もはや辛抱ならんと自分のマンコを弄ろとするジャンヌの手を掴みながら立香はジャンヌに軽い叱責をした。
「便女が男性への奉仕より自分の快楽を優先したら駄目だよ?」
「じゃないとほら、あんな風に使って貰えないよ?」
そう立香が指差したのは今回の便女最後の1人、玉藻の前だった。
いつもの露出高めの和服を脱いだ彼女の身体を表すには"下品"の一言が相応しいだろう。
見事な巨乳には"良穴狐"や"オナホに最適"腹には"チンポ大好き♥️"背中には特別大きく"浮気中毒不貞売女妻"などと刺青が彫られている。
「玉藻ちゃん今回で何回目の参加だっけ?」
「わからん10や20じゃきかんだろうし」
「てかどの刺青が一番新しいんだっけ?」
無造作に三穴を使われていた玉藻が一瞬チンポから口を離して答えた。
「右胸上の"良穴狐"ですわ」
「そりゃ良いや、今回は内股に"良膣狐"って掘ってやるよ」
そんな男の言葉だけで絶頂しながら玉藻は叫んだ。
「玉藻ちゃん感激ですぅ♥️もーと♥️皆様好みの♥️無様タトゥーいれて下さいね♥️」
そういって口での奉仕に戻った玉藻の頭男性は掴み乱雑に腰を振りだした。
ブポッ!ブピ!ブプフー!
男性のチンポが口を出入りする度漏れでた空気が無様さを演出する。
「しかし見事なボール形巨乳だな」
「ああ、柔らかいから握ってやると絞まりも良くなるしな」
「だな、おら穴締めろ便女」
男性が無造作に玉藻の巨乳を握りつぶした、その瞬間玉藻は絶叫しマンコとアナルを猛烈に締め付けた。
「オンギイィイイイイイイイ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「良いぞ玉藻ちゃん」
「そろそろ出そうだ」
「やっぱり便女が転職だぜお前」
そして男性達にそれぞれ思い思いに射精され玉藻の前は絶頂し叫んだ。
「ンギィイイイイイイイイ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「どうジャンヌ?君の性癖は叶いそう?」
そんな分かりきった質問をする立香に改めて便女の土下座でジャンヌは答えた。
「はい♥️私はこのカルデアで便女と成るために産まれたのでしょうね♥️きっとかつての神託もこの素晴らしい便女生活にたどり着くための主の導きだったんです♥️」
「ジャンヌ顔上げて」
その言葉にジャンヌが顔をあげるとペッと立香から唾を吐きかけられた。
「ジャンヌその唾舐めとって」
そんな立香の言葉に興奮しながら額についた立香のつばを指でつまむ、すると続けて指示が来る。
「その唾飲み込んで?」
一瞬も躊躇わずジャンヌは指をしゃぶるように唾を飲み込む。
耐え難い快感が腹の底からわいて来て、自然とジャンヌは便女として感謝の言葉を伝えた。
「ありがとうございます♥️こんな変態的な性癖♥️カルデアの男性様にしか認めて貰えません♥️もっと汚して♥️苛めて♥️楽しんでください♥️」
「じゃあジャンヌが正式に便女デビューした事だし望み通りションベンまみれにしてあげる」
立香がそう言うと他の便女で思い思いに楽しんでいた男性陣がジャンヌにションベンしようと集まってきた。
ジャンヌは一瞬批准し意を決して立香に願った。
「マスター、便女の分際ですか1つお願いしてもよろしいでしょうか?」
立香は疑問に思いながら答えた。
「良いよ、どうしたの?」
「私の初めての便女当番に同席してくれた他の4人とオシッコを浴びたいんです」
「だってさ、皆はどうする?」
「俺も浴びれるのかよ♥️サンキュージャンヌ♥️」
「ありがと♥️」
「ありがたいジャンヌ嬢♥️」
「玉藻ちゃん大感謝♥️」
そうして集まった五人は思い思いのポーズをとった。
モードレッドは尻に自分の剣をさして尻を高く上げた便女の土下座で、ポルクスはI字バランスで爪先くら使用済みコンドームのロープを床に滴しながら、ゼノビアは戌の降伏のポーズのように腹を見せながら、玉藻は振り向きながら自身のマンコを指で広げつつ片手ピースで、そしてジャンヌは生前から続けていた神に祈るポーズで全員の声が重なった。
「「「「「卑しい便女にお恵みの聖水を♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」」」」
ここまでが次のシリーズの本編中に唐突に入れたジャンヌの過去回想を纏めたものです。
次のシリーズから本格的に連載します。
読んでいただきありがとうございました。