ジャンヌ・ダルクの印象をきいたら10人中10人が真面目や清楚などと答えるだろう、それは間違いではないが正解でもない、それがこのカルデアでのジャンヌ・ダルクの性格だった。
普段の彼女は品行方正で清楚でそれでいて活発的という理想の美少女である、それは間違いない、間違いないのだがそれ以上に彼女には隠れた性癖が有った。
汚物願望と言うのだろうか泥や汚水果ては小水や精液などに己の身体を汚されることに耐え難い喜びを抱く、世間一般ではあまり理解されない類いの性癖だった。
だからこそ彼女はカルデアに召喚された当初はそれをひた隠しにしていた。
特異点などで敵エネミーの体液を浴びた際等は必死に声を圧し殺して蜜壺から愛液を滴らせていた。
そんな彼女にある日、かつて聖女となったきっかけの神の声にも等しい事実が告げられた。
「このカルデアには便女当番というものがあってね、女性サーヴァントは皆この当番に組み込まれるんだ」
「えっ?」
呆然と問い返す彼女に告げるダ・ヴィンチちゃんは恍惚とした声で続ける
「君の性癖のおおよそは把握出来ているよ、どうだい想像してごらん♥️マスターや職員達に自分が便器代わりに小水を浴びせられる瞬間を♥️代わる代わるまるで道具のように精液で汚される快感を♥️」
ジャンヌの思考に一瞬「禁欲」という言葉がよぎる、だが彼女の身体はその思考をすぐさま投げ捨てた。
彼女がその問いにどう答えたかなど語る必要は無いだろう。
ダ・ヴィンチちゃんに便女当番の事実を告げられて以降ジャンヌはずっと自らが当番となる日を待ち焦がれていた。
ようやく訪れた当番当日は余りの興奮から愛液でベットがおねしょと見間違う程の悲惨さだった。
モーニングコールにカルデアに響くダ・ヴィンチちゃんの声が告げた。
「おはよう諸君!今日元気にカルデアでの活動頑張ろうじゃないか!
さて本日の当番だが、玉藻の前、ゼノビア、ポルクス、モードレッド、そして新人のジャンヌ・ダルクとなっているよ。皆仕事は確実にけれど心と身体のゆとりを持って当番と接してね♥️それじゃあねぇ~♥️」
放送の終わり際に機械音で待機場所が伝えられ、ジャンヌはまるで恋い焦がれる乙女のようにフラフラとした足取りで向かっていった。
待機場所にジャンヌがたどり着いた時には他の4人は仲良く談笑に花を咲かせていた。
「モードレッドさんまたピアスあけて頂いたんですねぇ♥️玉藻ちゃんちょっとジェラちゃいます♥️」
「んなこといってるテメーはなんだよその胸の刺青♥️♂マーク幾ついれて貰う気だよ♥️」
「あらそれならそっちの褐色の人間なんて鞭傷や引っ掻き傷だらけじゃない私はそっちの方が羨ましいわ♥️」
「うむ、神に羨まれるとは恐縮だがポルクス様のその使用済みコンドーム腰ミノには負けるさ♥️」
内容は売女そのものな彼女達の会話を耳にして改めてジャンヌはこの当番が自身の望んでいた事だと確信する。
そんな彼女を見つけたのかモードレッドが大声でジャンヌを呼ぶ。
「ジャンヌこっちだこっちー、便女が男性様を待たせるもんじゃねーぞ」
興奮して愛液と涎でショーツとシャツをグチャグチャにしながらジャンヌは彼女達に駆け寄った。
pixivにも内容が全く同じモノが同名シリーズで投稿しています。
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