【機動戦士ガンダム 水星の魔女】「スレッタ・マーキュリー」フォト付きえっち短編集 作:北村 貴之
夏の和歌山。
実業家の男、塚本アキラは、同居している別世界のパイロットの少女、スレッタ・マーキュリーを連れ、部下である小田柿将太の所有するクルーザーに乗っていた。
休暇を利用し、アキラは小田柿に招かれて和歌山へとやって来ていた。
スレッタも連れてくるとアキラが連絡すると、小田柿は一瞬だけ驚いたが、ものの数秒で快諾してくれた。
和歌山の海に、小田柿の白いクルーザーが浮かんでいる。
デッキにはスレッタとアキラが広大かつ青い和歌山の海に見とれており、そんな中、小田柿が用を済ませたのか合流してきた。
「まさか社長があのスレッタちゃんと住んでるなんてねぇ…」
デッキにいるスレッタに、まだ驚きを隠せないでいる小田柿。
白波たつ海と空を鏡のように映す静かな海面。
真っ青な空に吸い込まれるような高積雲が、クルーザーにいるアキラたちを見つめている。
「ウソだと思うだろ。残念、ご本人様だぜ」
アキラは自慢げにそう言った。
「あんまり図に乗らないでくださいよ、恥ずかしい」
スレッタは照れていた。
小田柿はアキラの忠実な右腕だ。
しかし、実は彼、熱狂的なガンダムファンとして、アキラのオフィスの中でも知られている男なのだ。
自宅には彼がコレクションしたガンダムグッズがところせましと並べられており、アキラは彼に一目置いている。
様々な趣味を持つ小田柿だったが、その中でもガンダムに関してはかなりの思い入れがあるようで、今回スレッタを連れていきたいと聞くと普段発しないような声を出してしまったようだ。
そして、今こうしてスレッタと邂逅できたわけだが、あまりの美少女ぶりにコメントが出ないご様子であった。
「いやぁ、社長。なんでこんな美少女と一緒になれたんですか」
「日頃の行いがよかったんだよ、あっはっは」
アキラは小田柿に問いかけられると豪快に笑った。
「んで、まだ結婚とかは…?」
小田柿にそう問いかけられると、アキラは、
「あぁ〜…。この子、別世界の人間だし、時が来たらいずれ帰らなきゃダメじゃないか?だから、結婚なんて、1ミリも考えちゃいない。それに彼女、ほらっ…」
アキラは小田柿の肩を叩くと、スレッタの方を指差した。
アキラの指差す方にいたスレッタは、
「ミオリネさん…。大丈夫かな」
と不安そうな顔を浮かべていた。
あちらの世界の恋人が気がかりなのだろうか。
そんなスレッタを見て、小田柿が察して、
「あぁ〜…、まぁ、ですよね」
と、つられたかのように心配そうな顔になった。
「流石は俺のかわいい相棒。察しが早いな」
アキラはそう言うと、小田柿の肩に手をポンと載せた。
その時、スレッタが口を開いた。
「あっ、ふたりとも、こんな夏の真っ只中の海上にいて、何辛気臭い顔してるんですか?」
明るい声で、アキラ達に話しかけてきた。
「あっ、ああ…」
と小田柿が笑顔を作る。
「せっかく小田柿さんにこんな素晴らしい場所に招待されたんてす!パーッとやらないともったいないですよ!」
先程まで不安そうな表情から一変、空に浮かぶ太陽のように明るい声をを聞いたアキラたちは驚いていた。
「どうしたんだスレッタちゃん、急に…?」
と小田柿が戸惑っている。
「おふたりは何しにこの和歌山の海に?」
スレッタにそう問いかけられると、アキラたちは、驚いた。
そして、アキラはこう告げた。
「あっ!そういや、何も考えてなかったなぁ…」
と笑う。
スレッタは、
「ふふっ…」
と妖しく笑った。
そして…。
ふぁさっ…。
服を脱ぐ音が聞こえてきた。
それから数秒後。
「ぬおおおおおおおっ!?」
と、男ふたりの驚きの声が、和歌山の海上に響き渡った。
それはなぜかというと。
「ふぅ〜…。太陽に照らされ続けるとやっぱり暑いですね〜…」
スレッタはそう言いながら、額の汗をぬぐっていた。
その姿はなんとも衝撃的だった。
なんと、一糸纏わぬ姿で、デッキの上に立っているのだ。
男ふたりがいるにも関わらず、スレッタは服を全て脱ぎ捨て、全裸となってしまったようだ。
デッキの上には、脱ぎ捨てた衣服と下着、靴が抜け殻のように落ちている。
スレッタの美しい裸体が、太陽によって強調される。
「スッ、スレッタちゃん!!何やってんの!?」
小田柿は慌てながら、そう叫ぶ。
「えっ、だって暑かったですし…。それに、泳がないのかなって」
スレッタは屈託のない笑顔でそう答える。
「いやっ!そりゃあ開放的でいいと思うけどさ…」
小田柿の言うことももっともだ。
いくら開放的とはいえども、場所と状況というものがあるはずだ。
だが、
「いやっ、たまにはこういうのも悪くないな」
なんと、アキラは、小田柿とは正反対のことを述べてきた。
「社長…。周りに人はいないといっても誰かが来られちゃあ…」
小田柿は心配そうにそう言ってきた。
「心配するな小田柿。スレッタの元気娘っぷりをなめてもらっちゃ困るぜ」
「はぁ…」
アキラは笑いながらそう言うと、小田柿は言葉を詰まらせた。
「じゃ、私もぐりま〜す!えいっ」
全裸のスレッタは、クルーザーのデッキから元気よく海に飛び込んだ。
ざぶんっ!
勢いよく飛び込んだスレッタの体は、水柱を立てながら海に沈んでいった。
「あっ…!」
海中に潜っていったスレッタに小田柿が驚いている。
「水着もシュノーケルもないまま、潜りやがった…」
小田柿はまだきょとんとしている。
そんな彼を見てアキラは、
「どうだい、彼女。いい身体してるだろ?」
と言いながら、にやけていた。
「ま、まぁおっぱいも丸くておっきいし、くびれも完璧だし、褐色肌もめっちゃエロいですけど…。あの子あんなに明るかったでしたっけ?」
ガンダムファンの小田柿は、スレッタの身体の魅力的な点を褒めつつも、見てきたアニメでの彼女との違いに戸惑いを隠せずにいた。
「現実の方が本来の性格って感じがするけどな」
アキラは小田柿にそう言うと、服のポケットからタバコを取り出し、吸い始めた。
「まぁ、そりゃそうですけど…。あっ、タバコこっちもほしいなぁ」
そう言うと小田柿はタバコをおねだりする。
アキラは箱から一本取り出すと、火をつけてそれを小田柿に手渡した。
「快晴の空の下で男ふたりで喫煙ってのはマジで最高ですね」
小田柿は気持ちよさそうに、口からモクモクと煙を吐いていた。
それと同時に、裸のスレッタに密かにムクムクしていた。
海の中では、スレッタが全裸で海中を散策している。
そこには魚が泳いでいた。
褐色の豊満な乳房、そして尻を海中で揺らしている。
(海の中ってこんなに魚いるんだぁ…。あっ、そうだ)
スレッタは何かを思いつくと、勢いをつけ始めた。
そして、優雅に泳いでいる魚に手を伸ばした。
(ごめんね、気持ちいいとこ…!)
スレッタの手に驚いた魚は逃げようとしたが、スレッタのスピードに負けてしまいあっさりと捕まった。
スレッタは魚を手でキャッチすると、アキラたちのいるクルーザー近くまで泳いで移動する。
そして…。
アキラたちが優雅に喫煙していると、突如、魚がデッキの下に叩きつけられるように落ちてきた。
「なんだっ!?」
突然振ってきた魚に、小田柿が驚く。
デッキの上でピチピチと暴れる魚に小田柿は、
「社長!なんか魚落っこちてきました!」
と慌てて報告する。
アキラも突然魚が降ってきたことに驚いていた。
そして、あることに気づいた。
「んっ?あっ、そうか、スレッタか」
アキラが、スレッタが捕らえてきた魚を投げ渡してくれたのを察した。
「あぁ〜、スレッタちゃん、道具も使わず魚を捕まえたってわけですか?」
小田柿は煙草を口に咥えたまま言った。
「みたいだな…。おっ」
とアキラは足元近くにまた魚が振ってきたのを確認する。
「あいつ、今晩の晩飯の主役を連れてきてくれてるみたいだぜ」
「ワイルドだなぁ…」
スレッタの予想以上のアクティブっぷりに男ふたりが驚き、感心していた。
魚はまだまだやってくる。
「社長っ!こりゃすごいぞ!」
小田柿が叫ぶと、アキラは冷静にこう返す。
「張り切ってるねぇ」
アキラがそう言うと、海中で魚を捕らえていたスレッタが勢いよく飛び出してきた。
じゃぶん!と勢いよく水しぶきをあげ、全裸のスレッタは元気いっぱいに現れた。
海水に濡れ、太陽に照らされたおっぱいがぷるんと揺れる。健康的で大きな乳房と乳首は、アキラ達には眩しすぎる光景となった。
そして、お尻や股間も水滴に塗れていた。
その姿はまさに美少女ならではの迫力と言わんばかりのものだった。
スレッタは、そのままデッキの上に飛び乗った。
どんっと床にヒビが入るのではないかと思わせるほどの重量を感じさせる着地だったが、船は大きく揺れたものの特に問題は無かったようだ。
「はぁ〜…。疲れたぁ…」
デッキに降り立ったスレッタは息切れしながらも嬉しそうに笑みを浮かべていた。
スレッタの身体についた水滴が、キラキラと光り輝いていた。
その姿はまるで芸術作品のようであり、スレッタの可愛らしい容姿も相まって、神々しささえ感じさせていた。
「おぉ、おかえりスレッタちゃん。いやぁ、まさかあんなにアクティブな子だとは思わなかったよ」
と、小田柿はスレッタに伝える。
「意外でした?」
スレッタは嬉しそうな瞳でドヤ顔を、小田柿に向ける。
小田柿はドキッとする。
そして、股間の血流が一気に熱くなり、密かに隠している肉棒を硬くする。
彼だけでなく、アキラもだった。
「あぁ〜、こんなに動いたら疲れちやった。おふたりとも、何かご褒美かなんかください」
スレッタは甘えた声で言うと、男ふたりは顔を見合わせた。
そして彼らはにやっと笑い、頷いた。
デッキの上にはスレッタが疲れた様子でへたり込んでいる。
大事な部分を隠すことなく堂々としている。
そんなスレッタはくたくたになっていた。
…のだが、スレッタのその表情は一瞬にして驚きへと変わった。
なぜかというと、彼女の目の前には、勃起したふたつのおちんちんが、スレッタの顔の前に差し出されるかのようにぶら下がっていたからだ。
真面目な小田柿も、耐えきれずズボンをパンツごと脱ぎ捨てて、勃起していたペニスを丸出しにしてしまっていた。
我慢してきたが、「ご褒美を下さい」発言を聞きとうとう、隠していたモノを晒した。
「あっ、アキラさんのおちんちんとぉ…。隣に、小田柿さんのおちんちん!」
と若干嬉しげにスレッタがそう言う。
「形でっか〜…」
とスレッタは明るく答える。
スレッタは、目の前のおちんちんをまじまじと見つめていた。
「ふぅ…。まさかスレッタちゃんにチンポをガン見されるなんてなぁ」
「こういうのが夢だったんだろ?」
アキラはにやつきながら小田柿に尋ねる。
小田柿はためらいもなく、
「はいっ。最高です、ありがとうございます」
と返事した。
「それで、ここからどうしましょうか?」
スレッタは、アキラ達におちんちんを見せつけられながら、彼らに問いかける。
アキラはスレッタの疑問に即座に応じた。
「じゃ、いつものように気持ちよく頼むよ」
アキラはスレッタにそう伝える。
それを聞いたスレッタは満面の笑みを浮かべた。
「はいっ、おまかせあれ!」
スレッタはそう言うと、アキラと小田柿のペニスを両手で掴む。
睾丸袋を触られた小田柿は、
「うっ」
と呻く。
ふたつのペニスを両手に持つスレッタは、先端を咥える。
そして、舐め始めた。
「ぺろぺろっ…。おいしいですよ、ふたりの味っ…」
スレッタは幸せそうに笑みを浮かべた。
アキラはその様子に思わず、
「ほんと、スレッタはフェラがマジで上手くなったよな」
と言う。
小田柿も興奮しているのか鼻息を荒くしている。
「私もアキラさんのおちんぽ大好きっ。あっ、でももうひとりの方もいいよぉ…」
スレッタは小田柿の方をちらっと見る。
「夢だぁ…。スレッタにチンポしゃぶられるなんてぇ」
と小田柿はいつの間にか、うっとりしている。
そんな小田柿を見たスレッタはニカッと笑い、
「じゃあ激しくしますね」
スレッタはそう言いながら、ペニスを先程よりも丹念にぺろぺろと舐め出した。
スレッタの舌使いに、男ふたりは悶絶していた。
「あっ、スレッタちゃん…」
「くっ…」
男達は快楽に身を委ねているようだった。
やがて、アキラと小田柿は一緒に射精する。
ぶしゃああっ!!
アキラと小田柿のペニスから、勢いよく発された精液。
スレッタの口の中に、たっぷりと粘り気のある白濁液が注ぎ込まれていく。
口内に放たれたものを飲み込んでいく。
「んぐっ…。ぷはぁ…。あついよぉ…」
とスレッタは恍惚とした表情で呟く。
「ふぅ〜……」
小田柿が深呼吸をする。
アキラはそんな小田柿に向かって声をかける。
「どうだ?夢叶って良かったろ?」
アキラに言われ、小田柿は照れながら、
「最高の夏です。ほんっとスレッタちゃんありがとう!」
と言った。
「さて…。次は、アキラさんと小田柿さんの番ですね!」
スレッタは元気いっぱいの声でアキラ達に言った。
スレッタは仰向けになって寝そべり、両足を大の字に開き、オマンコをくぱぁっと広げて見せつけるような格好になった。
スレッタの膣内からは愛液が垂れてきていた。
「あっ、やべぇ。硬くなってる」
小田柿はスレッタの卑猥な姿を見るなり、先程射精したばかりだというのに、またペニスを勃起させてしまった。
「どちらが先に来ますかぁ〜?」
スレッタは挑発するような声で、男ふたりを誘惑する。
小田柿は我慢できなくなったのか、
「やべっ、社長、すいませんっ…!」
と言うと、ビキビキに勃起したペニスを震わせながらスレッタに向かって迫った。
「ぜひお願いしたいですね。僕の童貞をあなたに捧げたい」
チンポの先端から先走り汁が大量に漏れ出している。
いつでも挿入OKのようだ。
「よっしゃ!行くぞ!」
「いいですよ、小田柿さん。アキラさんよりも満足させてくださいっ!」
スレッタは小田柿の初物を求めているようだ。
スレッタに求められた小田柿は、スレッタの隣にゆっくりと腰掛け、ペニスを押し当てる。
「どうですか…?」
スレッタは小田柿に聞いた。
「うん、すごく柔らかいよ」
スレッタのオマンコを優しく撫でるように触っていく小田柿。
小田柿は、スレッタの陰毛に覆われたヴァギナを人差し指と中指を使い、広げる。
スレッタのピンク色の女性器が露出する。
「うわぁ…。綺麗だ…」
小田柿は感動のあまり涙目になっている。
そして、ついに挿入しようとする。
しかし、なかなか入らない。
「あれれっ?なんでぇ?」
「緊張してるからだろ」
遠くにいるアキラがそう言った。
アキラも勃起がすごいことになっている。
「実戦となるとダメか?」
「そんなこと、ありません!見ていてくださいよ」
小田柿は覚悟を決めると、ペニスを再びスレッタに差し込んだ。
今度は入り口に少し当たったところで止める。
そこから少しずつ奥に入っていった。
「あっ、入ってくるぅ…。ひぃっ…」
スレッタは顔を真っ赤にする。
小田柿は根元まで挿入していく。
全て入りきると、今度はゆっくりと引き抜く動きを繰り返した。
「あんっ、はぁん…。これ、いいっ…」
スレッタが喘ぐ度に、膣内はキュウッと締まる。
スレッタは、自分の指で乳首をクリクリと弄りだした。
そんな光景を見た小田柿は、興奮を抑えきれないようだ。
「おやっ、小田柿くん。はじめてのくせにややるなぁ」
アキラは、部下が愛する少女を犯す光景を見て笑っている。
小田柿は聞く耳を持たず、スレッタの膣内に何度もペニスを打ち付けている。
「うおおっ!社長、彼女こんな顔してますよ!」
スレッタの身体をガシッと鷲掴みにして、小田柿はスレッタの腟内で何度もペニスを動かし続けている。
当のスレッタは、苦痛と快感に顔を歪めている。
スレッタの顔はとても淫靡なものに変わっていった。
「あっ…、あっ…、イキそう…」
スレッタの言葉を聞き、小田柿はさらに速度を上げていった。
「くっ…、すごい締め付けだ…」
「あぁん、もっと突いてぇ…」
小田柿とスレッタはお互いに限界を迎えようとしていた。
最後の一突きをしようと小田柿はさらに加速させた。
パンッ!という音と共に、二人は同時に果てた。
「あ゛っ!」
小田柿は膣内にドピュッドピューっと盛大に中出しされてしまう。
アキラは小田柿を讃える。
「よぉし、よくやった」
アキラは小田柿の頭を優しく撫でた。
スレッタのオマンコからは精液が溢れている。
スレッタは気絶寸前の状態だが、何とか意識を取り戻す。
「ふぅ…。気持ちよかったぁ…」
スレッタは余韻に浸っていた。
そのとき、スレッタのオマンコからザーメンがボトボトと流れ出てくる。
「あっ、ああっ…」
スレッタは休めなかった。
スレッタの目の前には、露出したペニスを勃起させたアキラがすぐそこにいた。
「お休みのとこ悪いな。やっぱり俺のおちんちんが一番だよな」
「そ、それはそうですけど…。小田柿さんのおちんちんも勇ましくっておっきくて最高…、でしたよ!」
スレッタは慌てながら、小田柿のペニスの感想を述べた。
「なら、俺のはもっと最高ってわけでいいよな?」
アキラはそう言うと無防備な割れ目に硬くて太い肉棒を容赦なくずぷぷと挿入した。
「アキラさん、だめえっ!」
スレッタが止めるも時すでに遅し。
アキラの肉棒は、吸い付くようにスレッタの膣内に入った。
「ふふっ…。どうだい?」
アキラはスレッタに問いかける。
「きもちいい…。アキラさんのおちんちん…。わたしのなか…。動かしてくださいっ…!」
スレッタは顔をとろけさせ、アキラに懇願する。
「あぁ、仰せのままに」
アキラは腰を動かし始めた。
スレッタの膣内のヒダヒダがアキラの肉棒を包み込む。
「ああっ!すごっ…!」
スレッタが喘ぐ度に、彼女の膣内がキュウッと締まる。
アキラは堪らず射精してしまいそうになるが、何とか我慢している。
アキラは、小田柿が触りたかったであろうスレッタのおっぱいを鷲掴みにする。
スレッタのおっぱいは餅のように柔らかく、弾力がある。
アキラはそれを揉みほぐしていく。
「はぁ…。スレッタのおっぱいはほんと最高だな…」
アキラはスレッタの乳首に吸い付き、舌で転がしていく。
スレッタは快感に酔いしれていた。
やはりアキラのテクニックは最高だ。
はじめて会う小田柿という男もハイレベルだったものの、何度も経験している塚本アキラという男のモノこそ、本当の極上の快感なのだと、スレッタは感じていた。
膣内で暴れる肉棒の動きに、スレッタはただ身を任せるしかない。
「あっ、あぁん…。イキそうです…」
スレッタはついに果ててしまった。
だが、アキラはまだ満足していないようだ。
「おいおい、まだ始まったばかりだ、へばるのは早いぞ」
スレッタを抱き起こすと、座位に移行する。
「ちょっと休憩させてくれませんか?」
「悪いが、我慢してくれ」
スレッタの希望を一蹴し、アキラは抽送運動を再開させた。
スレッタは再び喘ぎ出す。
「あっ、あぁん…。気持ちいいっ…!」
「そうかそうか。俺もだよ」
アキラはスレッタを強く抱き寄せながら耳元で囁く。
先程スレッタに射精したばかりの小田柿はその光景に釘付けだ。
「すごい、社長、なんて…!」
「好きだ、スレッタ」
アキラのその言葉に反応したスレッタは膣内をキュッと締め上げた。
「おほっ」
アキラは思わず声が出てしまう。
スレッタはアキラに甘えた声で、
「あぁっ…。アキラさんと一緒にいると幸せです…」
と言う。
それを聞いて、アキラはこう呟いた。
「出すよ」
「ふぇっ!」
アキラはスレッタの膣内に容赦なく大量の精子を放出した。
ドビュルルル…。
ドビュルル…。
「あぁ…、あついのいっぱい出てますぅ…」
スレッタは痙攣しながらも幸せそうな表情をしている。
アキラは射精を終えると、スレッタの膣内からペニスを引き抜いた。
ドロォ…と精液がこぼれ落ちてくる。
「ふぅ…、出した出した」
アキラは満足げな顔をしてスレッタに語りかけた。
「あ、ありがとうございます…。わたしも凄く良くて…。それに……」
スレッタはアキラに感謝した後、小田柿の方を向いて微笑みかける。
「小田柿さんのおちんちんも、とっても素敵でしたよ!」
スレッタにそう言われた小田柿は照れていた。
「いえ、こちらこそ…」
小田柿は恥ずかしがっていた。
スレッタがふたりに中出しをされてからしばらく時間が経過した。
クルーザーを後にして小田柿の別荘へとやって来ていたアキラ、スレッタ、小田柿は、スレッタが海の中で捕まえてきた魚を調理し、その料理を楽しんでいた。
「小田柿さんはセックスだけじゃなくて料理も上手いんですね」
スレッタに褒められた小田柿は、
「あはっ、でもセックスは余計だったかなぁ」
と照れくさそうに笑いながら後頭部をかいている。
小田柿により、魚はアヒージョ、刺身、煮込みになった。
和歌山の海の幸は一言で言うならば最高の一言であり、スレッタは嬉しそうに食べていた。
「美味しい〜」
スレッタは食べる手を止めない。
「俺の推しが食べ盛りとは…。見てるこっちも嬉しくなるなぁ」
小田柿は笑いながら、スレッタのことを眺めていた。
スレッタは箸を置き、手を合わせるとこう言った。
「ごちそうさまです」
アキラと小田柿も同時に、
「ごちそうさまでした」
と言った。
食事を終え、3人は満腹になった。
食事を終えてひと段落した彼らは、小田柿の部屋へと移動し、「第二ラウンド」に突入していた。
お腹いっぱいになったスレッタは、ここで、
「海の上での続きがしたい」と申し出たため、アキラと小田柿は快諾して再びセックスをすることとなった。
下半身裸となり、性器と性器をぶつけあう。
「小田柿さぁ〜ん!おちんちん最高だよぉ」
スレッタは小田柿から、後ろからの体位で肉棒を出し入れされながら喜びを爆発させる。
「ふふふっ…。小田柿、お前才能あるぞ!」
アキラはそんな様子を見て笑い飛ばしていた。
そんな中でもアキラはスレッタの唇を奪いながら、自分の肉棒をスレッタの尻内に出し入れしている。
スレッタは喘ぎ声をあげながらもアキラのキスを受け入れた。
「ふふっ、楽しいねぇ、スレッタ」
「はいっ…、小田柿さんも、アキラさんもぉ…」
アキラはスレッタを抱き寄せると再び唇を重ねた。
アキラと小田柿による男ふたりによるスレッタへの責めは佳境に入り、スレッタはアヘ顔になりかけていた。
「あぁっ、イクぅ…!もう無理ですぅ…」
スレッタは限界を迎えていたようだが、アキラはスレッタの膣内で肉棒を動かし続けていた。
そして遂に…。
「出すぞ!」
「俺もぉっ…」
ドピュッ!ドビュルル…!ドピュッ!!ドピュ…。
ふたりの男の肉棒から、スレッタの膣内に向けて大量の精液が吐き出され、スレッタは絶頂に達した。
「あぁ…、あぁああぁ…!」
スレッタの体がビクンと跳ね上がる。その瞬間、
アキラはスレッタの口に肉棒をぶち込んだ。
「うっ、ごぼぉ…」
スレッタはそのまま意識を失いかけたが何とか持ち堪えたようだ。
「さすが俺のスレッタ」
アキラはスレッタの頭を撫でてあげると、小田柿の方を見てニヤリと笑った。
「これで終わりじゃないぞ」
その後も何度か体位を変え、小田柿とアキラはスレッタに中出しを行った。
「もう許してくださぁい…」
と泣きじゃくりながら懇願するスレッタであったが、2人の欲望は留まることを知らず、結局5回ほど中出しをすることになった。
スレッタのマンコからは収まりきらなかった精子が垂れ流れていた。
「はぁ…、はぁ…」
と荒い呼吸を繰り返すスレッタに対して、アキラは満足げに語りかけた。
「悪いなスレッタ。派手にやっちまった」
「はいっ、すごく気持ちよかったですよぉ…。でもぉ…」
スレッタはアキラに抱きつき、耳元でこう囁いた。
「もう今日は休ませて下さいね?」
アキラは小田柿に聞こえないくらいの小さな声でこう返した。
「分かってる。ゆっくり休め」
スレッタは安心した表情になるとアキラから離れた。
「あっ、俺、片付けしますんで。ふたりは先にシャワー浴びてきて下さいよ」
小田柿がそう提案してきたので、アキラとスレッタはその言葉に従った。
シャワールームに移動した2人はそこで改めて身体を洗いあった。
こうして、3人の暑い夏は幕を開けた。