【機動戦士ガンダム 水星の魔女】「スレッタ・マーキュリー」フォト付きえっち短編集 作:北村 貴之
塚本アキラはこの日、同居しているスレッタ・マーキュリーとともに、近畿地方にある、とある森林に来ていた。
なぜ彼らがこんな人気のない森に来ていたのかというと、撮影のためだ。
アキラは若くして実業家を務めている身だが、カメラマン・画家としての顔も持つ。
今回はスレッタをモデルとして、森を背景に撮影をすることとなった。
アキラの持つカメラのレンズに、スレッタの姿が写る。
しかし、その様子は、どこか違和感があった。
それはなぜかというと。
上半身は普段着ている白の上着を着ている。
しかしながら、下半身を見ると、何も着ていない。
足には靴は履いているが、ズボンはおろかパンツは履いていなかった。
後ろを向いているので、ぷりんとしたお尻が、アキラの目の前に堂々とお出しされていた。
スレッタは下半身を露出した状態。
アキラはこれから、そんな彼女を撮影しようとしていた。
アキラがカメラを構えている。
スレッタは微動だにせず、褐色肌の大きくて柔らかそうなお尻をカメラに向けている。
「撮るぞ〜、スレッタ」
「さ、さっさと撮ってくださいよ…!」
恥ずかしさの混じった声で、スレッタは言う。
いま、この森にはアキラとスレッタのふたりしかいないが、野外露出はさすがに恥ずかしいようだ。
スレッタのお尻に向けたレンズ、ファインダーを通して、彼女のお尻を見ながらアキラは。
(…相変わらずなかなか良いお尻じゃないか。今すぐにでも、あの肉厚なお尻に腰を打ち付けてやりたいくらいだな)
心の中でそんなことを思っていた。
アキラのズボンには欲望の証であるテントが張っていた。
元々巨根なので、その勃起はかなりのものだ。
カシャッ。
シャッターを切る音が響く。
同時に、ファインダーを通した、スレッタの画像が現れる。
アキラは一度のみならず、3回、4回とシャッターを切る。
大きいシャッター音が、静寂な森の
「なかなかいいぞ」
アキラはそう言いながら、スレッタを撮影していった。
「終わった?」
そう言ってスレッタは振り向いた。
下半身裸なので、股間を両手で隠し、恥ずかしそうにアキラを見ていた。
「終わりだ」
アキラのその言葉を聞くと、スレッタは安堵した。
「きれいに撮れたんですか?」
スレッタがそう聞くと、
「無論だ。俺を誰だと思ってる」
と、笑いながらアキラは答えた。
「これが次の日の展覧会に並ぶんですね。なんか恥ずかしいなぁ」
股間を両手で隠したまま、もじもじしながらスレッタは言った。
アキラは1週間後に開催される個展のために撮影していたのだ。
(まあ、この際だから…)
そう思ったアキラは
「それじゃ、もうひとつ写真を撮ってもいいか?」
と言うと、スレッタは
「まだあるの?」
と聞き返した。
「ああ、大丈夫か?」
「まぁ、いいですけど…」
アキラの申し出を、承諾するスレッタ。
アキラはこう続けた。
「この体勢、崩さないでおいて。あ、この表情もそのままで」
アキラにそう注文され、スレッタは恥じらいの表情を浮かべたまま、股間を隠す仕草をキープすることとなった。
アキラはカメラをスレッタに向ける。
そして、カメラのシャッターを切った。
「いいぞ。かなりかわいく撮れている」
スレッタはアキラに賞賛されながら、撮られていた。
森の中で下半身裸の女の子が股間を隠す仕草をしている様子は、卑猥さを感じるとともに、どこか神秘的であった。
しかも、スレッタのような美少女ならば、尚更だろう。
「これでいいんですよね?」
「ああ、これでいいや」
アキラは撮影を終えた。
スレッタはほっと一息つき、その場にへたり込んだ。
「ふぅ…」
アキラはスレッタの方を見る。
下半身裸のスレッタを見るとどうもアソコが落ち着かない。
撮影時は抑えるのに必死だった。
アキラは物事に取り組む際、別の雑念に駆られないよう、集中することをモットーとしている。
しかし、いま撮影は終えたばかり。
それが済んだ以上、今からアキラのとる行動は決まっていた。
アキラはスレッタの体を見てこう言う。
「お疲れさん。じゃ、ご褒美をあげないとな」
「えっ…」
アキラの言葉を聞いたスレッタは期待と不安の混じった表情を浮かべた。
「ああ〜っ!アキラさん、そこだめっ」
と、スレッタの叫ぶ声が聞こえる。
スレッタは何をされているのか。
それは、いきなり飛びついてきたアキラに、両腕をどかされて無理矢理、無防備な割れ目をクンニされていた。
スレッタのおまんこは、クリトリス、尿道、膣口まで全部丸見えだ。
そこを、アキラにより執拗に唾液まみれにされながら刺激されている。
「ひゃあっ。アキラさん、だめっ」
「うまいぞ、スレッタ」
そう言いながら、アキラは舌で、スレッタのおまんこを舐め回していく。
(嫌なんだけど、アキラさんからのクンニ、なんかクセになるんだよなぁ…)
スレッタはそんなことを思いながら、おまんこを舐められていく。
アキラの舌がスレッタの秘部を弄ぶ度に、スレッタは快楽で体を震わせていく。
「ひぃやっ!」
「ほら、もっと声出してもいいぞ」
アキラは、まるで獣のように、スレッタのおまんこをしゃぶり続ける。
「いやっ」
スレッタはおまんこをしゃぶられることに感じていた。
「ふぁぁっ」
アキラの舌による刺激により、スレッタは絶頂を迎えていた。
ビクビク震わせながら、スレッタの割れ目からは愛液が垂れる。
アキラは愛液を口をつけて啜る。
「ふぇ…」
愛液を口に吸われながら、スレッタは完全にとろけた表情になった。
「はははっ、相変わらずいい表情しやがる」
これまで何度もスレッタにクンニして彼女をとろけさせてきたアキラだが、彼にとっていまの彼女の表情は言葉にしがたいほどに魅力的なものだった。
クンニをし終えたアキラはとろんとした目つきのスレッタの顎をつかむと、そのまま唇を奪った。
「んんっ」
「あぁ…」
アキラは恍惚とした表情を浮かべながら、スレッタと激しいディープキスをする。
(アキラさんのキス、やっぱりすごい…。抵抗できない)
そんなことを思いながら、スレッタはアキラの舌を受け入れ、絡ませていく。
しばらくすると、アキラは顔を離す。
「さてと、そろそろ本番に行くぞ」
そう言ってアキラは自身の勃起したペニスを取り出した。
ぶるんとそれは大きくしなる。
「おおっ…」
スレッタはアキラのペニスを見る。
改めて見ても、やはり相当なモノだと感じる。
(相変わらずデカい…。アキラさん、相当我慢してたんだろうけどそれでも大きいな)
そんなことを思いながら、スレッタはアキラに抱き寄せられる。
そして、スレッタは四つん這いの体勢にされてしまった。
アキラはスレッタの背後から、尻肉をかきわけて毛が全く生えていない秘部に、ペニスの先端をぷにっとぶつけた。
「行くぞ…」
アキラはそう言い、自身のペニスをスレッタの割れ目に押し当てる。
「あうっ」
スレッタの口から悲鳴が。
そんな彼女に構わず、アキラはギンギンに勃起したペニスを、一気に挿入した。
ずぷぷぷぷっ、と音を立てて、アキラの剛直がスレッタの膣内に入り込んでいく。
「あああっ」
突然の挿入に、スレッタは喘ぎ声を上げた。
(やっぱり、アキラさんのチンポ、すごすぎる…!)
アキラの巨根は、スレッタの膣内に侵入した時点で、彼女の弱点を押しつぶしていた。
アキラはスレッタの反応を楽しむようにゆっくりと抽送を始める。
「んっ、んあっ」
パンパン、と肉同士がぶつかり合う音が響く。
そのたびに、スレッタの口から嬌声が漏れる。
「ああっ、ひゃんっ」
アキラのピストン運動によって、スレッタの乳房は上下左右に揺れ動き、形を変えている。
アキラはバックの体位で、スレッタのおっぱいを服越しに揉みしだきながら、彼女の膣穴を突いていた。
「あぐっ、そこぉっ、ああっ」
スレッタは甘い声を上げながら、アキラの肉棒に蹂躙されていた。
「気持ちいいか?」
「ああっ、いいっ」
アキラはスレッタからの返答を聞き、嬉しくなったのかピストンの速度をあげた。
パンッ!パンッ!パンッ!
心地よさすら感じる、肉と肉がぶつかる音。
アキラはスレッタの尻肉を鷲掴みにしながら、腰を叩きつけていた。
スレッタの肉穴の中では、アキラの男根が暴れまわっている。
アキラの大きな陰茎が出入りするたびに、スレッタのおまんこからは蜜があふれ出ていた。
「あんっ、あんっ、ああんっ」
スレッタは尻を振って悦んでいた。
そんな彼女に対して、アキラは更に追い打ちをかけるように責め立てる。
ズブリィッ!!
「あぁっ!」
スレッタの体内に、アキラの肉棒が深く侵入してくる。
スレッタは目を大きく見開いた。
「どうだ?おまんこ、気に入ったみたいだな」
アキラはニヤリと笑う。
「ああっ、あんっ、ああんっ」
スレッタはもはや言葉にならないほど乱れていた。
(ああっ、ダメェッ)
「はぁっ、スレッタ…」
アキラは荒い呼吸を繰り返しながら、さらに激しく腰を振った。
「ああっ、激しっ、ひゃあっ」
パンパンパンパンパンパンッ!
「ああんっ、ひゃあんっ」
アキラのピストンは止まらない。
撮影を終えた彼を止めるものは誰一人いなかった。
なにしろ、この森の中にはアキラとスレッタ以外、誰もいないのだから。
アキラの睾丸が痙攣しだした。
そろそろ射精するのだろうか。そんな予兆を感じ取ったアキラはスレッタの耳元に囁いた。
「出るぞ、スレッタ…」
「ああっ、出してっ!お腹の中に、たっぷりと出してっ!」
スレッタにそうお願いされたアキラは、ついに射精を開始した。
アキラは彼女の子宮に白濁液を注ぐ。
ビュルルルーッ!!ドピュッドプッ!ビューーーーッ!!
大量の精子がスレッタの子宮を満たした。
「熱いぃいっ!」
スレッタは叫んだ。
スレッタのお腹が熱くなるのを感じていた。
なんともいえない快楽をスレッタに襲い来る。
何も考えれなくなっていた。
アキラは余韻に浸るようにスレッタのお尻に肉棒を擦り付け、最後の一滴まで出し切る。
そして、射精していたペニスを引き抜いた。
どろろろっ…。
精液が溢れ、大地に生えた草を汚す。
「ああ…、気持ちよかったぞ」
「ううん…」
アキラは満足げに微笑みながら、スレッタの尻を撫でる。
「相変わらずでかいケツしやがって…」
スレッタは自分のお尻を触られたことに気づく。
(ほんと、アキラさんは変態なんだから…。まっ、慣れてるし気持ちいいからいいけど)
スレッタはいつしか、アキラからのセクハラ、セックスを気持ちよく感じていた。
いつしか、助けてくれたアキラを好いていた。
彼のお嫁さんになってもいいのではと、この時思っていた。
あちらの世界ではスレッタの「お嫁さん」がいるのだが…。