ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
カスティアの案内で「天の回廊」を進む俺たちの前に、その遺跡は姿を現した。空中聖域のさらに中心、雲の海に根を下ろした巨大な白亜の神殿。
そこには、地上で感じていたものとは比較にならないほど濃密で、それでいてひどく無機質な神聖力が渦巻いていた。
「……旦那様、あそこですわ。あの鼻をつく偽善の香りの中心に、あの女がいますのね」
ヴァミが不快そうに目を細め、腰の剣に手をかける。
彼女の紅蓮の瞳には、かつて自分を装置の「部品」として扱おうとした聖女への怒りが静かに燃えていた。
「ん……。殺気を感じる。でも、あいつ本人のじゃない。……罠かもしれない、気をつけて」
シルヴィアが鼻をひくつかせ、俺の前に一歩出ようとする。俺はその肩を優しく叩き、制した。俺の感覚は、すでに神殿の奥に座す「個」を正確に捉えていた。
「大丈夫だ。……行こうぜ、決着をつけに」
神殿の最奥。ステンドグラスから差し込む七色の光が、一人の女性を照らしていた。
聖女セレス。
彼女は祈りを捧げるように目を閉じ、祭壇の前に佇んでいた。俺たちが近づいても動揺することなく、むしろ懐かしい友人を迎えるかのような穏やかな微笑を浮かべて、ゆっくりとこちらを振り返った。
「お待ちしておりましたわ、ユウ様。……そして、龍王様と神狼様、カスティアも。貴方がここまで来られることは、最初から分かっていましたわ」
「白々しいんだよ。アイゼンではよくも俺を囮にしてくれたな」
俺が冷たく言い放つと、セレスは小さく溜息をつき、慈愛に満ちた瞳で俺を見つめた。
「……誤解しないでください。貴方を囮にしたことも、最強種の皆様の魔力を集めていたことも、すべてはこの世界を救うためなのです」
「世界を救う? 笑わせんな」
「本当のことですわ。……今、魔界の深淵で『魔王』が覚醒しようとしています。天使たちがその侵攻を必死に食い止めていますが、それも限界。対抗するためには、どうしても純粋かつ膨大な『最強種の魔力』が必要だったのです。……アレクシオス様のような未熟な勇者を焚きつけたのも、汚れを一身に背負ってでも、力を束縛するため。……ユウ様、貴方というイレギュラーが現れたのは、私の計算外でしたが……それも神の導きかもしれません」
「魔王が攻めてくるのが本当だとしても、俺を犠牲にしようとした理由にはなってねーよ。お前がやってるのは、ただの偽善だ」
「……ええ、仰る通りですわ。私の罪は、万死に値します。……ですから、ユウ様」
セレスは静かに、自らの法衣の首元に手をかけた。
「貴方へ対する贖罪。……そして、世界を救うために貴方の力を貸していただくための『契約』。……そのすべてを、私のこの身体でお支払いいたします」
カチャリ、と金の装飾が床に落ちる音が響いた。
重力に従い、薄い布地が床に重なる。
そこには、一分の隙もない、完成された美を誇る聖女の全裸があった。
腰のくびれから、柔らかな曲線を描く太もも。そして、その秘部からは、透明な蜜がひとすじ、真珠のような輝きを放ちながら滴り落ちていた 。
「旦那様、いけませんわ! その女の言葉を信じては――ッ!」
ヴァミが叫んだその瞬間、神殿全体が眩い白光に包まれた。床に刻まれた幾何学的な魔法陣が脈動し、聖域が持つ強大な浄化の力が牙を剥く。
「くっ……!? な、何ですの、身体に……力が……っ」
「ん……っ。魔力が……吸われる。動け、ない……」
最強種であるはずのヴァミとシルヴィアが、その場に膝をついた。
聖域の結界は、最強種の魔力を強制的に徴収するトラップとなっていたのだ。二人を無力化したセレスは、慈愛の仮面の下で冷ややかな微笑を浮かべ、俺の瞳をじっと覗き込んできた。
「ふふ、邪魔者は消えましたわ。……さあ、ユウ様。私の瞳を、よくご覧になって」
セレスの碧眼が、怪しく紫色の光を放ち始めた。視界が急速に歪み、頭の芯が痺れるような感覚が俺を襲う。
「ああ……いい子ですわ、ユウ様。貴方は今、とても心地よい眠りの中にいます。私の声だけが、貴方の世界のすべて……。さあ、私を抱いて、貴方のすべてを私に捧げなさい」
セレスの囁きが、脳内に直接反響する。俺の意識は深い霧の中に沈み込み、思考が泥のように停滞していく。催眠の魔力が、俺を浸食し始めていた。
セレスは俺の首に腕を回し、潤んだ瞳を至近距離で合わせる。彼女は俺の理性を完全に焼き切るため、そして催眠を肉体の深淵まで定着させるための「儀式」を開始した。
「まずは……貴方の猛々しい証を、私の口で清めて差し上げますわ」
セレスが俺の正面に跪き、震える指先で俺の剛直を解き放った。
「はわぁ……っ。なんて太くて……。これに犯されたら、私……。いいえ、これも救世のため。受け入れてご覧に入れますわ」
セレスは意を決したように口を開き、俺の亀頭にそっと唇を寄せた。
「んちゅっ……、れろ……っ。……はぁっ。熱いですわね、ユウ様……っ」
彼女は俺のモノを両手で愛おしそうに包み込むと、熱心に舌を這わせ始めた 。セレスは俺の顔を見上げ、魔眼の光を絶やすことなく、亀頭を喉の奥深くまで呑み込んだ 。
「んぐぅっ……、じゅっぽ、ちゅぷっ……んぅ、んんんっ……っ」
喉の奥が押し広げられる圧迫感。彼女の咽喉がぴくぴくと収縮し、俺の剛直を丸ごと飲み込もうとする。
涙目でむせ返りながらも、セレスは催眠を深めるために視線を外さず、バキュームのように強く吸い上げてきた 。
「じゅるる……、んちゅっ……。……ふふ、ユウ様、とても気持ちよさそうな顔。……さあ、次はもっと深い繋がりを持ちましょう?」
セレスは涎を拭うこともせず、俺の上に跨る。彼女は自らの秘部を俺の先端に押し当て、ゆっくりと腰を下ろしていく。これは騎乗位という形をとった、精神支配の最終段階だった 。
「……ああ……っ、入って……くる……。ユウ様の……熱いのが……っ」
ぬちゅり、という粘膜が擦れ合う音が静かな神殿に響く 。セレスの狭い蕾が、俺の太すぎる突入に対して悲鳴を上げるように拡張されていく 。
「ンギィ……っ!? あ、ああああああッ!!♡」
一気に根元まで沈み込んだ瞬間、セレスの背筋が弓なりに反った。
彼女の膣肉は、驚くほど高密度な魔力で構成されており、俺のモノを搾り取らんばかりに締め付けてくる。セレスは俺の肩に爪を立て、魔眼にさらなる力を込めた。
「はぁっ、はぁっ……。逃げられませんわよ……っ。このまま、身体も心も……私の虜になりなさい……っ!」
セレスは必死に腰を振り始めた。上下に跳ねるたびに、彼女の豊かな胸が激しく揺れ、結合部からは泡立った愛液が溢れ出す 。しかし、彼女には誤算があった。
催眠でぼやけていた俺の意識が、セレスのナカから伝わる圧倒的な「雌の熱」によって、逆に覚醒し始めていた。彼女の締め付け、匂い、そして必死に腰を振る振動が、俺の生存本能と生殖本能を激しく刺激する。
俺は無意識のうちに、スキル『サイズ可変(イチモツのみ)』を発動させていた。
ドクン、と俺のモノがさらに膨張し、セレスの内壁をかき回し始める。
「ひ……っ!? あ、ああああああッ!!♡ な、なに……っ、さらに太く……っ、そんなの、お腹が裂けちゃうぅッ!!♡」
セレスの魔眼から、一瞬、光が消えた。あまりの快感の衝撃に、術者の集中力が削がれたのだ。俺はその隙を逃さず、逆に彼女の細い腰をガシリと掴み、下から猛烈な突き上げを開始した 。
「ああああッ! そこっ、そこはダメですわッ! 聖女の、一番奥が……壊されちゃうぅッ!!♡」
パンッ! パンッ! パンッ! という肉と肉がぶつかり合う暴力的な音が、神殿の壁に反響する 。俺の突き上げは、セレスの子宮口を正確に、そして無慈悲に爆撃し続けていた。
「あぐっ、ひぐっ、んホォォォォォッッ!!♡♡」
セレスの口から、聖女にあるまじき言語崩壊した喘ぎ声が迸った 。彼女の瞳はとろりと濁り、白目を剥きかけながらも、そのナカは俺のモノを離すまいと狂ったように吸い付いてくる 。
「わ、私が……催眠をかけていたはずなのに……っ。どうして、私のほうが……頭の中、真っ白に……っ! おちんぽ……ユウ様のおちんぽ、凄すぎますわぁッ!!♡」
セレスの理性は、俺の暴力的な腰使いで刻み込む「本物の快楽」の前に、紙屑のように燃え尽きていった。彼女はもはや世界を救う大義など忘れ、ただ一匹のメスとして、俺の種を欲して腰を激しく波打たせている 。
「イくッ! 私、イっちゃいますわッ! 神様ごめんなさい、おちんぽに負けて……イッちゃうぅぅぅッッッ!!♡♡♡」
セレスが絶頂の痙攣と共に、大量の潮を吹き上げた 。その瞬間、俺の中に溜まっていた『無限の体液(タイダル・ウェーブ)』が、限界を超えて決壊した。
「セレス、受け取れッ!! お前の空っぽの野心、俺の種で塗り潰してやるッ!!」
「こいッ! こいよ、ユウ様ぁッ!! 私の全部、めちゃくちゃにしてぇぇッ!!♡♡」
俺は彼女の子宮口に亀頭をガチリと固定し、全出力を解放した 。
ドピュッ! ドピュルルルルルルルルルルルッッッ!!!!!
「ンギィィィィィィィィィィィィッッッ!!!!!???♡♡♡♡♡」
聖女の悲鳴が神殿を震わせた。俺の剛直から放たれた白濁の奔流は、津波となってセレスの胎内を蹂躙した 。
一発や二発ではない。数秒間にわたり、ドクンドクンと脈打つたびに、熱い種が彼女の子宮を満たし、拡張し、限界を超えて溢れさせていく 。
「あつっ……! あつい、あついよぉぉッ!♡ お腹の中に……ユウ様のが……ダムが壊れたみたいに、いっぱい入ってくるのぉぉッ!♡ お腹、膨らんじゃうぅッ!!♡」
セレスは白目を剥き、舌をだらりと垂らしたアヘ顔で、激しく全身をビクつかせた 。彼女の平坦だった腹が、俺の注ぎ込んだ精液の圧力で、外から見ても分かるほどポッコリと突き出していく 。
結合部からは収まりきらない精液が滝のように溢れ出し、神殿の大理石の床を真っ白に汚していった 。
「はぁ……はぁ……、あぅ……っ」
俺は全弾を発射し終え、ぐったりと俺の胸元に倒れ込むセレスを抱きとめた。
催眠の魔術は完全に解除され、ヴァミたちを縛っていた光の鎖も霧散していた。
「……あらあら。ようやく終わりましたのね、旦那様」
ヴァミが不機嫌そうに立ち上がり、服を整えながら歩み寄ってくる。
「ん……。ご主人様、やりすぎ。……あの聖女、完全に壊れてる」
シルヴィアが指差した先。俺の腕の中で、セレスは焦点の合わない瞳でへらりと笑い、だらしなく舌を出したまま俺の指を舐め上げていた。
「……あへ、あへへ……っ♡ ユウ様……。私、もう……おちんぽ様には逆らえませんわ……っ。私を、貴方の専用便器に……して、くださいぃ……っ♡」
かつての高潔な聖女の姿は、そこにはなかった。
快楽によって魂まで上書きされ、俺という存在に従属することに無上の喜びを感じる「一人のメス」へと、彼女は完全に作り変えられていたのだ 。
「……さて。セレス、お前の口からすべてを話してもらうぞ。お前たちの本当の目的は何だ?」