ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
魔界の無法都市ゴルゴダ。
その喧騒から一本外れた路地裏に、知る人ぞ知る超高級酒場『冥府の門』はある。
薄暗い店内を照らすのは、魔力の炎が灯るランタン。香ばしい肉の焼ける匂いと、芳醇な酒の香りが立ち込め、そこには聖教国の「清貧」という名の拷問とは対極の、剥き出しの強欲と悦楽が満ちていた。
「んふぅ……♡ あぁ、これです! これこそが『生の悦び』というものです、ご主人様!」
ヴァミが、皿の上に山盛りになった『冥府牛のハニーグリル』を幸せそうに頬張っていた。
超高温の魔界の火で一気に焼き上げられた肉は、外はカリッと、中は滴るほどの肉汁を蓄えている。
そこに魔界特有の猛毒蜂から採取された、ピリッとした刺激と暴力的な甘みを持つ『地獄蜂蜜』がたっぷりと絡んでいた。
「見てください、この弾力! 噛みしめるたびに、牛の魔力と蜂蜜の甘露が口の中で核爆発を起こしています! あぁ、もう、龍の核がとろけてしまいそうですぅ……♡」
ヴァミは口の端に蜂蜜と脂をつけたまま、とろんと目を細めて身悶えする。その姿は世界を滅ぼす赤龍王の威厳など微塵もなく、ただの食いしん坊な美少女そのものだった。
「ん……スープ、すごい。濃厚……」
シルヴィアもまた、普段の無表情をどこかへ置き忘れ、銀色の耳をパタパタと震わせながら『獄炎鳥のコールドスープ』を啜っていた。
燃え盛る火の鳥をあえて氷結魔法で熟成させ、その極上の旨味だけを抽出したスープ。一口飲むごとに、シルヴィアの白い頬が薄桃色に上気していく。
「喉を通るたびに、冷たいのと熱いのが交互に攻めてくる。……美味しい。ご主人様、あーん」
シルヴィアがスプーンを差し出してくる。俺は彼女たちの満足げな顔を見て、ようやく肩の力が抜けるのを感じた。
「……良かったな、二人とも。マルファス、いい店を選んだな」
俺の隣では、四天王の一角だったマルファスが、俺が以前注ぎ込んだ種でポッコリと膨らんだ腹を愛おしそうに撫でながら、甲斐甲斐しく酒を注いでいた。
「勿体なきお言葉です、ご主人様。……あぁ、旦那様が私の中に残してくださった熱いのが、この肉の匂いでさらに疼きますわ……。食後は、またたっぷりと可愛がってくださいませね……っ♡」
堕ちた将軍の淫らな言葉に、俺たちが笑い合おうとした、その時だった。
――ドォォォォォォォォンッ!!
轟音と共に、酒場の天井が粉砕された。
瓦礫と土煙が舞う中、巨大な「鋼鉄の質量」がテーブルの真上に直撃する。
「なっ、何事です!?」
ヴァミが悲鳴を上げる。
俺たちの目の前。先ほどまでヴァミが「最後の一口」として大切に残していた、最高級のハラミ肉が乗った皿が、巨大な戦斧の下敷きになって粉々に砕け散っていた。
「……あ、あぁ……私の、お肉が……」
ヴァミの紅蓮の瞳から、ポロリと涙が零れ落ちる。
シルヴィアのスープも、飛び散った瓦礫で泥水に変わっていた。
「クハハハハ! 随分と腑抜けた面をしているな、マルファス! 貴様、人間ごときの下でメス犬のように喉を鳴らすとは、四天王の面汚しめ!」
舞い上がる砂煙の中から現れたのは、逆立つような赤い短髪を持つ、野性味溢れる女戦士だった。
身長は180センチ近くあるだろうか。褐色のマルファスとは対照的な、鋼のように鍛え上げられた白い肌。それを隠すのは、棘のついた黒鉄のビキニアーマーのみ。
何より目を引くのは、その腹筋だ。縦に綺麗に割れたシックスパック、そして動くたびに盛り上がる強靭な大腿四頭筋。彼女の存在そのものが、戦闘のために研ぎ澄まされた凶器だった。
「魔王軍四天王第二席、狂戦士ベルゼだ。……おい、そこの人間。マルファスをどうやって誑かしたか知らんが、私の筋肉にその手品が通じると思うなよ!」
ベルゼは地面に突き刺さった戦斧を片手で軽々と引き抜き、その刃をわざとらしくヴァミの泣き顔に向けた。
「騒がしいメスどもだ。肉など、殺し合いの後にでも食えばよかろう?」
ベルゼはそう言うと、粉砕されたテーブルの上から、辛うじて形を残していた肉の欠片をブーツの先でグチャリと踏みにじった。
「…………」
俺の中で、何かが音を立てて冷え切っていくのを感じた。
隣では、シルヴィアが静かな殺気を放ちながら立ち上がろうとしていた。
「待て、シルヴィ。……ヴァミも、泣くな」
俺は椅子から立ち上がり、一歩、ベルゼの前に出た。
「ほう。スキルは使わないのか? 人間」
「……お前には、魔法(スキル)は使わない。ただの『オス』として、その傲慢な筋肉を俺の肉体で叩き潰してやる。……覚悟しろ」
「ハッ! ぬかせッ! 砕け散れ、人間ッ!!」
ベルゼが踏み込む。巨体に見合わぬ神速。
一撃で山を割るという戦斧が、俺の脳天を狙って振り下ろされた。
――ギィィィィィィィンッ!!
衝撃波が酒場の壁を吹き飛ばす。
だが、ベルゼの表情は驚愕に染まった。
俺は、彼女の全力の一撃を、右手の『掌』だけで受け止めていた。
「なっ……何!? 重力強化も、硬化魔法も使わずに、私の斧を……っ!?」
「筋肉が自慢なんだろ? なら、こっちも『力』だけで相手してやる」
俺は斧の刃を掴んだまま、強引に彼女を引き寄せた。
ベルゼが体勢を崩した瞬間、俺は左の拳を彼女の自慢の腹筋へと叩き込んだ。
ドォォォォォォンッ!!
「がっ、あ……ッ!?」
ベルゼの身体が「く」の字に折れ曲がる。
Lv.300の身体能力から放たれる純粋な物理攻撃。それは魔力による防御さえも貫通し、彼女の強靭な筋肉層を突き抜けて内臓にまで達した。
「あぐ……っ、はぁ、はぁ……ッ! な、なんだこの重さは……っ。人間が、こんな、馬鹿げたパワーを……っ!」
ベルゼは膝をつき、口から血を吐き出しながら俺を睨みつける。だが、その瞳の奥には、本能的な恐怖――そして、これまでに経験したことのない「強者への屈服」が芽生え始めていた。
「まだ終わりじゃないぞ。飯を邪魔された怒り、たっぷり思い出させてやる」
俺はよろめく彼女の首を掴み、そのまま強引に床へと叩き伏せた。
「離せッ! 貴様、私を誰だと思って……っ、あぐっ!?」
ベルゼが抵抗し、太ももで俺の腰を締め上げようとする。
戦士としての関節技。だが、それすらも今の俺にとっては愛撫に等しい。
俺は彼女の脚を力ずくで左右に割り、その強靭な膝を地面に縫い付けた。
「お前の筋肉は、俺に従うために鍛えられてきたんだ。今すぐそれを証明してやるよ」
俺はスキル『強制発情』の光を封印したまま、自身のモノを解き放った。
魔法に頼らない、剥き出しの「雄」の威圧。
ベルゼの目が、かつてないほど巨大に膨張した俺の剛直を捉え、引きつるように揺れた。
「ひ……っ。嘘だろ……。スキルじゃないのか……? なんで、あんな、凶悪な……っ」
「嫌だ……来るなッ! 私は魔王軍の狂戦士……こんな、人間に……っ!」
ベルゼは必死に首を振り、無様にもがいた。
しかし、俺は一切の容赦をしない。彼女の硬いビキニアーマーを左右から指先で挟み、そのまま力任せに引きちぎった。
バリィィィィィィィンッ!!
「あぁッ!? 私の防具を、素手で……っ!」
露わになったのは、汗ばんだ白い肌と、戦士らしい引き締まった肢体。そして、その小ぶりながらも弾力に富んだ胸の先端は、恐怖と――本能的な期待によって、カチカチに硬くなっていた。
「さあ、晩餐の続きだ。メインディッシュはお前だよ、ベルゼ」
俺は『サイズ可変』を発動させた。
彼女の戦士としてのプライド、そして未開発の狭いナカを、物理的に「破壊」して「分からせる」ための最適化。
ドクン、と音を立てて肥大した亀頭を、俺は彼女の乾いた、だが熱を持った秘裂に押し当てた。
「やめろッ! 入らない、そんなの……っ! 裂けちゃう、壊されちゃうぅッ!!」
「いい声だ。そのまま叫び続けてろ!」
俺は一気に、腰を叩きつけた。
ズプゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!!
「ンギィィィィィィィィィィィィッッッ!!!!!???♡♡♡」
ベルゼの口から、魂を削り出すような絶叫が迸った。
処女膜が、俺の暴力的な突入によって一瞬で粉砕され、肉の裂ける生々しい感触が伝わってくる。
「あ、あ、ああああッ!♡ 入った、全部……お腹の奥まで……ッ! お、重い、重すぎるのぉぉッ!♡」
魔法による強制的な「発情」がない分、彼女が感じるのは純粋な物理的衝撃と、強引に支配されることへの原初的な快感だった。
ベルゼの鍛え上げられた膣肉は、侵入者である俺のモノを排除しようと激しく締め付けるが、Lv.300のピストンはその抵抗ごと内壁を削り取っていく。
ドシュッ! パンッ! ドシュッ! パンッ!!
「あグッ、ひグッ!♡ はぁっ、あぁあああッ!! あ、あんたの……すごすぎて……筋肉が、勝手に、震えちゃうよぉッ! 脳みそまで、振動が……っ!」
ベルゼは白目を剥き、涎を垂らしながらも、強靭な腕で俺の背中を強く抱きしめてきた。
抵抗していたはずの彼女の身体が、俺の突き上げるリズムに強制的に同調させられていく。
「ほら、どうした? 筋肉で俺を殺すんじゃなかったのか? 腰が勝手に跳ねてやがるぞ!」
「む、無理ぃッ!♡ 勝てないのぉッ! おちんぽ……強すぎるのぉッ! 私は、戦士じゃない……ただの、お兄ちゃんの、メス肉になっちゃうぅぅッ!!♡」
突き上げるたびに、ベルゼのシックスパックが波打ち、彼女の腹の皮一枚の下で、俺の剛直が蠢く形がはっきりと浮き出ている。
一突きごとに、彼女のプライドが、誇りが、そして魔王への忠誠が、白濁した愛液と共に溢れ出していく。
ベルゼの目は完全にハートになり、だらしなく舌を出したアヘ顔で、ガクガクと全身を痙攣させていた。
だが、俺の怒りはまだ収まらない。
ヴァミが泣いた、その代償はこんなものでは足りない。
「仕上げだ、ベルゼ。……俺の嫁たちの飯を邪魔したツケ、その子宮に刻み込んでやる」
俺は『無限の体液(タイダル・ウェーブ)』を起動させた。
今度は優しさなど欠片もない。ただ、暴圧的な「物量」で彼女を沈めるための放出。
「受け取れッ! お前の筋肉、中から全部種で埋め尽くしてやるッ!!」
「きてッ! 私の、全部……真っ白に、塗りつぶしてぇぇッ!!♡♡」
俺は彼女の子宮口に亀頭をガチリと固定し、全出力を解放した。
ドピュッ! ドピュルルルルルルルルルルルッッッ!!!!!
「ンギィィィィィィィィィィィィッッッ!!!!!♡♡♡♡♡」
狂戦士の絶叫が、崩壊した酒場に響き渡る。
俺の剛直から放たれた精液の津波は、物理的な衝撃となってベルゼの胎内を蹂躙した。
ドクン、ドクンと俺のモノが脈打つたびに、尋常ではない量の熱い種が彼女の子宮を満たし、拡張し、腹筋の抵抗を無理やり押し返して膨らんでいく。
「あつっ……! あつい、あついよぉぉッ!♡ お腹の中に……種が……ダムが壊れたみたいに、いっぱい入ってくるのぉぉッ!♡ お腹、割れちゃう、割れちゃうぅッ!!♡」
絶頂の痙攣の中で、ベルゼのシックスパックが浮き出た平坦な腹が、俺の注ぎ込んだ精液の圧力で、外から見ても分かるほど「ポッコリ」と歪な形に突き出していく。
最強種の筋肉を内側から押し広げるその光景は、まさに圧倒的な「敗北」の証明だった。
結合部からは、もはや収まりきらない白濁液が噴水のように溢れ出し、壊れたテーブルの残骸を真っ白に汚していった。
「はぁ……はぁ……、あぅ……っ」
俺は全弾を発射し終え、白目を剥いて失神したベルゼの顔を見下ろした。
かつての狂戦士の面影はない。
床には精液の海ができ、その中心で、お腹を膨らませた一人のメスが、満足げな絶望の中で震えている。
「……さて。ヴァミ、シルヴィ。お待たせ」
俺はベルゼからモノを引き抜き、振り返った。
ヴァミは目を丸くして立ち尽くしていたが、やがてにやりと妖艶な笑みを浮かべた。
「ふふ、旦那様……。随分と派手な『お返し』をしましたわね。……でも、私のハラミの恨み、まだ晴れていませんのよ?」
「……ん。ベルゼ。……まだ、生きてる。……お詫びに、一番いいお肉、持ってこさせて」
シルヴィアの提案に、俺は頷いた。
「おい、ベルゼ。聞こえるか? 起きろ」
「あ……あへ……っ♡ は、はい……ご主人様……っ」
ベルゼは震えながら目を覚ますと、俺の足元に這い寄り、真っ白に汚れた指先を熱心に舐め上げた。
「……お肉。……嫁たちの分の、最高のおかわりを持ってこい。……それと、片付けだ。……いいな?」
「はぁい……っ♡ お望みのままに……っ。この肉便器ベルゼ、命に代えても最高の宴を用意いたしますわぁ……っ♡」
四天王第二席、狂戦士ベルゼ陥落。
俺たちは、腹を膨らませて必死に働く元将軍を見守りながら、再び「魔界の美食」を楽しむための席に着くのだった。
魔王城までは、あと二人の四天王。
俺の進撃は、食欲と性欲の嵐と共に加速していく。