オナニー動画上げたら、学園のビッチ達にデカチンポがバレてしまった! 作:音有五角
「ねぇ。佐川くんって、進路どうするの?」
昼休み。食堂でカレーライスを食べていると、あゆみがそんなことを聞いてきた。あゆみは肉うどんを食べている。
「クリエイター」
「ニートかぁ」
「おい」
「なんかずるい。そういうのって、結局、サラリーマンやりたくないだけでしょ?」
「俺の年収教えてやろうか?」(※クズ)
「しくしく。佐川くんが年収マウントとってくる……学生同士なのに……」
「世の中の大抵のことはな、金で解決する。年収こそ正義だ」
「佐川くん、なにか嫌なことあった?」
あゆみはそんなつもりはないが、実際、進路がクリエイターというのは、複雑な感情を抱かれるものだ。なまじ稼いでいるのがほぼバレているようなものなので、露骨に嫌味を言う者はいる。誰だって就職をしたくてしているわけではないのだ。しなくてはいけないという、漠然だけれど確固とした社会のルールが、そうさせているのである。進学だって、やりたいことがあって学部を決める者なんて、ごく一部。そして大抵の者が、この時点で早くも自分が凡人な社会人になるのだという、後ろ向きな憂鬱に駆られるものだ。そんな多感な時期に「クリエイターで楽しく稼ぎます! ぐへへ!」なんて人物へ、良い気分はしないものである。
「というか、平坂の進路は?」
「~~~♪」
「おい」
「やだやだ、将来のことなんて考えたくな~い」
「もう秋だぞ……大丈夫か……せめて、進学か就職かは決めろって」
「むり~。勉強も仕事もしたくない」
(こんなダメ人間だったのか……まぁ、ビッチやる奴が、まともなわけないか……)
四之宮 静香は親の茶道教室へ弟子入りするとか、なんとか。伊崎 姫は適当だが、適当に応募したオーディションに合格したらしく、雑誌のモデルをこれからやるとか、言い出している。
蓮の周りは、なんだか変わった進路の人間ばかりだ。ビッチはレールの上を走るのが無理なのかもしれない。
「今、失礼なこと考えてたよね。股も緩ければ、頭も緩いのかって」
あゆみが頬を膨らませる。
「どうだろうね」
「進路がニートの佐川くんにお説教されたくない……」
「ニートじゃないって」
「だって親とか先生とか、納得するの?」
「源泉徴収票見せれば一発だ。言っただろ、金で解決する。ただ先生は、ものすごく複雑そうな感情を宿した視線を、俺に送ってきていた」
「そうだろうね……はあ」
「……ま、まぁ、無理に決めなくてもいいかもな」
「そうだね……」
(どっちに言っても、明るい方向にはいかないよな、こういう話題って。でも避けられないし……)
時期が時期なだけに、あゆみも不安なのかもしれない。
やりたいことも、特にないのだろう。
★
そんなわりと深刻な悩みに苛まれた日の放課後。メッセージで右田 由奈から「体育倉庫でエッチしたいです」とストレートに誘われて、蓮は放課後の体育倉庫へと移動した。ガラガラ、と扉を開けると、そこにはマットへ腰かけた、ブルマ姿の由奈がいた。
「先輩。こんにちは♥」
わざと足を組んで、ムチムチっ♥ と太腿を強調してくる。ブルマに包まれたデカケツは艶めかしく、紺色の薄い生地にぴっちりと包まれ、尻の魅惑的な丸を曝け出していた。そして半袖の白いシャツを押し上げるおっぱいは、シンプルにエロい。ほんのりと、青い下着が透けているのも魅惑的であった。蓮は無言で扉を閉める。
「安心してください。人はこな――」
マットの上に、蓮へ押し倒される形で唇を重ねられる。舌と舌を、ぬらぬらと艶めかしく絡ませ合った。
「んっ、んんっ♥ 会ってすぐに襲いかかるなんて、さすがです♥ くちゅ、ちゅうううっ♥」
由奈の口の中は温かく、舌がヌルヌルであった。深いキスをしながら、蓮は腰を振って、ズボン越しに勃起チンポをブルマへこすりつける。ムッチムチのブルマは柔らかくて、とても気持ちが良かった。
「はぁ、んうっ♥ すぐに腰ふって、発情期の犬みたいです、先輩♥」
蓮は由奈のシャツを上へたくし上げる。青いブラジャーに包まれた爆乳が、姿を現す。由奈が背中を反らして隙間を作り、そこへ蓮が両手を入れて、ホックを外す。青いブラジャーをとって、マットの上へと置いた。いつ見ても、デカいカップのブラジャーはエロい。蓮は服を脱いで、ズボンとトランクスを降ろした。勃起したチンポを、仰向けになったままの由奈のおっぱいへ近づける。
「先輩、今日は着衣パイズリにしましょうか……♥」
由奈は上から覆い隠すような形で、おっぱいにシャツを被せた。ノーブラ状態のおっぱいは、白い半袖シャツにむっちりと浮かび上がる爆乳の形と、ふっくらと乳首が盛り上がった。
「やらしいシャツだ」
「ふふふ、あっ♥ きたっ……♥ おっぱいマンコに、先輩のデカチンポ♥」
シャツの下の隙間からペニスをねじ込み、締めつけられたおっぱいの谷間へ入る。奥まで差すと、にょきっ♥ とシャツにデカチンポの先端が浮き上がっていた。由奈は顔を上げて舌を伸ばし、シャツ越しのチンポ亀頭をチロチロと舐めた。布一枚越しに感じる由奈の舌は温もりがあり、布はすぐに唾液でしっとりと濡れていった。
「んっっ、んんんっ♥」
「動かすよ」
「はいっ♥ あっ、ああああっ♥」
すりっ、すりすりすりっ♥ と、腰振りパイズリで由奈のおっぱいの形を歪ませた。由奈は左右から両手でおっぱいを抑え、よりチンポが気持ち良くなるように、おっぱいマンコを締めつける。シャツに包まれたおっぱいマンコはいつもより締まりがよく、シャツの中でチンポとマンコがぎゅむぎゅむ蠢いているのが淫靡であった。
「熱いチンポ、にょきにょき先っぽが、シャツに浮かび上がったり、引っ込んだりして、可愛いです♥ おっぱいマンコ、すごくきもちいいですよ♥ チンポがビクビクして、感じてくれているのがわかります♥」
「はぁ、はぁ、もっと激しく動かしていい?」
「いいですよ♥ ズボズボ突き上げて、爆乳におチンポ刻んでください♥」
腰の振りを激しくすると、衝撃でおっぱいが前後に跳ねて踊った。蓮の股にぶつかるたびに、ぱんっ、ぱんっ♥ と弾けるような音がして、由奈を興奮させた。乳首がシャツからにょきにょきっ♥ とさらに長く、硬く浮き出ていく。
「っ、出そうっ、出していい?」
「はいっ、どうぞっ、このまま、シャツドロドロにしていいですから♥」
「んっ、んんんんっ!」
どぴゅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ♥
亀頭をシャツに浮かび上がらせながら、おっぱいマンコで射精する。シャツに精子がじんわりと染みていき、可愛い女の子の匂いから、一気にオス臭くなっていった。
「ふふふ♥ シャツを孕ませようとしているみたいで、変ですね♥」
由奈シャツを脱ぎ、上半身裸になった後、跳び箱に手をついてブルマに包まれた丸いデカケツをつんと上へ上げた。こんもりと盛り上がった尻肉はボリューミーで、はち切れそうなほどパンパンである。デカいボールを中に二つねじ込んだかのようだ。
「次は、中に……♥」
勃起チンポにゴムを装着し、由奈のブルマを撫でる。スベスベとした、それでいて抵抗感のある、しっかりとした頑丈な布が、プルプルなお尻をしっかりと包み込んでいた。
「やらしいブルマだ」
「好きなだけ触っていいですよ……♥」
ひとしきりスベスベな感触を撫でた後、真ん中をずらす。むわっ♥ とした温かいおマンコが、興奮した様子で待っていた。由奈が長い髪の下で、切なそうな目を浮かべる。そうして、彼女は跳び箱に手をついた状態で、立ちバックの体勢で挿入される。
「んっ、あぁんっ♥」
まるでむっちりしたブルマに挿入したかのような絵面。腰を引き、濡れたマンコへデカいチンポを、引いたり深く差したりした。出入りするたびに中の膣肉がピチピチ吸い付き、愛液が溢れゴムチンポを濡らしていく。綺麗な、美しい肌の由奈の背中を右手で撫でながら、蓮はパンパン腰を振った。
「ア゛ァァァッ♥ ンあああっ♥ ひく゛ぅぅぅぅっ♥ ああっ♥ あっあっ、あっ♥ 硬いっ、先輩、おっきいですっ♥ 何度先輩を感じても、おっきくて、中ぐしょぐしょにされて、本能がデカチンポを求めますっ♥」
ブルマの中へ無理やり両手を入れると、蓮の手がむくっと浮かび上がった。その状態で生尻を揉み、ブルマの中のキツさを味わいながら、激しく求めるように腰を振る。飛び箱ががたん、がたんっ、がたんっ!!! と揺れて、大きな音を立て、2人のセックスの激しさを物語った。
「お尻、すごく可愛がってもらえて、嬉しいです♥」
「スベスベで気持ち良いよ。ずっと触っていたい」
「私も、先輩の手、すごく気持ち良いです♥」
パンパンパンパンパンっ♥ と大きな音をわざと立てて、パワーピストンをする。腰を振る度に、全身が快楽へ沈んでいく。思考回路が、目の前のメスの体へ集中していく。掌に返ってくる尻肉はとろけるほど気持ち良く、ゴムチンポを濡らすおマンコはおかしくなるほどの快感であった。亀頭から根本まで、全体を優しく、いやらしく、それでいて激しく求め吸い込んでくれる。
「そろそろ、いくっ」
「いいですよ、最後、パンパンすごいのくださいっ♥」
ぐちゅ♥ どちゅ♥ ぱしんっ♥ パンパンパンっ♥ ドチュっ♥ パチュっ♥ ぐにゅ♥ ごりごりっ♥
「あっ、あああっ、イクっ!」
「あっ、すごっ、はげひっ、ひぐっ、ううっ、んほぉっ、んっ、あっ、あ゛あ゛ぁぁぁぁぁ~~~~~~~ッ♥」
ブルマの中に突っ込んだ手で生尻揉みながら、ゴムの中へ射精する。2人は足を震わせながら、同時に訪れた気持ち良い絶頂を堪能していく。
「っ、あぁ、最高だ、右田」
「んっ、んんっ~~~♥ 先輩、いつもながら、すごい量です♥」
ずぽぉ♥ とペニスを抜くと、ゴムの中は大量のザーメンが溜まっていた。
そして……。
ざっ、ざっ、ざっ。
複数人が向かってくる足音が聞こえた。
「っ!?」
「あ、人来そうですね」
「人来そうですねってなに!? 来ないんじゃなかったのか!」
「そんなわけないじゃないですか。陸上部とか、普通に使いますよ」
「おおおおおおおい、とりあえず隠れるぞ! あ、おい、バカ、ブラジャー忘れてる!」
慌てて脱いだ物を回収し、隅の方へ隠れる。入ってきたのは、爽やかな汗をかく男子生徒2人であった。
「えーっと、ライン引き……あった、これこれ」
「……なんか、匂わないか、この辺?」
「あ? すんすん……そうか? 気のせいだろ」
「エロい匂いのような……まぁ、いいか」
「ははは、エロ漫画の見過ぎだって。佐川 蓮が描くやつじゃん」
「あー、あれなぁ。そういや、新作出てたなぁ。あいつが描いているってことを除けば、マジ良作なんだよなぁ」
「まぁわかるわ、それ」
扉が締められる。ざ、ざ、ざ……足音が遠ざかっていった。ふう、と蓮はため息をつく。色々と嫌な汗が出た。
「全く……」
「ドキドキでしたね、先輩♥」
「ヒヤヒヤだったよ……」
上機嫌そうに微笑む由奈に、蓮は己の汗を手で拭った。