ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
霊峰の頂上。
世界を覆い尽くさんとする混沌の闇を背負い、全裸の邪神カオスが、俺の足元で淫らに腰をくねらせている。
「はぁ……っ、はぁ……っ! 早く……早くしてぇ……! 私の中……空っぽなの……! 破壊の衝動が……お腹の下で渦巻いて……っ、何かで埋めないと、世界ごと壊しちゃいそうなのぉ……ッ!!♡」
カオスが涙目で訴え、自身の豊満な太ももを大きく広げた。
真珠のような愛液。それはすでに泉のように溢れ出し、彼女の秘部をぐしょぐしょに濡らしている。
神の蜜。その香りは、嗅ぐだけで脳が蕩けそうなほど濃厚で、甘美な毒のようだった。
「……ったく。世界を壊す前に、自分の理性が壊れてやがる」
俺は苦笑しながら、ズボンの前を寛げた。
だが、その余裕も表面上のことだ。目の前の暴力的なまでのエロスに当てられ、俺の剛直は血管が切れそうなほどに怒張し、どす黒く変色するほどの硬度を持っていた。
相手は神だ。生半可なイチモツでは、その存在感に負けてしまうだろう。
「スキル発動――『サイズ可変・神殺し仕様』」
ドクンッ!! と、俺の股間で心臓が跳ねたような音がした。
魔力を一点に集中させる。
太さは丸太のように、長さは深淵を貫くほどに。そして表面には無数の血管と、神の膣壁を抉り取るための凶悪なカリを形成する。
「ひ……っ!? お、おっきい……っ! さっきより、もっと……!」
カオスが、恐怖と期待に瞳孔を開く。
「覚悟しろよ、カオス。破壊神の器だろうが何だろうが、俺が端から端まで埋め尽くしてやる」
「うん……っ! 埋めて……っ! 神様の子宮……人間の棒で、壊してぇッ!!♡」
俺はカオスの腰を掴み、その濡れそぼった秘裂に、凶悪化した先端を押し当てた。
熱い。
まるで溶岩の割れ目に触れているようだ。神の体温は、常人のそれとは次元が違う。
「いくぞッ!!」
ズヌッ……! ズズズズズズズッッッ!!!!!
「ンギィィィィィィィィィッッッ♡♡♡」
カオスの口から、世界を劈くような絶叫が迸った。
「あ、あ、ああああッ!♡ は、入った、入ってきたぁッ!♡ 熱いのが……質量が……っ、私の中を、全部押しのけて……っ、一番、奥までぇッ!!♡」
根元まで叩き込んだ瞬間、カオスの身体が弓なりに反り、金と紫のオッドアイが白目を剥いた。
神の膣圧。それはブラックホールのように、一度入ったものを絶対に逃がさない絶対的な拘束力を持っていた。普通なら、この時点で絞り殺されているだろう。
だが、俺にはベヒーモスから奪った『金剛不壊(バジュラ)』がある。
最強の盾の力が、俺のイチモツを神の圧力から守り、さらなる硬度を与えていた。
「ぐぅッ……! すげぇ締め付けだ……! だが、負けねぇぞッ!」
俺はカオスの豊満すぎる爆乳を鷲掴みにし、体重を乗せてピストンを開始した。
パンッ! パンッ! パンッ!
「あグッ、ひグッ、んホォォッ!!♡ すご、いッ! 突きが……重いッ! 世界を壊すより……埋められる方が、ずっとイイッ!♡ 破壊の衝動が……快感に、書き換わっていくぅッ!!♡」
カオスが首を振り乱し、褐色の肌を汗で光らせながら、俺に必死にしがみついてくる。
突き上げるたびに、彼女の身体から溢れ出るどす黒い「破壊の魔力」が、俺との結合部を通じて、ピンク色の「創造の魔力」へと変換されていくのが見えた。
――ザワワワワ……。
奇跡が起きた。
俺たちが交わっている祭壇の周囲。岩肌が剥き出しだった不毛の荒野に、次々と草花が芽吹き始めたのだ。
邪神の力が、性交の悦びによって「生命を生み出す力」へと浄化され、大地に還流している。
「あぁッ! あぁッ! お花が……私の魔力で、お花が咲いてるのぉッ!♡ すごい……セックスって、すごいよぉッ! 世界が、喜んでるぅッ!!♡」
「そうだ! これが俺たちのやり方だ! もっと啼け! もっと感じろ! お前の身体で、世界を救うんだよッ!」
俺は腰の回転を速めた。
神の子宮口を、執拗に、残酷に、そして愛を込めて打ち据える。
グチュッ、パンッ! ヌチュチュチュッ、パンッ!!
淫らな水音が、天地創造の祝砲のように鳴り響く。
その時だった。
「……ちょっと。いつまで独り占めしているつもりですの?」
背後から、不満げな、しかし熱っぽい声がかかった。
ヴァミだ。
彼女はすでにドレスを脱ぎ捨て、全裸の肢体を晒して仁王立ちしていた。その紅蓮の瞳は、嫉妬と欲情で燃え上がっている。
「ズルいです! 神様だからって、旦那様を独占するなんて許しません! 私だって、世界を救う手伝いがしたいんですのよッ!」
「……ん。私も。ご主人様と、繋がりたい。……神様、ちょっとどいて」
シルヴィアも音もなく近づき、四つん這いになっているカオスの横に滑り込んだ。彼女の銀色の髪が、カオスの黒髪と混ざり合う。
「フッ、よかろう。神も、魔王も、最強種も……。まとめて愛して見せろと言ったのは、貴様だぞ、ユウ!」
ルシフェラもまた、魔王の威厳をかなぐり捨て、全裸で俺の背中に抱きついてきた。
最強のハーレムメンバーが、我慢の限界を迎えて乱入してきたのだ。
「ははッ! 違ぇねぇ! 全員まとめてかかってこいッ!」
俺はカオスと繋がったまま、上半身を起こした。
そこへ、ヴァミが覆いかぶさるようにキスをしてくる。
「んむッ……ちゅぷ……! 旦那様の味……。下は神様に預けますけど、上は私が頂きますわっ!」
ヴァミの熱い舌が俺の口内を蹂躙する。
同時に、シルヴィアが俺の左手をとり、自身の秘部に導いた。
「……ん。ここ、寂しい。ご主人様の指で、慰めて」
俺はシルヴィアの濡れたナカを指でかき回しながら、背中に密着するルシフェラの豊満な胸を、後頭部で感じ取った。
「くっ……ユウの背中、汗ばんでいて……興奮する……っ。私の手で、もっと気持ちよくしてやろう」
ルシフェラの手が俺の腹筋を這い、結合部へと伸びる。カオスの秘部に突き刺さっている俺のモノの根元を、彼女の指が愛撫し、さらに玉を優しく揉みしだく。
「ひゃぅッ!? な、なに!? 誰か、増えた!? 私の中、もっと……もっと掻き回されてるぅッ!!♡」
カオスがパニックと快感で悲鳴を上げる。
俺の剛直だけでなく、ルシフェラの指や、ヴァミとシルヴィアの魔力が混ざり合い、カオスの胎内はまさに「混沌(カオス)」と化していた。
「もっと! もっと混沌にしてぇッ!♡ 私、どうにかなっちゃう! 神様の理性なんて、もういらないぃぃッ!!♡」
カオスが狂乱し、自ら腰を激しく打ち付けてくる。
俺を中心にして、五つの肉体が複雑に絡み合う。
汗と、愛液と、魔力が混然一体となり、霊峰の頂上に桃色の結界を作り出していく。
「あぁッ! 旦那様、激しいっ! キスだけでイッちゃいそうですわッ!」
「……んっ! 指……奥まで……っ! ご主人様、すごいッ!」
「ユウ……っ! 私にも、私にも構ってくれッ! 愛してくれッ!」
全員の絶頂が近づいている。
俺の体内で、レベル380分の全魔力が沸騰し、白濁したエネルギーへと変換されていく。
『無限の体液(タイダル・ウェーブ)』、リミッター解除。
神殺しを超え、神を生かすための、生命の奔流。
「いくぞお前らッ!! これが俺たちの……天地創造だァッ!!!」
「「「「きてぇぇぇぇぇぇぇッッッ!!!!!♡♡♡♡」」」」
俺はカオスの最奥に、全存在を叩きつけた。
ドピュッ!!!!!
ドピュルルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!!!
「ンギィィィィィィィィィィィィッッッ!!!!!???♡♡♡♡♡」
カオスが、この世の終わりと始まりが同時に来たような絶叫を上げた。
俺の剛直から放たれたのは、もはや精液と呼べる量ではない。
光の奔流。
銀河を生み出すほどの純粋な生命エネルギーが、カオスの胎内へと爆発的に注ぎ込まれた。
「あつッ……! 熱い、熱いよぉッ!♡ 光が……お腹の中に、光が入ってくるぅッ!♡ 神が……人間に種付けされて、生まれ変わっちゃうぅぅッ!!♡」
カオスの腹が、光り輝きながら風船のように膨れ上がる。
その光は、彼女の肉体を透過し、霊峰の頂上から天へと向かって一直線に立ち上った。
ズオオオオオオオオッッ!!!!!
巨大な光の柱が、空を突き抜ける。
その光は雲を払い、聖教国を、大陸を、そして世界中を照らし出した。
邪悪な気配、淀んだ魔力、人々の不安。それら全てが、この淫らで神聖な光によって浄化されていく。
世界中の人々が、空を見上げただろう。
だが、その光の正体が、一人の男と邪神による「中出しセックス」の余波だとは、誰も思うまい。
「あぁ……っ、溢れる……っ! 世界が……私の世界が、貴方色に……っ! いっぱい……幸せ、いっぱいなのぉッ!!♡」
カオスは激しく痙攣し、白目を剥いて完全に「堕ちた」。
結合部からは、光る精液が滝のように溢れ出し、祭壇を聖なる池へと変えていく。
その光の中で、ヴァミも、シルヴィアも、ルシフェラも、俺に触れているだけで連鎖的に絶頂を迎え、崩れ落ちていった。
「はぁ……はぁ……」
俺は、意識が飛びそうになるのを必死に堪えながら、この光景を目に焼き付けた。
破壊神は浄化され、世界は救われた。
俺の「ハズレスキル」と、俺の「愛する嫁たち」の力によって。
これぞ、最強のハーレムエンドだ。
◇
翌朝。
霊峰の頂上は、昨日の荒涼とした風景が嘘のように、一面の花畑に変わっていた。
澄み渡る青空の下、心地よい風が吹いている。
「……んぅ……。ゆうくん……」
俺の膝の上で、一人の少女が目を覚ました。
褐色の肌に、金と紫の瞳。邪神カオスだ。
だが、その雰囲気は昨日とは一変していた。毒気が完全に抜け、どこか幼く、甘えん坊なオーラを纏っている。
「おはよう、カオス。気分はどうだ?」
「んー……。お腹すいたぁ……。ゆうくん、また種ほしい……♡」
彼女は俺の首に腕を回し、バブみ全開ですり寄ってきた。
どうやら、破壊の衝動は完全に「性欲」と「食欲」に置き換わったらしい。ただの駄女神の誕生である。
「はいはい。朝ごはん食べてからな」
「むぅ……。じゃあ、おちんぽ舐める……」
彼女は俺の服をまくり上げようとする。
その周りでは、ヴァミたちが呆れつつも、微笑ましそうに準備をしていた。
「まったく。神様が聞いて呆れますわね。……まあ、末っ子が増えたと思えば、悪くありませんわ」
ヴァミが魔法で沸かしたお湯で、紅茶を淹れている。
「……ん。カオス、ご飯の時は静かにして。……これ、あげる」
シルヴィアが、干し肉をカオスの口に突っ込む。
「もぐもぐ……おいしぃ! シルヴィお姉ちゃん、好きー!」
「……ふっ。騒がしい朝だ」
ルシフェラが、遠くの空を見つめながら穏やかに笑う。
その視線の先、聖教国の街並みからは、かつての重苦しい空気が消え、活気が戻りつつあるのが見えた。
「これからは神ではなく、ユウ様を崇める国にしますわ」という、セレスの狂信的な宣言が聞こえてきそうで怖いが、まあ平和ならいいだろう。
俺は立ち上がり、大きく伸びをした。
「さて……。帰るか、俺たちの家に」