※この作品はR-18です。

カルデアの記念日10/10のお話   作:若山羊

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エピローグ

ダヴィンチを使い終わった立香がふと時計を見れば時刻はそろそろ22:00過ぎるところだった。

良いタイミングだと思った立香は未だにガクガクと絶頂するダヴィンチに声をかけた。

「じゃダヴィンチちゃん、もう良い時間だし今日はおひらきにしようか」

そう言われたダヴィンチも時計を確認して頷いた。

「うん、そうだねそれじゃ」

そう言ってダヴィンチは魔術で声を拡大して会場全体に話し出した。

「皆便女のご利用ありがとう、でも良い時間だしそろそろおひらきにするから便女の皆はこっちに集まって整列しようか」

それから5分程すると始まった時と同じ様に便女達が整列した。

だが全員一様に身体はアンモニア臭とイカ臭のする液体に汚れている。

そんな便女達が再び土下座をしようとするのを立香が止めた。

「ちょっと待って、終わりの挨拶の前に男性側から提案が有るんだ」

それに首をかしげてダヴィンチは先を促す。

「ちょっと話し合ったんだけど今日の10/10を"トイレの日"って事で便女を大人数で利用するイベント兼カルデアの記念日にしようと思うんだけど、使われる側の便女としてはどうかな皆?」

そう立香かわ尋ねるとダヴィンチは満面の笑みで答えた。

「それは素晴らしいね♥️男性様の提案に勿論賛成さ♥️そうだろう皆♥️」

後ろを振り向き確認したダヴィンチに他の便女全員が頷いた。

「よかった、じゃあこれ」

そう言って立香は猛烈にアンモニア臭とイカの臭いのする黄色と白の混ざった液体の入ったビールジョッキを渡した。

「マスター君これは?」

そう問いかけたダヴィンチに立香は笑って答えた。

「せっかくの記念日設立だからね乾杯ようのドリンクだよ」

男性側は普通の缶飲料だけどと呟きながら立香は他の便女にもビールジョッキを配っていく。

「乾杯するなら便女はこっちを飲みたがるだろうって話になってね便女を使い終わって暇してる皆が魔術で集めてくれてたんだ」

便女全員にジョッキが行き渡ったのを確認した立香は大声で宣言した。

「それでは"カルデアトイレの日"設立を記念して乾杯!」

口々に乾杯とさけんだ男性側とは対象的に便女側は声を揃えて叫ぶとこれまた揃った動きで一気にジョッキの中のブレンドドリンクを飲み干した。

「「「「「「「「「「「ご馳走さまでした♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️美味しかっゲェェェェェェェェェェプ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」」」」」」」」」」

感謝の言葉の最中に盛大にゲップを漏らした便女達を見て立香は笑った。

 

そんな初代記念日から約一年後の10/3かつてと同じように立香は便女を使いながらマシュとの会話に花を咲かせていた。

「そう言えば去年の"トイレの日"は楽しかったねマシュ」

「ええ♥️いろんな方に使ってもらえて楽しかったです先輩♥️」

そんな会話をしていると立香がふと疑問に思った事を口にした。

「そういえば今年の記念日は何かやるのかな?」

そんな言葉にかつてと同じように背後からダヴィンチちゃんが答えた。

「勿論だとも♥️アレは便女側からも評判がよくってね♥️去年君に使ってもらえなかった玉藻やモードレッド、コヤンスカヤなんかは今年こそはってテンションをあげているよ♥️」

その言葉に記念日への期待が膨らんだ立香は利用中だったブーディカの膣内に射精したのだった。




記念日10/10シリーズはこれで完結となります。
短く拙い文章を読んでいただきありがとうございました。
しばらくはカルデア便女シリーズの方に追加で投稿してある程度書き溜め出来たら新シリーズを投稿するつもりです。
再びになりますが読んでいただきありがとうございました。

UAが10000を越えたので記念に見たいグループをアンケートします。

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