ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
『剛獣の谷』に渦巻く桃色の空気は、もはや致死量に近い濃度に達していた。
俺の足元で白濁液にまみれて力なく喘ぐ最強種ベヒーモスと、その横で爆乳を揺らしながら更なる快楽を強請るガーネット。二人の熱狂を吸い込むようにして、岩陰から現れたのは、我慢の限界を迎えた俺の「正妻」たちだった。
「……旦那様。自分だけ先に楽しむなんて、少し意地悪が過ぎるのではないですか?」
ヴァミが、燃えるような紅蓮の瞳をギラつかせ、ゆらりと歩み寄ってくる。彼女が歩くたびに、足元の岩が熱で赤く溶け、ドロリとした溶岩へと変わる。
深紅のドレスはすでに胸元が大きくはだけ、そこから溢れ出した豊満な果実が、期待に震えてカチカチになった先端を露わにしていた。
「……ん。ご主人様、ずるい。私も、もう……中が冷え切って、寂しいの」
シルヴィアもまた、普段の冷静さをかなぐり捨て、獣のような飢えた瞳を俺に向けていた。
彼女の白い肌は、アイゼンの熱気と欲情で薄桃色に上気し、はだけたローブの下にあるキャミソールは、溢れ出た蜜で脚の付け根までびしょびしょに濡れそぼっている。
「ははっ……悪かったよ。お前らも、この『最強種の熱気』に当てられちまったか」
「当たり前です。こんな淫らな匂いを撒き散らされて、龍の血が黙っているはずがないでしょう? ……さあ、旦那様。新入りたちを可愛がるのは一度お休みして、私たちのナカも、その猛々しい槍で、ドロドロに溶かしてくださるのでしょう?」
ヴァミが俺の首筋に手を回し、熱い吐息を吹きかけてくる。
最強種が三体、そしてドワーフが一人。
常人なら一瞬で精魂尽き果てるであろう地獄のハーレムだが、俺には『無限の体液(タイダル・ウェーブ)』がある。
「……ああ。まとめて相手してやるよ。最強の龍も、神狼も、剛獣も、ドワーフも……全員まとめて、俺の種で沈めてやるッ!」
俺の宣言に、四人のメスたちが歓喜に喉を鳴らした。
「……お兄ちゃん。お姉さんたちも、混ぜてあげるの。みんなで、ぐちゃぐちゃになるの……ッ♡」
ベヒーが、俺の種でパンパンに膨らんだお腹をさすりながら、這い寄って俺の足首を舐め上げる。
ガーネットもまた、俺の腰にしがみつき、その爆乳を俺の太ももに擦り付けた。
「あんたの種……さっきので、私のナカ、もう火が点きっぱなしなんだよ! もっと……もっと大量の精を注ぎ込んで、私の火床を真っ白に埋め尽くしてくれぇッ!」
俺は、四人を岩壁を背にした平らな岩盤の上に配置した。
中央に俺が立ち、左右にヴァミとシルヴィア。足元にはベヒーとガーネット。
「よし、第二ラウンド開始だ。……サイズ調整、最大ッ!」
俺は『サイズ可変』を発動させる。
自身の剛直を、これまでの限界を超えた太さと長さへと膨張させた。ズキズキと脈打つそれは、もはや人間の器官とは思えないほどに荒々しく、血管が浮き出た凶器へと変貌する。
「はわぁ……ッ♡ お兄ちゃんの……さっきより、もっと凶暴になってるのぉ……ッ♡」
ベヒーが期待に瞳を輝かせる。
俺はまず、ヴァミを引き寄せた。彼女の腰を掴み、立ったままの体勢で、その蜜壺へと俺の槍を突き立てた。
「っ、あぁああああああああああああッッ!!♡♡♡」
ヴァミがのけぞり、空に向かって炎のブレスを吐き出した。
最強の赤龍王のナカは、まさに灼熱の溶鉱炉だ。ぎゅうぎゅうと締め付ける肉壁が、俺のモノを焼き切らんとばかりに熱い。
「っ、熱いな……! ヴァミ、お前、中が沸騰してやがるぞ!」
「ふふ、あぁっ……! 旦那様の……旦那様の太いのが……私の奥の奥、龍の核を直接、小突いているんですもの……ッ! 気持ちよすぎて……魔力が、溢れちゃうぅぅッ!♡」
ヴァミが俺の肩に爪を立て、激しく腰を振る。
俺は彼女の爆乳を揉みしだきながら、狂ったように腰を打ち付けた。
ズチュッ! ドシュッ! パンッ! パンッ!
肉と肉がぶつかり合う、暴力的な音が谷間に響き渡る。
その横で、シルヴィアが嫉妬に震えながら、俺の腕を掴んだ。
「……ご主人様。私、我慢できない。……ここ、冷たい。早く、熱いの……ちょうだいッ!」
シルヴィアが俺の左腕を自分の胸に抱き込み、自身の秘部へと導く。
彼女のナカは、ヴァミとは対照的に、氷のようにひんやりとしていて、それでいて俺の指を飲み込もうとする強烈な吸引力があった。
「シルヴィ……焦るな。今、ヴァミの中に溜めてる分を、全部お前に横流ししてやるからな」
「……ん。早く。……いっぱい、注いで。……真っ白に、して」
俺はヴァミのナカを蹂躙しながら、空いている左手でシルヴィアのクリトリスを執拗に攻め立てた。
さらに、俺の足元ではベヒーとガーネットが、俺の脚を奪い合って舐めしゃぶっている。
「ちゅぷ……れろ……っ♡ お兄ちゃんの脚……男の子の匂いがして……おいしいの……♡」
「じゅるッ……んちゅッ……! おい、あんた……! 私のこの……爆乳でも、シゴいてくれよッ! ほら、ここに挟んでくれぇッ!」
ガーネットが俺のモノの根元を、自身の巨大な双丘で挟み込み、激しく上下に動かし始めた。
下半身はヴァミ、左手はシルヴィア、脚と根元はベヒーとガーネット。
五体の肉体が複雑に絡み合い、汗と愛液、そして魔力の火花が散る。
「……っ、限界だ……! 第一陣、放流するぞッ!!」
俺はヴァミの最奥に亀頭を固定し、**『タイダル・ウェーブ』**の出力を全開にした。
「ヴァミ、受け取れッ!!」
「イッ、イッ、イくぅぅぅぅぅぅぅッッ!!♡♡♡」
ドピュルルルルルルルルルルッッッ!!!!!
俺の剛直から、溶岩のような熱量を持った精液が、ヴァミの胎内へと撃ち放たれた。
ドクン、ドクンと脈打つたびに、尋常ではない量の白濁液が、彼女の子宮を、産道を、そして胃の裏までも押し上げるほどの圧力で満たしていく。
「ンギィィィィィィィィッッッ!!♡♡♡ あつッ、熱いッ! 旦那様の種が……龍の腹を……破りそうなほど、詰まってくるぅッ!♡」
ヴァミが絶頂の痙攣と共に、大量の潮を吹き上げた。
俺は、彼女が絶頂し、膣内がバクバクと収縮している絶好のタイミングで、モノを音を立てて引き抜いた。
スポォォォォォンッ!!
ヴァミの秘部からは、収まりきらない精液が滝のように溢れ出し、彼女の太ももを真っ白に塗りつぶしていく。
「……次は、私。……ご主人様、約束」
待機していたシルヴィアが、俺のモノを自身の秘部へと導き、一気に腰を下ろした。
「はぁっ……んんぅぅぅぅッ!!♡♡♡」
シルヴィアが白目を剥き、俺の首に腕を回して抱きついてきた。
ヴァミの熱でアツアツになった俺のモノが、彼女の冷え切った内壁を強引に解かし、拡張していく。
「……あつい。……ご主人様の……ヴァミの匂いがするモノが……私の全部を、支配してる……っ♡」
「シルヴィ、お前の中も最高だ……! この温度差、たまらねぇなッ!」
俺はシルヴィアの細い腰を掴み、岩壁に彼女の背中を押し付けるようにして、激しく突き上げた。
彼女の神狼としてのしなやかな筋肉が、俺のモノを全方位から締め上げる。
ヌチュッ、バチュッ、パンッ、パンッ!!
愛液が激しく飛散し、シルヴィアの白い肌が、俺の突き上げる衝撃で真っ赤に手形を刻まれていく。
「もっと……もっと奥まで! 私の……種を受け入れる場所(子宮)、ぶっ壊してぇッ!♡」
シルヴィアが獣のような声を上げ、俺の舌を求めてくる。
俺は彼女と深く口付けを交わしながら、その間も腰を止めることなく、ベヒーとガーネットをも快楽の渦に引きずり込んだ。
「ベヒー! お前も口を開けろ!」
「はぁい……なのぉ……ッ♡ お兄ちゃんの……お指、もっと奥まで……ッ♡」
俺は左手の指をベヒーの喉奥まで突き込み、彼女の口腔を蹂躙した。最強種の舌が、俺の指を絡め取り、吸い付いてくる。
右手ではガーネットの爆乳を掴み、その重みを堪能しながら、彼女の顔面に自分の身体を押し付けた。
「ガーネット、お前もだ! 俺の全部を味わえ!」
「じゅるッ……んちゅッ……! はぁ、あんたの匂い……最高だよぉッ! 汗も、魔力も……全部私のガソリンにしてやるッ!♡」
ガーネットは俺の太ももを噛み締め、爆乳を上下に揺らして、俺の動きに合わせて自身の秘部を指で弄り始めた。
「……っ、シルヴィ、出すぞ! お前の中を、俺の種で氷河ごと溶かしてやる!」
「……ん。ほしい。……全部、注いで。……ご主人様の、子供……授けて……ッ♡」
俺はシルヴィアの最奥に、再び『タイダル・ウェーブ』の奔流を叩き込んだ。
「らああああああああああッッ!!」
ドピュッ! ドピュルルルルルルルルッッッ!!!!!
「ンアッ、ハァァァァァァァァッッッ!!♡♡♡」
シルヴィアの身体が激しく震え、彼女の魔力が冷気となって周囲に霧を発生させる。
その霧の中で、彼女の子宮には絶え間なく、俺の熱い精液が注ぎ込まれ続けた。
「あふれる……あふれちゃう……っ♡ ご主人様の……真っ白なのが……っ、私のお腹を、パンパンにしてるぅぅッ!♡」
シルヴィアが絶頂し、俺のモノを強く締め付ける。
俺は精液が溢れ出す彼女の穴からモノを引き抜くと、今度は四つん這いで待ち構えていたベヒーとガーネットの方を向いた。
「……お待たせ。次は、お前ら二人同時だ」
俺はベヒーを四つん這いにさせ、その上にガーネットを跨がらせた。
二人の秘部が重なるように配置し、俺はその後ろから、二人を貫くようにして自身の剛直を突き立てた。
「「ッ、あガァァァァァァァァッッ!!♡♡♡」」
二人の悲鳴が重なる。
ベヒーの狭い入り口を通り抜け、そのままガーネットの肉厚なナカへと突き進む。
二体分の圧力が、俺のモノをこれまでにないほど強く圧迫した。
「すごいな……! 二人のナカを同時に犯してる感覚、脳が痺れるぞ……!」
「……っ♡ お兄ちゃん……すごいなの……! 私とガーネットが……お兄ちゃんの棒で、一つになってるのぉッ……♡」
「ひギィッ……! あんた……なんて無茶苦茶な……ッ! でも、たまらねぇ……ッ! 二人の穴、まとめてかき回されるの……最高だよぉッ!♡」
俺は二人の少女を串刺しにしたまま、全力で腰を動かした。
その背後からは、絶頂から回復したヴァミとシルヴィアが、俺の背中や首筋を舐め、俺のスタミナをさらに引き出そうと魔力を流し込んでくる。
「旦那様……まだまだ出せますよね? 私たちは、まだ全然足りませんのよ?」
「……ん。朝まで。……太陽が昇るまで、出し続けて。……一滴も、残さないで」
最強種たちの要求は尽きることがない。
だが、俺の『無限の体液』もまた、尽きることがない。
「ああ、望むところだ……! お前ら全員、俺の種で溺れさせて、一生俺の顔を見ないとイけない身体にしてやるッ!」
俺はピストンを加速させた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
谷間に響き渡る音は、もはや一つの楽器のようだった。
ガーネットの爆乳が激しく揺れ、ベヒーの装甲が岩場と擦れて火花を散らし、ヴァミとシルヴィアが歓喜の歌のように喘ぎ声を上げる。
「イくぞッ!! 全員まとめて……俺の『津波』に飲み込まれろォッ!!」
俺は全方位に向けて、『タイダル・ウェーブ』の最大出力を解放した。
「「「「ンギィィィィィィィィィィィィッッッ!!!!!♡♡♡♡♡」」」」
四人の少女の絶叫が重なり、谷を震わせた。
俺の剛直から放たれた精液は、もはや射精という概念を超え、暴力的なまでの白濁した奔流となって、彼女たちの胎内を蹂躙した。
ガーネットとベヒーの結合部から、ダムが決壊したように精液が溢れ出し、彼女たちの身体を、そして岩盤までも白く塗りつぶしていく。
背後でしがみついていたヴァミとシルヴィアの顔や胸にも、俺の放った種が容赦なく降り注いだ。
「あつッ……! あつい、あついよぉぉッ!♡」
「……んッ、ご主人様の……温かい。……顔中、真っ白……」
「お兄ちゃん……私……私の中……海になっちゃうのぉぉッ!♡」
「最高だ……ッ! あんたの種……一生分、貰っちゃったよぉぉッ!♡」
四人は、それぞれの快楽の絶頂で白目を剥き、ガクガクと激しく痙攣しながら、その場に崩れ落ちた。
俺もまた、全てのエネルギーを出し切ったような充実感と共に、彼女たちの肉の山の上に倒れ込んだ。
◇
静寂が訪れる。
硫黄の匂いは、甘い精液の匂いに完全に塗りつぶされていた。
月明かりの下、五人の男女が折り重なって眠っている。
彼女たちの腹は、どれも俺が注ぎ込んだ種でポッコリと膨らみ、動くたびに中から白濁液が溢れ出していた。
俺は、隣で幸せそうに微笑みながら眠るシルヴィアの頭を撫でた。
最強種の龍、狼、獣。そしてドワーフの少女。
俺のハーレムは、また一つ、強固で淫らな絆を深めた。
「……さて。勇者どもへの『お返し』は、明日ゆっくりやるとするか」
俺は心地よい疲労感に包まれながら、愛おしい嫁たちの体温を感じて、深い眠りへと落ちていった。
鋼鉄都市アイゼンの夜は、こうして静かに、しかし熱く更けていった。