ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
空は不吉な紫に染まり、大地からは絶えず熱い硫黄の臭気が立ち上っている。
聖教国エリュシオンと魔界を隔てる「断絶の断崖」。その境界線を一歩越えた瞬間、俺の肌を叩いたのは、暴力的なまでの『生の熱気』だった。
「……はぁ。やっと、まともな空気が吸えましたわ」
俺の右腕にこれ見よがしに抱きついてきたのは、赤龍王ヴァーミリオン――ヴァミだ。
彼女は豊かな胸を俺の腕に押し付けたまま、悦びに満ちた溜息を漏らす。聖教国のあの「無機質で清潔すぎる」空気に、龍としての本能がよほど削られていたのだろう。
「旦那様、聞こえますか? 魔獣たちの咆哮、煮えたぎる溶岩の音……。そして何より、どこからか漂ってくる、脂の乗った肉の匂い! あぁ、聖域のあのお湯みたいなスープの記憶が、一瞬で浄化されていきますわ!」
ヴァミの紅蓮の瞳が、捕食者の輝きを取り戻していく。
「ん……私も、ここなら鼻が利く。聖教国は……花の香りと香炉の匂いばかりで、死んだ街みたいだった。ここは、血と魔力の匂いがする。……ご主人様、お腹空いた。早く、あっちの獲物、狩りに行こう」
左側を歩くシルヴィアも、銀色の耳をぴくぴくと動かし、俺の服の裾を強く引く。
彼女たちの言う通りだ。魔界は危険に満ちているが、同時に「欲望」に対しても素直な場所だ。
俺は自身の内側に意識を向ける。
ステータス――レベル300。
もはや人間という種の限界値を三倍以上上回った俺の肉体にとって、魔界の猛毒を含んだ大気は、むしろ細胞一つ一つを活性化させる上質な栄養剤のようなものだった。
「ああ。ここなら誰に気兼ねすることもない。どれだけ暴れても、どれだけお前たちの中に俺の種を撒き散らしても、文句を言う神様なんてここにはいないからな」
「ふふっ、最高ですわ。魔界を丸ごと、旦那様の種馬牧場にして差し上げましょう」
俺たちは、遠くに見える巨大な黒い影――魔王軍の拠点へと、迷いなく足を踏み出した。
◇
目の前に聳え立つのは、無数の巨大な髑髏が埋め込まれた鉄の門。
魔界の入り口を守る難攻不落の要塞「デモンズ・ゲート」だ。
門の上や周囲には、真っ黒な鎧に身を包んだ数千の魔族軍勢が整然と並び、侵入者である俺たちに向けて無数の槍と魔導砲を構えていた。
「止まれ、卑しき人間よ! ここは魔王ルシフェラ様が統べる神聖なる魔界! 一歩でも足を踏み入れれば、その肉を細切れにし、魂を永遠に業火で焼くと知れ!」
城壁の上から響く、重厚な怒号。
だが、俺にとっては、それは羽虫の羽音程度のノイズでしかなかった。
「……ヴァミ、シルヴィ。少し静かにさせてくれ」
「承知いたしましたわ」
「ん……お安い御用」
ヴァミが一歩前に出ると、その身体から紅蓮のオーラが爆発した。最強種――赤龍王としての全開の『威圧』。
同時にシルヴィアも、絶対零度の魔力を大気中に放つ。
ドォォォォォォンッ!!!
大地が震え、大気が悲鳴を上げる。
つい先ほどまで威勢よく叫んでいた数千の魔族たちは、何が起きたのかさえ理解できぬまま、本能的な恐怖に脳を焼かれた。
「ひ、ひぃぃ……!? な、なんだこのプレッシャーは……っ!」
「龍……!? それに、フェンリルだと……!? どうして最強種が二体も……ぐふっ!」
ジョボボボボ……。
あちこちで失禁する音が響き、魔族たちは次々と泡を吹いて昏倒していく。装備していた魔導砲は過負荷で爆発し、門の前は一瞬にして静寂に包まれた。
だが、その静寂を切り裂いて、空から漆黒の雷鳴が落ちてきた。
「――無様だな。我が精鋭たちが、たった一人の人間と、そのペットどもに怯えるとは」
漆黒の羽を羽ばたかせ、悠然と降り立った一人の影。
それは、魔王軍四天王の一角――『黒翼の処刑人』マルファスだった。
彼女は、夜の闇を溶かしたような漆黒の翼を大きく広げ、不敵な笑みを浮かべていた。
艶やかな褐色の肌。それを辛うじて隠すだけの、刺々しくも扇情的な黒い魔鉄の鎧。
鎧の隙間からは、ヴァミのそれにも劣らぬ、丸々と熟れた超爆乳が今にも弾け飛びそうな勢いでせり出している。
「ほう。龍と狼を従える人間か。珍しい見世物だ。……だが、私の前ではすべての命は『処刑対象』に過ぎない」
マルファスは腰の巨大な鎌を引き抜き、その鋭い先端を俺に向けた。
「安心しろ、人間。お前の首を撥ねた後、その死体は私の部屋の飾りにしてやろう。お前が従えているそのメス共は、私がたっぷり可愛がって……魔界の種付け用の奴隷に落としてやる」
彼女の藍色の瞳に、残酷な情欲と傲慢さが宿る。
俺は首をポキリと鳴らし、一歩前に出た。
「ペット、か。……悪いな。俺の嫁たちを悪く言う奴は、魔王だろうが四天王だろうが、徹底的に『分からせる』のが俺のルールなんだ」
俺の右手に、淫靡なピンク色の光が宿る。
レベル300。マルファスの高密度な魔力障壁など、俺にとっては薄い紙同然。
「処刑人……。いい肩書きだな。なら、俺はお前に『メスとしての終焉』をプレゼントしてやるよ」
「……死ね、口の減らぬ下等生物がッ!」
漆黒の翼が爆発的に羽ばたき、マルファスの身体が残像を残して消えた。
次の瞬間、俺の背後から巨大な鎌――『処刑人の大鎌』が、首筋を狙って振り下ろされる。音速を超える一撃。普通の人間なら、自分が死んだことさえ気づかずに絶命するだろう。
だが、今の俺にとって、その動きは止まっているも同然だった。
「遅いな。四天王のスピードってのは、この程度か?」
俺は振り返ることもなく、右手の指先だけで鎌の刃を受け止めた。
ギィィィィンッ!
硬質な金属音が響き、火花が散る。魔王の加護を受けた伝説の魔鉄が、俺の指一本を前にしてピタリと停止した。
「なっ……バカな!? 私の全力を、指先だけでだと……っ!?」
マルファスが驚愕に目を見開く。その隙を、俺が逃すはずがない。
俺は鎌を掴んだまま彼女を力ずくで引き寄せ、空いた左手でその豊かな胸の谷間――魔力の核が眠る心臓の直上を、ガシリと鷲掴みにした。
「な、何を――っ! 離せ、不潔な人間がッ!」
「不潔? いいや、お前にとっては『至高の救済』になるはずだぜ。たっぷり味わえ」
俺の掌に、禍々しいまでのピンク色の魔力が集束する。
「『強制発情(ラスト・トリガー)・全自動連射(オート・リロード)』――起動ッ!!」
ドクドクドクドクドクッ!!!
マルファスの体内に、心臓の鼓動を遥かに上回る超高速のサイクルで『発情』の波動が撃ち込まれた。
「あ、あぐっ……!? ひっ、あがぁぁぁーーーーッ!!♡♡」
マルファスの身体が弓なりに反り、漆黒の翼が乱暴に羽ばたく。
彼女の脳内では、数千年の軍務で培われた鉄の理性が、たった一秒で沸騰し、蒸発した。褐色の肌は見る間にどす黒い朱に染まり、鎧の隙間からは制御を失った愛液が滝のように溢れ出し、彼女の太ももを濡らしていく。
「あつい……熱いのぉぉッ! お腹の中が、沸騰しちゃうぅッ!♡ なによこれ……私、処刑人なのに……お前を殺さなきゃいけないのに……っ、お股が、キュンキュンして……頭がおかしくなるぅッ!!♡」
「四天王様ともなれば、中身(ナカ)の感度も規格外だな。魔力が高い分、快楽の増幅率も跳ね上がってやがる」
「やめっ、そんな……そんな優しく撫でないでぇッ! 脳みそ、溶けちゃう……っ、お願い、殺して……! おちんぽで、私のプライドごと……処刑してぇぇぇーーッ!!♡」
誇り高き将軍は、涎を垂らしながら俺に縋り付いた。その瞳にはもはや殺意の欠片もなく、ただ雄としての俺への、盲目的な渇望だけが宿っていた。
◇
「望み通りにしてやるよ。お前のその黒い翼、快楽の泥で真っ白に塗りつぶしてやる」
俺はマルファスを、無数の髑髏が埋め込まれた魔界の正門へと押し付けた。
冷たい鉄の感触が、彼女の火照りきった肌をさらに刺激する。俺は彼女の重厚な腰当てを力ずくで引き剥がし、無防備に晒された褐色の秘裂を露わにした。
そこからは、湯気と共に濃厚な雌の香りが立ち上っている。
「サイズ調整……『魔界将軍・拡張仕様』。そして、出力全開」
俺の剛直が、マルファスの強靭な魔力耐性を内側から破壊するために、これまで以上の太さと質量をもって怒張した。血管が浮き出し、紫がかった先端が彼女の小さな蕾を威圧する。
「ひ……ひぃッ!?♡ そんな、太いの……入るわけ、な……ンギィィィィィィッッッ!!!!!???♡♡♡」
一気に根元まで貫通した。
魔界の門を揺るがす絶叫。マルファスの膣内は、龍や狼とも違う、高密度な「影の魔力」によって驚くほど粘り強く、そして貪欲に俺のモノを締め付けてきた。
「あ、ああああッ!♡ 入った……子宮、突き破られたぁぁッ!♡ すごい槍が……私の全部を……書き換えていくのぉぉッ!!♡」
俺は彼女の漆黒の翼をハンドル代わりに掴み、暴力的なまでのピストンを開始した。
ドシュッ! パンッ! ヌチュチュチュッ! パンッ!
一突きごとに、マルファスの背中が門の髑髏に叩きつけられ、硬い衝撃が彼女の絶頂を加速させる。
「あグッ、ひグッ!♡ すごいッ、最高なのぉぉッ!♡ 魔王様……ごめんなさい……! 人間の……人間のちんぽに、四天王が……屈しちゃいまぁぁぁすッ!!♡」
「まだまだだ! 『無限の体液(タイダル・ウェーブ)』、最大放流(バースト)ッ!!」
俺はマルファスの最奥に亀頭をガチリと固定し、体内の魔力をすべて精液へと変換した。
「らあああああああッ!!!」
ドピュッ! ドピュルルルルルルルルルルルッッッ!!!!!
「ンギィィィィィィィィッッッ!!♡♡♡ あつッ、熱いのぉぉッ!♡ 胃袋の下まで……っ、お兄ちゃんのドロドロで……みっちみちになっちゃうぅぅッ!♡」
絶頂の痙攣の中で、マルファスの平坦だった褐色の腹が、俺の注ぎ込んだ精液の圧力で「ポッコリ」と突き出していく。
一発や二発ではない。数十秒にわたり、ドクンドクンと俺の剛直が脈打つたびに、尋常ではない量の熱い種が彼女の子宮を満たし、押し広げ、限界を超えて溢れさせていく。
結合部からは収まりきらない白濁液が噴水のように溢れ出し、呪われた魔界の門を真っ白に汚していった。
「はぁ、はぁ……どうだ、マルファス。お前の言う『絶望』より、こっちの方がずっと良かっただろ?」
「あ……あへぇ……っ♡ はい……ご主人様……。私、もう……この穴も、この翼も……全部、貴方のモノですわぁ……っ♡」
白目を剥き、だらしなく舌を出したアヘ顔で、マルファスは俺の足元に崩れ落ちた。
門前を埋め尽くしていた魔族の軍勢は、自分たちの最強の将軍が、たった一人の人間に中出しされ、無残に(彼女にとっては幸福に)堕とされた光景を前に、戦意を喪失して逃げ惑っていた。
「あらあら。随分と派手に散らしましたわね、旦那様」
背後から、ヴァミが呆れたように歩み寄ってくる。彼女は足元に転がっているマルファスの腹を、つま先でツンツンと小突いた。
「でも、その女の腹……私の時より少し膨らみが足りないのではないですか? 龍の胃袋に比べれば、魔人の子宮なんて小さなものですわね」
「……ん。私もそう思う。ご主人様、もう一回。あの子の腹、割れるまで注いで。……見学してあげる」
シルヴィアの冷ややかな、だが期待に満ちた提案に、俺は苦笑しながら再び、気絶寸前の魔界将軍の細い腰を引き寄せるのだった。
◇
魔界の正門に埋め込まれた無数の髑髏(どくろ)が、真っ白な液体を浴びて不気味に、しかしどこか艶やかに光っている。
先ほどまでの喧騒が嘘のように静まり返った戦場。そこに、一人の女が力なく膝をついていた。
「はぁ……はぁ……、あ、あぁ……っ♡」
四天王マルファス。
漆黒の鎧は見る影もなくはだけ、褐色の肌には俺の「教育」の痕跡が点々と刻まれている。
何より異様なのは、彼女の引き締まった下腹部だ。俺が放った『無限の体液』を余すことなく受け止めたその腹は、外から見てもはっきりと分かるほど「ポッコリ」と膨らみ、動くたびに結合部から俺の種が「じょろり」と溢れ出していた。
彼女はとろけた瞳で俺を見上げ、震える手で俺の靴を抱きしめた。
「ユウ様……、ご主人様……っ。私、もう……貴方のおちんぽ無しでは、息もできませんわ……っ♡ 我が身も、我が翼も、この穴も……すべて貴方に捧げますわぁ……っ♡」
かつての冷酷な処刑人の面影はどこにもない。そこには、絶対強者に屈服し、内側から「メス」として作り替えられた一匹の従順な雌犬がいるだけだった。
「……ふん。ようやく聞き分けが良くなったな、マルファス」
俺は彼女の顎をくいっと持ち上げ、冷徹に言い放つ。
「さて、四天王様。お前の主――魔王ルシフェラの城、パンデモニウムへの道を教えろ。それと、お前以外の『残り三人』についてもな」
マルファスはゾクッとしたように肩を揺らし、恍惚の表情で答え始めた。
「はい……っ、お答えしますわ……。このまま北へ進み、『嘆きの砂漠』を抜ければ、魔王様が座すパンデモニウムへ至ります……。残りの三人は、狂戦士、妖術師、そして幻影……。彼らもまた、私に負けぬ強者ですが……今のユウ様なら、彼らもすぐに私の『妹分』にしてしまわれるでしょう……っ♡」
「なるほどな。まあ、順番に『治療』してやるさ」
俺が鼻で笑うと、背後からヴァミが大きな欠伸(あくび)をしながら歩み寄ってきた。
「旦那様。難しいお話はそれくらいにして、そろそろ例のアレ、いいですわよね?」
「ん……ご主人様、約束。お肉。……お腹と背中がくっつきそう」
ヴァミとシルヴィアが、期待に満ちた目で俺を急かす。 そうだった。聖教国の味気ない精進料理(スープ)のせいで、俺たちの胃袋は限界を迎えていたのだ。
「ああ、分かってる。……おい、マルファス」
「は、はいっ! 何なりと、ご主人様!」
マルファスは腹を重そうに揺らしながら、必死に背筋を伸ばす。
「まずは腹ごしらえだ。この近くで一番美味い『魔獣の肉』を食わせる店へ案内しろ。……もし俺の嫁たちを満足させられなかったら、お前のその腹に、もう一回『追加』してやるからな」
「はわぁ……っ!? ♡ それは、ご褒美……いえ、必ずやご期待に沿う店へお連れしますわっ!」
マルファスは軍服をはだけさせ、俺の種を太ももに滴らせたまま、ふらつく足取りで歩き出した。
俺とヴァミ、シルヴィアの三人は、かつての強敵を「性奴隷(ガイド)」として従え、魔界の深部へと進撃を開始した。