書くの忘れてた10/10シリーズの設定(言い訳)
・プロローグで全裸になったはずの便女がプレイ中に衣服を着用している描写があるのは便女がわざわざ挨拶後に着ました(曰く着衣の方がプレイに幅が出て男性様が満足出きるのでは?との配慮)
・一部の性別不明枠は便女として登場します。
・作者は全サーヴァントを持っているわけではないので出ないサーヴァントも普通に居ます。
・作者は大便を使う話は書けません。
挑戦作はなんとか大便を使う話を書こうとして断念したモノです。
この話に出したサーヴァントはいつか改めて本編に出したいですね。
便女を探していた立香の嗅覚に猛烈な悪臭が襲いかかってきた。
「うっぷ、臭っこれ何処からの臭いだ…?」
悪臭への嫌悪感半分興味半分に立香は悪臭の根源へ歩き始めた。
「おえっうっぷ臭っなんだこれ?!」
しばらく歩いた立香の視界先に拡がっていたのは文字通り汚物のプールだった。
「うげぇっ臭っ」
鼻を摘み必死に悪臭に耐える立香の耳に聞き慣れた便女の声が響いてきた。
「やりましたね皆さん♥️」
「うむ、これで男性様達も満足されよう♥️」
「男性様達の満足こそ最優先事項ゆえな♥️」
「偽りの伝承が男性様の為に役に立つとは♥️」
「まあ引きこもりは陣地作成の達人だもん♥️」
「男性様達の楽園[アヴァロン]の完成ですね♥️」
「まあ楽園[アヴァロン]といえば私達だよね♥️」
「健康面で私が全力でバックアップした甲斐が有ります♥️」
マシュ、ネロ、スカディ、セミラミス、刑部姫、アルトリア・アヴァロン、レディ・アヴァロン、ナイチンゲールの8人は胸を張り愛おしそうに汚物のプールを眺めていた。
「おーいマシュ、おえっ何この汚物溜まりうっぷ臭っ」
「あっ先輩、ようこそ汚物好きの楽園へ♥️」
「うむ奏者よこのローマが誇る便女ネロを使いに参ったのか♥️」
「これこれ、マスター相手に慎めネロ♥️」
「どうしたのだマスター、こんな悪臭の場へ♥️」
「マーちゃんてスカトロいけるの♥️」
「マスター私達の新たなる楽園にようこそ♥️」
「ここでマスターに会えるとはね♥️」
「マスター健康そうで何よりです♥️」
「うん、それはどうでも良くてね、うぇっこの汚物のプールどうしたの?」
「はい、実は一部の男性様達からもっと大胆にスカトロが楽しみたいと要望が有りまして♥️」
「ゆえに余らが知恵や各々の逸話や技能を結集させてな♥️」
「スカトロプレイのためだけの楽園を築く事にしたのさ♥️」
「衛生面は私が抜かり無く担当しました、ご安心ください♥️」
ザーメン・カルデアス
「そうなのです名付けて[汚物築く便女の池]です♥️」
「おえっうっぷ、そうなんだ、てかマシュその格好は?」
「あっはい、こちらの方が男性様の精液やションベンが栄えるかなと♥️」
そう答えるマシュはパラディーンの白銀の鎧ではなくオルテナウス装備だった。
彼女の言う通り精液やションベンでまだらになった黒い鎧は確かに無様さを引き立てている。
他の便女もナイチンゲール以外は元の服の色が分からないほど精液とションベンに汚されていた。
ナイチンゲールだけは良い意味で例外だった、トリック・オア・トリートメントの服装に見えるがよくよく見たら胸のラテックス部分や腰の注射器が使用済みコンドームに変わっている。
「おえっうっぷ、パラディーンもイメージプレイで役立ちそうではあるのに」
「まあ、そうなんですがこの楽園を築く為には核が必要でして♥️」
「あーそれで」
「はい汚物築く便女の池の底に沈めちゃいました♥️」
「それでマスター、どの便所をご利用なさいますか♥️」
「おえっうっぷげぇっごめん今日はいいや」
「「「「「「「「わかりましたマスター♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️いつかスカトロ便所をご利用お待ちしております♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」」」」」」」
帰って寝た立香には関係ないが気に入った便女を[汚物築く便女の池]に投げ込むのが今回最大の人気プレイになったらしい。
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