※この作品はR-18です。

カルデア便女シリーズ   作:若山羊

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記念作 アストルフォパート1

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「あれ?ダヴィンチちゃんに婦長どうしたの?」

本日当番のアストルフォを使いに来た立香は予想していなかった人物が居るのに驚いて質問した。

「「私達も居るわよマスターさん」」

そうダヴィンチ達の影から声をかけてきたのはイリヤとクロエと美遊、ナーサリーライムにジャック・ザ・リッパーそしてジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリイとアビゲイル・ウィリアムズだった。

尚更こんな大人数が当番でも無いのに集まったのか立香は疑問に思った。

そんな立香の表情で疑問を理解したダヴィンチが説明しだした。

「いやね何故アストルフォが利用者じゃなくて使われる側の便女なのか彼女達が疑問に思ったらしくてね?それなら実物を見せながら解説した方が分かりやすいんじゃないかと思ったのさ」

そう言われた立香は納得する。

「あーまあ理由知らなかったら確かにアストルフォは男性側だし分からないよね」

そう返した立香にナイチンゲールが言った。

「それでですねマスター、貴方はアレを利用しに来たのでしょう?その現場を使って彼女達に解説したいのですがよろしいですか?」

一瞬立香は考えたが別に困る事は無いと了承を伝えた。

「別に良いよ、じゃ皆アストルフォを使いに行こうか」

そう言って立香は便女設置場所のドアを開けた。

「射精さ゛せ゛て゛く゛さ゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い」

中に入った立香達を迎えたのはアストルフォの射精を求める叫び声だった。

本来は便女は利用者が訪れたら感謝の挨拶をする決まりになっているのだがアストルフォにはその決まりを守る余裕も無いようだった。

「挨拶も無しとは呆れますね」

「いくら切羽詰まってるとはいえ便女が挨拶を忘れるのはねぇ」

「私達でも守れる決まりなのに…」

ナイチンゲールやダヴィンチは愚かちびっこ便女達すらあまりに便女として礼儀知らずなアストルフォに呆れた言葉を投げる。

だがアストルフォにはその言葉に反論する余裕すら無いのか射精を求める叫び声をあげるだけただったが、立香を見つけた瞬間カスれてガラガラになった声で懇願してきた。

「マ゛ス゛タ゛ア゛シ゛ャ゛セ゛イ゛サ゛セ゛テ゛ク゛サ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ」

そう己の射精をねだるだけの姿にナイチンゲールとダヴィンチは額に青筋を浮かべる。

「利用者に挨拶も無しに要求するだけとは資格剥奪も視野に入れますか」

「ちょーとお目こぼしするには図々しいんじゃないかなぁ」

そんな2人に苦笑いしながら立香が言った。

「まあまあちゃんと罰は下すからまずは今回の目的を果たしたら?」

そう言った立香は令呪を掲げて宣言した。

「マスター藤丸立香が令呪をもって命じる、アストルフォよ許可なく発言及び射精と絶頂を禁じる!」

その発言にアストルフォは顔を鼻水と涎と涙でグチャグチャにしながら頭を振って抗議した。

そんなアストルフォを無視してダヴィンチはちびっこ達に説明しだす。

「まず最初に説明するけどアストルフォが便女当番に組み込まれている理由はズバリおチンチンがあまりにも小さく貧弱だからだね」

そう言いきったダヴィンチによく分からないと首をかしげるちびっこ達、するとナイチンゲールはアストルフォの股間部分を指差し言った。

「皆さん説明は一見に如かず、まずはコレを見なさい」

そうナイチンゲールが指差した先にはアストルフォの股間を覆う貞操帯だった。

ナイチンゲールの目線を理解した立香はポケットから鍵を取り出すとナイチンゲールに渡した。

「今からはずして見せますね」

そう言って鍵をカチリと外し貞操帯を外されて現れたアストルフォのおチンチンにちびっこ達は思い思いの言葉を投げた。

「えっ?」

「うわ小っさ」

「小さい」

「あらあらおチビさんね」

「ちいさいねー」

「まるでカシューナッツみたいですね」

「なんというかマスター達とは違うのね」

そう自身の粗チンをちびっこ達に呆れられアストルフォは叶わぬ絶頂に身体を震わせる。

「まあ見て分かる通りあまりに小さいし細いだろう?おまけに早漏で射精量も少なく精液も薄いとおおよそマスター達のおチンポ様とは同じモノだと思えないからね我々便女はアストルフォ達のようなおチンポ様の出来損ないのような粗末な股間のモノを区別する為に"おチンチン"と呼称しているのさ」

「おチンポ様とおチンチンは別物です、皆さんも間違えて利用者の男性様を不快にさせない様に気を付けてくださいね」

そう言葉を投げられながら羞恥で絶頂しながらもそれを禁じられているがゆえにブルブル震えるアストルフォを見て実際に現場を見たら更に理解しやすいだろうと立香は許可を出す事にした。

「アストルフォ、発言は許可しないが射精と絶頂は許可する」

そう言われた瞬間目で見て分かる程ガクガクと絶頂で身体を震わせながらアストルフォは射精した。

ピュッ

一瞬アストルフォの包茎おチンチンの先端に泡が見えたと思ったらアストルフォは呼吸を乱して喜んだ表情をしている。

「えっ?」

「はっ終わり?」

「ええ…」

「えーと…」

「すくないね」

「ちょびっとですね」

「今の本当に出ていたの?」

口々にちびっこ達に呆れられて絶頂するアストルフォに呆れながらもダヴィンチは解説を続けた。

「とまあ見ての通りあんまりにもゴミみたいなおチンチンだったから便女の使用を途中から禁止になったんだよ、まあ便女に"なった"理由は別なんだけどね」

そう言って立香を流し目で見るダヴィンチに答える様に立香はスボンとパンツを脱いで自身のチンポを出して見せた。

ちびっこ達が目を輝かせながら立香のチンポをオカズにオナニーを始めると同じタイミングで絶頂から戻って来たアストルフォの視界に立香のチンポが飛び込んできた。

ピュルッ

と先程より更に身体を震わせながらアストルフォはノーハンド射精を決めてしまった。

そのままガクガクと断続的に絶頂し続けるアストルフォを汚物を見るような目で見ながらダヴィンチは解説を続けた。

「あんな感じでねアレはマスターとのあまりの雄としての力量差にオナニーは愚かおチンチンを大きくすることすら出来ない位メス堕ちしちゃってね、あまりにも可哀想だからチンポを入れる穴の予備兼おチンチン虐め用オモチャとして当番に組み込むことになったのさ」

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