ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
魔王城の最上階。
世界の運命を左右する玉座の上で、俺は魔界の支配者を押し倒していた。
「んむ……ッ!? ん、ぅ……ふぁ……ッ!」
唇を離すと、銀色の糸が俺と彼女の間を繋ぎ、切れた。
魔王ルシフェラは、肩で息をしながら、潤んだ金色の瞳で俺を睨みつけていた。いや、それはもう威嚇ではない。未知の快感に怯え、そして期待する雌の目だ。
「き、貴様……っ。いきなり、舌を……っ。魔王の口内を侵すとは、ど、どういうつもりだ……っ」
「挨拶だよ。これから夫婦になるんだ、これくらい当たり前だろ?」
俺は彼女の身体に覆いかぶさる。
至近距離で見下ろすルシフェラの顔は、耳まで真っ赤に染まっていた。
数千年の時を生き、あらゆる魔法を極めた最強の存在。だが、男の腕の中に閉じ込められた経験はゼロ。そのギャップが、俺の征服欲をこれでもかと刺激する。
「さあ、見せてみろよ。その鎧の下に隠した、アンタの全てを」
俺の手が、彼女の黒と金のドレスアーマーに伸びる。
魔力で編まれた堅牢な装束だが、今の俺の指先にかかれば薄紙も同然だ。
留め具を外し、紐を解く。
はらり、と。 魔王の威厳の象徴だった衣装が、玉座の下へと滑り落ちた。
「あ……っ!」
露わになったのは、魔界の夜空のように艶やかな黒の下着と、それに包まれた白磁の肌だった。
ヴァミのような暴力的なまでの肉感ではない。
シルヴィアのような削ぎ落とされた美でもない。
出るべきところは豊満に主張し、締まるべきところは極限までくびれている。まさに神が設計したかのような、完璧な黄金比。
「……見るな。そんなに、ジロジロと……っ」
ルシフェラが恥じらい、腕で胸元を隠そうとする。
だが、俺はその腕を優しく、しかし強引に掴んで頭上へと縫い止めた。
「隠すな。綺麗だぜ、ルシフェラ」
「き、綺麗……? 私が……? バカな、私は魔族だぞ……?」
「角も、その瞳も、震えてる肌も。全部最高だ」
俺は彼女の首筋に顔を埋め、深く息を吸い込んだ。
高貴な香水の奥にある、甘く、まだ誰にも触れられたことのない処女特有の匂い。
「ひゃぅッ!? す、吸うな……ッ! そこは、魔力の脈が……っ、あぁッ!」
首筋に舌を這わせただけで、ルシフェラの身体が弓なりに反る。
敏感すぎる。 最強の魔力耐性を持つ彼女も、愛撫という名の快楽攻撃には無防備なようだ。
「さあ、確かめさせてもらおうか。世界の半分と引き換えにする価値が、ここにあるかどうかを」
俺は彼女の太ももを割り、その間に身体を沈めた。
黒いレースの奥。秘められた花園は、すでに主の動揺を反映して、じわりと湿り気を帯びていた。
「ま、待て……! 心の準備が……っ! ほんとうに、するのか? その、肉棒を……私の中に……っ」
ルシフェラが、俺の股間で怒張した剛直を見て、恐怖と好奇心の入り混じった声を上げる。
俺のモノは、スキル『サイズ可変』によって、魔王を受け止めるのに相応しい凶悪なサイズへと膨れ上がっていた。
「ああ。アンタの孤独も、不安も、全部これで埋めてやる」
俺は先端を、彼女の清らかな蕾に押し当てた。
「……っ! あ、あつい……っ! 硬い……っ!」
「力を抜け。……俺を受け入れろ、ルシフェラ」
ズプッ……。
抵抗がある。数千年間、誰の侵入も許さなかった処女膜。
だが、俺はそれを優しく、かつ力強く押し開いていく。
「い……っ、くぅ……っ! は、入って……くる……っ! 私の、中に……異物が……っ!」
ルシフェラの金色の瞳から、一筋の涙が零れた。
痛みと、喪失感。そして、それを上書きするように押し寄せる、圧倒的な充足感。
ズズズズズッ……!!
俺は一気に、根元まで突き入れた。
「ン……ギィッ!!? あ、あああああああッッ……!!♡」
魔王の絶叫が、玉座の間に響き渡る。
彼女の膣は、極上の絹で包み込むような滑らかさと、魔力による強烈な吸い付きを持っていた。
俺の肉棒を認識した途端、内壁が意思を持ったように脈打ち、締め上げてくる。
「はぁっ、はぁっ……っ! すごいな……っ。これが、魔王のナカか……っ!」
「……ぁ、あがっ……! 凄い……貴方のが……お腹の、一番奥まで……っ! 焼ける……私が、焼かれちゃうぅッ!♡」
ルシフェラは白目を剥きかけながら、俺の背中に爪を立てた。 繋がった。 世界の敵とされた魔王と、異世界から来た元・荷物持ちが、今、一つになった。
「動くぞ……!」
俺は彼女の腰を掴み、ピストンを開始した。
ぬちゅッ、パンッ! ずぷッ、パンッ!
玉座の上で、肉体がぶつかり合う音がリズムを刻む。
「あぁッ! んあぁッ! 揺れる……視界が、世界が、揺れるぅッ!♡ なにこれ……魔法より、凄い……っ! 頭が、真っ白になるぅッ!♡」
ルシフェラが首を振り乱し、艶やかな黒髪が汗で肌に張り付く。
クールだった表情は崩壊し、涎を垂らし、快楽に溺れるただの「女」の顔になっていた。
「どうだ、ルシフェラ! 世界の半分を支配するのと、こうして俺に抱かれるのと……どっちがいい!?」
俺は意地悪く問いかけながら、彼女のGスポットを執拗に擦り上げた。
「あひぃッ!? そ、そんなの……っ! あぁッ、そこっ、そこダメぇッ!……痺れるぅッ!♡」
「答えろ! どっちが気持ちいい!?」
ドシュッ! ドシュッ!
「こっちッ! こっちのがいいッ! 世界なんていらないッ! 貴方の……貴方のおちんぽの方が、ずっと気持ちいいぃぃッ!!♡」
魔王が、陥落した。
権力も、名声も、使命も。すべてを投げ捨てて、俺の雄としての力に屈服した瞬間だった。
「よく言った! 褒美だ……俺のすべてをくれてやるッ!」
俺は『無限の体液』を解き放つ。
魔王の子宮という器を満たすために。
「あ、くるッ……! 熱いの、くるッ! 魔王の……魔王のお腹、壊れちゃうぅッ!!♡」
「受け取れェッ! ルシフェラァァァッ!!」
ドピュッ! ドピュルルルルルルルルッッッ!!!!!
「ンアッ、ハァァァァァァァァッッッ!!!!!♡♡♡♡♡」
ルシフェラの身体が大きく跳ね、金色の瞳が見開かれたまま固定される。
俺の剛直から放たれた白濁の奔流が、彼女の深淵へと注ぎ込まれる。
ドクン、ドクンと脈打つたびに、彼女の下腹部が熱を持ち、内側からポッコリと押し広げられていく。
「あつッ……! あつい、あついよぉぉッ!♡ 満タン……もう、満タンなのにぃ……っ! 溢れる……幸せが、溢れちゃうぅッ!!♡」
ルシフェラは激しく痙攣し、玉座の上で潮を吹き上げた。 俺の種と、彼女の愛液が混ざり合い、黒曜石の玉座を白く汚していく。
長い、長い絶頂の余韻。
俺は出し切った脱力感と共に、彼女の上に覆いかぶさった。
「はぁ……はぁ……」
ルシフェラは、虚ろな目で天井を見つめ、だらしなく舌を出して息をしていた。 その顔は、憑き物が落ちたように穏やかで、そしてとろけるように甘かった。
「……ユウ……」
彼女が、弱々しく俺の名前を呼んだ。
俺が顔を上げると、彼女は震える腕で俺の首を抱き寄せ、唇を重ねてきた。
下手くそで、でも必死な、愛の口づけ。
「……凄かった。……私、知らなかった。こんな……世界が吹き飛ぶような快感が、あるなんて……」
彼女は俺の胸に頬をすり寄せ、猫のように甘えた。
「もう……離さないでくれ。……世界の半分などと言わず……私のすべてを、貴様にやる。……だから、ずっと傍にいてくれ……」
最強の魔王が、ただの恋する乙女になった瞬間だった。