猫猫は異世界転生者である
それは原作を知るものであれば薄々感づいている人も居るだろう・・
普通なら、いわゆる現代知識無双・・なのだろうが
逆に言えば、ただのそれだけ・・
だって現代知識がいくらあっても、ただの女子中学生では
ミサイルどころかちょっとした便利道具ですら作れないのだ・・
出来ることは、中二でハマった、毒物の知識と、そんな二次創作の知識程度の普通のヲタ少女だったのだから・・
まあ、あんなこんなで、この世界に来て・・
とりあえず、鳳仙(フォンシェン)と羅漢(ラカン)との間に生まれた。
美しい母の血と、聡明な父の血が、その後の猫猫に強くは影響してはいるが
そもそも転生前も転生後もその時代が悪かったのだ・・
かと言って、なんたら王女とか、なんたら賢者ってがらでも無い・・
まあ、クモとかスライムとかじゃなくて、人間に転生出来ただけでも感謝しなきゃあいけないのだろう。
そう割り切って日々をすごし、こちらの年齢で数えで17歳になっていた。
しかし、有ることがきっかけで、「その能力」に目覚めたのだ。
そう、うっかり、「人さらい(人買い)にさらわれてしまった」、満月のその夜・・
自分はまだ子供っぽい身体で、普通に考えたら売れる価値は無いだろう・・
しかし相手が少女趣味の「変態」ならどうだ?
まだ処女で、そう言う嗜好の変態には逆にごちそうなのだ。
それはまずい、売られた先で、毎日そう言うご奉仕地獄が待っているのだ。
腕は前側で、身体と一緒に縛られてはいたが、指先がちょうど「そこ」に届く・・
値踏みされる前に、自分の価値を下げてしまおう・・
ふと母の思いが頭をよぎった・・
親子なのだ・・
最初は指先がやっとで、「破瓜」を達成するには、全然届かない。
腕の縄を緩める感じで、なんども身体を動かし、だんだんと、自分の陰核に
指先が届いた・・その時!
「やっと目覚めましたねっ」
頭の中に声が響く・・しかもCVが、井上喜〇子っぽい・・
それはそれ、これはこれ、猫猫は破瓜を達成すべく、指先を陰核の先に進めた。
「おやおや、おさかんですねぇ・・、さすがは私の血ねっ」
今度ははっきりと自覚した。
『陰核(クリトリス)がしゃべっている?!』
「縛られてるのに、自慰ですかっ、まったく好きものですねぇ・・」
いや、そうじゃない、売られる前に自分の価値を下げようと、自分で自分の処女膜を破壊しようと努力の最中だ。
それにオナニーはまだしたことも無い・・
「そうよね、だから今、私が目覚めたのですもの・・」
彼女?は、言葉をつづけた。
「まあ、今日が満月・・と言うのもあるのだけれど・・」
目覚めた?、私の血?、満月?、しゃべる陰核?・・
中二チートが閃いた・・
「もしかしてご先祖様?、淫魔?、それとも転生チート?」
「そうねぇ・・、わかりやすく言えば、守護霊?・・・まあ淫魔だけどっ」
「とりあえず、破瓜をする行為は辞めなさい、それは悪手よ」
(ちょっとーっ、良い感じで濡れてきたのに・・)とも思ったが
合理的なのも猫猫の本懐だ。
「悪手って?」
「だって高く売ろうとしてた処女が中古品よ、あいつらが思う存分犯しに来るわよ・・、そのままあいつらの飼い殺しになちゃうかも?!」
猫猫は、ぞっとした・・・
「私が顕現できたから、今後は貴女は私が守るわ・・」
「ほんとにちゃんと、守ってくれるんですか?」
「うん、本質は守護霊だからねっ」
「だから、貴女がこれから売られる場所は、安全なところよっ、そのくらいは簡単なのよっ」
「その代わり・・」
「その替わり?」
毎月、満月の夜は、貴女の身体を貸して欲しいの・・
「身体を、貸す?」・・「私と、エッチなことするんですか?」
「ううん、そうじゃないの、解り・・やすく・・いえば・・ねっ、貴女に乗り移って男の精を受けるの、これから毎月、満月の日に・・ねっ」
「そんなの、今の状況と大差ないじゃないですか!」
「ううん、全然違うわ。私の守護が無いと、明日は変態に売られちゃうわよ」
「それにね、私があなたになってエッチするときは、好きな容姿に替えることもできるの・・相手の殿方の望む外観にねっ」
「それに、その時は、身体は私だから、処女も失わないし、体内の精液は全部私が貰っていくから、変な心配もいらないわよっ」
「それなら・・」(と。いうか、それしか・・手が無いのも事実・・)
「それなら、それで、お願いします、御先祖さまっ」
「じゃあ、契約成立ねっ、これで貴女は永遠の17歳よーっ♪」
「えっ、契約?、永遠の17歳?」
まだ名前も知らない彼女は、気になるフレーズを残して消えてしまっていた。
②高順(ガオシュン)は阿多妃(アードゥヒ)の夢を見る
「あーっ、モヤモヤする・・」
猫猫は小声で呟いた。
下女部屋のふとんの中で自分の陰核をいじり始めた、その時・・
先月の満月の日、変な夢を見た・・のを思い出したのだ。
まあ、夢のとおりに「安全な」後宮勤務になったし・・
そんなことはすっかり忘れていたのだ・・
あれ以来、ちょっと、オナニーを覚えた事さえ、それも今思い出した・・
息遣いが周りに悟られない様に、いつもスローオナニーだっ
『今日は約束の満月の夜ねっ、猫猫・・』・・・あの時の声が頭の中で聞こえたのだ。
「あのっ」・・・『声にだしちゃ、ダメよっ、頭の中で、ねっ』
『はい、わかりましたが、今から誰とヤルんですか?』
『あら、話が早いわねっ、説明の手間が省けたわっ』
『それで、誰と、どこで、どうやって、・・・するのですか?』
『大丈夫、身体を私にまかせてっ』
と、その刹那、幽体離脱してしまった・・のか?
と、すると、今目の前に寝ている私には、その・・彼女が入っていて・・。まさか、このまま起きて歩いてどこかへ行くの?・・
後ろで声が聞こえた。振り向くと同じ霊体の彼女がいた。
その美しい姿に、しばし見とれた、猫猫だった。
『私は「ヨウキ」、そう呼んでっ』
もともとは井上喜〇子だったんだけど、そのあと転生して楊貴妃になったわ・・
それから、」ちょっと呪いを受けてサキュバスになって、霊体になって
私の子孫の子孫のずーっと子孫が、貴女よっ
これまでで一番血が濃いみたいで、だからこうして顕現もできちゃうのっ
だから永遠の17歳なのよっ
『ちょっと、ナニ言ってるか、わかんない・・、つか、楊貴妃じゃなくてベルダンディじゃね?』
『あら、いい突っ込みね、合格よっ』
自分でもナニ言ってるか理解できなかったが、口に出てしまった。
『ところでヨウキ・・さん、このまま霊体で行くんですか?、なら私は身体に戻っても・・』
『ダメよ、セックスするのに肉体は必要でしょ?、霊体じゃ通り抜けちゃうのよっ、抜くのが目的で、抜けちゃだめなのよっ』
猫猫は突っ込むのを我慢した。我慢しつつ、聞いた
『じゃあ、移動は霊体ですり抜けるとして、あとは、どこのだれのところに?』
『壬氏様のところっ♪』・・・
こんどこそ、猫猫は突っ込んだ、霊体ハリセンで思いっきり!
『あのひとは、なんか嫌です、つかチンチン無いですよ、どっちにしても無理ですねっ、はい終わり、もう寝ましょうっ』
『あら、そうだったのね・・・ってか霊体ハリセンだなんて、貴女も素質あるわ、今すぐサキュバスになりなさいなっ』
『そんなのいいですから、相手居ないなら、もう寝ますよっ、せっかく興の乗って来たオナニーも、まだ途中だったんですからねっ』
『大丈夫。もう決めてあるし、場所もわかるわっ、高順さんのところっ』
『あのひと、奥さん居ますよ、相思相愛の桃美さん・・』
『だいじょうぶよ、そしたら見た目が桃美ちゃんになるだけだし・・、それより、貴女、そっちの目はまだまだねっ、さっ、いくわよっ』
ヨウキが猫猫の手をとった・・・
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一瞬、景色が飛んで、二人は、高順の寝室にいた。隣に桃実さんが、寝ていた。
すでにヨウキが、高順を裸に剥いていた。
じゃあ、始めるわよっ
と、猫猫の身体が実体になった。寝ていた自分と霊体の自分が入れ替わった様だ。
自分の部屋にいる霊体の自分と、今裸の高順にまたがろうとしている自分の二つの感覚が有った・・・
『これは?!、・・よく観察しましたが、どちらの時間も止まっているのですか?』
『製作費の安い時間停止AVとかじゃないわよ、ブレイン・バーストを発動したの、この結界の内側は時間の流れが千分の一になるの、おまんこが一発30分として10発やっても、現実の世界ではたったの18秒でしか経ってないの・・』
『すみません、ちょっと、どこから突っ込んでいいのか・・』
『じゃあ、するわよーっ、デュエルスタートっ!』
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高順が目を覚ました。
おどろいた顔で、「こちら」を見ている・・・
「阿多妃・・さまっ・・・」
高順は、言葉をつづけた。
「どうして、こんな所へ・・」
阿多は答えた。
「それは、 高順のほうが、 よく 存じているんじゃなくて・・」
姿は猫猫、心はヨウキだけどなーっ・・
でも、どうやら高順には、姿も声もまったく阿多妃と感じているらしい。
猫猫とヨウキの二人は心の声でつぶやいた。
『ほらね、高順には、貴女が阿多妃に見えているのよっ』
『ほ・・ん・・と・・だ・・!』
『しかも病み上がりじゃなくて、まだ若いころの・・♪』
ってか、ちょっとまて、もしかしてこのまま、スルのか?
『だいじょうぶですよ』、ヨウキの心の声が響いた。
『ドラ〇もんの足の様に、すごく薄い膜が身体全体を覆っています、「無下限呪術」の応用ですわっ』
『ナニソレ、知ってるけど・・』
『だから触られても触られてないし、キスされても実際にはキスされてないし、おまんこにオチンポを突っ込まれても、処女を失ったことにはならないのですよっ、いわば無敵のバリアーです』
いや、さすがにそれ違うだろう。サガミスペシャルのコンドームと同じじゃないか?、それでセックスしてませーん。って言えないだろう?、セックスじゃないから、処女奪ってませーん、とか、性犯罪の歴史がひっくりかえるぞ!
『それでも、処女膜は破れるし、破瓜の印もでるんじゃないですか?』
猫猫は突っ込みも忘れ、真面目に聞いてしまった。
『だから、大丈夫って言ってるでしょ、さっきここに来る前にセーブしといたの。もしも万が一、核攻撃を受けて身体が蒸発しちゃっても、スバル君みたいにセーブポイントに戻れるから、処女膜なんて何度でも再生するわよーっ』
『再生しても、痛いのは痛いんでしょう?』
『そうね、でも貴女、嫌がってないんじゃない。もしも水揚(遊郭で言う所の初エッチ)するなら、高順さんがいいなって思ってますもの・・』
『ううっ』 (ヨウキが居なければ変態くそ野郎のおもちゃ確定だったし、いつかは処女失うわけだし、それならたしかに今、高順さんと・・)
『はいはい、解りましたーっ、好きにやっちゃってくださーいっ』
猫猫はとうとう覚悟を決めた。
ようやく、「ボケ・つっこみ漫談が終わり」、いよいよ、いよいよなのだった・・
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阿多は答えた。
「それは、 高順のほうが、 よく 存じているんじゃなくて・・」
「それは、たしかに昔、そういう誓いをしたことは、記憶にあります」
で「も、それはまだ私たちが幼少だった、遊びの中の話で・・」
「じゃあ、あれは、あのときの口づけも、遊びだったっと言うのですか?」
なんと、二人は幼馴染みだったのか?
でも私にはすでに妻が・・、そして阿多妃さまの思い人は皇帝さまであられる訳でして・・
そうです、でも、そんなのは詭弁でしかありません!
皇帝様は、玉葉妃にくびったけ、私は生殺しの毎日
今、こうして高順にせめて今宵限りのお情けを・・と思いこうして貴方様の元に来たのです・・
お願いです、今宵一夜、せめてそのぬくもりを与えてくださいませ・・
(※以下、セリフ以外は、高順VS猫猫で記述いたします)
高順のそのペニスは、すでにおおきくそそり立っていた。
あぁっ、はじめて見る高順の男性器、こんなに大きいのが、私に、私の膣に入るのだろうか?・・・
でも私には房中術の心得が、ある・・
猫猫はさっと襦袢を脱ぎ捨て高順に身体を重ねた。
「ああ、高順さま」、猫猫はかるく呟き、まずは軽く口づけした、
そのまま猫猫は、自分の乳房を高順に与えた。
高順は、その乳首に吸い付き、その「豊満」な乳房を堪能した。
猫猫は、乳房を高順から放し、再び口づけをし、首筋から、胸元、そして下半身へと唇を移動していった。もちろん移動しながら乳房でペニスを愛撫した。
そして腰に手をまわし、肘で高さを調整し、そのペニスに唇を与えた。
最初はまわりをゆっくりとなめずる。すでにあふれ始めている先走った、透明な汁をすすりながら・・
わざといやらしく、ズズーっと音をたてて、「ああっ、高順さま」と言った
高順のペニスはそれに反応しさらに大きく反りあがった。
猫猫は、その頂点を唇で捉えた。
「ぴちゃ、ズズズっ」、わざと音を大きく、半分ほど、吸い込んだ。
さすがに、おおきい・・、猫猫はあらためて思った。
しかし房中術にたけた猫猫には、大した問題ではない。
そういう練習もしているのだ。嗚咽など起こすことはないのだ。
鼻でかるく深呼吸して、のこりの半分を一気に吸い込んだ。太くてかたいペニスが咽頭を通過した。20cmはあったかも知れないが、問題ない。
のどをゴロゴロと鳴らしながら、軽く首を前後させる。これも慣れの問題で練習すれば誰でもできる。まるでペニスを呼吸する様に出し入れした。
「あっ、阿多妃様、 出ます・・」高順の下半身がおおきく震えた。
その腰が、軽く上下した。
猫猫は、その精液を咽の一番奥で受けた。そうしないと気道にはいり大変なことになる。ババァの顔が頭にうかんだ。「やくにたったよ、房中術・・」
高順の精液をすべて胃袋に収め、そのペニスをゆっくりと抜いた。
「にゅぽっ、ズズーっ、つっ、すぽんっ」
口先から、おちんぽに向かって、長く透明な糸が伸びていた。
なかなか切れない。
そういう時は手を使って切ったりしてはダメなのだ。
ゆっくりと舌にからめながら、巻き取る様に吸い取っていく。
猫猫の口が、高順のペニスに到達した。
そのまま、またペニス全体をなめずる。
「高順さま・・ご立派な、おちんぽですっ」、リップサービスも忘れてはいけない。
もちろん、その両手は金の玉をやさしくもみほぐす。
射精したので、少し硬さは緩んでいたが、目の前でいやらしくのどから自分のペニスが引き抜かれる様と、熱心なリップサービスを見て、再びフル勃起してしまった。
「阿多妃様・・」高順が甘える様に声を漏らす。
出来る女の前では、すべての男は「ぼうや」なのだ。
「大丈夫です、わかっていますよ、その望みは、私の望みと同じです。そして私はあの時からずっと処女のままで、『あなた』を、まっていたのですよっ・・」
猫猫は、本心で言った。
猫猫の蜜壺は、すでに大量の蜜であふれていたのだった。
猫猫はあらためて高順に馬乗りになり、腰をすこし上げた。
すでに、膣口が亀頭をとらえている。
実際にハメるのは初めてだが、遊郭では 禿(かむろ)同士でズイキ(肥後ズイキ)を使ってそういう練習をするのだ。
もちろん、処女が売りな年齢なので実際に挿入したりはしない。
今の猫猫には、一番大きな10寸のズイキもすっぽりと入るだろう・・
高順のペニスが、先ほど同様に、半分ほど入ったところで、いったん止まった。
今、処女膜が破れた。(ちくしょう、ヨウキめっ!)とちょっと思ったけど、逆らわないでいよう。なんかヤリ手と同じ匂いがする。
さほど痛みはない、が、破瓜の血が、内またを伝っているのを感じた。
猫猫はわざと、すこしずつ腰を落として行った。
こういう演出が大事なのだ。
「腰ふって、パンパンやって、5分で終了っ」ではリピーターにはならないのだ。
高級な妓女なら、ハツハメまで、1年以上かかる場合もある。
こういう場合の演出は・・・
まず、目を見る。目以外は見てはいけない。言葉にならない言葉を発する。
名前とかが一番いい。普段言わない隠語も効果大っ
ときどきためらい、戻すのも時間がかせげてよい。
少し、腰を沈めるたびに、「あっ」と声を発する・そして小声で「高、順、さ、ま」・・
「私の、その、おまんこ、が、よろこんでおります」、わざと庶民の下品な言葉を言った。
「あっ、ダメ・・」、ちょっと腰を浮かせて、すこし戻す。
目は決して、相手から放さない。 二人はまだ密着していないので、高順の手が「阿多妃」の「豊満」な乳房に伸びる。
猫猫は、それを察知し、その手を取り、一番敏感な場所に誘導した。「高、順、さ、まー」と、声を発し、また腰を沈める。
猫猫は、「めんどっくっせいなぁ」と思いながらも、自分の下半身に走る快感を楽しんでもいた。
ここ最近、オナニーの達人(自称)になれた効果なのかも知れない。
とにかく時間をかけた。だって5時間が18秒でしょっ♪
猫猫にはサキュバスの素質もあるのだと、ヨウキがほくそ笑んでいたのは、また別のお話
とうとうたまらず、高順が、阿多妃の腰をつかみ自分に向けて打ち下ろした。
演技ではない、おおきな喘ぎ声が響いた。
「あぅ、あああ、あぁーっ」
演技ではない、アクションも続いた。
猫猫は高順の胸に倒れこみ、ぴくぴくと痙攣していた。
超ウルトラスーパーデラックスなオルガスムスが、猫猫を襲ったのだ。
好きなもの同士のセックスは、快感が三倍違うって、言ってたのはララァさんだっけか?
猫猫は、もうトロトロにされていた。『あのくそばばぁ、こんなに良いならそう言う風に教えろよっ!』、と、猫猫なりの感謝の言葉が心の中ででた。
そんな余裕もできたせいか、猫猫がマウントを取り返した。
軽く唇と胸にキスをほどこし、挿入されたペニスをゆっくりと抜いていった。
もちろん相手に、結合部を見せつける様に・・
『んん?、これだと、妓女っぽいか?』
とっさに、処女モードに切り替えた。
両手で顔を隠し、さっとペニスを抜き、股間から垂れる大量の精液と愛液と破瓜の血が混じった、二人の体液を、高順の下半身にぶちまけた。
ちいさな声で「恥ずか しい です・・」、
と言いながら、二人の身体で、その体液を体中に刷り込んだ・・
よーし、ここはダンマリだ。
動かなくなった阿多妃を見て、心配そうに高順が覗き込んだ。
大丈夫そうなので、慣れた手つきで、自分と猫猫の身体に付着した体液を綺麗にふき取りはじめた。床(トコ)の下にちゃんとその為の厠紙(しし)が用意されていた。
『そういえば年上女房の愛妻家だったなっ、ふふん』
高順のオチンポは、まだ、全然萎えていない。
そりゃ百年の恋人に会ったのだ。2~3発では終わらないだろう・・
よし、ぶりっこ作戦続行!
「高順・・さま・・、もう。、恥ずかしくて、うごけません・・・はしたない、姿を・・・」
と、言葉をわざと中断し、続けた。
「高 順 さまの、 好きにしてください ませんでしょうか?」
高順が、ゴクリとのどを鳴らした。
『やったぜ、あとは股を開いて寝てるだけの簡単なお仕事だぜっ』
そう思った矢先、猫猫の身体はいいように転がされてからの対面座位
これは首につかまってアンアン言っていれば、あとは全自動だ。
ってか、さっきよりキモチよくないか?
高順のオチンポの先が、確実に子宮の良いところを突いてくる。
しまった、高順は、愛妻家の超ヤリチンの達人なのだっ
それをさっきの先制攻撃ですっかり本気にしてしまったのだ。
結局、これで一発、後背位で一発、からの正上位での抜か三、
そしてまた私を上にしての騎乗位のルーティーンに戻り、そのままこれを一周した。
さすがに最後の性上位は一発だったけど、
最初のフェラを入れれば、都合きっちり10発・・
それに合わせての事後のお掃除フェラを合わせて、ちょうど300分・・
おいおい、ヨウキさん、最初から計画的だったんでしょ?
当のヨウキは、ものすごく満足した表情で、高順を夢に戻し
足腰の立たなくなった私を霊体に戻してひょいと担ぎ、今日のミッションを終了した。
気が付いたら、朝だった。知ってる天井を見て、安心した。
体力もあそこも、すっかり回復している。
きっとセーブしといた、肉体のデータをロードでもしたのだろう・・
でも、股になにか挟まった様な感覚がぬぐえない。
それに、今日は高順に合わせる顔が無い。もし、会ったら、どうしよう?・・
と思ってたら、なんか腰痛でお休みらしい、
ごめんなさい、高順さまっ
ほんと、惚れちゃうくらい、スゴかったですよ、高順さまっ♪
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設定資料(割と適当w)
猫猫:日本からの転生者、中二の中二病
ご先祖様:守護霊の楊貴(ヨウキ)・・楊貴妃の生まれ変わりの淫魔?
高順(ガオシュン):桃美(モモミ)という6歳年上の妻
李白←相思相愛→緑青館のトップ妓女である三姫のひとり、白鈴(ぱいりん)
里樹妃(リーシュヒ)が好きな人、壬氏の従者である若手武官・馬閃(バセン)
壬氏(ジンシ):ロリコン童貞
漢羅漢:実父
鳳仙(フォンシェン):母、楊貴の血は薄い
漢羅半:羅漢の養子(猫猫と義兄弟)
漢羅門:おやじ
女華:緑青館の三姫の一人、女華(じょか)は「男嫌い」
里樹妃(リーシュヒ)が好きな人は、壬氏の従者である若手武官・馬閃(バセン)です
玉葉妃(ギョクヨウヒ):寵妃として皇帝の寵愛を一身に受けており、物語上では皇帝が最も好きな人
梅梅(めいめい)「緑青館」の三姫の1人で、面倒見の良い知的な妓女です。作中で特定の男性は無し
阿多妃:(アードゥヒ):阿多と帝は同じ乳母に育てられた幼なじみであり、信頼の厚い乳姉弟
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猫猫のえっちな話を書きたいとずっと思ってたんですが
どうも原作の設定的にいじりつらい面もあって
(登場人物の顔と名前が判別しにくいし、エッチする対象も限られてくる?)
で、「ご先祖様はサキュバスだった」にしましたw
基本原作に沿ってお話が進展しますが(たぶん)
次のお話は、次の満月になりますっ
2026年02月01日 JUSTIS-RICKMAN
皆様に影響されて、自分なりの妄想を書いてみました
句読点や無駄なスペースが多いのや、変にカタカナが多いのは
テキスト文をボイスピークに読ませるために調整した結果ですのでご容赦願います