ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
自由都市クオーレの一角に聳える高級宿『銀の月亭』。 その最上階にあるスイートルームの扉を閉めた瞬間、周囲の喧騒が嘘のように消え去った。 分厚い絨毯、豪奢な調度品、そして壁に埋め込まれた防音の魔道具。ここには、俺とヴァミ、二人だけの濃密な時間が約束されている。
「……ふぅ。やっと落ち着けるな」
俺が息をつくと、ヴァミが背後から抱き着いてきた。 彼女はもう、フードを脱ぎ捨てている。艶やかな真紅の長髪が俺の肩にかかり、豊かな双丘が背中にむぎゅりと押し付けられる感触が伝わってくる。
「ご主人様……♡ やっと二人きりですね……♡」
耳元で囁かれる甘い吐息。 それだけで、俺の下半身がピクリと反応してしまう。
「ギルドでは我慢させて悪かったな。ここは防音もしっかりしてる。どんなに大声を出しても大丈夫だ」
「はいっ……♡ 昼間の分まで……たっぷり愛してくださいね? 私、もうお股がぐしょぐしょなんです……♡」
彼女は俺の耳たぶを甘噛みしながら、湿った指先で俺の股間を弄り始めた。 だが、まずは汗を流すべきだろう。
「焦るな。まずは風呂だ。ここには『泡風呂』ができる設備があるらしいぞ」
「あわぶろ……? なんですかそれは? 美味しいんですか?」
「入ればわかる。ほら、脱いで」
「んふふ……♡ はい、ご主人様……♡」
ヴァミは恥じらう素振りもなく、ローブの紐を解いた。 バサリ、と布が落ちる。 現れたのは、神が作りたもうた芸術品のような裸体。引き締まったウエストから爆発的に広がる骨盤のライン。そして、重力に逆らうように上を向いた、スイカほどもある巨大な乳房。先端の桜色は、すでに興奮で硬く尖っている。
「……やっぱり、いつ見ても凄いな」
「見惚れてくれましたか? ご主人様のためだけの、メス龍の身体ですよ……♡」
彼女は誇らしげに胸を張り、プルンと乳房を揺らした。
浴室は、ちょっとしたプールほどもある広さだった。 魔石から供給される温かいお湯がバスタブを満たし、備え付けの高級石鹸を溶かすと、真っ白な泡が水面を覆い尽くした。
「わぁ……っ! ふわふわです! 雲みたい!」
ヴァミは子供のようにはしゃぎ、泡を手に取ってふぅーっと息を吹きかけた。 だが、その無邪気な表情とは裏腹に、泡にまみれた彼女の身体は凶悪なまでに扇情的だ。白い泡が赤い肌の上を滑り落ち、谷間や秘所に溜まっている様子は、視覚の暴力を感じさせる。
「ご主人様、そこに座ってください。私が洗って差し上げます♡」
彼女は洗い場の椅子を指差した。 俺が座ると、背中に柔らかく温かい感触が押し当てられた。
「人間の夫婦は、こうやって背中を流し合うと聞きました。……私、ご主人様に尽くしたいんです。最強種とか、龍王とか、そんなのどうでもいい……ただの『妻』として、貴方のお役に立ちたい……♡」
しゅわしゅわと泡立つ音が響く。 最初はスポンジで丁寧に洗ってくれていたのだが――次第に、その感触が変わっていった。
むにゅ、ぷるん、と、圧倒的な弾力が背中を這い回る。
「……ヴァミ? スポンジは?」
「んふっ……♡ スポンジじゃ、ご主人様の肌を傷つけちゃうかもしれませんから……♡ 私の『おっぱい』で、優しく洗ってあげますね……♡」
パイ洗いだった。 彼女は俺の背中に覆いかかり、石鹸でヌルヌルになった巨大な爆乳を、雑巾がけのように押し付け、擦り付けてくる。
「んんっ……♡ どうですか……? 私の脂肪とお肉……気持ちいいですか……?♡ 乳首、硬くなってますけど……痛くないですかぁ?♡」
痛いわけがない。最高だ。 ヌルヌルの泡と、柔らかな肉塊が、俺の背中の筋肉を揉み解していく。
「あぁっ、んっ♡ ご主人様の背中……広くて、硬くて……素敵です……♡ 擦り付けてる私の乳首のほうが……ジンジンしてきちゃいました……♡」
彼女の吐息が荒くなり、動きが激しくなる。 背中だけでは飽き足らず、彼女は俺の前に回り込んできた。
「次は……前の方も、綺麗にしますね……♡」
彼女は俺の顔を両乳で挟み込み、窒息しそうなほどの圧力で迫ってきた。
「んむぅッ!?♡ ふふっ、顔が……埋まっちゃいましたね……♡ いい匂い……ご主人様の匂い、大好き……♡ すーっ、はぁーっ……♡」
視界が肌色で埋め尽くされる。甘いミルクのような匂いと、石鹸の香りが脳を溶かす。 そして、彼女の手は水中へと伸びていった。
「ここも……洗わないと……♡」
ちゃぷん、と音がして、俺の剛直が掴まれた。
「あっ♡ もうこんなに……カチカチ……♡ 血管が浮き出て……怒ってるみたい……♡ ごめんなさい、私がイジメすぎちゃいましたか……? ふふっ、綺麗に洗って……あとで汚してあげますからね……♡」
彼女は俺のモノを泡まみれの手で扱き上げながら、熱っぽい瞳で見つめてくる。 もう限界だ。 俺は彼女の手を掴み、強引に立ち上がらせた。
「続きはベッドだ。……のぼせる前に、お前を喰う」
「きゃっ……♡ はいっ……♡ 食べてください……骨の髄まで、しゃぶり尽くしてください……ご主人様ぁッ♡」
◇
濡れた体を拭くのももどかしく、俺たちはキングサイズのベッドに雪崩れ込んだ。 シーツの上に押し倒されたヴァミは、羞恥と期待で頬を染め、M字に足を開いて待ち構えている。 その秘所は、すでに愛液でぐしょぐしょに濡れ、桃色の粘膜がヒクヒクと蠢いていた。
「あぁ……っ♡ ご主人様……早く……っ♡ 昼間、あんなに焦らされたから……私の中、もうカラカラに乾いて……いえ、びしょびしょなんですけど……気持ち的には乾いてて……ッ!♡ 早く、その楔で……私を満たしてくださいぃッ!♡」
彼女は自身の豊満な胸を鷲掴みにし、くねくねと腰をよじらせる。 その姿は、高潔な龍王の欠片もない。ただの「発情したメス」だ。
「望み通りにしてやるよ。……愛してるぞ、ヴァミ」
俺は彼女の太ももを掴み、腰を沈めた。
ズプゥッ……ヌチュゥゥゥッ……!
「ヒギィッ!?♡ あ、あぁぁぁ~~~ッ!!♡♡」
先端が入っただけで、彼女は弓なりに反り返り、白目を剥いて絶叫した。 防音魔法がなければ、宿ごと揺るがすほどの大音量だ。
「入ったッ! 熱いのがッ、入ってきたぁッ!♡ 太いッ、大きいッ! 内臓が押し上げられるぅッ!♡ んごぉぉッ♡ そこっ、そこぉっ、子宮口っ、こじ開けないでぇッ!♡」
俺は一気に根元まで突き入れた。 龍の膣圧は凄まじい。名器などというレベルではない。まるで生きた捕食植物のように、俺のモノを逃がさず、搾り取ろうと全方位から締め付けてくる。
「くっ……! やっぱりキツいな……!」
「ごめんなさいッ! ゆるめたいのにッ、勝手にッ、絡みついちゃうんですぅッ!♡ ご主人様のおちんぽが……美味しすぎて……膣肉が……離さないって……ッ!♡」
俺は彼女の腰をガッチリと掴み、激しくピストンを開始した。
パンッ! パンッ! パンッ! ズチュッ! グチュッ!
肉と肉がぶつかり合う音と、粘着質な水音が部屋に響き渡る。 突くたびに、ヴァミの巨乳がバインバインと暴れ回り、顔を叩く。
「あひぃッ!♡ すごいッ、すごいぃッ!♡ おちんぽ、暴れてるッ!♡ 私の中……かき回されて……グチャグチャにされてるぅッ!♡ んあぁッ♡ ご主人様ぁッ! 好きッ、大好きぃッ!♡」
彼女は俺の首に腕を回し、獣のように舌を絡ませてきた。 唾液と愛液が混ざり合い、部屋中が濃厚なフェロモンで充満していく。
「もっと……もっと激しくッ! 壊れるくらい突いてくださいッ! 龍の身体は頑丈ですから……っ、手加減なんて要りませんッ!♡ 子宮突き破るくらい……奥までェッ!♡」
「ああ、遠慮なくイかせてもらうッ!」
俺はさらに速度を上げた。 彼女の性感帯である「逆鱗(尻尾の付け根)」を撫でながら、最奥を小刻みに連打する。
「ヒィィィィッ!?♡ そこッ、尻尾ッ、だめッ! 頭おかしくなるぅッ!♡ イくッ、イッちゃうッ! 龍王のプライドも、理性も、全部溶けて……ただの肉便器としてイッちゃうぅぅぅッ!!♡♡」
ドクンッ!!
俺も限界だった。彼女の最強の締め付けに耐えきれず、精を解き放つ。
ドピュッ!!! ドピュルルルッッ!!!!
「ンホオオオオオオオオオオオオッッッ!!!♡♡♡」
ヴァミが絶叫し、全身を硬直させた。 膣内が激しく痙攣し、俺のモノを噛みちぎらんばかりに収縮する。熱い精液が子宮口を叩き、彼女の胎内へと注ぎ込まれていく。
「あ゛あ゛あ゛っ♡ 出たッ、熱いの出たぁッ!♡ ご主人様の種……っ、ドクドクって……っ、子宮に……スプレーされてるぅッ!♡ んぐぅッ♡ 熱いッ、幸せぇッ……♡」
彼女は白目を剥き、口から涎を垂らしながら、ビクンビクンと余韻に震えていた。 俺も息を切らし、全てを出し尽くした――はずだった。
その時だ。
ドクン……!
結合部から、熱い奔流が逆流してきた。 ヴァミの胎内から溢れ出る、膨大な龍の生命力(バイタル)。それが俺の尿道を通じて、血管へと流れ込んでくる。
(……な、なんだこれ……!?)
まるで、極上の栄養ドリンクを血管に直接注射されたような感覚。 疲労が一瞬で消し飛び、重かった腰が軽くなる。霞んでいた視界がクリアになり、脳が覚醒する。 そして何より――賢者タイムを迎えて萎えるはずだった俺のイチモツが、再びカチカチに硬度を取り戻したのだ。
「……ふふっ♡ ご主人様……? 顔色が……とっても良くなりましたね……♡」
ヴァミがとろんとした目で、妖艶に微笑んだ。 彼女もまた、俺の精を受け取ったことで肌艶が増し、さらに美しくなっている。
「龍の精気は……愛する伴侶を回復させるんです……♡ 貴方が私を愛してくれる限り……貴方の体力は無限に湧いてくるんですよ……♡」
彼女は再び、俺の首に腕を絡め、誘うように腰をくねらせた。 中に入ったままのモノが、再び彼女のナカで大きくなっていくのを感じる。
「つまり……? これは終わらないってことか?」
「はい……♡ 終われませんよ? 私が満足するまで……いえ、私の子宮が、貴方の種で満タンになって溢れるまで……朝までずっと、繋がったままです……♡」
「上等だ……! 朝まで泣かせてやる!」
俺は彼女を抱き上げ、体勢を入れ替えた。 バック。彼女の大きなお尻と、太い尻尾が目の前に迫る。
「あぁんッ♡ 後ろから……っ、深いですぅッ!♡ 獣の交尾……っ、大好きぃッ!♡」
「ほら、尻を触れ! 自分で広げて見せてみろ!」
「は、はいっ♡ ご主人様に見えやすいように……っ、マンぐり返し……しますぅッ!♡」
ズチュッ! パンッ! パンッ!
第二ラウンドのゴングが鳴った。 いや、これはラウンド制ではない。終わりのないマラソンだ。 俺たちは時間を忘れ、理性を捨て、ただ本能のままに貪り合った。 何度も何度も射精し、そのたびに回復し、さらに激しく求め合う。 ベッドがきしみ、シーツが破れ、部屋中に甘い匂いと愛の言葉が満ちていく。
「ご主人様ぁッ!」「ヴァミッ!」「愛してるッ!」「種ぇッ! もっと種ぇッ!♡」
それは、世界最強の夫婦による、天地創造にも似た愛の営みだった。
◇
チュン、チュン……。 小鳥のさえずりが聞こえ、カーテンの隙間から朝日が差し込んでくる。
俺は目を覚ました。 隣を見ると、ヴァミが幸せそうな顔で俺の胸に頬を埋めていた。 ベッドの上は酷い有様だ。シーツはぐちゃぐちゃで、至る所に愛液と白濁の水たまりができている。枕も床に落ちていた。
「んぅ……ご主人様ぁ……♡ おはようですぅ……♡」
ヴァミが目を擦りながら起き上がる。 その顔を見て、俺は驚いた。 徹夜でセックスをしたはずなのに、彼女の肌は昨日以上にツヤツヤと輝き、瞳には力がみなぎっている。 そして俺自身も――全く眠くない。体が軽い。昨日の昼間よりも調子がいいくらいだ。
(これが……スキル《龍脈連結》の力か……)
恐ろしい。これなら、どんな過酷な冒険も、夜の運動会も、無限にこなせてしまう。
「ふふっ♡ ご主人様、お腹いっぱいです……♡」
ヴァミは自身の下腹部をさすった。 そこには、俺が一晩かけて注ぎ込んだ膨大な量の愛情が詰まっている。
「私の体……全部、ご主人様の色に染まっちゃいましたね……♡」
「ああ。最高の夜だったよ」
俺は彼女を引き寄せ、朝のキスをした。 甘く、長いキス。
「さて……飯にするか? それとも二回戦か?」
俺が冗談めかして聞くと、ヴァミはニヤリと笑った。
「ご飯にしましょう! エネルギーを使って、お腹ペコペコですから!」
「そうだな。腹ごしらえをして……次はどこへ行こうか」
「どこへでも♡ ご主人様となら、地獄の底だって天国です」
俺たちは笑い合い、ベッドから降りた。 最強のスキルと、最強の嫁。そして尽きることのない体力。 俺たちの冒険は、まだ始まったばかりだ。 この世界にはまだ、俺たちが味わっていない「美味しいもの」や「楽しいこと」が山ほどあるはずだ。
俺はヴァミの手を取り、新しい一日へと踏み出した。