ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
峡谷に立ち込めていた紫色の汚濁した魔力が、朝の光に溶けるように消えていく。
そこには、かつて「英雄」と呼ばれた男の、無残な末路だけが転がっていた。
「う……あ……うう……」
アレクシオスは、白目を剥き、口の端から涎を垂らしながら、ガクガクと小刻みに震えていた。
俺の放った一撃。それは彼の肉体だけでなく、最強種の魔力を無理やり注ぎ込んでいた歪な魔力回路を根こそぎ粉砕し、同時に彼の肥大化した自尊心を跡形もなく叩き潰した。
もう、彼は二度と剣を握ることも、呪文を唱えることもできないだろう。
「……勇者様が、あんな……」
腰を抜かしたままのエレナと、壁に埋まったまま気絶しているガルド。
そこへ、地響きを立ててアイゼン騎士団が到着した。
「何事だ! ……なっ、勇者一行が倒れているだと!?」
騎士たちが驚愕する中、俺はそっと前へ出た。
だが、俺が口を開くより先に、ガーネットが力強く一歩を踏み出した。その手には、例の『魔力計測器』……いや、『魔力強奪機』がしっかりと握られていた。
「騎士団の旦那! こいつを見てくれ! こいつの中には、このクズ共が最強種から掠め取った魔力と、私を囮にして見捨てた証拠が全部記録されてるんだよッ!」
職人の意地がこもった彼女の言葉は、重かった。
装置に残された魔力残滓が証拠として提示されるのに、時間はかからなかった。
こうして、アイゼンを震撼させた最強種討伐の裏側は暴かれた。
勇者パーティ『暁の剣』は、その場で全員が拘束。重罪人としてアイゼンの地下深くへと連行されていった。
ただ一人、聖女セレスを除いて。
「……あいつ、結局どこへ消えたんだ」
俺は、彼女が消えた空間をじっと見つめた。
あの一瞬の冷笑。
勇者を駒としか思っていない、あの無機質な瞳。
彼女を放っておけば、またどこかで第二、第三のアレクシオスが生まれるだろう。
「追わなきゃな。……あんな女を、野放しにはできない」
◇
街に戻ると、事態は一変していた。
ネレイドの商会が素早く動き、勇者たちの悪行を号外としてバラまいたおかげで、街の人々の視線は俺たちへの賞賛へと変わっていた。
ガーネットの店『赤鉄の槌』にかけられていた不当な差し押さえは、領主直々の命令で即座に解除。借金も全て帳消しとなり、逆に勇者の不祥事に対する口止め料……もとい、多額の賠償金が彼女の元へ転がり込んだ。
「……さて。店も取り戻せたし、一件落着だな」
俺は工房の奥で、旅の準備を整えていた。
ヴァミの剣、シルヴィアの防具。ガーネットが徹夜で仕上げてくれた、最強のメンテナンスが施された装備たちが並んでいる。
「あんた……本当に行っちまうのかい?」
ガーネットが、俺の裾をぎゅっと掴んで離さない。
その隣では、すっかり人型が板についたベヒー――ベヒーが、寂しそうに耳(のような髪)を垂らしていた。
「ああ。あの聖女を追う。……俺たちの本当の平穏は、あいつを黙らせないと来ない気がするんだ」
「……わかってる。わかってるけどよぉ……」
ガーネットが涙を溜めた瞳で俺を見上げる。
そして、彼女は意を決したように、店のシャッターをガラガラと下ろし、入り口の鍵をガチャンと閉めた。
「……最後だ。あんたを送り出す前に、きっちり『メンテナンス』させろ。……職人の意地にかけて、あんたを空っぽにしてやるよ」
「私も……お兄ちゃんに、ひどいことされたいの……。お兄ちゃんの種がないと、夜が怖くて眠れないのぉ……っ」
熱い、むせ返るような視線。
外の喧騒を遮断した工房の中。
溶鉱炉の熱が残る空間で、俺たちは最後の「お別れ」を始めることにした。
◇
「はぁ……あぁっ……あんたの身体、昨日よりももっと熱くなってるじゃねぇか……っ!」
ガーネットが、作業着(オーバーオール)を足元に脱ぎ捨て、全裸で俺に飛びついてきた。
ドワーフ特有の、身長に不釣り合いなほどの暴力的な爆乳。それが俺の胸板に押し潰され、熱い汗が互いの肌を滑り落ちる。
「あんたが……あんたが最強種たちと繋がって、どんどん強くなるから……っ。私のこの『火床』も、あんたを受け止めるために、もっともっと熱くなってんだよぉッ……!」
ガーネットは俺を床に押し倒し、俺の剛直を両手で包み込んだ。
昨日よりもさらに太さを増し、脈打つ凶器。
「じゅるッ……んちゅッ……! すご、い……。これに昨日、かき回されたんだよな……。思い出すだけで、ナカがぐじゅぐじゅしてきちゃうよぉ……ッ♡」
彼女は俺のモノに顔を埋め、獣のように激しく奉仕し始めた。
爆乳が揺れ、俺の太ももにバウンドする。
「お兄ちゃん……ずるいの。私も、お口で参加したいのぉ……っ」
ベヒーが横から這い寄り、ガーネットと争うようにして俺のモノを奪い合った。
最強種とドワーフ。二人の少女が俺の股間で涎を垂らし、夢中で俺を弄んでいる。
「……ガーネット、ベヒー。……サイズ調整、最大。……全力でいくぞッ!」
俺は『サイズ可変』を発動させ、自身の剛直を、ドワーフの小柄な身体が悲鳴を上げるほどの巨根へと変化させた。
血管が浮き出し、紫がかった先端が二人を威圧する。
「ひ……ひぃッ!?♡ さらに……さらにデカくなったのかよッ!? あんた、本当に人間かよぉッ!!♡」
「お兄ちゃんの……すごいの……っ! 私の処女を壊した時よりも……もっと、凶暴なのぉぉッ!!♡」
俺はガーネットを仰向けにさせ、その肉厚な両脚を大きく広げさせた。
「メンテナンス開始だ……! まずはガーネット、お前の『型』を、俺のでガタガタにしてやるッ!」
「こいッ! こいよ、あんたぁッ!! 私の、一番奥まで……ぶち壊してくれぇッ!!♡」
ズヌッ……! ズズズズズズッッ!!!!!
「ンギィィィィィィィィッッッ!!!!!???♡♡♡」
ガーネットがのけぞり、絶叫した。
肉厚な膣肉が、俺の太すぎる突進に悲鳴を上げ、無理やり押し広げられていく。
ドワーフの小柄な腹が、俺の先端が入り込むたびにポッコリと突き出され、内側から蹂躙されているのが外からでも分かった。
「あグッ、ひグッ!♡ はぁっ、あぁあああッ!! あ、あんたの……すごすぎて……内臓、溶けちゃうよぉッ! お腹の中……みっちみちで、息が……息ができないぃッ!!♡」
俺はガーネットの爆乳を両手で掴み、暴力的なまでのピストンを開始した。
ドシュッ! バチュッ! パンッ! パンッ!
工房の中に、肉がぶつかり合う凄まじい音が響き渡る。
「最高だ! ガーネット、お前のナカ、締め付けが昨日より増してやがるぞ!」
「当たり前……だろぉッ! あんたのを……逃さないために……一晩中、トレーニングしたんだよぉッ!♡ もっと! もっと激しく……叩いてくれぇッ!!♡」
ガーネットが狂ったように腰を振り、俺を求めてくる。
その横で、ベヒーが限界の表情で、自身の股間を指で弄りながら這い寄ってきた。
「お兄ちゃん……! 私、もう我慢できないのぉ……っ! ガーネットだけ、ズルいの! 私の『絶対防御』も……お兄ちゃんのドリルで、ガシガシしてほしいのぉ……ッ!!♡」
「分かった! ベヒー、お前もだ!」
俺はガーネットを抱えたまま、四つん這いになったベヒーの背後に回り込んだ。
そして、ガーネットと繋がったまま、ベヒーの窄まりにも無理やり俺の指を突き立てた。
「ひゃぅッ!?♡ お、指……太いのぉッ! でも、足りないの! お兄ちゃんの……太い本体、ほしいのぉぉッ!!♡」
「……よし! 2人とも並べッ!」
俺は一度ガーネットから引き抜くと、二人を横並びに四つん這いにさせた。
そして、二人の秘部を交互に、休むことなく蹂躙し始めた。
ベヒーには最強の衝撃を。
ガーネットには最高の熱量を。
ドピュッ! ドピュルルルルッッ!!
『無限の体液』が火を吹く。
一突きごとに、俺の剛直から白濁した精液が噴き出し、二人のナカを真っ白に染め上げていく。
「あぁっ、あついッ! お腹の中に、どんどん溜まって……っ! あんた、出しすぎだよぉッ!!♡」
「お兄ちゃん……私、海になっちゃうのぉ……っ! お腹……お腹が、種でパンパンなのぉぉッ!!♡」
二人の腹が、俺が注ぎ込んだ量でポッコリと膨れ上がる。
それでも、俺は止めない。
アイゼンを離れれば、しばらくは彼女たちを抱くことはできない。
その寂しさを埋めるように、俺は何度も、何度も、中出しを繰り返した。
「らああああああああああああッ!!!」
ドピュピュピュピュピュピュッッッ!!!!!
「ンギィィィィィィィィィッッッ!!!!!♡♡♡♡♡」
二人の少女が同時に白目を剥き、激しい絶頂の痙攣と共に崩れ落ちた。
床は精液の湖と化し、二人の身体はどこもかしこも真っ白な種で塗りつぶされていた。
「はぁ……はぁ……」
俺は、事切れたように眠る二人の身体を優しく抱き寄せた。
「……寂しくなるな」
俺の独り言に、ガーネットが薄目を開けて、俺の頬を撫でた。
「……ふふ。あんた……。いい『メンテナンス』だったよ……。これで、しばらくは……生きていける……」
「……お兄ちゃん。私、アイゼンを守るの。……最強の盾として……お兄ちゃんの街を、傷つけさせないの……」
ベヒーも、俺の腕の中で小さく頷いた。
「ああ。……頼んだぞ。ガーネット、ベヒー」
俺は二人の額に、誓いのキスを落とした。
◇
翌朝。
アイゼンの西門には、旅立ちを見送る人々が集まっていた。
ガーネットと、ベヒー。
そして、商談のために残るネレイドもそこにいた。
「行ってらっしゃいませ、ユウ様。聖教国の動向は、こちらでも探っておきますわ」
「ああ。助かるよ」
俺は、ヴァミとシルヴィアを連れて、最高級の馬車に乗り込んだ。
かつての「荷物持ち」が、今は二人の最強種を伴い、世界を揺るがす英雄として旅立つ。
「あんたぁッ!! 浮気はほどほどにしろよなッ!! 次に帰ってきた時は……もっと凄い武器(からだ)で待ってるからなッ!!」
ガーネットが爆乳を揺らしながら、精一杯の声を張り上げた。
「お兄ちゃん……! また、痛いことしてね……! 待ってるのぉ……ッ!!」
ベヒーが、恥じらいもなくドMなセリフで手を振る。
馬車が走り出す。
俺は窓から手を振り返し、次第に小さくなるアイゼンの街を見つめていた。
「……さて」
俺は前方を向き、瞳に鋭い光を宿した。
「聖女セレス。……お前が何を企んでいようが、俺が全部叩き潰してやる」