは安心した様子である。

「そうだな。いい湯加減だな」

と、アキラもそう答える。

「しかしまさか、露天風呂であんなことをするとは…」

アキラは、先程したことを振り返る。

それを聞いたスレッタが頬を赤らめ、

「アキラさんが興奮するからですよ」

と恥ずかしそうに言う。

「はははっ、悪い悪い」

アキラはスレッタに謝罪した。

スレッタはアキラの方を向き、こう言った。

「いいんですよ。私、実は嬉しいんですから」

スレッタは笑顔で答える。

「それに、アキラさんに襲われるのは、嫌いじゃないので」

「す、スレッタ…」

アキラの腕に寄り添うスレッタ。

その行動に、アキラはドキッとした。

丸くて大きめの乳房が、二の腕に当たっている。

「スレッタ…」

アキラはスレッタの肩に腕を回した。

 

ふたりはお互いに顔を合わせた。

スレッタは目を閉じる。

そして、そのままキスをする。

今度は大人っぽいキスだ。

(あれほど、絡み合ったのに…。こいつ)

 

アキラはスレッタの唇を塞ぎながら思った。

 

ふたりの長い夜は、これからだった…。

 

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