オナニー動画上げたら、学園のビッチ達にデカチンポがバレてしまった! 作:音有五角
休日。学校のない今日こそ創作活動に専念しようと、朝からパソコンと睨めっこをしていた。順調に作業が進んだと思った、お昼頃。ピンポーン、とチャイムが鳴った。扉を開けると、そこにエロい恰好をしたあゆみがいた。
「来ちゃった♥」
普通の私服なのでエロい恰好、と評すると失礼に当たるだろう。しかし彼女が着るとエロいのだから、エロい恰好と評するのは仕方のないことであった。
実際、彼女を見た男どもはそう思っていた。彼女をエロい目でジロジロと見つめ、チンポを熱くしたのである。
ベージュ色のオフショルダーの長袖トップス。肩が完全にオープンになっているため、まるでバスタオル姿のバストアップのような、肌の艶めかしい露出が視界に飛び込む。眩しい白い肌。撫でるような丸い肩。そして深い谷間のある、規格外にデカい爆乳。首元には、ハートマークが中央にある銀色のネックレスがぶら下げられていて、よりおっぱいへ視線を吸い込まれる。黒いミニスカートにより、健康的な太腿と長く伸びる足も艶めかしかった。右手にはキャリーバッグが引きずられており、彼女がなにをしに来たのかは想像ついた。
「ひ、平坂」
「今日、泊まってもいいかな? ごめんね、突然。もしかして、仕事あるのかな?」
「い、いや、いいんだ。せっかく来たんだ、ゆっくりしていってくれ……泊まりだって、平気だから」
「そうなんだ♥ よかった、お邪魔しまーす♥」
つい、甘くしてしまう。
しかし実際、仕方のないことだ。爆乳美少女が泊まりに来たと言って「いや、今、散らかっているからちょっと……」なんてゴニョゴニョいうチンポは、もはやチンポではないだろう。オスたるもの、己の巣に入る良いメスは無条件で受け入れるものだ。
部屋の中へ、平坂が入る。それだけで、部屋に華やかさが生まれた気がした。
お菓子とか飲み物を用意すると、平坂が蓮のベッドの上へ乗って「漫画いっぱいだよね~。読んでていいかな?」と言って、ゴロゴロしながら漫画を読み始めた。
「あ、そこの机の上に置かれているノートパソコンも、よかったら使ってくれ。いろんなとこ会員登録してるから、アニメとかドラマ見れるぞ」
「わーお、ありがとう。ドラマも見るんだね、佐川くんって」
「え? あ、ああ~、まぁな」
正直に言うと、全く見ないタイプであった。だが、女の子が来た時用にノートパソコンを買って、色々時間を潰せるように、環境を作ったのだ。涙ぐましい努力である。
だけど実際、その努力は実を結んだ。おかげであゆみはあゆみでくつろぎ、気まずい空気は作られないでいる。
しかし……。
(集中できない……)
蓮はヤろうと思えば、創作に専念することが出来る環境にある。
だが……あまりにも、あゆみがエロすぎた。
まず、ゴロゴロとしているのは蓮のベッドなのだ。それを無防備な状態で、マンガを持ちゴロゴロする。ベッドにはあゆみの温もりも、匂いも染みついていることだろう。
そしておっぱいを下にして、枕を抱きしめて腕を伸ばし、マンガを読む寝そべりタイプ。おっぱいはベッドの上で丸いクッションの如く広がり、そしてデカケツがこんもりと上へ盛り上がっている。しかもミニスカートなので、パンツもよく見えていた。色は白。清楚系であることは主張してくる。
(く、くそ、誘っているよな、これ……ん?)
携帯に通知が来ている。姫からであった。友達と遊ぶとかで、今日はイケないという連絡である。まるで毎日来ることが前提であるかのような連絡だ。
(嬉しいが、この状況で創作活動なんて出来るのか……? むしろ子供を創作しちゃうだろ、はっはっはっ! ……うん、集中できない)
エロに屈したら、本当に創作活動に手がつかなくなる。
ちょうど腹も減ってきた頃。蓮は一つ、提案をした。
「平坂、飯食べたか?」
「うんうん」
「そっか。じゃあ、一緒に食べにいかないか? 奢るからさ」
「ふふふ、お金くらい出せるから。わたし、バイトしてるんだよ。結構稼ぎも良くって」
「バイト? なんの?」
あゆみがバイト……なんとなく、あまり想像がつかなかった。
「メイド喫茶」
「あ、ああ……」
思わず、メイド服を着たあゆみを想像した。エプロンから覗く、溢れんばかりの谷間。短いスカートから覗く長い足。ソックスとスカートの間に除く、ムチムチな太腿。
(エロいな……)
「ふふふ、今度、メイド服でエッチする? 君のために、いっぱいご奉仕するよ?♥」
「っ!? と、とにかく、飯行くぞ、飯!!!」
「動揺しちゃうの可愛い♥ 考えていること、すぐわかっちゃうな~~~」
気分転換がてら、あゆみと外へ出かけることとなった。
★
ここから歩いて十数分程度で到着するファミリーレストランへ行こうと思い、2人で歩き始める。土曜日の昼。人足は多く、若い者からファミリーまで、多種多様な人々とすれ違う。そんな中、右腕に爆乳美少女に抱きつかれた蓮の姿は中々に目立ち、視線を集めていた。「デッッッッッカ!」と言わんばかりに、ジロジロと右腕に当たるおっぱいを男共に見つめられるが、こればかりは仕方ないだろうと考える。実際、蓮もこんなぶ厚いおっぱいを見かけたら見る。しかもそれが、男へ抱きついているとなったら、尚更だろう。本能には抗えない。
そうして視線を浴びつつ、ファミリーレストランへと入る。待ち時間がない程度には、意外と人が少なかった。2人で適当にメニューを頼む。サラダと、蓮にはハンバーグステーキとライス、あゆみにはペペロンチーノが運ばれた。
「普段さ、どういう飯食べている?」
蓮が食べながら話をふる。あゆみは食べ方が綺麗であった。所作が正しいという綺麗さではなく、一口が小さかったり、口を大きく開かないなど、下品さがない。いかにも女の子、という食べ方をするのだ。
同性ならばあざとい、かわい子ぶっている、と評するタイプの食事の仕方だ。
「ん~。別に、普通だと思うよ。ただ、両親は共働きだから、出来合いのものが多くなるかな」
「ふうん……」(普通の食事で、こんなおっぱいになるのか……やっぱ、こういうのって、天性のものなのか?)
「一人暮らしの佐川くんは、どうなの?」
「めんどくさいから、外食とか取り寄せばっかりだよ」
「ふ~ん……」(食事にはあんまり気を使ってないんだ~。あのおチンポは、才能なんだね~♥)
食事を終えて、休憩がてら水を飲みつつ少し会話を交わす。そして……靴を脱いだあゆみが、右足をすっと伸ばしてきた。
「っ!?」
テーブルはそんなに大きくなく、距離はわりと近くのため……伸ばされたあゆみの右足は、蓮の太腿を這った後、股間へとたどり着いた。そして絶妙な力加減で、ペニスをぎゅむっ♥ ぎゅむっ♥ とズボン越しに足コキし始めた。
「あっ、まって、平坂」
「んー? どうしたの?」
「どうしたのって、足、あっ、あっ」
「佐川くん、帰ってからもお仕事?」
「最近、新作、出せてないからっ、うっ、うううっ!」
「そっか~。残念、じゃあ我慢してるね。夜は? 夜もエッチダメ?」
「作業が終われば、というか、声でか――んっ、くうううっ!?」
「終わるまで、ベッドの上で待っているからね♥ わたし、溜まっているの♥」
ゴシゴシゴシっ♥
器用にズボンのチャックが下げられて、生の足がトランクス越しに勃起チンポをしごく。慣れた足さばきで、とても気持ち良かった。過去の男達で足コキをマスターしたのだろう。
やり取りを盗み聞きしたのか、あゆみが注目されているからなのか、外野の若い男が「ちっ、あんなおっぱい大きくて可愛い子を、おあずけさせているなんて……」「俺がいつでも相手にすんのにな」「なんで男の方、ちょっと苦しそうにしてるんだ?」なんて会話をしていた。
「うっ、で、でるっ!!!」
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~ッ♥
早い足コキにより、パンツの中で射精する。ビクついている間も足でゴシゴシされ、その圧迫感と足の肉感が、射精をより気持ち良くした。
蓮が机に突っ伏し、悶絶としていると、あゆみが足を下げた。
「そろそろ、会計しよっか♪」
「……あ、ああ」
蓮はやや猫背になりながら移動する。あゆみが電子決済で、会計を済ませた。蓮が「あとで送金しておくな……」と、まだ赤い顔でなんとかそれだけを言う。男の店員が蓮をやや不審げに見ていたが、それよりもあゆみのオフショルのエロティックな肌と爆乳の谷間へ注目していた。2人はこうして、ファミレスを出た。