ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
聖教国の最北端に位置する「世界樹」は、もはや植物という概念を超越した、天を支える巨大な柱そのものだった。その周囲には、陽光を反射して七色に輝く濃密な魔力の霧が立ち込め、一歩足を踏み入れるだけで、狂いそうなほど純粋な魔力の奔流が肌を叩く。
「旦那様、この樹、生きていますわね。それも、ただ呼吸をしているだけではなく、この空間そのものを胃袋の中に収めているような……そんな不気味さを感じますわ」
ヴァミが不快そうに鼻を鳴らし、赤い髪をなびかせながら空を仰ぐ。龍種としての鋭敏な本能が、世界樹の放つ微細な空間の歪みを感知しているのだ。
「ん……道が、動いてる。さっきまで右にあったはずの枝が、今は左にある。これ、案内がいないと、一生同じ場所をぐるぐる回されることになる」
シルヴィアも銀色の耳をぴくぴくと震わせ、警戒を怠らない。
俺たちは聖女セレスが逃げ込んだという空中聖域を目指しているが、そのためにはこの「迷いの森」ならぬ「迷いの大樹」を登りきらなければならない。だが、物理的な強さだけで解決できる問題ではないことは明白だった。
そんな俺たちの困惑をあざ笑うかのように、上空から鈴を転がしたような、だがひどく神経を逆撫でする高い声が降ってきた。
「ひゃはははっ! なーに、その情けない顔! やっぱり羽も生えてない下等な生き物には、世界樹の呼吸を読み解くなんて無理だったんだねーっ!」
一陣の突風と共に、目の前に現れたのは手のひらに乗るほど小さな、翅(はね)を持つ妖精の少女だった。透き通るような翅を高速で羽ばたかせ、空中でふんぞり返る姿は、見るからに生意気そうだ。
「ボクは世界樹の精霊、ティアラ様だぞっ! ボクの案内がなきゃ、お前らはここで一生、木の皮でもかじって干からびるのがオチなんだから。あーあ、かわいそーっ!」
ティアラと名乗ったその妖精は、空中でくるりと回転し、俺たちを指差して笑い転げる。
「お前は聖域への行き方を知っているのか?もし良ければ案内して欲しいんだが」
「う〜ん…… まあ、案内してあげてもいいよ!ボクについて来れるならだけどね」
ティアラはさらに空中で尻を叩くような仕草をして、執拗に俺たちを煽り続ける。案内を開始してからも彼女の毒舌は止まらなかった。
「そっちに行ったら落とし穴だよ、のろまさん!」「ほらほら、足が震えてるよ? もう疲れちゃったのー?」
そのたびにヴァミとシルヴィアの額には青筋が浮かび、周囲の枝が折れ、空気が凍りついていく。
「旦那様、あんな小さな羽虫、一息に焼き払ってしまってもよろしいでしょうか? この国の不味いスープのせいで、私の胃袋はもう限界なのです。妖精の肉がどんな味がするか、試してみるのも一興かと……」
ヴァミの赤い瞳に、捕食者特有の昏い光が宿る。彼女の周囲の空気が、怒りと空腹によって陽炎のように揺らめき始めた。
「ん……賛成。一口サイズで、食べやすそう。……ご主人様、許可を。このメスガキを氷漬けにして、そのあとヴァミに焼いてもらえば、少しはマシな夕食になる」
シルヴィアまでが真顔で涎を垂らし始め、指先から鋭い氷の爪を伸ばす。
二人の最強種による、逃げ場のない殺気に満ちた視線を浴びて、ティアラは一瞬だけ身を竦ませた。だが、彼女はすぐに強気な笑みを貼り付け、さらに声を荒らげる。
「ひ、ひぃっ……! な、なによ! ボクを食べたら誰も案内してくれないんだからねっ! それに、そんなお腹を空かせたのろまな人間に、ボクの素早さが捕らえられるわけないじゃん! せいぜい、そこで一生迷子になって、聖女様の後ろ姿も拝めずに野垂れ死になよ、この役立たずどもーっ!」
(これ以上は、案内を続けさせるのも限界だな……)
俺はため息をつき、懐から魔力を練り上げた。
「おい、ティアラ。少し黙っていろ。……『強制発情(ラスト・トリガー)』」
俺の指先から、淫靡なピンク色の閃光が放たれた。それは回避不能な速度でティアラの小さな身体を直撃する。
「ひゃぅっ!? な、なにするのさっ! ボクにそんな魔法……ふぇ、ふぇぇ……っ?」
直後、彼女の顔が熟れた林檎のように真っ赤に染まった。
空中で羽ばたきを乱し、自身の小さな内股を激しく擦り合わせながら、ティアラは震える声で喘ぎ始めた。
「あ、あつい……♡なんなの、これ……っ。お腹の奥が、ジンジンして……すごく変な感じなの……っ! はぁ、はぁ♡お、お兄さんの顔、さっきよりカッコよく見える……っ♡そんなの、認めないんだからね……っ!」
スキルを受けたことで彼女は静かになるどころか、発情したことでそのメスガキ気質が悪化。挑発的なセリフに、隠しきれない情欲が混ざり始めた。
「お兄さん……♡ボクをこんなにしちゃって、どうするつもり? どうせ、お兄さんのデカいのは、ボクのここには入らないんでしょ?悔しかったら、この中、おちんぽで掻き回してみなよぉ……っ! できないくせに、意気地なし、へなちょこお兄さーんっ!」
涙目で激しく喘ぎながらも、なおも俺を馬鹿にしようとするその態度。
俺の中の何かが、静かに、だが確実にキレた。
「……いいだろう。お前のその生意気な穴が、俺のを受け止められるか、徹底的に試してやる」
俺は『サイズ可変』を発動させた。
ドクン、ドクンと、身体中の魔力が一点に集約されていく。
俺のモノはみるみるうちに縮小し、妖精の身体に見合ったサイズ……小指ほどの、だが密度を極限まで高めた「マイクロ・サイズ」へと最適化されていく。
見た目は小さくなったが、そこから漏れ出る魔力と熱量は、一点に濃縮されたことでより凶暴なものへと変貌していた。
「えっ、えぇ……!? ち、ちっちゃくなった……お兄さんのモノだけ、ボクにぴったりの大きさになったの……?」
「ああ。これなら入るだろ? ……たっぷり分からせてやるよ、このメスガキ」
俺は空中でふらついているティアラを、逃がさないよう左手の手のひらで優しく、だが確実に捕獲した。
彼女の身体は発情の影響でひどく熱く、透き通った翅が小刻みに震えている。
俺は彼女を自分の膝の上に仰向けに固定し、人差し指と中指で彼女の小さな法衣を捲り上げた。
そこには、手のひらサイズの少女に似つかわしくないほど、溢れ出た愛液でぐしょぐしょに濡れそぼった、未開発の小さな蕾が待ち構えていた。
「ひ、ひゃうッ!? ま、待って、それ、ちっちゃいのに……すごく熱い……っ、こんなのボクの中に……ンギィィィィィィッ!!♡♡」
俺は彼女の両脇を指先でしっかりと支え、マイクロ・サイズの剛直をその小さな穴へと、力任せに押し込んだ。
「あ、あああああッ!!♡ は、入った、入っちゃったぁッ!!♡ お兄さんのおちんぽ、小さくてもすっごい凶暴なのぉッ!! ボクの中、全部かき回されて……壊れちゃうぅッ!!♡」
俺はティアラの胴体を親指と人差し指でしっかりと掴み、彼女の身体そのものを上下させるようにしてピストンを開始した。
グジュッ、ヌチュッ、バチュッ……!
妖精の小さな胎内は、人間とは比べ物にならないほど高密度な魔力の塊だ。吸い付くような膣肉が、俺のモノを全方位から搾り取ろうと蠢く。
俺は彼女をしっかりと握りしめたまま、その小さな身体を激しく叩きつけた。
「あぁッ、あぁッ、お兄ちゃん……っ、すごいの……っ! ボク、もう煽れない……♡言葉が、出ないのぉッ!!♡ 指で掴まれて……おちんぽに叩きつけられて……ボク、ただのオナホになっちゃうぅッ!!♡」
突き上げるたびに、ティアラの翅が激しく羽ばたき、彼女の口からは淫らな涎が糸を引く。
俺はさらにピストンを加速させる。俺の指の中で、彼女の小さな身体が激しく揺れ、そのたびに結合部からは白濁した泡が吹き出した。
「生意気な口はどこに行ったんだ、えぇ? ほら、もっと俺を煽ってみろよ。それとも、もうおちんぽの快楽で頭が真っ白か?」
「はぁっ、はぁっ、……お兄ちゃん、ごめん、なさい……っ! ボク、生意気でした……っ、だから、もっと、もっと強く突いてぇッ!! ボクの中、お兄ちゃんの熱いので……めちゃくちゃにしてぇぇッ!!♡」
俺は彼女を指先で弄りながら、最奥の子宮口を執拗に爆撃し続けた。
マイクロ・サイズとはいえ、その威力は本物だ。妖精の華奢な下腹部が、俺のモノが入り込むたびにボコりと浮き出るのが、俺の目にもはっきりと映る。
「……仕上げだ。お前のその生意気なナカ、俺の種で満タンにしてやるよ」
「や、やだッ、そんなに注がれたら、ボクのお腹、破裂しちゃうのぉッ!!♡ お兄ちゃんの、熱いの……くる、くるのぉぉぉッ!!♡」
俺は『無限の体液(タイダル・ウェーブ)』の出力を、このサイズに合わせて精密に調整し、一気に放出した。
「らあああああッッ!!」
ドピュッ、ドピュルルルルルルッッッ!!!!!
「ンアッ、ハァァァァァァァァッッッ!!♡♡♡」
極小の剛直から放たれた、高密度な白濁の奔流。
それはティアラの小さな子宮を一瞬で満たし、強烈な圧力で彼女の胎内を内側から押し広げた。
外からでも、彼女の平坦だったお腹が、俺の注ぎ込んだ精液でポッコリと膨らんでいくのが分かる。
「アァッ、アァッ……♡ お腹……パンパンなの……っ。お兄ちゃんの……どろどろなのが……全部、詰まってるのぉ……ッ♡」
ティアラは激しい絶頂の痙攣と共に、口から涎を垂らして完全に放心状態となった。結合部からは、収まりきらない俺の種がドロドロと溢れ出し、彼女の細い足を真っ白に染め上げる。
俺はモノを元のサイズに戻し、手のひらの中でピクピクと翅を震わせているティアラを見下ろした。
彼女はとろけた瞳で俺を見上げ、弱々しく、だが必死に俺の親指に頬を擦り寄せてくる。
「……お、お兄ちゃん……。ボク、もうお兄ちゃんの言うことしか聞かないの。……だから、捨てないでほしいの。……また、おちんぽで、ボクを分からせてほしいの……♡」
すっかり「教育」が完了した妖精の姿に、ヴァミとシルヴィアが呆れたように、そして少しだけ満足げに頷いた。
「ふふ、随分と聞き分けがよくなりましたわね、この羽虫。……さて、旦那様。案内役も従順になりましたし、先を急ぎましょうか。私の胃袋は、もうこの国の味気ない空気に耐えられませんのよ」
「ん……。次はエルフ。……邪魔な奴は、みんなご主人様にこうして分からせてもらえばいい」
俺たちは、すっかり俺の「専属オナホ」として懐いたティアラを手のひらに乗せ(彼女は俺の指に抱きついて離れなかった)、雲を突き抜ける世界樹の頂上へと再び歩みを進めた。
目的地、聖域までは、あと少しだ。