ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
氷の足場の上で、信じられない光景が繰り広げられていた。
四つん這いになり、しどけなくお尻を突き出した絶世の白銀美女。
彼女の前には、自身のモノを姉の口へと捧げ、涙目で喘ぐショタ巨根美少年。
俺は、その美女の背後に膝をついた。
鼻を突くのは、潮風をかき消すほどの濃厚な雌の匂いと、レヴィの先走り汁が放つ雄の匂い。そして、俺のスキルによって強制的に引き出された、最強種特有の芳醇な魔力の香りだ。
「んむぅ……ッ♡ れろ……んちゅッ……♡」
姉レヴィアタンは、俺の方を振り返りながらも、器用に弟の凶器を舌で転がしている。
彼女の白い頬が、弟の剛直によって内側からボコボコと押し広げられている様は、淫靡を通り越して暴力的ですらあった。
「あぁっ……♡ お姉ちゃん……お口、あったかい……ッ! ボクの……ボクの、吸われてるぅッ!♡」
レヴィは姉の頭を掴み、腰を前後に振っている。
その視線は、姉を貫こうとする俺へと向けられていた。
「さあ……お兄ちゃん……挿れてぇ……ッ♡ 弟を愛しているお姉ちゃんの……淫らな穴を……貴方の熱いので……汚してぇッ!♡」
姉レヴィアタンが、蜜を垂れ流す秘裂をヒクつかせてねだる。
俺は我慢の限界だった。
怒張した自身のモノを、彼女の濡れそぼった入り口へと押し当てる。
ヌルリ……。
吸い込まれるような感触。
一気に腰を落とした。
ズプゥゥゥッ……!!!!
「ンギィィィィィッッ!!!♡♡♡」
姉レヴィアタンの口腔から、塞がったままの絶叫が漏れた。
彼女のナカは、ヴァミのような灼熱でも、シルヴィアのような氷冷でもない。
「水」そのもののような圧倒的な潤滑と、強靭な筋肉による吸い付きがあった。
「あぁ……っ! 凄い……っ! お、奥まで……っ、貴方の全部が……っ、私を突き抜けてくるぅッ!♡」
俺が突き入れるたびに、彼女の身体が大きく揺れる。
その衝撃は、口に含んでいるレヴィにも伝わった。
「あグッ、ひグッ!♡ ご主人様……動くたびに……お姉ちゃんのお口が……ぎゅって、締まってくるぅッ!♡」
「ふはっ……! 最高だ……っ、お姉さん、ナカ、どうなってんだよこれ……!」
俺は彼女の豊満すぎる尻を鷲掴みにし、獣のように腰を振った。
ズチュッ! ズチュチュッ! パンッ!
一突きごとに、姉の膣内から愛液が溢れ出し、氷の足場を汚していく。
俺の種付けプレスが、最強の「姉」を中継して弟へと快感の連鎖を生んでいた。
「ふぁっ……ちゅるッ……あぅ……ッ!♡」
姉レヴィアタンは、弟のモノを口に含んだまま、潮を吹き上げた。
身体が弓なりに反り、爆乳が激しく揺れる。
口からレヴィのモノが飛び出し、糸を引く唾液が、二人の肢体を繋いだ。
「あへぇ……ッ♡ おちんぽ二本……ッ♡ 前もお尻も……おちんぽ様に、支配されちゃうぅッ!♡」
俺は四つん這いの姉の上半身を抑え込み、彼女の首筋を噛んだ。
そのまま、彼女の口内に向かってレヴィを誘導する。
「お姉ちゃんのナカ、気持ちいいだろ? お前も、お姉ちゃんをたっぷり可愛がってやれ!」
「うん! お兄ちゃん! ボク……お姉ちゃんのこと、孕ませちゃうくらい……出すからねッ!♡」
レヴィは再び姉の口へと突撃した。
前からはショタの無邪気な暴力。
後ろからは俺の無慈悲な種付け。
姉レヴィアタンは、前後から突き上げられ、脳みそを快楽の濁流に飲み込まれていく。
「イくッ! イくわぁッ!♡ お姉ちゃん、もう……脳みそ、真っ白になっちゃうぅぅッ!!♡」
彼女の目は完全にハートになり、涎を垂れ流しながら痙攣した。
その瞬間。
彼女の魔力が暴走し、空中に水の華が咲く。
クジラの潮吹きのように、彼女の秘所から愛液が噴水のように噴き上がった。
「中に出すぞッ!」
俺は姉を四つん這いのまま、ぐいっと引き寄せた。
子宮口を直接狙い撃つ。
「ンあああああああッッッ!!!!♡♡♡」
ドピュッ!!! ドピュルルルッッ!!!!
俺はありったけの精を、姉レヴィアタンの深奥へと叩き込んだ。
同時、レヴィも限界を迎え、姉の口内に大量の「白」をぶちまけた。
ドピュルルルルルルッッ!!!!
「んぐっ、むぐぅ……ッッ!!♡」
口腔を精液で満たされ、お腹を俺の種で満たされ。
姉レヴィアタンは、全方位から汚された幸福に包まれ、そのまま気を失った。
◇
氷の足場の上で、三人は折り重なるように倒れていた。
「……ふぅ。死ぬかと思った」
俺は仰向けになり、どんよりとした曇り空を見上げた。
俺の腹の上には、出し切って満足げに眠るレヴィ。
俺の脚の間には、俺のモノをナカに入れたまま、白目を剥いて気絶している姉レヴィアタン。
「……旦那様ーっ! 生きてますかーっ!」
遠くからヴァミの声が聞こえた。
見れば、残骸にしがみついたヴァミとシルヴィアが、こちらへ泳いできていた。
「あ……ヴァミ。シルヴィ……」
二人が氷の上に這い上がる。
そして、惨状を見て、呆れ果てた溜息をついた。
「……何してるんですか、全く。目を離した隙に、また浮気ですか?」
ヴァミが、まだピクピクと動いている姉レヴィアタンの尻をぺちんと叩いた。
「……ご主人様、絶倫。……ケツ、無事?」
シルヴィアは心配そうに俺の腰回りを確認する。
「……無事だよ。それより、船が壊れちまった。どうする?」
「ふふ、ご心配なく。ネレイドが予備の船(救助艇)を出したようですわ」
水平線の向こうから、別の船が近づいてくるのが見えた。
俺は、ぐったりとしている姉弟を見た。
これだけの美人(と美少年)を海に捨てるわけにもいかない。
……それに、もう俺のスキルで「絆」を刻んでしまった。
「……ネレイド。悪いが、部屋を二つ……いや、特大の一部屋追加だ」
「承知いたしました、ユウ様♡ ……また賑やかになりますわね」