ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
世界樹の頂を越え、虹色に輝く「光の橋」を渡りきった先――そこに広がっていたのは、地上とは隔絶された真白き極楽浄土、空中聖域だった。
宙に浮かぶ無数の小島が、薄雲の間から覗く魔力の奔流に支えられ、美しくも無機質な輝きを放っている。
見渡す限りの大理石と、黄金の装飾。そこに暮らす住民たちは皆、背中に純白の翼を持つ有翼人たちだった。
「ここが聖域……鼻につくほど『清浄』な匂いですね。旦那様、私、このままだと本当にお肉の味を忘れて、草を食むトカゲになってしまいます」
ヴァミが不快そうに鼻をひくつかせ、俺の右腕に胸を押し付けながら愚痴をこぼす。
彼女の紅蓮の瞳には、この神聖な場所に対する敬意など欠片もなく、ただ「不味い食事の元凶」に対する苛立ちだけが渦巻いていた。
「ん……。有翼人、いっぱい。みんな、私たちを汚物を見るような目で見てる。……凍らせてもいい?」
シルヴィアも銀色の耳をぺたんと伏せ、左手で俺の裾を強く握りしめた。確かに、街を行き交う有翼人たちは、人間である俺や、人型の最強種であるヴァミたちを「穢れ」として露骨に嫌悪している。
そんな俺たちの前に、一糸乱れぬ動きで飛来した一団があった。白銀の甲冑を纏い、手には聖なる魔力を帯びた槍を構えた、聖域警備軍の有翼人たちだ。
「止まれ、地上の民よ。神域を汚す歩みを即座に止め、武装を解除せよ」
十数人の有翼人たちに包囲され、一触即発の空気が流れる。戦えば数秒で片が付く相手だが、ここで騒ぎを起こして聖域全体を敵に回せば、逃げ足の速いセレスを再び見失う可能性が高い。
俺は嫁たちの肩を叩き、静かに応じることにした。
「聖女セレスに用があるだけだ。……案内してくれるなら、大人しく従おう」
◇
俺たちが連行されたのは、聖域の中央に聳え立つ白亜の監視塔の一室だった。
そこは「審問の間」と呼ばれ、窓のない壁には魔力を封じるルーンが刻まれている。もっとも、レベル280に達した俺や、最強種であるヴァミたちの力を抑え込むには、紙切れほどの効力もなかったが。
重厚な扉が開くと、一人の女性有翼人が姿を現した。
他の有翼人たちとは一線を画す、神々しいまでの魔力を放つその女性は、長い金髪をポニーテールにまとめ、鋭い藍色の瞳で俺を射抜いた。
彼女こそが、聖域警備隊の隊長、カスティアだった。
「……人間が世界樹を登り、エレリアの許可を得てここまで来るとは。だが、聖女様は今、世界を救うための重要な儀式の最中よ。汚れた人間が拝謁できるお方ではない」
カスティアは、俺たちの正面にある石造りの机を拳で叩いた。その態度は傲慢であり、自らの「正義」に微塵の疑いも持っていない、潔癖な戦士のそれだった。
「汚れ、か。お前の言う『聖女』様は、地上の人間を囮にして最強種の力を掠め取るような女だぞ。それでもまだ、お前たちはあいつを守るのか?」
「不敬な! 聖女様の慈愛は絶対よ! 貴方が何を言おうと、貴方たちがここで『浄化』される事実に変わりはないわ!」
カスティアの瞳に殺気が宿る。彼女は背中の翼を大きく広げ、俺を威圧するように一歩踏み出した。
(……話しても無駄か。だったら、この堅物も、まとめて『治療』してやるしかないな)
俺はヴァミとシルヴィアに視線で合図を送った。二人は「また現地妻ですか」と呆れた顔をしたが、俺がカスティアを引き寄せ、懐に手を伸ばすのを止めはしなかった。
「な、何を――ッ!? 離しなさい、穢れた手が――っ」
「お前のその『正義』、俺が根底から覆してやる。……『強制発情』」
俺の指先がカスティアの額に触れた瞬間、淫靡なピンク色の波動が彼女の全身を駆け抜けた。
「ぁ、あぁッ……!? な、なに、これ……っ。身体が、焼けるように……っ!」
聖域で最も厳格だと言われた警備隊長の理性が、一瞬で崩壊を始めた。
◇
監視塔の密室。聖域の清浄な空気は、一瞬にして濃厚な情欲の匂いへと塗り潰された。
俺の足元で、カスティアは白銀の甲冑を自らの手で引き剥がし、汗ばんだ白い肢体を晒していた。彼女の藍色の瞳はとろりと濁り、視線は俺の股間で怒張する「それ」に釘付けになっている。
「貴方……何をしたの……。お腹の奥が、ジンジンして……思考が、まとまらないのぉ……っ」
「教育の時間だ、カスティア。お前のその清らかな翼、快楽の泥で真っ黒に染めてやるよ」
俺はカスティアを机の上に押し倒した。彼女は「やめて」と口では言いながらも、自ら膝を立て、溢れ出した蜜でびしょびしょになった秘部を俺に向けている。
「はぁっ、はぁっ、……お、おちんぽ……。穢れた、おちんぽ……それが、欲しいって……身体が、勝手に……っ!」
俺は『サイズ可変』を発動させ、この潔癖な有翼人の狭すぎるナカを「最大限」に拡張するようにイメージした。 血管が浮き出し、紫がかった先端を彼女の蕾に押し当てる。
「ひ……っ! あ、あぁ……ッ! デカい……そんなの、私の身体じゃ……壊れちゃうぅッ!!♡」
「壊されるのが、お前の望みだろ? いくぞッ!」
ズプゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!!
「ンギィィィィィィィィィィィィッッッ!!!!!???♡♡♡」
カスティアの口から、魂を削り出すような絶叫が迸った。
処女膜が破れ、俺の「本物」が彼女の未開発なナカへと侵攻していく。 メリメリ、という肉が無理やり押し広げられる感触と共に彼女の体内を蹂躙した。
「あ、あ、ああああッ!♡ は、入った、入っちゃったぁッ!♡ デカいの……っ、私の乾ききったお腹、全部壊して……みっちみちに埋めてるのぉぉぉッ!♡」
俺はカスティアの翼をハンドル代わりに掴み、容赦のないピストンを開始した。
ドシュッ! バチュッ! ヌチュチュッ! パンッ!
肉と肉がぶつかり合う凄まじい音が、静寂な監視塔に響き渡る。
カスティアの白い肌は、突き上げる衝撃のたびに真っ赤に染まり、彼女は涎を垂らしながら白目を剥いて俺にしがみついてきた。
「あグッ、ひグッ、んホォォッ!!♡ すご、いッ! おちんぽ、最高なのぉぉッ!♡……脳みそまで、溶けちゃうのぉッ!!♡」
「どうだ! 聖女の教えよりも、俺のこれの方が信じられるだろ!」
「む、無理ぃッ!♡ 勝てないのぉッ!おちんぽ……宗教よりも、強いのぉッ! 私のお腹の奥……あなたの種で、塗り替えてぇぇッ!!♡」
俺は『無限の体液(タイダル・ウェーブ)』を発動させ、彼女の胎内を白濁の奔流で埋め尽くす準備を整えた。
「注いでやるよ。お前の空っぽの信仰を、俺の種で満たしてやる!」
「有翼人の誇り、全部……真っ白に、塗りつぶしてぇぇッ!!♡」
俺は彼女の子宮口に亀頭をガチリと固定し、全出力を解放した。
ドピュッ! ドピュルルルルルルルルルルルッッッ!!!!!
「ンギィィィィィィィィィィィィッッッ!!!!!♡♡♡♡♡」
カスティアの身体が弓なりに反り、彼女の純白の翼が絶頂の衝撃で激しく羽ばたいた。 俺の剛直から放たれた精液の津波が、彼女の胎内を内側から押し広げ、拡張していく。
外からでも、彼女の平坦だった腹が、俺の注ぎ込んだ量でポッコリと膨らんでいくのが、本人にもはっきりと分かった。
「あつッ……! 熱いのが……っ、お腹の中に……っ! お兄ちゃんの種が……っ、ドクドクいってるのぉぉッ!♡ 幸せ……私、こんなの初めてなのぉぉッ!!♡」
カスティアは激しく痙攣しながら、何度も、何度も、俺の種を受け入れては絶頂を繰り返した。 一戦だけでは終わらない。俺は『無限の体液』を使い、彼女が腰を抜かして指一本動かせなくなるまで、厳格な有翼人の矜持を快楽で徹底的に粉砕し続けた。
数時間後。
机の上に横たわるカスティアは、もはや警備隊長などではなく、ただの「おちんぽ中毒になったメス」の顔をしていた。 彼女の股間からは俺の種がだらだらと溢れ出し、大理石の床を真っ白に汚している。
「……はぁ、はぁ。……素晴らしいわ。……貴方のこれがないと、私、もう生きていけない……。聖女様なんて、もうどうでもいいの……っ♡」
カスティアはとろけた瞳で俺を見上げ、俺の指を熱っぽく舐め上げながら、恍惚の表情で膝をついた。
「……さあ、ご主人様。お楽しみのところ失礼しますが、そろそろ先を急ぎましょう。私はもう、お肉の匂いのする場所へ行きたくて限界です」
ヴァミが呆れたように腕を組み、監視塔の窓から外を睨みつける。
「ん……。ご主人様、カスティア。……セレスの場所、教えて」
シルヴィアに促され、カスティアはふらつきながらも立ち上がり、自身の服を整えた。
「……はい。ご主人様。聖女セレスは、この先の『天の回廊』を抜けた最奥の遺跡にいます。……私が、最短のルートでご案内いたします。……あそこには、強力な守護兵たちもいますが……私の命令なら、通れるはずです」
カスティアは俺の手を引き、熱っぽい視線を送りながら歩き出した。
聖域の警備隊長を配下に加えた俺たちは、ついに黒幕――聖女セレスの待つ遺跡へと、その足を進めることになった。
セレス。お前の用意した「神聖な檻」も、俺にとってはただのハーレムの拡張会場に過ぎない。
俺たちの戦い……もとい「治療」の旅は、いよいよ核心へと続いていく。