※この作品はR-18です。

ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件   作:kokoko146666

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第2話:赤龍王と無限の中出しプレス★

 火口の熱気が冷めやらぬ翌朝。 ゴツゴツした岩肌の上で、赤龍王は気だるげに身を起こした。 豊満すぎる双丘が重力に従ってたぷん、と揺れ、昨夜の情事の痕跡である白濁が太ももから乾いて剥がれ落ちる。

 

「……ふん。調子に乗るなよ、人間」

 

 彼女は冷ややかな目で俺を見下ろした。 昨夜の狂乱が嘘のように、その瞳には最強種としての理知と傲慢さが戻っていた。

 

「昨日は少し、気が動転していただけだ。……我が巣で好き勝手した罪、万死に値するぞ? だが……まあ、久々に楽しめたのは事実だ。褒美として、生かして帰してやろう」

 

「帰す? 俺はまだ満足してないぞ」

 

「なに……? 貴様、誰に向かって口を――」

 

 俺は無言で手をかざした。 スキル『発情』。 昨夜の検証で分かったことがある。このスキルは「相手が強ければ強いほど」、その過剰な生命力を「性欲」へと強制変換する特性があるのだ。 つまり、最強の赤龍王である彼女こそが、この世界で最もこのスキルの餌食になる存在なのだ。

 

「……な、なんだその手は……? また、そのスキルを使う気か……? ……やめろ、やめろと言っている! 私を……私をまた、あんな……『獣』に戻すつもりかァッ!?♡」

 

「出力全開(フルパワー)だ。思い出せ、昨日の快感を」

 

 ドクンッ!! ピンク色の波動が、身体を貫通した。

 

「あ゛あ゛あ゛っ!?♡ ひぃっ、あがっ、強っ、出力がっ、強いぃぃッ!♡」

 

 その場に膝をつき、自身の豊かな胸を鷲掴みにした。 高潔だった表情が一瞬で崩壊し、白目を剥いたアヘ顔へと変貌する。

 

「脳みそっ、沸騰するぅッ!♡ 子宮がっ、熱いっ、疼くぅっ!♡ 言うことっ、ききますっ……なんでも聞くからぁっ、許してぇッ!♡」

 

「許してほしければ、四つん這いだ。腰を高く突き上げろ」

 

「くっ、く殺せ……ッ! こ、高潔な赤龍王に……四つん這いになれだと……? こ、こんな……お尻を高く突き出して……まるで、発情期のメス犬じゃないか……ッ!♡」

 

 口では拒絶しながらも、身体は命令に逆らえない。 岩場に手をつき、安産型の大きなお尻を俺の方へと突き出した。 人間形態になっても残っている、尾てい骨から伸びる太いドラゴンの尻尾が、媚びるように左右に揺れている。

 

「いいザマだ。ここが弱いんだったな?」

 

 俺は尻尾の付け根、鱗と肌の境目にある柔らかい粘膜を、指先でコリコリと弄った。 そこは龍族にとっての「逆鱗」であり、最大の性感帯だ。

 

「ひぁッ!?♡ そ、そこはッ、だめッ! 鱗の……隙間ッ! 尻尾の付け根は……神経が……ッ!♡ あぁっ、太いのっ、指でぇっ、擦れてるぅっ!♡」

 

「昨日は自分から求めてきたくせに、今日は随分と感度が良いな」

 

 ぬちゅっ、くちゅくちゅ……♡

 

 秘部からはすでに大量の愛液が溢れ出し、太ももを伝って水たまりを作っている。 俺は我慢汁を垂れ流す肉棒を取り出し、無防備に晒された秘裂にあてがった。

 

「入るぞ」

 

「ひっ、あ、あぁ……ッ! 太いっ、熱気だけで……わかるッ!♡ 来るッ、オスの楔が……ッ!」

 

 ズリュッ! ズプゥゥゥッッ!!

 

「入るッ、後ろからッ、一気にぃッ!♡ んおぉぉぉぉッ!!♡♡ ふ、深いッ! 子宮のっ、裏側からっ、突き上げられてるぅッ!♡」

 

 一切の手加減なし。 最強種の耐久力を信頼し、全力で腰を打ち付ける。

 

 パンッ! パンッ! パンッ!

 

「あ゛っ♡ あ゛っ♡ ご、ごめんなさいッ! 生意気言って……ごめんなさいぃッ!♡ 私は……龍王なんかじゃありません……ッ! おちんぽには勝てない……ただの、メスドラゴンですぅッ!♡」

 

 激しいピストンに合わせて、巨大な爆乳が振り子のように揺れ、バシンバシンと音を立てる。 髪を振り乱し、涎を垂らしながら、彼女は許しを乞うように腰を振った。

 

「だからッ、許してッ、もっと突いてッ!♡ 逆鱗ッ、性感帯ぃッ、イジメないでぇッ!♡ あへぇッ!♡ ご主人様ぁッ! おちんぽ様ぁッ! 負けるぅッ、メス穴、負けちゃうぅぅッ!!♡♡」

 

「そうだ、お前は俺のメスだ! 卵ができるまで種付けしてやる!」

 

「卵ぉッ!?♡ は、孕むッ、ドラゴンの子宮がっ、人間の種でっ、満たされるぅッ!♡ んほォォッ♡ 欲しいッ、熱いのっ、ぶっかけてぇぇッ!♡」

 

 ドクンッ!!

 

 俺は彼女の腰を掴み、最奥で精液を解き放った。

 

 ドピュッ!!! ドピュルルルッッ!!!!

 

「ア゛ア゛ア゛ア゛ッッ!!!♡♡♡ 熱いッ、熱い熱いッ!♡ 子宮がッ、焼けるぅッ!♡ んごぉぉッ♡ 種がッ、入ってッ……お腹、重いぃぃッ!♡」

 

 白目を剥き、尻尾をピンと立てて絶頂した。 結合部からは白濁した泡が溢れ、彼女の尊厳を白く塗りつぶしていく。 かつての赤龍王は死んだ。ここにいるのは、俺の性奴隷として生まれ変わった、一匹の雌だ。

 

 

 火口の奥深く、財宝が山のように積まれた龍の巣。 そこは今や、俺と赤龍王の愛の巣となっていた。

 

 黄金のコインと宝石が敷き詰められたベッドの上で、俺たちは向かい合って座っていた。 背中の大きな翼を広げ、俺を包み込むようにして密着してくる。

 

「んちゅ……♡ れろ……っ♡ おかえりなさいませ、ご主人様(ダーリン)……♡」

 

 とろけるようなキス。 彼女の舌が、俺の口内を愛おしそうに舐め回す。

 

「ふふっ、今日も……たっぷりと『精液』を溜め込んで帰ってきてくれたんですね……♡ 股間が……びんびんですよ……♡」

 

「お前が毎日搾り取るからな。」

 

「さぁ……こっちに来て……♡ 私の翼で……包んであげる……♡ こうすれば……誰にも邪魔されない、二人だけの『巣』です……♡」

 

 彼女は俺を押し倒すと、自らその上に跨った。 対面座位。 互いの心臓の音が聞こえるほどの密着距離で、彼女はゆっくりと腰を下ろす。

 

 ぬちゅっ……ずぶぶぶぶっ……♡

 

「……入ってる……♡ ご主人様の熱い楔……私の中に、埋まってる……♡」

 

 彼女の膣内は、マグマのように熱く、そして蕩けるように柔らかい。 内壁のひだが意思を持ったように俺のモノを締め付け、離そうとしない。

 

「んふふ……ドラゴンの回復力、ナメないでくださいね?♡ 貴方がいくら射精しても……私の精気が、貴方のちんぽを回復させちゃうから……♡」

 

 そう。これが彼女とのセックスが終わらない理由だ。 ドラゴンの生命力(バイタル)が、結合部を通して俺に流れ込み、射精した端から精力を回復させてしまうのだ。 永久機関のような、無限の交尾。

 

「つまり……『枯れるまで』じゃなくて……『枯れないまま』、一生セックスし続けるってことです……♡ 覚悟は……いいですよね?♡」

 

「ああ、望むところだ!」

 

 俺は彼女の豊満な尻を掴み、下から激しく突き上げた。

 

 ズドンッ! ズチュッ! パンッ!

 

「んおぉっ♡ んおぉっ♡ んおぉっ♡♡ いいッ、激しいッ!♡ ご主人様の腰使い……最高ぉッ!♡ 龍のスタミナに……ついてこれる人間なんて……貴方だけですぅッ!♡」

 

 翼を羽ばたかせ、快楽に身をよじりながら嬌声を上げる。 財宝の山がガラガラと崩れるほどの激しいピストン。 俺の動きに合わせて、彼女の巨大な爆乳が目の前で弾み、乳首が俺の顔を打つ。

 

「出してッ♡ 出してぇッ!♡ 強いドラゴンの赤ちゃん、作るのぉッ!♡ 子宮の、一番奥ッ、卵ができる場所にッ……ドピュドピュって、注ぎ込んでぇッ!♡」

 

「いくぞッ! 全部受け取れェッ!」

 

「あ゛ーッ!♡ あ゛ーッ!♡ 熱いッ、煮えたぎった精液ッ、来たぁッ!♡ んほぉぉぉぉッ!!♡♡」

 

 ドピュッ!!! ドピュルルルッッ!!!!

 

 俺は彼女の子宮口をこじ開け、ありったけの種を注ぎ込んだ。 回復した精力が即座に精液へと変換され、途切れることなく噴出され続ける。

 

「お腹ッ、お腹熱いぃぃッ!♡ 火傷しちゃうくらい、いっぱい出てるぅぅッ!♡ んぐぅッ、あふれるッ、あふれちゃうぅぅッ!♡」

 

 数分間に及ぶ射精の後、俺はようやく動きを止めた。 俺にしがみついたまま、ビクビクと余韻に震えている。 俺がそっとモノを抜くと、彼女の秘部からは大量の白濁が溢れ出し、金貨の山を白く汚した。

 

「はぁ、はぁ……♡ あはぁ……♡」

 

 自身の下腹部をさすりながら、恍惚の表情を浮かべた。 そこは、注ぎ込まれた大量の精液で、妊娠したかのようにぽっこりと膨らんでいる。

 

「見て……お腹、ぽっこり……♡ ご主人様の種で……満タンだぁ……♡ はしたない……? ううん……光栄です……♡」

 

 彼女は愛おしそうにお腹にキスをした。

 

「世界を滅ぼせる赤龍が……貴方専用の、種付け肉便器になれるなんて……♡ こんなに幸せなこと、ありません……♡」

 

「……愛してるよ」

 

「私もです……ダーリン……♡」

 

 キスを交わす。 だが、俺の股間は、彼女の精気によってすでに硬度を取り戻しつつあった。 それに気づいたが、ニヤリと妖艶に笑う。

 

「あら……♡ まだ……まだ、おちんぽ硬い……♡」

 

 彼女は再び、濡れた秘部を俺の亀頭に押し当ててきた。

 

「嬉しい……♡ 次も……たっぷり、孕ませてくださいね……? 愛してます……ご主人様……♡」

 

「ああ、朝まで……いや、一生離さないからな!」

 

 再び、灼熱の結合が始まる。 この火山が冷える日が来ようとも、俺たちの熱い営みが終わることはないだろう。 最強の番(つがい)となった俺たちは、欲望のままに、永遠に愛し合い続けるのだった。

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