オナニー動画上げたら、学園のビッチ達にデカチンポがバレてしまった! 作:音有五角
(い、いかんいかん。ちょっとエロいことしすぎだ……作品作りしないと……)
清楚系ビッチとイチャイチャし、ギャルと女子トイレでヤリ、電車内で女子生徒達といやらしい行為をした。
ふとした拍子にどれかを思い出し、勃起しそうになるが、必死に理性を総動員させヤることをヤった。
食事を済ませ、風呂で体を綺麗にし……諸々の雑事を終わらせ、自室のパソコンの前の椅子に座った。
(性欲でダメになるのは、あるあるだからな……)
イラストソフトを立ち上げ、作業をしつつそんなことを考える。男という生き物はクリエイターに限らず、有名人や一般人も女とエロで人生をダメにするのは、よくある話だ。不倫、パパ活、性病、上げたらキリがない。
もちろん、エロは避けられない。エロとは人生と表裏一体であり、人生とはエロそのものと評しても過言ではないほどだ。男たるもの、セックスはしたい。おっぱいを揉みたい。揉みまくりたい。そう思ってオナニー動画を出し、一人暮らしを始めたわけだ。ただ……思っていた想定を遥かに超えるほど、日常がエロくなったので、理性の出番が来たわけである。
しかもここ最近、実は蓮には悩みがあった。
作業の途中でECサイトでのランキングを見る。R18漫画&CG作品部門、月間売り上げランキング15位。数多ある作品が乱立する中なので、充分に上位と呼べるレベルだ。お金も2年は暮らせるくらいの金額が、その作品一本でどっさりと入ってきた。
こんな時代とはいえ、創作でお金を儲けられる人間などほんの一握りだ。ましてや100万、1000万などの大金ともなれば、尚更である。そんな世知辛い仕事で、大金が入っているのだから、かなり上手くいっている方だろう。しかし彼には、どうしても気になることがあった。
(やっぱり、このくらいなんだよな、俺って。イメージだけど、中の上とか、上の下ぐらいまではすぐに獲れる。でもその分、上の上にはなれないんだ。いや、というか、多分だけど……上の上を獲れる、才能がないんだ)
R18は1年目であるものの、プロのクリエイターとしては3年目を迎える彼は、早くもなんとなく己の「限界」というのを察し始めていた。
イラストや、ストーリーを書いていても、己の成長を感じる瞬間がない。手応えがフラットになってきたのだ。そしてその手応えは当たっていて、彼はクリエイターとして「このくらいになるのかな」というのが、もう見えてきたのである。熱意もどことなく冷め始めていて、小手先の技術で作品作りをしている心情だ。
考え方によっては、創作という道でやっていけるプロの境地。
しかし一方で、まだ18歳という年齢もあり「早熟タイプ」という言葉が脳裏をよぎっていた。
「もっと上へ行きたいんだけどな……」
自作より順位が上の作品や、売上が勝っている作品を見ると、目の前に大きな壁があることを感じた。
今書いているR18漫画も、過去と同じか、下がるくらいのクオリティだという手応え。
今はR18一本でやっているのだが、全年齢作品の時も似た現象が起きていた。
そしてそうなってくると、創作へのモチベーションが上がらなくなる。
「ちょっとだけ、気分転換しよう」
集中するため、スマホは機内モードにしていた。しかしベッドに寝転がりながら、機内モードをオフにする。なにかゲームでもしようと思った瞬間、メッセージが送られている通知が目に入る。内容を確認した瞬間、蓮はごくりと生唾を飲んだ。
画面に映るのは……携帯をどこかに固定しているのだろうか。ベッドの上で裸になり、黒い目隠しで視界遮断し、右手で持ったバイブをクリトリスに当ててオナニーするあゆみが映っていた。左手は己の爆乳を揉みしだき、腰をくねくねさせ、ベッドのシーツをぐしゃぐしゃに乱れさせている。バイブの音は強めにしているのか、フ゛ル゛フ゛ル゛フ゛ル゛フ゛ル゛っ♥ と激しい音が鳴っていた。
「あっ、あああんっ♥ 電車でのパンツ越しの、おチンポとおマンコの擦り合い、気持ち良かったね♥ 今ね、あの時のことを思い出しながら、バイブで目隠しオナニーしているの♥ んっ、ふぁっ♥ んんっ♥ またこんな動画送っちゃって、ごめんね♥ 迷惑かな?♥ でもね、わたしはいつも君のことを考えて、それをオカズにオナニーしているってことを、知ってほしかったの♥ もしもムラムラしたら、わたしのこの姿を見て、いっぱいオナニーして射精してね♥ 何度も、何度も見たっていいんだからね♥ それじゃあ、また、明日学校で♥ あっ、ふぁっ、やばっ、佐川くんにこれ、見られるって考えると、んんっ♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥」
しかも動画を送っていたのは、あゆみだけではない。
姫も同じであった。姫も携帯をどこかに固定していて、正面で彼女の姿を映している。ベッドの上で全裸オナニーしていて、ディルドの上に跨り、それをおマンコに入れ騎乗位の如く、腰を淫らに振りまくっている。爆乳もその衝撃で豪快に揺れ、跳ねていて、とても柔らかそうだ。興奮によって乳首をツンと勃起させ、真っ直ぐ硬く伸びている。
「よぉ、オタクくん♥ 今なにしてんだ?♥ エロいもんでも、また書いてのか?♥ あーしはさ、電車じゃ蚊帳の外だったから、ムラムラして、お前のこと考えながら、オナニーしてんだ♥ あっ、おほぉっ♥ ディルドじゃ全然物足りねーけど、オタクくんのことを思い出しながらだと、すげー気持ち良いな♥ あーし、オナニーなんてあんましたことねーのに、今日、止まんねーんだ♥ マジヤベーだろ♥ こんな可愛いギャル欲求不満にさせやがって♥ ぜってーに、また遊ぼうな♥ まだ平日だし、明日、学校でな♥ あっ、いくっ、オタクくん、あーし、イクっ♥ オナニーでイクとこ、見ててくれ♥ イクから、イクから♥ あっ、あっ、くるっ♥ ん゛っ、イクっ、イクぅぅぅぅぅぅ♥」
二人はいまこの瞬間、蓮のことを考えながらオナニーしている……。
そう考えただけで、ペニスがムクムクっ! と大きくなった。
当然、今夜の彼はオナニーがどうにも止まらなくなる。
「平坂、平坂っ! 伊崎、伊崎っ! おっぱい、やはりおっぱいこそ至高!!! うっ、うううっ!!! ……ふぅ」
誘惑……というか、エロに負けて、結局この日は創作に集中出来なかった。