ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
アイゼンの西門を出発してから、わずか数時間。
普通なら馬車で数日かかるはずの距離を、俺たちは驚異的な速度で駆け抜けていた。
「ははっ、すげぇな……! 風が刃物みたいに顔を叩くぜ!」
レベル280に到達した俺の肉体は、もはや生物の域を超えていた。一歩踏み出すごとに大地が爆ぜ、景色が後ろへと飛び去っていく。
だが、俺の左右を走る二人の影は、それすら余裕で追従していた。
「旦那様、龍の翼を持たぬ身でこれほどの速度……流石は私の見込んだ男です!」
ヴァミが赤い髪をなびかせ、不敵な笑みを浮かべて並走する。
彼女は汗一つかかず、重力を無視したような足取りで地を蹴っている。
「……ん。ご主人様、速い。でも、私も負けない。フェンリルの脚……なめないで」
シルヴィアもまた、銀色の残像を残しながら俺の左側をピタリとキープしていた。
三つの超常的な質量が、街道を砂嵐のように駆け抜ける。すれ違う商人たちが、何が起きたのかも分からず呆然と立ち尽くすのが見えた。
昼過ぎには、聖教国との国境近くにある宿場町へと到着した。
「よし、今日はここで一泊しよう」
街の入り口で足を緩めると、心地よい疲労感が全身を包む。
酒場でこの街の名物だという『猪肉のワイン煮込み』をかき込み、キンキンに冷えたエールで喉を潤した。
だが、食事中から、ヴァミとシルヴィアの視線がどこか刺々しいことに俺は気づいていた。
「……旦那様」
ヴァミがジョッキを置き、とろりと潤んだ、だが獲物を定めるような鋭い瞳で俺を見つめた。
「アイゼンでは、随分と楽しそうでしたね? 爆乳のドワーフに、ドMな剛獣……」
「……ん。ご主人様、現地妻ばかり増やして。私たち……ずっと待ってた」
シルヴィアも、テーブルの下で俺の太ももをギュッと掴んできた。
その指先はわずかに震えており、彼女たちの内に溜まった「溜まり」が、すでに限界に近いことを物語っていた。
「わ、分かってるって。……部屋に行こうか」
俺の言葉を待っていたかのように、二人は立ち上がった。
◇
宿屋の一番広いスイートルームは、重厚な扉が閉まった瞬間に、外界とは隔絶された淫らな牢獄へと変貌した。
カチャリ、とシルヴィアが冷ややかな手つきで鍵をかけ、それと同時にヴァミが指先を鳴らして防音の結界を展開する。
部屋を支配するのは、二人の最強種が放つ、むせ返るような雌の匂いと、俺という「雄」を独占しようとする剥き出しの独占欲だった。
「逃がしませんよ、旦那様。……いえ、ユウ。今日はもう、貴方を一歩もこの部屋から出しません」
ヴァミが赤いドレスの肩紐を、わざとらしくゆっくりと指で払い落とした。
重力に従って滑り落ちた布地の下から、アイゼンの地熱よりも熱い「発情の熱」を帯びた、豊かな双丘が露わになる。
龍の女王としての気高さはどこへやら、彼女の紅蓮の瞳は、獲物を値踏みする肉食獣のようにギラギラと輝いていた。
「……今日は、寝かせない。ご主人様の中に溜まった、あのドワーフや剛獣の匂い……全部、私たちが上書きする。一滴も、あの子たちの分なんて残させない」
シルヴィアもまた、無造作にキャミソールを脱ぎ捨て、白銀の月光を浴びたかのような白い肢体を晒した。
普段は冷静な彼女だが、今はその白い肌が欲情で薄桃色に上気し、脚の付け根からは透明な蜜が、床に点々と滴り落ちている。
「……ああ、受けて立つよ。俺だって、お前らと離れてた間に、どれだけ溜め込んできたか……その身で思い知らせてやる」
俺はズボンを脱ぎ捨て、怒張した剛直を解き放った。
レベル280の暴力的なステータスは、俺の「武器」をも異常なまでに進化させていた。以前よりもさらに一回りは太く、そして長さを増したそれは、熱い拍動を繰り返しながら、今にも暴発しそうな威圧感を放っている。
「はわぁ……ッ♡ 旦那様、また一段と……なんて猛々しい。その、血管の浮き出た禍々しい鉄棒……それだけで、私の中がぐちゃぐちゃに溶けそうですわ……ッ!」
「……すごい。……脈打ってる。……これ、私のなかに、全部入る? ……入れたい。今すぐ、壊れるまで突き刺してほしい」
二人の目が爛々と輝き、俺の剛直に釘付けになる。
まずはシルヴィアが、我慢の限界だとばかりに俺の正面に跪いた。
彼女は俺の腰を強引に引き寄せると、顔よりも大きな俺のモノを両手で愛おしそうに包み込み、熱心に舌を這わせ始めた。
「んちゅッ……、れろッ……じゅぷッ……♡ んむ……ご主人様の、おちんぽ、美味しい……。アイゼンの女たちの匂い……まだ、少し残ってる。……全部、私が舐めとってあげる……ッ♡」
冷たいはずの彼女の舌が、今は驚くほど熱い。
シルヴィアは俺の顔を見上げ、とろけた瞳で「お返し」だと言わんばかりに亀頭を深く呑み込んだ。
「んんぅぅッ! じゅっぽ……ちゅぷッ、ごふっ……♡」
喉の奥まで突っ込まれ、涙目になりながらも、彼女は必死に俺のモノを味わおうと喉を鳴らしている。
その間にも、背後からはヴァミが俺の首筋に吸い付き、俺の耳元で淫らな喘ぎ声を漏らしながら、俺の玉を熱い手で弄ってきた。
「旦那様……我慢なんて、毒ですわよ? 私たちは、この『無限の体液(タイダル・ウェーブ)』を持つ貴方の宝種を、一滴残らず搾り取るために、わざわざこんな質素な国までついてきたのですから……ッ! さあ、出して……。私とシルヴィアのナカに、ありったけを注ぎ込んでくださいましッ!!♡」
「……っ、分かったよ。……まずはシルヴィからだ。お前のその寂しがってるナカ、俺のでパンパンにしてやるッ!」
俺はシルヴィアを引き剥がし、ベッドの上に押し倒した。
彼女の白い脚を強引にM字に広げさせると、そこにはすでに、決壊したダムのように溢れ出た蜜で、シーツを黒く染め上げた秘部が待ち構えていた。
「……んッ! きてッ……! ご主人様の、その極太の、凶器で……私の全部、貫いてッ!!♡」
俺は迷わず、彼女の濡れそぼった秘部へと、剛直を一気に突き立てた。
ズプゥゥゥゥゥッッッ!!!!!
「ンアッ、ハァァァァァァァァッッッ!!!!!???♡♡♡」
シルヴィアがのけぞり、シーツを力任せに鷲掴みにした。
神狼の膣肉は、驚くほどしなやかで、かつ粘り強い。
俺の大きくなった先端が、彼女の子宮口をゴリッと力強く小突くたびに、シルヴィアの全身がビクンと激しく痙攣する。
「……あついッ! ご主人様のおちんぽ、熱いよぉッ!!♡ 中が、焼かれちゃうぅッ!! すごい……これ、最強種の身体でも耐えられないかも……っ、腰が、勝手に跳ねちゃうのぉッ!!♡」
「弱音を吐くなよ、シルヴィ! ここからが本番だッ!」
俺は『サイズ可変』を使用し、彼女の内壁をより激しく、より残酷に刺激するように、俺のモノをさらに太く、そして表面をボコボコと隆起させた。
「ひギィッ!?♡ さらに……膨らんだ……!? お腹、割れちゃうぅッ! ご主人様のお肉、ゴリゴリ言ってるのぉッ!! あぁああッ!!♡」
俺はシルヴィアの腰を掴み、暴力的なまでのピストンを開始した。
ドシュッ! ヌチュッ! パンッ! パンッ!
肉と肉がぶつかり合う凄まじい音が部屋中に響き、シルヴィアは絶頂の涙を流しながら俺の背中に爪を立ててしがみついてくる。
「旦那様、私も……私も混ぜなさいッ! 私を待たせるなんて、万死に値しますわよッ!」
待ちきれないヴァミが、俺の顔の上に跨り、自身の秘部を俺の鼻先に押し付けた。
ぷんと漂う、龍の芳醇な、そして焦げるような雌の香り。
俺はシルヴィアの狭いナカを犯し続けながら、ヴァミの熟れきった秘肉に舌を這わせ、溢れ出る愛液を啜り上げた。
「んむッ、じゅるッ……!」
「あぁッ……! 旦那様の舌……なんて激しいのですッ! クリトリスを、そんなに吸わないでぇッ!! ああっ、龍の誇りが……快楽で溶けちゃうぅッ!♡」
下ではシルヴィアが俺のピストンに翻弄され、上ではヴァミが俺の舌技に堕ちていく。
二人の最強種を同時に絶頂へと導く快感。
レベル280の体力は底知れず、どれだけ腰を振っても、どれだけ舌を動かしても、疲労感どころか、さらに魔力が漲ってくる。
「シルヴィ、出すぞッ! まずは一発目、お前のナカを俺の種で海にしてやるッ!!」
「……んッ! 注いでッ! ご主人様の、熱いの全部……ちょうだいッ!! お腹の中、真っ白にしてぇッ!!♡」
俺はシルヴィアの最奥に、『無限の体液』の出力を全開にして放出した。
「らあああああああッッ!!!」
ドピュッ! ドピュルルルルルルルルッッッ!!!!!
「ンアッ、ハァァァァァァァァッッッ!!♡♡♡」
シルヴィアの胎内に、白濁した奔流が撃ち込まれる。
一発や二発ではない。ドクン、ドクンと俺の剛直が脈打つたびに、尋常ではない量の熱い種が彼女の子宮を満たし、拡張し、溢れさせていく。
「……あふれる。……お腹の中に、ご主人様がいっぱい入ってくる……っ♡ これ、多すぎるの……っ、中がパンパンで、苦しい……でも、幸せなのぉッ!!♡」
シルヴィアが白目を剥いて絶頂し、俺のモノを強く締め付ける。
俺は休むことなく、彼女のナカからモノを引き抜くと、今度は獲物を狙う龍の女王――ヴァミのナカへと、間髪入れずに突き立てた。
ズポォォンッ! ズヌッ!!
「ンギィィィィィィィィッッッ!!!!!♡♡♡」
ヴァミが目を剥き、絶叫した。
龍のナカは、まさに灼熱の溶鉱炉だ。
シルヴィアの冷えた愛液と、ヴァミの熱い蜜が混じり合い、俺のモノは最高の締め付けに包まれる。
「ふふ、旦那様……最高ですッ! この太さ……私の内臓を全部押し潰して、龍の核に直接触れていますわッ! もっと! もっと私を壊してくださいッ!!♡」
「ああ、望むところだッ! 今夜はお前らが『もう勘弁して』って泣くまで、一滴も残さず注ぎ続けてやるッ!」
俺はヴァミを抱え上げ、壁に押し付けたままの体勢で、彼女を岩山のように激しく打ち付けた。
グチュッ、パンッ! ヌチュチュッ、パンッ!!
一晩中、俺は『無限の体液』を使い続けた。
二人の胎内を交互に、何度も、何度も、真っ白な種で塗りつぶし続ける。
「はぁ……はぁ……旦那様ッ、また……また出てる……っ♡ お腹の中、もう種で溺れそうなのに……どうして、止まらないのですかッ!?♡」
「……んッ、ご主人様……また、熱いのきた。……これ、三回目? ……ううん、もう、数えられない。……私の中、ご主人様のドロドロで、いっぱいなの……っ♡」
シルヴィアの腹も、ヴァミの腹も、俺が注ぎ込んだ精液の圧力でポッコリと膨れ上がり、動くたびに結合部から白濁した液体が「じょろじょろ」と溢れ出している。
床もシーツも、俺たちの体液でもはや元の色が分からないほどに汚れきっていた。
「……まだまだだ。お前ら、さっき『搾り取る』って言ったよな? だったら、俺が干からびるまで、そのナカで受け止めてみせろッ!」
「ひぃッ、あぁあッ!♡ そんな……そんなに、また太くしないでぇッ! 壊れる……私、壊されちゃうのぉぉッ!!♡」
「……あ、あぐッ!♡ ご主人様……もう、頭が真っ白。……でも、もっと、ほしい。……もっと、種、ちょうだい……ッ♡」
二人の最強種は、もはや理性の欠片もなく、俺のモノを求めて腰を擦り付けてくる。
夜が明ける頃。
二人は完全に「空っぽ」になるまで搾り取られるどころか、俺の種で「限界まで満タン」にされ、幸福な絶頂の余韻と、脱力感の中で眠りについた。
俺は、汗ばんだ二人の頭を撫でながら、窓の外の朝焼けを見据えた。
「……聖教国か。待ってろよ、セレス。……俺の本当の『治療』を、たっぷり味あわせてやる」
最強の正妻たちを十二分に満足させ、さらなる絆という名の魔力を取り込んだ俺の身体には、以前とは比べ物にならないほどの力が漲っていた。
俺の旅は、いよいよ世界の核心――聖教国へと、その足を進める。