※この作品はR-18です。

ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件   作:kokoko146666

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第14話:スキル『発情』連打で分からせセックス★

「私の火照りを……鎮めなさい。今すぐ、貴方のその棒で……私を慰めなさい……ッ♡」

 

 ネレイドの言葉が、強制力を持って俺の脳に突き刺さる。

 『誓約』による絶対命令。

 逆らえない。拒否できない。

 

「……ッ! 身体が、勝手に……!」

 

 俺の手が、自分の意思とは無関係に動き出し、ネレイドのドレスを引き裂いた。

 ビリィッ!

 黒いレースの下着が露わになり、そこからはすでに大量の愛液が溢れ出し、太ももを伝ってソファを濡らしていた。

 

「あぁんッ♡ 乱暴……♡ そうよ、もっと……犯しなさい……♡ ご主人様の子宮を……貴方の種で満たしなさい……ッ♡」

 

 彼女は自ら太ももを大きく開き、俺を誘う。

 秘部は充血し、ヒクヒクと蠢いて俺のモノを求めている。

 

「さあ、入れなさい……! 奥まで……ッ!」

 

 彼女が腰を落とす。

 俺の先端が、濡れそぼった熱い蜜壺に飲み込まれる。

 

 ズプゥッ……!!

 

「ンあぁぁぁぁッッ!!!♡♡」

 

 結合した瞬間、ネレイドが絶叫した。

 俺のイチモツが、彼女の深奥へと侵入する。

 

「大きいッ! 太いッ! こんなの……っ、こんな熱いのが入ったら……っ、私、壊れちゃうぅッ!♡ もっと……もっと突いてぇッ!♡」

 

 俺は腰を突き上げた。

 

 ズドンッ!

 

 突き上げるたびに、発情スキルを重ねがけする。

 

 二回目。

 三回目。

 十回目。

 

 ドクンッ! ドクンッ! ドクンッ!

 

「あッ、がッ!? ひぃッ!? な、なに……熱量が、上がって……ッ!?」

 

 俺が腰を打ち付けるたびに、彼女の体内に蓄積された「発情」のスタックが倍々ゲームで増幅していく。

 

「やめ、熱いッ! お腹の中、マグマみたいッ! 頭おかしくなるッ! やめて、壊れちゃうッ!」

 

 彼女は必死に腰を引こうとする。

 だが、俺は逃がさない。彼女の豊満な尻を鷲掴みにし、逆に深くまで杭を打ち込む。

 

 ズチュゥゥゥッ!!

 

「ア゛ア゛ア゛ッッ♡ 深いッ! そこ、だめッ! 直接、頭に響くぅッ!♡」

 

 ネレイドの理性の堤防に、亀裂が入る。

 『強制発情』のレベルMAXによる効果は、もはや呪いの領域だ。

 彼女の脳内で「支配者としてのプライド」と「メスとしての本能」が激しくせめぎ合い――そして、本能が勝利を収めつつあった。

 

「許して、許してぇッ!♡ こんなの、おかしいのッ! 私、ご主人様なのに……ペットにこんな……ッ♡」

 

「誰がご主人様だって?」

 

 俺は冷徹に囁き、さらに激しく腰を振った。

 子宮口をノックするような乱打。

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

「ひグッ、あグッ、イッ、イッちゃうッ!♡ またイッちゃうッ!♡ 許して、脳みそ溶けちゃうぅぅッ!♡」

 

 ネレイドは白目を剥き、涎を垂らしながら痙攣した。

 強烈な潮吹き。

 愛液が噴水のように飛び散り、俺の腹とソファを汚す。

 だが、俺は止まらない。気絶すら許さない勢いで、スキルを連打し続ける。

 

「あぁぁ……ッ♡ おちんぽ……ッ♡ おちんぽ凄い……ッ♡ 熱いのが、全身に回って……私が、私じゃなくなっちゃう……ッ♡」

 

 完全に、堕ちた。

 彼女の瞳から知性の光が消え、ただ快楽を貪るだけの雌の光が宿る。

 

「言ってごらん、ネレイド。どっちが勝者だ?」

 

 俺は動きを止めずに問いかけた。

 彼女は泣きじゃくりながら、俺にしがみついた。

 

「勝てないッ……! もう無理ぃッ! おちんぽには勝てませんッ!♡ ごめんなさい、生意気言ってごめんなさいぃッ!♡」

 

 裏社会の女帝が、プライドをかなぐり捨てて敗北を認めた瞬間だった。

 だが、まだ足りない。

 『神の誓約』がある限り、物理的な支配権は彼女にある。それを覆さなければならない。

 

「私の負けですぅッ……! だから、もっと……もっとイジメてくださいッ!♡」

 

 快楽に溺れ、思考がショートしたネレイドが叫ぶ。

 

「私を……っ、貴方専用の『肉便器』にしてくださいッ!♡ なんでもします、中に出して、種付けしてぇッ!♡」

 

 ――かかった。

 

 その言葉を待っていた。

 首輪が、カチンと音を立てた気がした。

 

 『神の誓約』の条文。

 「敗者は勝者の所有物となり、いかなる命令にも逆らえない」

 

 今、勝者であるネレイドが、敗者である俺に対して命令を下した。

 『私を肉便器にしろ』と。

 

 システムが発動する。

 俺の身体に、絶対的な強制力が働く。

 「主人の命令に従い、彼女を徹底的に肉便器として扱え」という義務が、俺の行動を縛る。

 皮肉にも、彼女が身を守るために用意した誓約が、彼女自身の転落を加速させるブースターとなったのだ。

 

「……仰せのままに」

 

 俺はニヤリと笑った。

 ここからは、俺の意思ではない。誓約による「義務」としての交尾だ。手加減などできるはずがない。

 

 ズドンッ!!

 

「ギイィィィッッ!?♡」

 

 俺はリミッターを解除し、腰の動きを加速させた。

 肉体限界を超えたピストン。

 ネレイドの子宮を、ただの排泄器官として扱うような、暴力的で無慈悲な種付けプレス。

 

 グチュグチュグチュグチュッ!!

 パンッ! パンッ! パンッ!

 

「あひぃッ!? 激しいッ、激しいぃッ!♡ おちんぽ、狂ったみたいに突いてくるぅッ!♡ そこ、擦り切れるッ、子宮口、壊れるぅッ!♡」

 

 ネレイドはもはや言葉になっていない絶叫を上げ、ガクガクと痙攣し続けている。

 潮を吹く余裕すらない。ただひたすらに快楽の波状攻撃に晒され、白目を剥いて涎を垂れ流す肉人形と化していた。

 

「ほら、どうした? 肉便器にしてくれと命令したんだろ? もっと味わえよ!」

 

 俺は彼女の髪を掴み、強制的に顔を上げさせた。

 

「ひぐッ、ふあぁッ……♡ はいッ、味わいますッ! 肉便器ですッ、私はただの肉便器ですぅッ!♡ おちんぽ様専用の穴ですぅッ!♡」

 

「邪魔だろ、その紙切れ(誓約書)。こんなものがあるから、いつまでも中途半端なんだ」

 

 俺は追い打ちをかける。

 

「お前はただの便器だ。便器に所有権なんていらないだろ? 破棄しろ。破棄すると言え!」

 

 ネレイドの瞳が焦点の合わないまま揺れる。

 彼女の壊れた脳裏にあるのは、ただ一つ。

 「もっと深く繋がっていたい」「ユウの種が欲しい」という渇望だけ。

 

「はいッ! いりませんッ! ご主人様と繋がっていれば、紙なんていりませんッ! 『神の誓約』を破棄しますぅッ!♡」

 

 その瞬間。

 テーブルの上にあった羊皮紙が、青白い炎となって燃え上がった。

 カシャンッ……!

 俺の首を締め付けていた重圧が消え、黒い首輪が霧散する。

 

 誓約の消滅。

 これで俺と彼女は対等……いや、力関係は完全に逆転した。

 オスとメス。

 捕食者と、喰われるだけの雌肉。

 

「よく言った。褒美だ」

 

 俺はネレイドの腰を抱き寄せ、最奥まで突き入れた。

 

「受け取れッ! お前が欲しがっていた種だッ!!」

 

 ドピュッ!!! ドピュルルルルッッ!!!!

 

「ンギィィィィィィィッッッ!!!♡♡♡」

 

 ネレイドが海老反りになり、絶叫した。

 子宮の最深部に、熱い白濁液が勢いよく叩きつけられる。

 彼女の胎内が激しく収縮し、俺のモノを搾り取るように脈打つ。

 

「あぁっ、あぁっ、熱いッ! 熱いのがッ! お腹いっぱいにぃッ!♡ 孕むッ、肉便器が孕んじゃうぅッ!♡」

 

 一度では終わらない。

 俺は魔力を精に変換し、二度、三度と注ぎ込んだ。

 ネレイドのお腹が、外から分かるほどぽっこりと膨らみ、結合部から白濁が溢れ出すまで。

 

「あへぇ……♡ ご主人様ぁ……♡ いっぱい……♡」

 

 ネレイドはだらしなく舌を出し、白目を剥いて気絶した。

 その顔は、裏社会の女帝の面影など微塵もない、完全に雄に屈服した「雌」のそれだった。

 

 ◇

 

 部屋に、濃厚な栗の花の匂いと、甘ったるい雌の匂いが充満していた。

 俺は気絶したネレイドをソファに横たえ、大きく息を吐いた。

 

「……ふぅ。なんとかなったか」

 

 ギリギリの賭けだったが、勝ったのは俺だ。

 これで自由の身だ。

 

 そう安堵した、その時だった。

 

「……ご主人様?」

「……ん。いい匂い」

 

 背後から、冷ややかな、それでいて殺気に満ちた声が聞こえた。

 俺はギギギと首を回した。

 

 そこには、いつの間にか意識を取り戻したヴァミとシルヴィアが立っていた。

 誓約が破棄されたことで、彼女たちの拘束も解けたのだ。

 

 二人は鼻をヒクつかせ、部屋の惨状を見回す。

 精液まみれで気絶しているネレイド。

 下半身を露出させたままの俺。

 そして、部屋に充満する情事の痕跡。

 

 状況を理解するのに、一秒もいらなかった。

 

「……旦那様? 説明していただけますか?」

 

 ヴァミが微笑んでいる。目が笑っていない。髪が逆立ち、部屋の温度が急上昇する。

 

「私たちが寝ている間に、この泥棒猫と随分楽しんでいたようですね? 私の種を、勝手にこんなメス豚にくれてやったのですか?」

 

「……許さない。殺す」

 

 シルヴィアは即座に氷の爪を展開し、ネレイドの喉元に狙いを定めた。

 

「いや、違う! 待て! これは誓約を破るために仕方なくやったんだ! こうしないと俺は一生奴隷だったんだぞ!」

 

 俺は必死に弁明した。

 嘘ではない。だが、二人にとっては他の女を抱いたという事実の方が重要らしい。

 

「言い訳はベッドで聞きます。後でたっぷり搾り取りますから覚悟してください」

「……ん。この女、始末してから」

 

 二人がネレイドにトドメを刺そうとした、その時。

 

「……んぅ……」

 

 ソファの上で、ネレイドが目を覚ました。

 彼女はぼんやりとした瞳で天井を見上げ、次に俺を見た。

 その瞳には、かつての支配者の冷たさは微塵もない。

 完全に「躾けられた雌」の、蕩けた色が宿っている。

 

「……おはようございます……ユウ様……」

 

 ネレイドはだらしなく緩んだ顔で微笑み、俺の足元に這い寄って頬を擦り付けた。

 

「ああ、凄かったです……♡ 私、あんなに激しくされたの初めてで……♡ まだお腹の中、ユウ様の種でポカポカしてます……♡」

 

「貴様ッ!」

「離れろ」

 

 ヴァミとシルヴィアが激昂する。

 

「ご主人様は渡しません! 貴女のような女に、妻の座は渡しませんよ!」

 

 二人が敵意を向けると、ネレイドはきょとんとして、そして深く頭を下げた。

 

「もちろんです。私が正妻になろうなんて、おこがましいですわ」

 

「は?」

 

 予想外の言葉に、ヴァミたちが毒気を抜かれる。

 

「皆様に比べれば、私はただの魔人……。妻になろうなんて思いません」

 

 ネレイドはうっとりとした顔で、自身の下腹部をさすった。

 

「私は……現地の『肉便器』として使っていただければ、それで満足です♡」

 

「「……肉便器?」」

 

「はい。ユウ様がこの街にいらっしゃる間、性処理係として、いつでも、どこでも、穴を提供させていただきます。もちろん、皆様のストレス解消用に使っていただいても構いません♡」

 

 完全にプライドが崩壊していた。

 清々しいまでの奴隷宣言だ。

 

「それに……」

 

 ネレイドは立ち上がり、テーブルの上の『海神の涙』を手に取った。

 

「ユウ様の所有物(肉便器)になったお祝いに、この石は言い値で買い取らせていただきます。白金貨10枚でも、国家予算でも、すぐにご用意しますわ」

 

「し、白金貨!?」

 

 俺の声が裏返った。

 

「さらに、私が経営するこの街のすべてのホテル、レストランの『VIPパス』も献上します。一生無料、食べ放題、使い放題です」

 

 ネレイドがパスを差し出す。

 その言葉に、ヴァミとシルヴィアの殺気が霧散した。

 

「……食べ放題?」

 

「はい。最高級のマグロも、お肉も、スイーツも、山ほどご用意しております」

 

 ヴァミとシルヴィアが顔を見合わせた。

 数秒の沈黙の後、二人はコクリと頷いた。

 

「……まあ、そこまで言うなら」

「……ん。肉便器なら、仕方ない」

 

 食費問題の解決。

 そして「自分たちの方が格上(妻)であり、ネレイドはただの道具(便器)」という立場が明確になったことで、二人の溜飲が下がったのだ。

 チョロい……いや、寛大な嫁たちで助かった。

 

「ありがとうございます! 先輩方!」

 

 ネレイドが嬉しそうに二人に抱きつく。

 こうして、俺たちはヴェネーラでの拠点と、使い切れないほどの財産、そして便利な性処理係(元女帝)を手に入れた。

 

「さあユウ様、先輩方! 早速、私のホテルへ参りましょう! スイートルームで、最高のお食事と……食後の『四人でのお楽しみ』をご用意いたしますわ♡」

 

 ネレイドが俺の腕に絡みつく。

 ヴァミとシルヴィアも、反対側から俺を挟み込む。

 

 両手に花、どころではない。

 最強種二人に、裏社会の女帝。

 俺のハーレムは、ますますカオスに、そして濃厚になっていくようだ。

 

 俺は嬉しい悲鳴を上げながら、美女三人に引きずられるようにしてカジノを後にした。

 次なる冒険――そして終わらない夜が、俺を待っている。

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