※この作品はR-18です。

ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件   作:kokoko146666

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第1話:ゴミスキル『発情』、赤龍王に誤爆する★

「グルゥゥゥァァァッ!!」

 

 鼓膜を破らんばかりの咆哮が、火山地帯の熱気を震わせた。 目の前には、空を覆い尽くすほどの巨躯。 災厄級モンスター、赤龍王。 その口元には、俺を灰にするための灼熱のブレスが溜まり始めていた。

 

「くそっ、もう逃げ場がない……!」

 

 俺、ユウは後ずさる。 転生特典として貰った固有スキル『発情』。 人間相手には「顔が赤くなる程度」のハズレスキルだと言われ、パーティを追放された俺の、唯一の武器。

 

(……やるしかない。どうせ死ぬなら、最後に一発ぶっ放してやる!)

 

 俺は龍の眼前に手をかざし、ありったけの魔力を込めた。

 

「喰らえッ! スキル『発情』――最大出力ッ!!」

 

 ピンク色の波動が、龍の眉間に直撃する。 カッ! と視界が染まる。 直後、龍の喉から、天地を揺るがす絶叫が響いた。

 

「ガアアアアアッ――!? ……あ、あ゛っ!?♡」

 

 咆哮が、奇妙な悲鳴へと変わる。 巨大な龍の身体が、赤熱した光に包まれ、バチバチと音を立てて圧縮されていく。

 

「グルゥッ……!? 熱いッ、身体が……燃えるぅっ!?♡ 子宮が……疼くッ、鱗が……剥がれるほど、熱いぃぃッ!♡」

 

 光が収束する。 土煙の向こうで、何かがドサリと崩れ落ちた。 俺が恐る恐る目を開けると――。

 

 そこには、燃えるような真紅の長髪と、二本の角を生やした、長身の女が四つん這いになっていた。 身長は180cmを超えているだろうか。 引き締まった肢体、安産型の大きな骨盤、そして何より――自身の腕でも抱えきれないほどの、スイカのような超爆乳が、重力に従ってたぷんっと揺れている。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……ッ♡」

 

 全裸の美女――赤龍王は、荒い息を吐きながら、自身の身体を抱きしめていた。

 

「……な、なんだこれは……ッ!?♡ 身体が……縮んだ……? 魔力が……全部、お腹の下に……集まって……ッ♡ あつい……お股、ぐちょぐちょする……ッ♡ ドラゴンの堅い鱗が……っ、こんな、柔らかい肌に……っ♡ 乳房が……っ、重たい……っ、擦れて……乳首、痛いぃぃっ……♡」

 

 彼女は涙目で、自分の豊満すぎる胸を鷲掴みにした。 指が肉にめり込み、先端がピンと勃起しているのが見える。

 

「……くんっ、くんっ……♡」

 

 ふと、彼女が鼻を鳴らした。 捕食者の瞳が、俺を捉える。 だがそこには、殺意ではなく――とろとろに溶けた、粘着質な情欲が宿っていた。

 

「……すーっ、はぁーっ……♡ いい匂い……♡ さっきまでの……不味そうな人間の匂いじゃない……ッ♡ これは……極上の、オスの匂い……ッ♡」

 

 這うように近づいてくる。 その動きは素早いが、どこか艶めかしい。 俺の足元まで来ると、彼女は俺の股間に顔をうずめ、深く息を吸い込んだ。

 

「あぁ……っ♡ 股間の匂い……たまらない……っ♡ ここ(股間)に……顔、うずめさせて……っ♡ すーっ……はぁぁっ♡ 脳みそ……とろけるぅ……っ♡」

 

「お、おい……赤龍……なのか?」

 

「……うるさい……っ♡ 名前なんて……どうでもいい……っ♡ ……ねぇ、お前……♡ お前が……私をこうしたのか……?♡ ……責任、とれよ……♡」

 

 彼女は熱っぽい瞳で俺を見上げ、涎を垂らしながら俺のズボンに手をかけた。

 

「こんな……発情したメスの身体にして……ッ♡ 放置なんて……許さないぞ……ッ♡ お前の……その魔力を放ってる棒で……っ、私の火照りを……鎮めろぉぉぉッ……♡」

 

 ズボンが引き裂かれる。 俺のイチモツが外気に晒された瞬間、目がハート型に変形したように見えた。

 

「ンホォッ!?♡ お、おっきい……ッ♡ 人間なのに……っ、なんて……雄々しい……ッ♡ これ……っ、これが……私の中を……っ、かき回すの……ッ!?♡」

 

 彼女の秘部から、透明な愛液が噴水のように溢れ出し、地面の岩を濡らしていく。 それは、最強種が初めて知る「発情」の証だった。

 

「もう……我慢できないッ!♡ この棒だろ……? 私の身体を……こんなにした元凶は……ッ!♡ 見せろッ、猛り狂った、お前の楔(くさび)を……私によこせェッ!♡」

 

 肌が触れただけで、火傷しそうなほどの体温だ。 彼女の肌は滑らかだが、その下にはマグマのような血液が流れているのがわかる。

 

「ほら……あてがってやる……ッ♡ 私の……龍の秘裂に……ッ♡」

 

 自らの手で、ぐしょぐしょに濡れた秘唇を広げた。 そこからは、湯気と共に濃厚な雌の香りが立ち上っている。

 

「……ひぁっ!?♡ あ、熱いッ! 先端が触れただけで……っ、全身に電流が……ッ!♡ 入るッ、入っちゃうぅッ!♡」

 

 彼女は腰を浮かせ、俺の亀頭を、その熱源へと導いた。 ヌプッ、という音と共に、俺のモノが飲み込まれていく。

 

「ン、ギィィィィィィッ!!♡♡ は、入ったぁぁッ!♡」

 

「ぐあぁっ……! キツい……ッ!」

 

 締め付けが、尋常ではない。 人間の女性とは比べ物にならない、最強種の膣が、俺の竿を万力のように締め上げてくる。 快感と激痛の狭間。 千切れそうになるほどの圧迫感に、俺は悲鳴を上げそうになる。

 

「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁーッ!♡ 熱いッ、熱い熱いッ!♡ おちんぽ、溶けちゃうッ!♡ 私の中……マグマみたいに熱いだろぉッ!?♡ 煮え滾った愛液で……おちんぽ、しゃぶってやるぅッ!♡」

 

 涙を流しながら絶叫した。 初めての異物侵入。 だが、スキル『発情』によって、その痛みはすべて極上の快楽へと変換されている。

 

「人間の……ちっぽけな杭なのにぃッ!♡ 龍の……処女宮を……抉じ開けてくるぅッ!♡ あぁっ、あぁっ、そこっ、そこぉっ……♡ 子宮っ……子宮に、当たってるぅぅッ!♡」

 

 彼女は腰を上下に動かし始めた。 ドスンッ、ドスンッ、と重い音が響く。 そのたびに、巨大な乳房がバインバインと暴れ回り、汗ばんだしずくをまき散らす。

 

「どうだッ、この締め付けは……ッ!♡ 鋼鉄だって噛み砕く……龍の膣圧だぞぉッ!♡ 抜こうたって……逃がさないッ!♡ 私の膣が……おちんぽ、離さないって……食らいついてるぅッ!♡だめぇッ!♡ 緩めないッ!♡ もっと……もっと太くして……っ、私の中を……壊してみろぉッ!♡」

 

 彼女は俺の胸に手をつき、獣のように腰を振る。 膣内は灼熱地獄だ。 煮えたぎるような愛液が、俺の尿道口から逆流してきそうなほどの熱量と圧力。 内壁のひだ一枚一枚が、鋭い爪のように俺の亀頭に食い込んでくる。

 

「ひぃッ、やだ、奥ッ!♡ そこは……っ、弱いッ、弱いぃッ!♡ 人間如きが……っ、最強種の弱点(ナカ)、突くんじゃなぁァいッ!♡あぁっ、あぁっ、んあぁッ!♡ すごいっ、すごいぃッ!♡ おちんぽ、暴れてるぅッ!♡ 私の中……っ、かき回されて……っ、龍の誇りも……理性も……っ、全部、溶かされてるぅぅッ!♡」

 

 表情が崩壊していく。 白目を剥き、舌をだらしなく突き出し、涎を垂れ流すアヘ顔。 かつて人間を虫けらのように見ていた王者の威厳は、今は見る影もない。

 

「イくッ!♡ おちんぽでイくッ!♡ 龍王のプライドが……っ、チンポに負けて……ッ! ただのメスドラゴンとして、イッちゃうぅぅぅッ!!♡♡♡」

 

ドクンッ!!

 

 俺も限界だった。 締め付けられる圧力に耐えきれず、彼女の最奥で精液を解き放つ。

 

ドピュッ!!! ドピュルルルッッ!!!!

 

「ンホオオオオオオオオオオッッッ!!!♡♡♡」

 

 弓なりに反り返り、絶叫した。 膣内が痙攣し、俺のモノを根本から噛みちぎらんばかりに収縮する。

 

「あ゛あ゛あ゛っ♡ 熱いッ、熱いのが……ッ、出たぁッ!♡ 人間の……種が……ッ、龍の子宮に……ッ、注ぎ込まれてるぅぅッ!♡ んごぉッ、んぐぅぅぅッ!♡」

 

 ビクンビクンと全身を震わせ、彼女は大量の潮を噴き出した。 俺の精液と彼女の愛液が混ざり合い、結合部から白濁した泡となって溢れ出てくる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……ッ♡」

 

  俺は意識が飛びそうになりながら、荒い息を整えていた。 だが――まだ終わっていなかった。

 

「……おい。……誰が、終わっていいと言った?」

 

 ギラリ、と。 快楽に濡れた瞳が、俺を見下ろしていた。 龍のスタミナは無限だ。一回の射精程度で、その渇きが癒えるはずもない。

 

「まだだ……まだ、硬い……ッ♡」

 

 彼女は膣をきゅぅっと締め直し、俺の萎えかけたモノを再び勃起させた。

 

「気絶なんて……許さない……♡ お前の精……全部、私が搾り取ってやるからな……ッ♡ 覚悟しろ、人間ンンンッ!♡」

 

 ズリュッ、ズプッ、パンッ!!

 

 再び、激しいピストンが始まった。 火口の熱気の中で、俺は最強のメスに跨られ、意識が白濁するまで貪られ続けた。

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