ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
玉座の間は、甘ったるい情事の余韻に包まれていた。
世界の半分よりも価値ある「愛」を手に入れた魔王ルシフェラは、俺の剛直から注ぎ込まれた大量の種を胎内に収めたまま、黒曜石の玉座で呆然と天井を見上げている。
その顔は、憑き物が落ちたように穏やかで、そしてとろけるように甘かった。
「……はぁ。すごかった……。世界が、真っ白になっちゃった……」
俺もまた、全力を出し切った脱力感と共に息を整えていた。
だが、この部屋にはまだ、燃え盛る情欲を持て余した二匹の最強種がいることを忘れてはいけない。
「ご主人様ぁっ! ズルいです! ズルいですぅッ!」
とてててっ、と駆け寄ってきたのはヴァーミリオン――ヴァミだ。
彼女は頬をぷくっと膨らませ、涙目で俺の腕にしがみついた。かつて魔界で見せた女王のような態度はどこへやら、今の彼女は完全に、ご主人様に構ってもらいたい駄犬……いや、甘えん坊なメスドラゴンの顔をしている。
「私とシルヴィを放置して、魔王ばっかりイジメて……! ヴァミのこと、嫌いになっちゃったんですかぁ? そんなのヤダですぅ……ッ!」
「……ん。ご主人様、ドロドロ。……いい匂いするけど、他の女の匂い」
シルヴィアも音もなく近づき、ジト目で俺の股間を見下ろしている。
俺のモノは、ルシフェラとの激戦を終えて萎えかけていたが、それでもなお精液と愛液にまみれ、強烈なフェロモンを放っていた。
「……掃除する。私の匂いで、上書きする」
シルヴィアが跪き、俺のモノに顔を寄せた。
冷たい舌がチロリと伸び、亀頭に残った白濁を掬い取る。
「んむ……。魔王の味……。でも、ご主人様の味が一番濃い……♡」
「ああっ、抜け駆けはずるいです! 私もします! ご主人様のおちんぽ、ピカピカにしてあげますからぁッ!」
ヴァミも慌てて反対側に跪き、俺の根元にかぶりついた。
「れろッ、じゅるッ……♡ んふふ、ご主人様の玉、おっきいです……♡ ここにもいっぱい、詰まってるんですよね……? ヴァミが全部、空っぽにしてあげますぅ……♡」
右からはヴァミの灼熱の舌が、左からはシルヴィアの氷冷の舌が、俺の弱りかけた剛直を交互に攻め立てる。
ドクンッ!!
萎えかけていたモノが、瞬時に血液を充填し、鋼鉄のような硬度を取り戻す。
それどころか、さらに一回り凶暴に膨れ上がった。
「あっ♡ ご主人様、もう元気になっちゃいました! ビクビクしてます!」
「……ん。早い。さすがご主人様。……もう、食べていい?」
二人がギラついた瞳で俺を見上げる。
俺は玉座の背もたれに寄りかかり、苦笑しながら彼女たちの頭を撫でた。
「ああ。……さあ、宴の続きだ」
「はいっ! ヴァミ、一番乗りですぅッ!」
ヴァミが待ちきれないとばかりに立ち上がり、ドレスをたくし上げて俺の腰の上に跨った。
秘部からは、すでに待ちきれない蜜が滝のように溢れている。
「ご主人様……見ててくださいね? ヴァミのマンコ、ご主人様のを食べたがって、こんなにヒクヒクしてるんですぅ……♡」
彼女は俺の怒張した先端を、自身の濡れた入り口にあてがい、一気に腰を下ろした。
ズプゥゥゥゥッッ!!
「んあぁぁぁぁッッ!!♡♡ は、入ったぁッ! ご主人様の太いの、ヴァミの中に、みっちり詰まってますぅッ!♡」
ヴァミがのけぞり、至福の表情で喘ぐ。
同時に、シルヴィアが俺の顔の前に移動してきた。
「……ん。下はヴァミにあげる。……私、口が寂しい」
シルヴィアはスカートを捲り上げ、俺の顔に跨るようにして、自身の秘部を押し付けてきた。
ひんやりとした太ももの感触と、目の前に広がる白く美しいワレメ。そこからは甘い香りが漂っている。
「んむッ……!」
俺はシルヴィアの秘部に舌を突き入れた。
上ではシルヴィアを味わい、下ではヴァミに味わわれる。
さらに、俺の右手は、隣で放心していたルシフェラの豊満な胸へと伸びた。
「ひゃぅっ!? ゆ、ユウ……? ま、まだやるのか……っ?」
ルシフェラは驚きながらも、拒否することはせず、むしろ俺の手を自身の胸に強く押し付け、感触を求めてきた。
最強種三人に囲まれた、贅沢すぎる夜が始まった。
ズチュッ! パンッ! ズチュッ! パンッ!
玉座の間には、肉体がぶつかり合う激しい音と、三人の美女の喘ぎ声が響き渡っていた。
「あぁッ! んあぁッ! ご主人様っ、ご主人様ぁッ!♡ もっと! もっと下から突き上げてくださいっ! ヴァミの子宮、ボコボコにしてぇッ!♡」
俺の上に跨ったヴァミが、狂ったように腰を振る。
彼女の巨大な爆乳が顔の前で暴れまわり、俺の視界を埋め尽くす。
俺の舌技に翻弄されているシルヴィアも、俺の顔を太ももで締め付けながら、快楽に震えていた。
「んっ……! そこっ……舌、ザラザラして……気持ちいいッ! ご主人様……舐めるの、上手……ッ!♡」
上と下、同時に絶頂へと導く。
俺はルシフェラの胸を揉む手を早め、同時に腰を跳ね上げて、ヴァミの最奥をノックした。
「あっ、そこっ! 一番奥っ! グリッてしたぁッ!♡ ダメぇっ、ヴァミ、もう我慢できませんっ! イッちゃいますっ! ご主人様の種、欲しぃぃぃッ!!♡」
「おう、くれてやるよ! ヴァミ、受け取れェッ!」
俺は『無限の体液』を解放し、ヴァミの胎内へ向けて精液の弾丸を撃ち放った。
ドピュッ! ドピュルルルルルッッ!!!!!
「ンアッ、ハァァァァァァァァッッッ!!♡♡♡」
ヴァミが絶叫し、全身を硬直させる。
俺のモノから放たれた大量の白濁液が、彼女の子宮を熱く満たしていく。
「あつッ……! 熱いのが……っ、お腹いっぱいに……っ! ご主人様……大好きぃ……ッ♡」
ヴァミは白目を剥いてガクガクと痙攣し、そのまま俺の胸に突っ伏した。
すると、今まで顔面騎乗していたシルヴィアが、すっと俺から離れた。
彼女は頬を染め、潤んだ瞳で俺を見つめると、くるりと背を向けて四つん這いになった。
「……次は、私。……ヴァミばっかり、ずるい」
シルヴィアは白いお尻を高く突き出し、指で自身の秘部を広げて見せた。
そこは俺の唾液と彼女の愛液でぐしょぐしょに濡れ、ひくひくと収縮して獲物を待ち構えている。
「……後ろから。……獣みたいに、ガシガシして」
その挑発的なポーズに、賢者タイムなど訪れるはずもない。
俺はヴァミを優しく横に退かすと、シルヴィアの背後に回り込んだ。
ズヌッ……!
「あぁっ……! 入った……! 後ろからだと……深いッ!♡」
俺はシルヴィアの細い腰を掴み、野獣のような激しさで腰を打ち付けた。
パンッ! パンッ! パンッ!
シルヴィアの白い肌が、衝撃で波打つ。
「……ユウ。……私を、置いていくな」
正面から、少し体力を回復したルシフェラが顔を寄せてきた。
彼女は俺の首に腕を回し、唇を重ねてくる。
「んむ……っ、ちゅぷ……。他の女を抱いているのに……口付けだけで、イきそうだ……っ」
下半身ではシルヴィアを激しく犯し、上半身では魔王と濃厚なキスを交わす。
背徳感と征服感が、俺の脳髄を焼き尽くす。
「んあぁッ! 激しいッ! ご主人様っ、お腹、壊れちゃうッ! ルシフェラとキスしながら……私の中で、大きくしないでぇッ!♡」
シルヴィアが悲鳴を上げる。
嫉妬と快感で、彼女の膣内の締め付けが最強レベルに達する。
「シルヴィ……! 出すぞッ! お前の中も、俺色に染めてやる!」
「……んッ! 種、ちょうだいッ! ご主人様の……熱いの、全部ッ!!♡」
俺はシルヴィアの子宮口に亀頭を押し付け、本日三度目の大量射精を行った。
ドピュッ! ドピュルルルルルルッッ!!!!!
「ンギィィィィィィッッ!!♡♡♡ あついッ! お腹、焼けるぅッ!♡」
ヴァミとシルヴィアが満たされて、折り重なるように倒れている。
玉座の間は、精液と雌の匂いで充満していた。
「……ふぅ。これで二人とも満足か?」
俺が息をつくと、下から熱い視線を感じた。
俺を仰向けに寝かせ、その上に跨ろうとしている美女が一人。
魔王ルシフェラだ。
「……まだだ。次は、私だ」
彼女は顔を真っ赤にしながらも、魔王としての威厳……いや、女としての意地を見せるように、俺の剛直を握りしめた。
「正面から……愛してくれ。ユウの顔を見ながら……繋がりたい」
健気なおねだりに、断る理由などない。
俺はルシフェラを抱き寄せ、彼女の秘部にゆっくりと、だが深く突き入れた。
ヌプッ……ズズズズズッ……。
「あぁ……っ。やっぱり、凄い……。私の中が、貴方で満たされていく……っ♡」
正常位。王道にして至高の体位。
俺たちは互いの視線を絡ませ合い、愛を確かめるように腰を重ねた。
ズチュッ……ズチュッ……。
ゆっくりとした、粘着質なピストン。
ルシフェラは幸せそうに吐息を漏らす。
だが、そんな甘い時間を、あの二人が黙って見ているはずがなかった。
「……魔王の乳首、可愛いですわねぇ……♡」
「……ん。甘い味。……ぺろっ」
左右から復活したヴァミとシルヴィアが、結合中のルシフェラの胸に吸い付いたのだ。
「ひゃぅッ!? や、やめろ貴様らッ!魔王の身体に……っ! あぁんッ!♡」
ルシフェラが身をよじる。
下からは俺の剛直が突き上げ、上からは二人の最強種に乳首を責められる。
ルシフェラの感度は、限界を突破していた。
「ふふっ、今は魔王じゃなくて、ご主人様の『メス』でしょう? 仲良くしましょうねぇ〜♡」
ヴァミがルシフェラの敏感な乳首を甘噛みする。
「……ん。ここ、硬くなってる。……いじめる」
シルヴィアが指先でクリトリスを弄り始める。
「あ、あぁぁッ! 下も上も……そんなに刺激されたら、私、おかしくなるぅッ!!♡ ユウッ! 助け……いや、もっとッ! もっと突いてぇッ!!♡」
ルシフェラが絶叫し、潮を吹き上げた。
俺もまた、三方からの快楽責めに耐えきれず、彼女の胎内へ向けて咆哮した。
「ルシフェラァァッ!!」
ドピュッ! ドピュルルルルルルッッ!!!!!
「ンアッ、ハァァァァァァッッ!!♡♡♡」
ルシフェラのお腹が、再び俺の種で満タンに膨れ上がった。
「はぁ……はぁ……。これで、全員……」
俺が安堵しようとした、その時だ。
「まだですぅッ!!」
元気いっぱいの声と共に、ヴァミが飛び起きた。
彼女の股間からは、さきほど注いだ俺の種がドロドロと溢れ出しているが、その瞳はまだまだギンギンに輝いていた。
「龍のスタミナを舐めないでください! ご主人様、まだまだ元気ですよね? ヴァミ、もう一回! もう一回中出ししてほしいですぅッ!」
彼女は自分の秘部を指で広げ、中を見せつけてくる。
「……ん。私も。……おかわり」
シルヴィアも起き上がり、尻尾を振っている。
「わ、私だって……! 魔王の回復力を甘く見るなよ……っ! 次も、私が相手だ!」
ルシフェラまでもが、対抗心を燃やして俺に抱きついてきた。
「……ハハッ。マジかよ」
俺たちの夜は終わらないらしい。
「いいぜ! 望むところだ! 朝まで……いや、お前らが気絶するまで、徹底的に愛し合おうぜッ!」
そこからは、もはや順番も関係ない、快楽の宴だった。
「あぁっ、また出してるッ! ご主人様、すごすぎですぅッ!♡」
「……ん。もっと。奥まで」
「魔王の威厳が……溶けるぅッ!♡」
◇
翌朝。
窓から差し込む朝日が、玉座の間を照らし出した。
広い床は一面、白濁した液体で海になっており、その中心で、俺と三人の美女が折り重なるようにして眠っていた。
ヴァミも、シルヴィアも、ルシフェラも。全員がお腹をぽっこりと膨らませ、幸せそうな寝顔を浮かべている。
俺は薄っすらと目を開け、その光景を眺めた。
「(……魔界征服、完了だな)」
俺は満足げに呟くと、愛しい嫁たちの体温に包まれて、再び深い眠りへと落ちていった。