ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件 作:kokoko146666
極寒の「嘆きの森」最深部。 最強種同士の激突によって地形が変わり果てた雪原の中心で、俺は二人の全裸美女に挟まれていた。
「……はぁ、はぁ……ご主人様ぁ……♡ もっと……もっと撫でてぇ……♡」
俺の左腕に絡みついているのは、先ほどまで巨大な銀狼だったフェンリル――いや、今は白銀の髪を持つ絶世の美女だ。 クールで切れ長な瞳は、今はとろんと濁り、情欲の涙を浮かべている。 彼女は俺の手に頬をすり寄せ、犬のようにクゥーンと鼻を鳴らした。
「名前……名前をください……♡ ご主人様の『所有物』になった証が欲しいの……♡」
尻尾が、千切れんばかりに左右に振られている。 俺は彼女の美しい銀髪を指で梳いた。
「……『シルヴィア』はどうだ。その綺麗なシルバーから取った」
「! シルヴィア……シルヴィ……♡」
彼女の顔が、花が咲いたように輝いた。
「んふふ……♡ シルヴィ……ご主人様がくれた、私の名前……♡ わぉんっ♡ 大好きっ、ご主人様ぁっ!♡」
シルヴィアは感極まったように俺に飛びつき、顔中をベロベロと舐め回してきた。 冷たくて柔らかい舌の感触。 最強の神狼が、完全に忠犬へと堕ちた瞬間だった。
だが――それを面白く思わない者が、約一名。
「――おい。離れなさい、この泥棒犬」
地獄の底から響くような、ドスの利いた声。 俺の右側から、灼熱のオーラが噴き上がった。 赤龍王、ヴァーミリオンだ。
「私の旦那様に、気安く体液を塗りたくるんじゃありません! 貴女のような負け犬は、本来なら私のブレスで消し炭になっているところですよ?」
ヴァミが俺の右腕を抱き込み、豊満すぎる爆乳を押し付けながら牽制する。 すると、シルヴィアの表情からデレが消え、絶対零度の冷徹さが戻った。
「……うるさいトカゲ。ご主人様は、貴女のものじゃない」
「なんですって?」
「だって、ご主人様は私にも『熱いの(スキル)』をくれた。私の身も心も、全部ドロドロに溶かしてくれた……。だから私は、ご主人様のメス……♡」
シルヴィアは俺を見上げ、再びデレっとした顔で頬を染めた。 そのギャップが凄まじい。
「ふざけないで! 新入りの分際で、正妻の私と張り合おうなんて百年早いです!」
「年増のドラゴンより、私の方が締まりがいいもん……」
「ぶっ殺してやるわクソ犬ゥッ!!」
「やってみなさいよトカゲェッ!!」
ゴウッ!! パキィィンッ!!
右から熱波、左から冷気。 相反する二つの最強魔力が衝突し、俺を中心に大気が悲鳴を上げる。 このままでは、今度こそ俺ごと森が消滅する。
「いい加減にしろッ!!」
俺は叫んだ。 スキル『強制発情』の余韻――支配者としての権能を全開にし、さらに『竜言語魔法』の威圧を乗せて一喝する。
「俺の前で喧嘩をする奴は、二人とも置いていくぞ! 俺は物分かりのいい『いい子』じゃないと愛さない!」
「「ッ!?」」
二人の身体がビクリと震えた。 魔力が霧散し、二人はシュンと小さくなって、その場にぺたりと座り込んだ。 ヴァミは正座、シルヴィアは犬座りだ。
「……ごめんなさい、旦那様……。捨てないでください……」
「……くぅん。ごめんなさい、ご主人様……。いい子にする……」
最強種二人が、涙目で俺を見上げている。 破壊の権化とは思えない、庇護欲をそそる姿だ。
「分かればいい。……まったく、仲良くできないのか?」
俺がため息をつくと、二人は顔を見合わせた。 バチバチと火花が散る。 そして、シルヴィアがふいっと視線を逸らし、俺の股間を見つめた。
「……仲良くなんてできない。でも、ご主人様を困らせるのはイヤ」
彼女は妖艶に舌なめずりをした。
「だから……『勝負』で決めればいいと思う」
「勝負?」
「ん。どっちが、ご主人様を『満足』させられるか。……力ずくじゃなくて、この身体とテクニックで」
その言葉に、ヴァミが反応した。
「……なるほど。夜の営みで白黒つけろ、ということですね? 面白い。受けて立ちましょう」
ヴァミもまた、熱っぽい瞳で俺を見上げた。
「私の包容力と極上の締め付け……。そのガリガリの犬には真似できないテクニックで、旦那様を天国へ送ってみせます」
「……ふん。脂肪だけのトカゲに負けない。私の舌と名器で、ご主人様の魂ごと吸い取ってあげる……♡」
おい、待て。 なんか勝手に話が進んでいるんだが。
「じゃあ、今すぐここでやりましょう。判定員はご主人様です」
「は? ここ山だぞ? 宿に帰ってから……」
「「待てませんッ!!」」
二人の声が重なった。 次の瞬間、俺の両腕はそれぞれの最強種に掴まれていた。
「もう……限界なんです。さっきのスキルで火照らされた身体が……疼いて、疼いて……ッ♡」
「私だって……せっかく競い合う相手がいるなら、今すぐ確かめたい……♡」
ドサッ!
俺は抵抗する間もなく、押し倒された。 仰向けになった俺の上に、右から赤い髪の美女、左から銀の髪の美女が覆いかぶさってくる。
「さあ……覚悟してくださいね、ご主人様?」
「たっぷりと……味見させて……♡」
最強種二人によるご奉仕バトルが幕を開けた。
◇
「んちゅ……っ♡ れろ……っ♡」
「んむ……っ♡ ちゅぷ……じゅるっ……♡」
視界が、赤と銀、そして肌色で埋め尽くされる。 右からはヴァミが、左からはシルヴィアが、俺の顔や首筋にキスの雨を降らせていた。
感覚がおかしくなりそうだ。 ヴァミの唇は、溶けるように熱い。触れるたびに火傷しそうなほどの情熱が伝わってくる。 対してシルヴィアの唇は、ひんやりとしていて滑らかだ。吸い付くような冷たさが、火照った肌に心地よい刺激を与える。
「……んッ! あっ、そこ……!」
俺の声が漏れる。 二人の手が、同時に俺の体を愛撫し始めたからだ。
ヴァミの武器は、その圧倒的な質量を持つ爆乳だ。 彼女は俺の右腕を自身の胸に抱き込み、ムニュムニュと押し潰すように擦り付けてくる。
「どうですか……? この柔らかさ、温かさ……♡ ガリガリの犬には真似できない、極上の枕でしょう?♡」
マグマのように熱い体温と、とろけるような脂肪の感触。包容力の塊だ。
一方、シルヴィアの武器は、その引き締まったスレンダーボディと、敏感な反応だ。 彼女は俺の左腕に自身のスベスベした肌を密着させ、冷たい指先で俺の胸を這わせる。
「肉塊が邪魔なだけ……。私は、この指先と……舌で……♡」
シルヴィアの長い舌が、俺の乳首をチロリと舐め上げた。 ザラリとした独特の感触。狼の舌だ。
「ひゃうッ!?」
「ふふっ♡ ここ、弱いの……? 熱い体温と、冷たい私の舌……温度差で、ビクビクしてる……可愛い……♡」
シルヴィアは嗜虐的に微笑み、執拗に冷たい舌で攻め立ててくる。 熱いおっぱいと、冷たい舌。 右半身と左半身で別々の快楽信号が送られ、俺の脳処理が追いつかない。
「ご主人様……あそこ、もうこんなに元気ですよ……♡」
ヴァミの手が、俺の下腹部へと伸びた。 すでに限界まで膨れ上がったイチモツを取り出し、しごき上げる。
「あら、本当に……。やっぱり、私のことが好きなのね……♡」
シルヴィアも反対側から手を伸ばし、亀頭を指で弾いた。
「「どっちが気持ちいいですか?♡」」
二人が同時に顔を寄せ、俺のモノを覗き込む。 そして――。
「んむっ……♡」
「あむっ……♡」
二つの美貌が、俺の股間に沈んだ。 ヴァミが根元を口に含み、シルヴィアが先端を舐め回す。 熱い口内と、冷たい舌。 究極の温度差責めだ。
「ぐぅッ、あぁぁッ……!! そ、それはヤバいッ!」
ヴァミのバキュームのような吸引と、シルヴィアの巧みな舌使い。 二人の最強種が、俺の精を求めて競い合うようにしゃぶり尽くす。 快感の奔流に、俺の腰が勝手に跳ね上がる。
「ぷはっ……♡ ご主人様、我慢汁がいっぱい……♡ 美味しい……♡」
「ズルい、私にも味見させて……んちゅっ、れろっ……♡」
二人は俺のモノから口を離すと、互いの口についた液体を舐め取った。 淫靡すぎる光景に、俺の理性は完全に決壊した。
「もう……限界だッ! 二人とも、こっちに来い!」
「「はいっ♡」」
俺は二人を抱き寄せ、雪原の上に座らせた。
「喧嘩はなしだ! 二人同時に相手してやる!」
「同時……♡ いいですね、燃えます!」
「壊れちゃうかも……でも、欲しい……♡」
俺はまず、シルヴィアの腰を掴んだ。 彼女は処女だ。まずは優しく――なんて余裕はないが、最初に貫いてやるのが筋だろう。
「シルヴィ、行くぞ」
「ん……来て、ご主人様……♡」
彼女はM字に開脚し、白く透き通るような秘所を晒した。 そこは愛液で濡れているが、やはりどこかひんやりとした冷気を帯びている。 俺は熱り立ったモノを、その冷たい秘裂に押し当てた。
ヌプッ……。
「んッ……! 冷たっ、いや、中は熱いのか……!?」
「あぅっ……! 入っ……たぁ……♡」
シルヴィアが身体を反らせ、苦悶と快楽の混じった声を上げる。 彼女のナカは、氷の洞窟のようにひんやりとしているのに、奥に行くほど生物としての熱を帯びていた。そして何より、処女特有の締め付けが尋常ではない。
「くぅッ……痛い……けど、熱い……♡ ご主人様のが……私の中を……書き換えていくぅッ……♡」
俺は根元まで突き入れ、彼女の処女膜を破った。 シルヴィアのクールな瞳から涙がこぼれ、アヘ顔へと変わっていく。
「あぁっ、あぁっ、凄いっ、埋まってるぅっ!♡ 狼の子宮が……人間に犯されてるぅっ!♡」
「待ってください! 私を置いていくなんて許しません!」
そこへ、待ちきれないヴァミが割り込んできた。 彼女は背後から俺に抱き着き、耳元で囁く。
「ご主人様、私の『ここ』も空いてますよ? 手と口で……シルヴィちゃんに負けないくらい、気持ちよくしてあげます……♡」
ヴァミは俺の手を取り、自身の濡れそぼった秘部に導いた。 そして、俺の耳や首筋を舐め回しながら、シルヴィアと繋がっている俺の腰を、後ろから援護するように押し始めた。
ここから先は、地獄のような――いや、天国のような乱交だった。
ズチュッ! パンッ! パンッ!
俺はシルヴィアを激しく突き上げながら、ヴァミの爆乳に顔を埋め、指で彼女をイかせる。
「あひぃッ!♡ シルヴィちゃんのナカ、気持ちいいですか!? 冷たくて気持ちいいですか!? でも、私の指マンも……っ、負けませんよぉッ!♡」
「んあぁッ!♡ ご主人様っ、もっとっ、もっと奥ゥッ!♡ ヴァミに負けないっ、私の方が……っ、深いもんッ!♡」
俺は体勢を変えた。 シルヴィアをバックにし、ヴァミを仰向けにしてまたがらせる。 サンドイッチだ。
俺のモノはシルヴィアの氷の膣内に収まり、顔はヴァミの灼熱の胸に埋もれる。 背中にはヴァミの熱い太ももが、前にはシルヴィアの冷たいお尻が密着する。
「熱い! 冷たい! わけわかんねぇッ!!」
温度差で感覚が狂う。 ヴァミの熱烈なピストンと、シルヴィアの吸い付くような締め付け。
「イくッ! ご主人様、イきそうですッ!♡」
「私もッ! 種、くださいッ! 熱いのッ!♡」
二人の最強種が同時にねだる。 俺も限界だった。 最後はシルヴィアの最奥に、ありったけの想いを叩きつける。
ドピュッ!!! ドピュルルルッッ!!!!
「ア゛ア゛ア゛ア゛ッッ!!!♡♡♡」
シルヴィアが絶叫し、全身を弓なりに反らせた。 氷の膣壁が痙攣し、俺のモノを締め殺す勢いで収縮する。
「あぁっ、熱いッ! 熱いのがッ! お腹いっぱいにぃッ!♡ 氷が……溶けちゃうぅッ!♡」
同時にヴァミも、俺の愛撫とキスの熱量で絶頂に達し、潮を吹き上げた。
「んギィィィッ!♡ 私もッ、私もイッたぁッ!♡」
三人の喘ぎ声が響き渡る。 俺は全てを出し切り、シルヴィアの背中にぐったりともたれかかった。 ああ……死ぬほど気持ちよかった。これでやっと休め――
「……まだ」
ふと、シルヴィアが呟いた。 彼女は後ろ手に俺の尻を掴み、ナカにある俺のモノを逃がさないように締め付けた。
「まだ……足りない……♡」
「え……?」
「ご主人様、もう終わりなの……? 私、まだお腹いっぱいになってない……。もっと、子宮がパンパンになるまで欲しい……♡」
シルヴィアの銀色の髪が、ぼんやりと光り始めた。 次の瞬間、結合部から強烈な冷気が――いや、純粋な魔力が逆流してきた。 神狼フェンリルの持つ、膨大な生命エネルギーだ。
ドクンッ……!!
「ぐあぁっ!? な、なんだこれ……!?」
疲労困憊だった俺の身体に、強制的に活力がねじ込まれる。 血管が焼き切れそうなほどの魔力充填。 そして、萎えかけていた俺のイチモツが、意思とは無関係に、バキバキと音を立てて鋼鉄のような硬度を取り戻した。
「ふふっ……♡ 私の魔力をあげたの……。これで、また元気になったでしょ……?♡」
シルヴィアが振り返り、妖艶に微笑む。その瞳は、獲物を追い詰める狼そのものだ。
「さあ、二回戦……始めましょ? 私が満足するまで、搾り取ってあげる……♡」
「ず、ズルいですよ泥棒犬ッ!」
下で見ていたヴァミが、目を輝かせた。
「魔力譲渡(パス)で強制回復させるなんて……! それなら私だって負けません! 私の『龍脈』も繋げますッ!」
ドクンッ!!
今度はヴァミの方から、灼熱の魔力が流れ込んできた。 氷の魔力と炎の魔力が、俺の体内で衝突し、核融合のようなエネルギーを生み出す。
「ぐ、がぁぁッ! 身体が……破裂するッ! ちんぽがッ、痛いッ、痛いほど硬いッ!!」
「ふふふっ♡ ご主人様、おちんぽビンビンですね♡ これなら朝まで……いえ、私たちが『もう許して』って言うまで、続けられますね♡」
ヴァミが俺を押し倒し、シルヴィアが俺に跨る。 二人の最強種が、捕食者の目で俺を見下ろしていた。
「覚悟してね、ご主人様……♡」
「骨の髄まで、愛し尽くしてあげますから……♡」
逃げ場はない。
ズチュッ! パンッ! パンッ! ドピュッ!
終わらない。本当に終わらない。 射精しても、即座に二人の魔力が注ぎ込まれ、強制的に復活させられる。 快楽の地獄。いや、天国か。 俺の意識は白濁し、ただ二人の美女を孕ませるためだけに腰を振り続けた。
◇
それから、どれくらいの時間が経っただろうか。 空が白み始め、鳥たちがさえずり始めていた。
「……ふぅ。……ふぅ……」
「……もう、無理……。お腹、重い……」
ヴァミとシルヴィアは、完全にノックダウンしていた。 二人とも下腹部がぽっこりと膨らみ、白濁した液体が太ももを伝って地面に流れ落ちている。 満足しきったアヘ顔で、ピクリとも動かない。
「……終わった……のか?」
俺は天を仰いだ。 身体はボロボロだが、不思議と生気に満ち溢れている。最強種二人の魔力を限界まで浴びたせいだろう。
「……ふふっ。引き分け……ですね」
「……ん。……また、やりたい……♡」
二人は虚ろな目で笑い合い、俺に抱き着いてきた。
俺はヴァミの魔法でシルヴィアに氷のドレスを着せ、二人を両脇に抱えて山を降りた。 街へ戻ると、逃がした荷物持ちの男の証言で「フェンリルが!?」と大パニックになっていたが、知ったことではない。
俺の手には今、世界最強の龍と狼がいる。 そして彼女たちは、俺のイチモツの虜だ。
「……宿に帰ったら、柔らかいベッドでもう一回しような」
「……はい。ご主人様の腕枕で……♡」
「……ん。ぎゅってして……♡」
俺たちは幸せを抱えながら、朝日の中を歩いていった。