ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
神殿を支配していた冷徹な神聖力は、今や甘ったるい雌の香りと、俺の放った白濁液の匂いに完全に上書きされていた 。
かつて高潔な慈愛を振りまいていた聖女セレスは、俺が注ぎ込んだ「無限の体液」によって、その平坦だった下腹部を妊婦のようにポッコリと膨らませている 。彼女は祭壇の床に大の字になり、焦点の合わない瞳を虚空に向け、だらしなく舌を突き出したアヘ顔のまま、ヒクヒクと全身を震わせていた 。
「あ……あへぇ……っ。ユウ様……ユウ様のおちんぽ、凄すぎますわ……っ。私の脳みそ、全部ドロドロに溶かされて……もう、神様の声なんて聞こえませんのぉ……っ♡」
セレスは夢遊病者のような手つきで俺の足首に縋りつき、熱心にその指先を舐め上げ始めた 。
その姿には聖女としての矜持など微塵もなく、ただ圧倒的な快楽によって「分からされた」一匹のメスの本能だけが剥き出しになっている 。
「……あらあら。あれほど威勢の良かった聖女様が、随分と可愛らしいことになりましたわね。旦那様、この女のナカ、よほど心地よかったのですか?」
ヴァミが呆れたように腰に手を当て、俺の種でパンパンに膨らんだセレスの腹を、つま先でツンツンと小突いた 。
「ん……。ご主人様、やりすぎ。この子、もう廃人寸前。おちんぽ中毒……重症」
シルヴィアも毒気を抜かれた様子で、セレスの変わり果てた姿を見下ろしている。俺はセレスの髪を掴んで顔を上げさせ、そのとろけた瞳を覗き込んだ。
「セレス。満足したなら、そろそろ本当のことを話せ。お前の言っていた『魔王の侵攻』、そして教皇の目的は何だ?」
セレスは俺の問いかけに、ゾクッとしたように肩を揺らした。彼女の膣内からは、俺の種が「じょろり」と音を立てて溢れ出し、大理石を白く汚していく 。
「はぁい……っ、お答えしますわ……。魔王の侵攻は本当のことです……。今、魔界の結界が弱まり、魔族の軍勢がこの聖教国を飲み込もうとしています。天使たちが防衛していますが、時間の問題ですわ……」
彼女は頬を上気させ、俺の指を熱心にしゃぶりながら続けた 。
「ですが……教皇の真の目的は、世界を救うことなどではありません。集めた最強種の魔力を使って、かつて神々に封印された『邪神カオス』を復活させようとしているのです……。聖域の装置も、勇者アレクシオス様も、すべてはそのための『贄』に過ぎませんでしたわ……っ♡」
「邪神の復活だと……?」
俺の言葉に、ヴァミの表情が鋭くなった。龍種としての古い記憶が、その名に警鐘を鳴らしたらしい。
「……なるほど。最強種の力を無理やり奪おうとしていたのは、邪神復活のための巨大な魔力タンクを作るためだったわけですわね。旦那様、これは放っておけば、私たちの平穏な生活が根底から崩れますわよ」
「ん……。邪神、邪魔。ご主人様との時間を邪魔する奴、全部壊す」
シルヴィアも静かな怒りを燃やしている。どうやら、教皇という真の黒幕が、俺の嫁たちの地雷を踏んだようだ。
「セレス、魔力の収集はどうなっている?」
「……アレクシオス様が捕まったことで、計画は大幅に遅れていますわ……。完全な復活には、あと数ヶ月はかかるはず……。でも、魔王の侵攻は待ってくれません。魔族の第一陣は、すでに『魔界の門』を突破しようとしていますわ……っ」
セレスはそう言うと、俺の股間に顔を押し付け、未だに怒張を隠さない俺の剛直を服の上から愛おしそうに撫で回した 。
「ユウ様……。今の貴方は、魔王にさえ匹敵する魔力をお持ちですわ……っ。お願い……魔界へ向かい、魔王の軍勢を叩き潰して……。そうすれば、世界は貴方のもの……。私も、貴方の専用便器として、永遠に奉仕し続けますわぁ……っ♡」
彼女の懇願は、もはや信仰告白のようだった。俺に従うことこそが、彼女にとっての唯一の救いになっている。
「……いいだろう。教皇の邪神復活も、魔王の侵攻も、俺がまとめて片付けてやる。ただし、聖教国の実権はお前たちが握れ。俺の旅を邪魔しないよう、裏で手を回しておけよ」
「はぁい、ユウ様……っ! お望みのままに……っ。貴方の種を宿したこの身体で、最高のご奉仕を約束いたしますわ……っ♡」
セレスは恍惚の表情で、俺の靴に口づけを落とした。
◇
数日後。
俺たちは聖域の守護天使たちに見送られ、空中島を後にした。
セレスとカスティアは、俺の「現地妻」として聖域に残り、教皇の動きを監視しながら国を内側から支配する役割を担うことになった。エレリアやティアラも、世界樹の要所を固め、俺の補給路を確保している。
「さて、次は魔界か。ヴァミ、シルヴィ。準備はいいか?」
「当然ですわ、旦那様。魔界の料理の味がどんな味をするのか、今から楽しみでなりませんわ!」
「ん……。魔界、寒そう。ご主人様に、いっぱい温めてもらわないと」
二人の最強種を連れ、俺は北の果てにそびえる『魔界の門』へと向かって歩き出した。
俺のハーレムは、世界の均衡を破壊するほどの巨大な勢力へと成長していた。
待ってろよ、魔王。
お前の領土も、俺がまとめて犯してやる。