ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
世界樹の頂上。
雲を突き抜けたその場所は、地上とは隔絶された神聖な静寂に包まれていた。黄金色に輝く樹液が川のように太い枝を伝い、葉の間からは空中聖域へと続く『光の橋』が、透明な虹のように天に向かって伸びている。
「あそこに聖女セレスがいるわけですわね……。ですが旦那様、どうやら歓迎はされていないようですわ」
ヴァミが不快そうに視線を向けた先、光の橋の入り口には、白銀の甲冑を纏ったエルフの衛兵たちが整然と立ち並んでいた。彼らは人間である俺たちを見ると、その端正な顔に露骨な蔑みの色を浮かべ、長弓を構えた。
「止まれ、穢れた人間よ。ここから先は神に選ばれし者と、我ら森の民のみが許される聖域への道だ。立ち去らぬなら、その命、世界樹の露と消えると思え」
衛兵の言葉は冷たく、一切の妥協を許さない。俺の指先で震えていた妖精のティアラが、怯えたように俺の胸元に潜り込む。
「お、お兄ちゃん……彼らはエルフの精鋭なの。ボクみたいな妖精じゃ、案内できるのはここまでなの……」
俺の隣で、シルヴィアが氷の魔力を練り上げ、周囲の温度を一気に氷点下まで下げる。
「ん……。邪魔なら、凍らせて砕く。ご主人様の道を塞ぐ奴、許さない」
「待ちやがれ、この野良犬! ここは私の出番ですわ! 焼き尽くして、橋の通行料代わりにしてやります!」
一触即発の空気が流れる。だが、その時。衛兵たちの後方から、鈴を振るような、だが重厚な魔力を孕んだ声が響いた。
「……待ちなさい。騒がしいですね」
衛兵たちが一斉に道を開け、最敬礼でその人物を迎える。現れたのは、床まで届きそうな長い金髪をなびかせた、信じられないほど美しい女性だった。
透き通るような白い肌、森の深淵を映したような碧眼。そして、エルフの長であることを示す豪華な法衣。彼女こそが、世界樹を統べるエルフの長、エレリアだった。
「人間がここまで辿り着くとは。……しかも、赤龍王と神狼を従えているとは。貴方、何者ですか?」
エレリアの瞳は、数千年の月日を生きた者特有の、深い倦怠感に満ちていた。彼女にとって、この世界の出来事はすべて既知であり、退屈な時間に過ぎないようだった。
「聖女セレスに用がある。橋を通してほしい」
俺が真っ直ぐに彼女を見据えて告げると、エレリアは小さく溜息をつき、長い睫毛を伏せた。
「許可は出せません。……ですが、そうですね。私はあまりにも長く生きすぎました。この数百年、心が動くような出来事は一度もなかった。もし、貴方がこの『永遠の退屈』を癒してくれるというのなら、考えてあげてもいいですよ?」
「……旦那様。どうせ、スキルを使うつもりなんですよね……」
ヴァミが呆れたように肩をすくめる。
「ん……。現地妻が一人増えても、誤差。……ご主人様、早くあの退屈そうな女を、ぐちゃぐちゃにして。そうしないと、お肉に辿り着けない」
シルヴィアの許可も出た。俺は無言で歩み寄り、エレリアの細い腰を引き寄せた。
「お望み通り、お前の退屈を快楽で焼き切ってやるよ」
「……っ。貴方、そんなに自信があるのですか?」
エレリアの頬が、わずかに熱を帯びる。俺は彼女の耳元で囁き、魔力を練り上げた。
「『強制発情(ラスト・トリガー)』」
俺の指先から放たれたピンク色の波動が、エレリアの白い肢体を包み込む。
「ッ……!? あ、あぁ……ッ!」
直後、高潔なエルフの長は、その場に膝をついて激しく喘ぎ始めた。数千年の間、静止していた彼女の膣が、俺の魔力によって強制的に点火され、暴走を始めたのだ。
エルフの里の聖なる大樹。その太い根が網目状に広がる柔らかな芝生の上に、高潔なる長エレリアは崩れ落ちた。数千年の月日を静止した湖のように過ごしてきた彼女の理性は、俺が放った『強制発情』のピンク色の波動によって、一瞬で沸騰し、蒸発していく。
「はぁっ、はぁっ、……あ、つい……。貴方、私に何を……身体の芯が、焦げるような熱に……っ」
エレリアは震える手で自身の法衣の胸元をはだけさせた。透き通るような白い肌が、内側からせり上がる欲情によって薄桃色に染まり、浮き上がった血管がドクンドクンと激しく拍動している。
彼女の碧眼はとろりと濁り、視線は俺の股間で不自然なほど膨らみ、今にもズボンを突き破りそうな「鉄塊」に釘付けになっていた。
「貴方の……それが、私の退屈を……焼き切ってくれるというの……? そんなに凶暴なモノ……数千年一度も使われていない私のナカに入ったら……私、壊れてしまうわ……っ」
「壊してやるのが目的だと言っただろう。……安心しろ、お前の『許容量』に、俺のこれを最適化してやる」
俺は自身のモノに意識を集中させた。スキル『サイズ可変』。
目の前で絶頂への期待に震えるエルフの長――その、あまりにも狭く、清らかな蕾を最大限に蹂躙し、拡張し、分からせるための形状へと、俺の剛直はみるみる変貌を遂げていく。
長さは子宮を貫くほどに、そして表面には血管が浮き出し、激痛と快楽を同時に刻み込むための凶悪な脈打ちが宿る。
「ひ……っ! あ、あぁ……ッ! さらに、大きくなった……!? 貴方、本当に人間なの……っ!? そんな、岩をも砕きそうな槍で……っ」
エレリアは恐怖に瞳を揺らしながらも、溢れ出た愛液でぐしょぐしょになった秘部を、自らM字に開いて俺を招き入れた。
彼女の「受け入れ」は、数千年の孤独を終わらせるための、魂の叫びそのものだった。
俺は彼女の細い腰をガシリと掴み、逃げ場を奪うように固定した。 亀頭が蜜でぬらぬらと光る彼女の蕾に触れた瞬間、エレリアの背筋が弓なりに反り、小さな悲鳴が漏れる。
「ぬ……ちゅ……っ。あぁっ、先っぽ、だけで……お腹の、奥が……っ!」
「いくぞ、エレリア。お前の数千年の静寂、俺が力ずくで終わらせてやる」
俺は一気に腰を叩きつけた。
ズプゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!!
「ンギィィィィィィィィィィィィッッッ!!!!!???♡♡♡」
エレリアの口から、鳥の囀りのような、だが狂おしい絶頂の叫びが迸った。
強靭なエルフの膣が、俺の肉棒が、彼女の未開発なナカへと侵攻していく。 メリメリッ、という肉が無理やり押し広げられる生々しい感触が伝わってくる。
「あ、あ、ああああッ!♡ は、入った、全部入っちゃったぁッ!♡ 貴方のデカいのが……私の、乾ききった全部を……無理やりこじ開けて、みっちみちに埋め尽くしているのぉッ!♡」
エレリアは白目を剥き、あまりの衝撃に言葉を失いながらも、そのナカは万力のような締め付けで俺のモノを搾り取ろうと蠢き始めた。 俺は彼女の細い腰をハンドル代わりに掴み、容赦のないピストンを開始した。
ドシュッ! バチュッ! ヌチュチュッ! パンッ!
肉と肉がぶつかり合う凄まじい音が、静寂なエルフの里に響き渡る。 衛兵たちが顔を真っ赤にして背を向ける中、俺はエレリアの最奥、子宮口をゴリゴリと削り取るように突き上げた。
「あグッ、ひグッ、んホォォッ!!♡ すご、いッ! 数千年の退屈なんて……一瞬で、快楽に塗り潰されちゃうわぁッ!♡ 貴方の突き、重すぎて……脳みそまで、溶けちゃうのぉッ!!♡」
エレリアは長い耳を痙攣させ、涎を垂らしながら俺にしがみついてくる。
彼女のナカは、数千年の蓄積された魔力が愛液と混じり合い、驚くほど温かく、そして俺のモノを「捕食」しようとするかのような強烈な吸引力を発揮していた。
「ほら、どうだ! 永遠の命なんて、俺のこれがあれば必要ないだろ!」
「い、いらないわッ!♡ この快楽があれば、他には何も……あぁッ! そこ、そこぉッ! 子宮の、一番弱いの……貴方の熱いので、ガシガシしてぇッ!!♡」
俺は『無限の体液(タイダル・ウェーブ)』を発動させ、彼女の胎内を白濁の奔流で蹂躙する準備を整えた。
「注いでやるよ。お前の空っぽの数千年を、俺の種で満たしてやる!」
「こいッ! こいよ、貴方!! 私の、全部を……真っ白に、塗りつぶしてぇぇッ!!♡」
俺は彼女の子宮口に亀頭をガチリと固定し、全出力を解放した。
ドピュッ! ドピュルルルルルルルルルルルッッッ!!!!!
「ンギィィィィィィィィィィィィッッッ!!!!!♡♡♡♡♡」
エレリアの身体が弓なりに反り、彼女の白い肌が絶頂の衝撃で真っ赤に染まる。 俺の剛直から放たれた精液の津波が、彼女の胎内を内側から押し広げ、拡張していく。
外からでも、彼女の平坦だった腹が、俺の注ぎ込んだ量でポッコリと膨らんでいくのが、本人にもはっきりと分かった。
「あつッ……! 熱いのが……っ、お腹の中に……っ! 貴方の種が……っ、ドクドクいってるのぉぉッ!♡ 幸せ……私、こんなの初めてなのぉぉッ!!♡」
エレリアは激しく痙攣しながら、何度も、何度も、俺の種を受け入れては絶頂を繰り返した。 一戦だけでは終わらない。俺は『無限の体液』を使い、彼女が腰を抜かして一歩も動けなくなるまで、数千年の渇きを完全に癒すように中出しを続けた。
数時間後。 地面に横たわるエレリアは、もはや高潔な長などではなく、ただの「愛欲に溺れたメス」の顔をしていた。
彼女の股間からは、俺の種と彼女の愛液が混ざり合った白濁した液体が、だらだらと溢れ出し、芝生を白く汚している。
「……はぁ、はぁ。……素晴らしいわ、貴方。……貴方のこれ、もう手放せない。私の身体は、もう貴方のモノよ」
エレリアは、とろけた瞳で俺を見上げ、俺の指を熱っぽく舐め上げながら、恍惚の表情で光の橋への通行を許可した。 彼女を支えていた衛兵たちは、もはや何も言えず、震える手で門を開けた。
「さて、旦那様。ようやく道が開けましたわね」
ヴァミが呆れつつも、俺の腰に腕を回してくる。
「ん……。ご主人様、お疲れ様。……次は聖域。……お肉まで、あと少し」
俺たちは、俺の種で満たされて満足げに眠るエルフの長を後にし、雲の上にある空中聖域へと続く光の橋へと、迷いなく足を踏み入れた。