ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
「私の火照りを……鎮めなさい。今すぐ、貴方のその棒で……私を慰めなさい……ッ♡」
ネレイドの言葉が、強制力を持って俺の脳に突き刺さる。
『誓約』による絶対命令。
逆らえない。拒否できない。
「……ッ! 身体が、勝手に……!」
俺の手が、自分の意思とは無関係に動き出し、ネレイドのドレスを引き裂いた。
ビリィッ!
黒いレースの下着が露わになり、そこからはすでに大量の愛液が溢れ出し、太ももを伝ってソファを濡らしていた。
「あぁんッ♡ 乱暴……♡ そうよ、もっと……犯しなさい……♡ ご主人様の子宮を……貴方の種で満たしなさい……ッ♡」
彼女は自ら太ももを大きく開き、俺を誘う。
秘部は充血し、ヒクヒクと蠢いて俺のモノを求めている。
「さあ、入れなさい……! 奥まで……ッ!」
彼女が腰を落とす。
俺の先端が、濡れそぼった熱い蜜壺に飲み込まれる。
ズプゥッ……!!
「ンあぁぁぁぁッッ!!!♡♡」
結合した瞬間、ネレイドが絶叫した。
俺のイチモツが、彼女の深奥へと侵入する。
「大きいッ! 太いッ! こんなの……っ、こんな熱いのが入ったら……っ、私、壊れちゃうぅッ!♡ もっと……もっと突いてぇッ!♡」
俺は腰を突き上げた。
ズドンッ!
突き上げるたびに、発情スキルを重ねがけする。
二回目。
三回目。
十回目。
ドクンッ! ドクンッ! ドクンッ!
「あッ、がッ!? ひぃッ!? な、なに……熱量が、上がって……ッ!?」
俺が腰を打ち付けるたびに、彼女の体内に蓄積された「発情」のスタックが倍々ゲームで増幅していく。
「やめ、熱いッ! お腹の中、マグマみたいッ! 頭おかしくなるッ! やめて、壊れちゃうッ!」
彼女は必死に腰を引こうとする。
だが、俺は逃がさない。彼女の豊満な尻を鷲掴みにし、逆に深くまで杭を打ち込む。
ズチュゥゥゥッ!!
「ア゛ア゛ア゛ッッ♡ 深いッ! そこ、だめッ! 直接、頭に響くぅッ!♡」
ネレイドの理性の堤防に、亀裂が入る。
『強制発情』のレベルMAXによる効果は、もはや呪いの領域だ。
彼女の脳内で「支配者としてのプライド」と「メスとしての本能」が激しくせめぎ合い――そして、本能が勝利を収めつつあった。
「許して、許してぇッ!♡ こんなの、おかしいのッ! 私、ご主人様なのに……ペットにこんな……ッ♡」
「誰がご主人様だって?」
俺は冷徹に囁き、さらに激しく腰を振った。
子宮口をノックするような乱打。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「ひグッ、あグッ、イッ、イッちゃうッ!♡ またイッちゃうッ!♡ 許して、脳みそ溶けちゃうぅぅッ!♡」
ネレイドは白目を剥き、涎を垂らしながら痙攣した。
強烈な潮吹き。
愛液が噴水のように飛び散り、俺の腹とソファを汚す。
だが、俺は止まらない。気絶すら許さない勢いで、スキルを連打し続ける。
「あぁぁ……ッ♡ おちんぽ……ッ♡ おちんぽ凄い……ッ♡ 熱いのが、全身に回って……私が、私じゃなくなっちゃう……ッ♡」
完全に、堕ちた。
彼女の瞳から知性の光が消え、ただ快楽を貪るだけの雌の光が宿る。
「言ってごらん、ネレイド。どっちが勝者だ?」
俺は動きを止めずに問いかけた。
彼女は泣きじゃくりながら、俺にしがみついた。
「勝てないッ……! もう無理ぃッ! おちんぽには勝てませんッ!♡ ごめんなさい、生意気言ってごめんなさいぃッ!♡」
裏社会の女帝が、プライドをかなぐり捨てて敗北を認めた瞬間だった。
だが、まだ足りない。
『神の誓約』がある限り、物理的な支配権は彼女にある。それを覆さなければならない。
「私の負けですぅッ……! だから、もっと……もっとイジメてくださいッ!♡」
快楽に溺れ、思考がショートしたネレイドが叫ぶ。
「私を……っ、貴方専用の『肉便器』にしてくださいッ!♡ なんでもします、中に出して、種付けしてぇッ!♡」
――かかった。
その言葉を待っていた。
首輪が、カチンと音を立てた気がした。
『神の誓約』の条文。
「敗者は勝者の所有物となり、いかなる命令にも逆らえない」
今、勝者であるネレイドが、敗者である俺に対して命令を下した。
『私を肉便器にしろ』と。
システムが発動する。
俺の身体に、絶対的な強制力が働く。
「主人の命令に従い、彼女を徹底的に肉便器として扱え」という義務が、俺の行動を縛る。
皮肉にも、彼女が身を守るために用意した誓約が、彼女自身の転落を加速させるブースターとなったのだ。
「……仰せのままに」
俺はニヤリと笑った。
ここからは、俺の意思ではない。誓約による「義務」としての交尾だ。手加減などできるはずがない。
ズドンッ!!
「ギイィィィッッ!?♡」
俺はリミッターを解除し、腰の動きを加速させた。
肉体限界を超えたピストン。
ネレイドの子宮を、ただの排泄器官として扱うような、暴力的で無慈悲な種付けプレス。
グチュグチュグチュグチュッ!!
パンッ! パンッ! パンッ!
「あひぃッ!? 激しいッ、激しいぃッ!♡ おちんぽ、狂ったみたいに突いてくるぅッ!♡ そこ、擦り切れるッ、子宮口、壊れるぅッ!♡」
ネレイドはもはや言葉になっていない絶叫を上げ、ガクガクと痙攣し続けている。
潮を吹く余裕すらない。ただひたすらに快楽の波状攻撃に晒され、白目を剥いて涎を垂れ流す肉人形と化していた。
「ほら、どうした? 肉便器にしてくれと命令したんだろ? もっと味わえよ!」
俺は彼女の髪を掴み、強制的に顔を上げさせた。
「ひぐッ、ふあぁッ……♡ はいッ、味わいますッ! 肉便器ですッ、私はただの肉便器ですぅッ!♡ おちんぽ様専用の穴ですぅッ!♡」
「邪魔だろ、その紙切れ(誓約書)。こんなものがあるから、いつまでも中途半端なんだ」
俺は追い打ちをかける。
「お前はただの便器だ。便器に所有権なんていらないだろ? 破棄しろ。破棄すると言え!」
ネレイドの瞳が焦点の合わないまま揺れる。
彼女の壊れた脳裏にあるのは、ただ一つ。
「もっと深く繋がっていたい」「ユウの種が欲しい」という渇望だけ。
「はいッ! いりませんッ! ご主人様と繋がっていれば、紙なんていりませんッ! 『神の誓約』を破棄しますぅッ!♡」
その瞬間。
テーブルの上にあった羊皮紙が、青白い炎となって燃え上がった。
カシャンッ……!
俺の首を締め付けていた重圧が消え、黒い首輪が霧散する。
誓約の消滅。
これで俺と彼女は対等……いや、力関係は完全に逆転した。
オスとメス。
捕食者と、喰われるだけの雌肉。
「よく言った。褒美だ」
俺はネレイドの腰を抱き寄せ、最奥まで突き入れた。
「受け取れッ! お前が欲しがっていた種だッ!!」
ドピュッ!!! ドピュルルルルッッ!!!!
「ンギィィィィィィィッッッ!!!♡♡♡」
ネレイドが海老反りになり、絶叫した。
子宮の最深部に、熱い白濁液が勢いよく叩きつけられる。
彼女の胎内が激しく収縮し、俺のモノを搾り取るように脈打つ。
「あぁっ、あぁっ、熱いッ! 熱いのがッ! お腹いっぱいにぃッ!♡ 孕むッ、肉便器が孕んじゃうぅッ!♡」
一度では終わらない。
俺は魔力を精に変換し、二度、三度と注ぎ込んだ。
ネレイドのお腹が、外から分かるほどぽっこりと膨らみ、結合部から白濁が溢れ出すまで。
「あへぇ……♡ ご主人様ぁ……♡ いっぱい……♡」
ネレイドはだらしなく舌を出し、白目を剥いて気絶した。
その顔は、裏社会の女帝の面影など微塵もない、完全に雄に屈服した「雌」のそれだった。
◇
部屋に、濃厚な栗の花の匂いと、甘ったるい雌の匂いが充満していた。
俺は気絶したネレイドをソファに横たえ、大きく息を吐いた。
「……ふぅ。なんとかなったか」
ギリギリの賭けだったが、勝ったのは俺だ。
これで自由の身だ。
そう安堵した、その時だった。
「……ご主人様?」
「……ん。いい匂い」
背後から、冷ややかな、それでいて殺気に満ちた声が聞こえた。
俺はギギギと首を回した。
そこには、いつの間にか意識を取り戻したヴァミとシルヴィアが立っていた。
誓約が破棄されたことで、彼女たちの拘束も解けたのだ。
二人は鼻をヒクつかせ、部屋の惨状を見回す。
精液まみれで気絶しているネレイド。
下半身を露出させたままの俺。
そして、部屋に充満する情事の痕跡。
状況を理解するのに、一秒もいらなかった。
「……旦那様? 説明していただけますか?」
ヴァミが微笑んでいる。目が笑っていない。髪が逆立ち、部屋の温度が急上昇する。
「私たちが寝ている間に、この泥棒猫と随分楽しんでいたようですね? 私の種を、勝手にこんなメス豚にくれてやったのですか?」
「……許さない。殺す」
シルヴィアは即座に氷の爪を展開し、ネレイドの喉元に狙いを定めた。
「いや、違う! 待て! これは誓約を破るために仕方なくやったんだ! こうしないと俺は一生奴隷だったんだぞ!」
俺は必死に弁明した。
嘘ではない。だが、二人にとっては他の女を抱いたという事実の方が重要らしい。
「言い訳はベッドで聞きます。後でたっぷり搾り取りますから覚悟してください」
「……ん。この女、始末してから」
二人がネレイドにトドメを刺そうとした、その時。
「……んぅ……」
ソファの上で、ネレイドが目を覚ました。
彼女はぼんやりとした瞳で天井を見上げ、次に俺を見た。
その瞳には、かつての支配者の冷たさは微塵もない。
完全に「躾けられた雌」の、蕩けた色が宿っている。
「……おはようございます……ユウ様……」
ネレイドはだらしなく緩んだ顔で微笑み、俺の足元に這い寄って頬を擦り付けた。
「ああ、凄かったです……♡ 私、あんなに激しくされたの初めてで……♡ まだお腹の中、ユウ様の種でポカポカしてます……♡」
「貴様ッ!」
「離れろ」
ヴァミとシルヴィアが激昂する。
「ご主人様は渡しません! 貴女のような女に、妻の座は渡しませんよ!」
二人が敵意を向けると、ネレイドはきょとんとして、そして深く頭を下げた。
「もちろんです。私が正妻になろうなんて、おこがましいですわ」
「は?」
予想外の言葉に、ヴァミたちが毒気を抜かれる。
「皆様に比べれば、私はただの魔人……。妻になろうなんて思いません」
ネレイドはうっとりとした顔で、自身の下腹部をさすった。
「私は……現地の『肉便器』として使っていただければ、それで満足です♡」
「「……肉便器?」」
「はい。ユウ様がこの街にいらっしゃる間、性処理係として、いつでも、どこでも、穴を提供させていただきます。もちろん、皆様のストレス解消用に使っていただいても構いません♡」
完全にプライドが崩壊していた。
清々しいまでの奴隷宣言だ。
「それに……」
ネレイドは立ち上がり、テーブルの上の『海神の涙』を手に取った。
「ユウ様の所有物(肉便器)になったお祝いに、この石は言い値で買い取らせていただきます。白金貨10枚でも、国家予算でも、すぐにご用意しますわ」
「し、白金貨!?」
俺の声が裏返った。
「さらに、私が経営するこの街のすべてのホテル、レストランの『VIPパス』も献上します。一生無料、食べ放題、使い放題です」
ネレイドがパスを差し出す。
その言葉に、ヴァミとシルヴィアの殺気が霧散した。
「……食べ放題?」
「はい。最高級のマグロも、お肉も、スイーツも、山ほどご用意しております」
ヴァミとシルヴィアが顔を見合わせた。
数秒の沈黙の後、二人はコクリと頷いた。
「……まあ、そこまで言うなら」
「……ん。肉便器なら、仕方ない」
食費問題の解決。
そして「自分たちの方が格上(妻)であり、ネレイドはただの道具(便器)」という立場が明確になったことで、二人の溜飲が下がったのだ。
チョロい……いや、寛大な嫁たちで助かった。
「ありがとうございます! 先輩方!」
ネレイドが嬉しそうに二人に抱きつく。
こうして、俺たちはヴェネーラでの拠点と、使い切れないほどの財産、そして便利な性処理係(元女帝)を手に入れた。
「さあユウ様、先輩方! 早速、私のホテルへ参りましょう! スイートルームで、最高のお食事と……食後の『四人でのお楽しみ』をご用意いたしますわ♡」
ネレイドが俺の腕に絡みつく。
ヴァミとシルヴィアも、反対側から俺を挟み込む。
両手に花、どころではない。
最強種二人に、裏社会の女帝。
俺のハーレムは、ますますカオスに、そして濃厚になっていくようだ。
俺は嬉しい悲鳴を上げながら、美女三人に引きずられるようにしてカジノを後にした。
次なる冒険――そして終わらない夜が、俺を待っている。