下町のオーダーメイドオナホ専門店で働くHカップの私が、理想の童貞巨根に出会ったら、膣を売って孕まされました 作:kokoko146666
オリジナル:現代/ノンジャンル
タグ:R-18 オナホ 童貞
そこは、全国から熱狂的ファンが通う“オーダーメイドオナホ”の名店。
素材、サイズ、締め付け──すべてお客様仕様で一から作る。
量産品には出せない、肌触り、密着感、膣内構造までを追求し、全国からマニアが予約を取りに来る。
最大の特徴は、その“採寸方式”にある。
「うちは、ペニスのサイズ、形状、硬度、射精傾向まで──ぜんぶ、測らせていただきますから」
そう柔らかく微笑むのは、店主にして職人の〈白雪しろえ〉。
長い黒髪をゆるくまとめ、白衣の前に胸元を包みきれないエプロン。
真面目で礼儀正しい接客の裏に、誰もが目を奪われる色香を纏っていた。
採寸ルームには、医療用メジャー、樹脂型、3Dスキャナ……
だが最も求められるのは、彼女の手だった。
あの細くて柔らかい指先に、ぴたりと触れられ──
ときに亀頭の輪郭をなぞられながら、「あ、ここの反り……いいですね」と囁かれる。
それだけで、男たちは股間を張り詰めさせる。
けれどあくまで、触診まで。
店内には《本番・お触り禁止》の文字が掲げられ、抜き行為は一切許されていない。
男たちは《最高のオナホ》を求めて、ではなく、
“あの人に、触れてもらう理由”を求めて通っているのだった。
東京・浅草の裏路地。
観光客の通りから一本奥に入っただけで、喧騒は一転、薄暗い静けさに包まれる。
その一角、和風モダンな木製引き戸の店がある。
外からは中が見えず、看板には小さく《しろたえ工房》──ただそれだけ。
知る人ぞ知る、“オーダーメイドのオナホール専門店”。
量産品には出せない、肌触り、密着感、膣内構造までを追求し、全国からマニアが予約を取りに来る。
最大の特徴は、その“採寸方式”にある。
「うちは、ペニスのサイズ、形状、硬度、射精傾向まで──ぜんぶ、測らせていただきますから」
そう柔らかく微笑むのは、店主にして職人の〈白雪しろえ〉。
長い黒髪をゆるくまとめ、白衣の前に胸元を包みきれないエプロン。
真面目で礼儀正しい接客の裏に、誰もが目を奪われる色香を纏っていた。
採寸ルームには、医療用メジャー、樹脂型、3Dスキャナ……
だが最も求められるのは、彼女の手だった。
あの細くて柔らかい指先に、ぴたりと触れられ──
ときに亀頭の輪郭をなぞられながら、「あ、ここの反り……いいですね」と囁かれる。
それだけで、男たちは股間を張り詰めさせる。
けれどあくまで、触診まで。
店内には《本番・お触り禁止》の文字が掲げられ、抜き行為は一切許されていない。
──にもかかわらず。
予約は常に数ヶ月先まで埋まっていた。
「本物の膣より、リアルだ」
「いや、あの人に測ってもらうと、チンポが“誇らしくなる”」
常連たちはそう口を揃える。
男たちは《最高のオナホ》を求めて、ではなく、
“あの人に、触れてもらう理由”を求めて通っているのだった。
◇ ◇ ◇
「……ここ、で合ってるんだよな……?」
浅草裏通り。
外人観光客が賑わう仲見世から少し外れた、古びた路地の奥。
看板もほとんど目立たないその和風建築の前に、ひとりの青年が立ちすくんでいた。
古賀圭一。21歳。
大学3年、文学部。見た目は地味で、特徴のない黒髪にメガネ。
彼は──“童貞”だった。
性への興味は人一倍ある。
けれど風俗に行く勇気もなければ、彼女ができる見込みもない。
そんな自分ができる最善の選択肢が、“最高のオナホ”を手に入れることだった。
スマホで何度もレビューを読み、口コミを漁り──
たどり着いたのが、この《しろたえ工房》だった。
「完全オーダーメイド」「実際のチンポから型取り」「まるで本物以上の感触」
そんな言葉に踊らされながら、いざ店の前に立ってみると──
──怖い。
まるで高級寿司屋のような静けさと品格。
オナホ屋のイメージとは真逆だった。
(俺、場違いじゃないか……?)
そう思ったときだった。
引き戸が、すうっと音もなく開いた。
「──ご予約のお客様ですね。古賀圭一様」
声をかけてきたのは、あまりにも場違いな“美しさ”だった。
白衣とエプロンをまとった女。
しっとりとした黒髪は首筋でひとまとめにされ、
胸元は──白衣の上からでも、たぷんと弾力を感じさせる肉付き。
けれど何より目を奪われたのは、その眼差しだった。
穏やかで、まっすぐで、柔らかい。
それでいて、底の見えない奥行きと──どこか、男を“見透かすような”色気を湛えていた。
「は、はいっ……その、今日、予約してて……あの……っ」
「ようこそお越しくださいました。担当の白雪しろえと申します」
すっと彼女が微笑む。
その瞬間、圭一の全身から汗が吹き出した。
店内は、和紙の明かりに照らされた静かな空間だった。
木の香り、柔らかな畳の足触り──とても、アダルトグッズ店とは思えない。
案内されたのは、奥のカウンセリングルーム。
小さなちゃぶ台と座布団、そして──その向かいに座るのは、白雪しろえ。
「まずは、今までお使いになったオナホの種類と、現在のサイズ感、硬さの好みをお伺いしますね」
「えっ……あ、その……」
圭一は一気に言葉を詰まらせた。
──今まで使ったことがない。
つまり彼は、“人生初オナホ”を、オーダーメイドで作ろうとしていた。
「……失礼。もしかして、初めて、ですか?」
しろえは何も責めることなく、やさしく問いかけた。
「……はい。あの、風俗とかも行ったことなくて、彼女も……その……」
「大丈夫です。むしろ、一番最初だからこそ、正しいものを選ぶのは、とても大事なことですから」
その微笑みに、圭一は一瞬で安心した。
まるで保健室の先生に相談するような、けれど──
視線が、胸元に吸い寄せられる。
ほんの数センチ浮いた白衣の隙間から、谷間がちらりと揺れていた。
「……それでは、採寸に入らせていただきますね」
しろえが立ち上がる。
白衣の下で揺れるバストが、重たそうにぬるりと動いた。
その手には、銀色のメジャーとメモパッド。
「硬さを測定するために、まずは……圭一様の“自然な状態”でのサイズを確認します。
……どうぞ、こちらの衝立の内側で、下着を脱いでいただいて結構です」
圭一は、口の中がカラカラに乾いていた。
頷くだけで立ち上がり、衝立の中へ。
(やばい……やばいって……!)
脳内は、爆発寸前だった。
圭一がパンツを脱ぐと、
白雪しろえの指先が、そっと──その根元へと添えられた。
「失礼します」
白雪しろえは、何ひとつ動じる様子もなく、
手袋をはめたまま、圭一の股間へとひざまずいた。
目の前には、やや緊張で収縮しながらも、
若さと血の熱さを孕んだ肉棒が、臍の下に静かに存在している。
(うわ、うわ……マジかよ……ほんとに……触られてる……)
圭一の頭の中では警報が鳴りっぱなしだった。
“ただの採寸”──わかってる。
だけど、こんなにも、こんなにも、
女の人の手って──あったかくて、柔らかいものだっただろうか。
「先端、少し……右に傾いてますね。皮の張りも綺麗です。硬さは──まだ、7割といったところでしょうか」
クールな声。
分析するような口調なのに、その言葉ひとつひとつが脳を直撃してくる。
「んっ……あっ……」
ふと、しろえの指先が、亀頭のカリをなぞる。
力を込めるわけでも、押し付けるわけでもない。
ただ、受け止めるように、形を“記録”していく。
「ご安心くださいね。反応していただいた方が、正確に測れますので」
微笑みもせず、声色も変えず──
そのまま、指先が、裏筋をなぞる。
びくん、と。
「……っあ……っ!」
圭一の脚が、無意識に震えた。
だめだ、もう限界が近い。
こんなの、“測られてる”だけなのに。
──なのに、どうして。
「大丈夫です。あなたの形、すごく……いいです」
言葉が、優しいのに冷たい。
冷たいのに、なぜか……えっちだった。
その視線は、“一本のチンポ”を見ているだけなのに──
なぜか、全身を見透かされているようで、
圭一は息をするのも忘れかけていた。
「──では、立ったまま、測らせていただきますね」
しろえが静かに立ち上がる。
圭一の視線は、自然と彼女の胸元へ向かってしまう。
白衣越しにうっすら見える、谷間の影。
先ほどひざまずいていたときは気づかなかったが、こうして見上げると──
まるでその乳房が、自分の興奮を静かに見下ろしているようだった。
「はい、そのまま動かずに……」
彼女の左手が、優しく茎を支え、
右手の柔らかなメジャーが、根元からゆっくりと巻きついていく。
「直径……4.1。少し太め、ですね。──いいと思います」
「っ……あの、そ、それって……その、平均より……」
「ええ。申し分ないですよ。わたしの記録に残した中でも、印象に残る形です」
圭一の喉が、ごくりと鳴る。
しろえの指先は、そのまま根元を軽く握り──
「──はい、次は長さ。失礼します」
今度は、メジャーを亀頭の先端から、ぐいっと。
柔らかな押し当て。
感覚としては、触れていないはずなのに──ゾクゾクと快感が背筋を這い上がってくる。
「13.8……反応が進めば14.5近くまでいけそうですね。なにより、形がいい。
この、やや下向きのカーブと先端の張りが、非常に……膣内で“跳ね”やすい構造です」
冷静に評価されている。
けれどその言葉が、まるで“あなたのチンポは最高”と囁かれているようで、
圭一の膝が、またひくっと震えた。
「……こんな、測られ方、するなんて……思ってなかった、です……」
「ふふ……皆さんそうおっしゃいます」
しろえが、初めて、わずかに口元を緩めた。
「でも──道具は、正確で美しくあってほしい。
だからこそ、わたしは“本物のチンポ”を、ちゃんと見て、測って、記録するんです」
言葉は、クールだった。
けれどその手は、今──
圭一の熱を、確かに“受け止めて”いた。
そして──
「……圭一様のペニス、素晴らしいです。
この形なら、きっと、膣内でも……すごく、気持ちよくなると思います」
ぞわ、と。
圭一の背筋に、言葉にならない興奮が走った。
まるで、自分の存在すべてが肯定されたような、
“チンポごと褒められる”という、童貞には強すぎる快感。
(──やばい、やばい、出そう……)
けれど彼は、ギリギリのところでこらえた。
「では……こちらで、3D型取りの準備に入りますね」
しろえがすっと離れ、測定記録を手にカウンターへ向かう。
その背中は冷静で、隙ひとつない。
けれど──圭一の視線は、彼女の腰から太ももへと吸い寄せられていた。
あの手に握られた。
あの目で見られた。
そして──あの声で、“いい形ですね”と、言われた。
「──それでは、3D型取りの前に、いくつか試用モデルをお試しいただきますね」
白雪しろえが、白手袋をはずしながら振り返った。
先ほどまでの触診から少し時間が経っただけなのに、
圭一の頭はまだふわふわと熱を帯びていた。
(試用……って……?)
緊張と興奮で喉が渇く。
しかし、しろえの態度は一貫して冷静だった。
そのクールさが──逆に“色気”を際立たせる。
彼女は棚からいくつかの試用オナホを取り出し、
まるで高級陶器でも扱うように、丁寧に机へ並べた。
「こちらが、“標準系”。
内部構造はシンプルですが、素材の柔らかさと、吸い付きのよさが好評です」
「こっちは、“高密着系”。
先ほど測らせていただいた形状ですと──
このくらいの内部圧で、2分ほどで射精される方が多いです」
しろえは、ごく淡々とした口調でそう言った。
そして──その中に、ひとつ。
しろえが、ほんの一瞬、手を止めて見つめたオナホがあった。
「……こちらは、“ぴったり型”。
ただし、これは“非売品”です。
基準としてお試しいただくだけで、販売や複製はしておりません」
「えっ、それって、なんで……?」
圭一が思わず聞き返す。
しろえは少し黙ってから、視線を彼の目へと戻した。
「……これは、“わたしの膣”をもとに成型した、完全密着型モデルです」
圭一の心臓が跳ねた。
もちろん“それ”を見たわけじゃない。
でも──彼女が、今、自分の“中”を想像させた。
それだけで、全身に血が巡った。
「私自身と、完全一致しているものですから。
あまり、乱用したくないんです」
クールに語られるその言葉の裏に、
ほんのわずかな──“女”としての意地、あるいは矜持のようなものが滲んでいた。
圭一は、ごく自然に、その“非売品”に手を伸ばす。
「では……こちらに、ゆっくり挿入してください」
触れると、しっとりとした弾力。
温かさすら感じる滑らかさに、圭一の指先が震える。
(これが……この中が、あの人の──)
そう思うだけで、既に股間はびくびくと反応を始めていた。
先ほどまでの触診の余韻が、まだ熱として残っている。
しろえは少しだけ視線を逸らしながら、
自分のノートに何やらメモを取り始める。
──だが、完全には目を離していなかった。
「──少し、ぬるま湯を注ぎますね」
透明なポンプから流し込まれた液体が、
中にじゅる、じゅるっと響く。
「……準備が整いました。
どうぞ、挿れてみてください」
圭一は、衝立の中で、静かに深呼吸をした。
そして──
ぬちゅっ……♡
「……っく……」
柔らかい。
とろけるような入口。
そして、ぴったりと吸いつく内壁の密着感──
(な、なにこれ……えっ、ほんとに……?)
ぬぷっ……ぬぷっ……♡
膣じゃない。
でも、“膣より膣”。
こんなにも吸われて、包まれて、
まるで“中の人”に歓迎されているような錯覚。
その瞬間だった。
「……入った、んですね」
しろえの声がした。
それだけで、ビクッと体が跳ねた。
視線を送ると、彼女はノートを閉じ、
ゆっくりと、圭一の方を見ていた。
圭一の呼吸が乱れていく。
腰は、ゆっくりと、浅く──それでも本能的に、突いていた。
ぬちゅっ、じゅぷっ、ぬぽっ♡
「奥に、届く感じはしますか……?」
「っ……は、はい……っ、すごく……」
「なら、よかった」
わずかに笑んだしろえの横顔が、あまりにも綺麗で。
そして、あまりにも“女”で──
──童貞の脳では、処理しきれなかった。
(だめだ、これ、もう……)
圭一の腰が、ひときわ強く動いた瞬間──
びゅるっ♡ びゅるるっ♡ ぴゅくっ、ぴゅるるっ♡♡
中に、熱いものが走った。
──非売品のオナホに、精液が、注ぎ込まれていた。
「……気持ちよかった、ですか?」
射精の余韻が残る中、しろえがゆっくりと尋ねた。
圭一は、まだ呼吸の整わないまま、こくんと頷いた。
「……はい。すごく、気持ちよかったです……」
するとしろえは、やわらかく、けれどどこか意味深に微笑んだ。
「思った通りですね──
あなたの形、わたしの型と……本当にぴったりでした」
淡々と告げられたその言葉に、
圭一の心臓が、再び跳ねる。
「──実は、もうひとつだけ。非売品があるんです」
「……え?」
「よかったら、試してみませんか?」
しろえの声は、あくまで静かで、
けれど──その奥に、熱を秘めていた。
「……いいんですか?」
「もちろんです。他の方には秘密ですよ」
くすりと微笑んだしろえは、
唐突に、部屋の中央へと立ち上がった。
そして──
くるりと背を向け、
こちらに、お尻を向ける。
そのまま、すっと手を背後へ。
──すとん、と。
「っ……!?」
圭一の目の前で、しろえの白衣の裾がめくられ、
すべるようにズボンが──そしてパンツごと、足元に落とされた。
丸く、白く、やわらかな尻。
そして、その奥にある、濡れた唇のような割れ目が……
ほんのりと蜜を滲ませ、そっと、開かれていた。
「どうぞ。この“オナホ”を、使ってみてください」
「えっ……それ、って……」
戸惑う圭一に、しろえがゆっくりと振り向いた。
耳まで赤らめながら、それでも冷静を装った表情のまま──
けれどその瞳は、明らかに“誘って”いた。
「……早く。わたしの中に、挿入して……♡」
その声に、理性が溶けた。
圭一は、もう迷わなかった。
脚を進め、彼女の後ろに立つ。
そして──
ぬちゅっ♡♡
「くっ……うぅ……っ♡」
彼女の膣が、ピタッと吸いつくように咥えた。
(なにこれ……っ、やば……っ)
あたたかくて、やわらかくて。
さっきの非売品よりもずっと、生々しい──
「……やっぱり……ピッタリ、ですね……♡」
しろえが振り返り、頬を染めて、
淫靡な微笑みを浮かべていた。
ぬちゅっ、ぬぽっ、ぬちゅっ──
白く広がる尻の間に、ぬめりを含んだ割れ目がある。
そこへ圭一の肉棒が深く沈むたび、
彼の腰は本能のままに揺れ、また沈んでいった。
しろえの膣──それは、
ただ“締め付ける”だけではなかった。
「っ……あ……っ♡」
彼女の奥が、蠢いていた。
まるで、膣に意思があるかのように。
ぬちゅぅ……ぬりゅっ……♡♡
「う……く、ぁ……っ!」
圭一は声を噛み殺した。
だが、耐えられるわけがない。
膣が、内側から、チンポに吸い付いてくる。
まるで、内壁のひだ一枚一枚が、
彼の形を“記憶”していたかのように、吸い、撫で、舐めてくる。
比喩でも誇張でもなく、
“膣”の動きが、感触としてわかる。
挿れた瞬間に吸われる感覚。
奥まで達したときに、子宮口がきゅっと震える感覚。
引き抜くと、うねうねと粘りついて、惜しむように絡みつく感覚──
「……すごい、こんな、……膣って……っ」
理性が、ろくに言葉を結ばせない。
ただ、腰が勝手に動く。
気づけば、背後からしろえの尻を掴み、ぐちゅっ、ぐちゅっ、と──
音を立てて抽挿していた。
「っ……ぁ……ぅ、んっ♡」
しろえの吐息が、甘く漏れる。
普段は冷静な声。
けれどその声が、今は──
まるで悦びに震える雌のそれ。
ぬぽっ、ずちゅっ、じゅぷっ♡♡
圭一の腰が、膣の中で音を響かせる。
そして、そのたびに──膣が応える。
うねる。締まる。絡みつく。
一瞬たりとも“無抵抗”ではない。
まるで彼女の膣そのものが、圭一の形に“抱きついてくる”ように、
やわらかく、でも確実にチンポの全形を包みこんでくる。
膣のすべてが、彼のために作られたかのようだった。
しろえの背中越しに伝わる熱、
彼女の中にいるという現実──
それは、オナホでは決して味わえなかった。
ずちゅっ……ずぷっ……♡♡
粘膜と粘膜が擦れ合う音が、部屋の中に小さく響く。
湿った空気と女の熱。
それに圭一自身の体温が混ざって、
どこかふわふわとした夢の中のようだった。
「ん……っ、くぅ……♡」
背を向けたまま、しろえは小さく肩を震わせている。
その声が、甘く、艶やかに空気をくすぐる。
そのたび、膣がきゅっと反応する。
締めつける。
内側で、舌のようにうねる。
(……やばい……気持ちよすぎて……)
けれど、圭一はまだ達していなかった。
むしろ、達することを怖れていた。
この気持ちよさが、終わってしまうのが──惜しかった。
ぐっ……ぬちゅっ……ずぷっ♡
彼は、ゆっくりと、
けれど確実に腰を押し込んでいく。
浅く抜いて、ゆっくり奥まで。
ただのピストンじゃない。
“膣の反応”に合わせて、
自分の動きが変わっていくのが、わかる。
「っあ……ぅ、そこ……♡」
奥のどこかに、ふっと当たると、
膣の動きが変わる。
絞るように締めつけて、まるで「そこ、もっと」と言わんばかりに──中が誘ってくる。
(え、なにこれ……膣って……膣って……っ)
柔らかい。
けれど、ぬるいだけじゃない。
粘膜のひだが、絡みつくように全体を包んで、
ピストンの軌跡すら“記憶”しているかのようだった。
ぐちゅっ、ぬりゅっ、じゅぷっ♡♡
腰の動きが、自然とリズムを刻んでいく。
中に導かれるように、
奥へ奥へと、突いて、触れて、沈めていく。
「ふ、ふふ……上手になってきましたね……♡」
しろえの声が、
快感と、どこか慈しみを混ぜながら、背中越しに響いた。
「──あなたの腰、わたしの中に、すごく馴染んでます」
ぬちゅっ……ぐちゅっ……♡♡
音が濡れていく。
押し込むたびに膣が吸い、
引き抜けば、ひだが粘りつくように惜しむ。
「ふっ……ん、くぅ……♡」
白衣をめくり上げたまま、尻を突き出し、
背を丸めるようにして圭一を受け入れているその姿は──
冷静だった女職人の、それとは思えないほど“雌”だった。
「もう少し……奥、突いてみてください……」
その言葉に、圭一は腰を引いた。
そして、ぐっと深く──
ずちゅぅっ……♡
「んぁっ……っ♡」
震えるような声が、喉から漏れる。
膣の奥が、ぴくん、と跳ねたのがわかった。
そして──そこに、当たった。
(っ……なに、今の……)
亀頭の先端が、やわらかい“壁”に触れた。
けれどそれは、ただの壁じゃない。
薄くて、繊細で、それでいて──拒まず、彼を受け入れてくる。
「……そこが、子宮口です」
しろえが、少しだけ振り返る。
潤んだ瞳と、揺れる吐息。
さっきまで冷静だったその顔に、色が差していた。
「優しく……突いてください……」
うねうねと、膣が絡みつく。
押し返すように収縮しながらも、
奥では、子宮口がそっと開き──
圭一の先端を、吸い込むように“咥えて”くる。
(やば……なにこれ……)
腰が、勝手に揺れる。
奥を──その奥を、
もっと、もっと、感じたいと欲していた。
ぐちゅっ、ぬちゅっ、じゅぷっ♡♡
奥を突くたびに、膣が喜ぶ。
中が撫でてくる。
しろえが、小さく声を震わせる。
「圭一様の……形、ほんとうに……合ってます……♡
ぴったり、すぎて……奥まで気持ちよくて……っ♡」
膣の中で、圧倒的な“適合”が起きていた。
ぐちゅっ、じゅぷっ、ずちゅっ……♡
圭一の腰が、一定のリズムで前後を繰り返す。
白雪しろえの膣──それはもう完全に、彼を“覚えて”いた。
一度抜いた先端を咥え込むと、
ぴたりと密着する肉壁が蠢き、
まるで「離さないで」と懇願するように、
そのひだ一枚一枚が絡みついてくる。
「ふぁ……っ、そこ、また……っ♡」
ずぷっ……♡
深く突き刺さるたび、しろえの子宮口にコツンと当たる。
そのたびに、奥の反応が変わる。
くちゅっ、ぴくん、きゅぅん……♡
締めつける。
揺れる。
絡む。
まるで膣内全体が、圭一の形にあわせて“変化”していくようだった。
(もう、やばい……っ。イキそうなのに、……まだ……!)
射精の波は、何度も喉元まで迫ってきては、
ギリギリのところで押しとどめられる。
あまりに気持ちよくて、怖かった。
ここでイッてしまったら、何かが“終わる”気がして。
だから──腰を動かすしかなかった。
「くぅ……は、ぁっ、うっ……っ」
圭一の顔が歪む。
ピストンのたびに膣が喜び、
奥を甘噛みするような締めつけで応えてくる。
ぐちゅっ♡ ずちゅっ♡ じゅぷっ♡♡
その音が、快感をさらに煽る。
しろえの膣は──奥へ奥へと導いてくる。
逃げ場はなかった。
「……ぴったり……やっぱり……完璧……♡」
背中越しに聞こえるその声が、
圭一の理性を、またひとつ崩していく。
膣の中は熱い。
いや、“圭一専用”の温度に整えられていた。
──ここは、俺のチンポのために、作られた場所だ。
そんな錯覚が、脳を焼く。
「っ……やばい、ほんとに……限界……っ」
けれど、まだ射精はしない。
もう少しだけ、奥を感じていたかった。
しろえの膣を、子宮口を、
“抱いている感覚”そのものを。
「……まだ、出しちゃダメですよ?」
背後から突き立てられたまま、白雪しろえは呟いた。
淡々としたその声に、圭一はびくっと肩を震わせる。
「は、はい……っ、でも……っ」
荒い息を吐きながらも、
彼の腰は中にいた。
射精寸前で踏みとどまったその緊張が、まだ奥で脈打っていた。
そんな圭一の上から、
しろえはそっと身体を起こす。
「……でしたら、今度は──わたしの番ですね」
言うが早いか、ゆっくりと彼の肉棒が抜けていき、
ぬちゅぅっ……という音と共に、名残惜しそうに膣が糸を引いた。
次の瞬間──
白雪しろえは、圭一の上に跨っていた。
白衣をたくし上げ、
汗ばむ太ももを片脚ずつ乗せて。
そこには、膣を男に“差し出す”のではなく──
自ら“飲み込む”女の姿があった。
「動かなくていいです。……わたしが、しますから」
微笑をたたえたその顔は、
冷静でいて、どこか熱を孕んでいる。
ゆるやかに腰を下ろす彼女の動きに、圭一は言葉も出せなかった。
ぐちゅっ……♡
亀頭が、膣口に触れる。
その瞬間、またきゅっ、と迎え入れる圧力が走る。
たったこれだけの接触で、
膣の意志が伝わる。
(……やば……これ、絶対……また……)
彼が中に入りきる前から、
圭一の理性は限界を悟っていた。
そして──
しろえの腰が、
ゆっくりと、ほんとうにゆっくりと──
沈み始める。
ぬっ……ちゅぷっ……♡
亀頭が、ぬめる入口に吸い込まれた。
“挿入”という言葉では到底足りない。
それはもう、“飲み込まれた”という感覚だった。
ぐちゅっ……♡ むにゅぅ……♡
ぷつんと膣口を割って入った先──
とろりと熱を湛えた肉襞が、
まるで唇のようにキスを交わしながら、
一段ずつ、段差のように肉棒を迎え入れてくる。
「っく……あ……っ」
圭一の喉から、思わず吐息が漏れる。
下半身が勝手に震えた。
膣が、締めつけてくる。
けれど、それは決して硬くはない。
柔らかい。
やわらかくて、優しくて、なのに──逃がしてくれない。
ぬちゅっ……ずるっ……♡
しろえの腰が、ゆっくりと、少しずつ沈んでいく。
進むたびに、膣壁が形を変えながら、
圭一の茎を迎え入れる。
「……ぁ……すご……ぃ……っ♡」
彼女の吐息が、震えていた。
肉棒が膣内を擦りながら進むたびに、
その内側──凹凸のある襞のひとつひとつが、
じゅるっ、ぬちゅっ、と絡まり、まとわりついてくる。
ねちゅ……くちゅぅっ……♡
(あ、これ……もう、チンポが……っ)
思考が壊れる。
快感が“点”じゃない。
全体──いや、“表面すべて”から押し寄せてくる。
たとえば先端が、
膣の奥のくぼみにふっと触れた瞬間──
ぞわっ、と背筋に電流が走る。
まるで、
「ここが私の中だよ」
そう告げるように、
子宮へと続く“道”が形を変えて、彼の形を包み込み直してくる。
きゅぅっ……♡
奥から、締めつけが来た。
中腹にあるヒダが、今度は逆方向から絡まり返してくる。
圭一の亀頭が、あらゆる角度から“迎えられて”いた。
(……まだ全部、入ってないのに……っ)
ぬりゅっ……♡
亀頭が、全部──入った。
しろえの膣が、そこを“咥えた”。
まるで、飲み込んだチンポを
「まだ離さないよ」と言わんばかりに、
彼女の中がきゅぅ……っと吸いつく。
「っく、ぁ……あ……」
圭一の声が震える。
腰が抜けそうだった。
カリの部分が、完全に“膣口”にハマった。
キツくて、柔らかくて、吸い付きすぎて──
ぬちゅ……っ♡
「んぅ……っ、そこ……ぴったり、ですね……♡」
しろえの内側が、喉を鳴らすように蠢く。
カリの段差を“感じて”膣がきゅっと締まり直す。
圭一のチンポが、“区切られて”収まっていた。
そこから、ほんの少し、
彼女の腰が沈んでいく──
ぬぷっ、ずるっ……♡
膣の中が、押し分けられていく。
まるで、チンポの形を一度一度確かめるように、
肉襞がカリの裏に沿って、ゆっくりと這わせてくる。
(う……あ、これ……ッ)
頭が真っ白になる。
膣の中すべてが、動いている。
ぬるぬるとした感触。
だけど、それがただの液体じゃなく──
柔らかくて、あたたかくて、生きていて、
「どこまでも来て」って言ってくる。
ぬぷ、ぬぷっ、ずちゅぅぅ……♡
ぐにゅ……っと、
亀頭の下が肉の抵抗を受けながら、
それでも「入れて、もっと」と蠢く内壁に押され、
カリの山を超えるたびに、刺激が強くなる。
「あと……少し……っ」
しろえが、ふぅっと熱を吐いた。
まるで、自分でも抑えきれない快感が来ているような、
そんな、女の顔。
ぐちゅっ、ぬるんっ……♡
そして──
ずぷぅっ♡♡
最後のひと沈み。
圭一の根元まで、すべてを咥えきった膣が、
奥の奥で“吸い付いた”。
「っ……くあ……っ♡」
子宮口に、
押し当てられる。
やわらかくて、敏感で、濡れている膜が、
圭一の先端をそっと──包んでいた。
きゅぅぅぅ……♡
膣が、完全に閉じた。
前も、横も、下も、上も、すべて。
全方向から、“ぴったり”で、
もう──
動けなかった。
しろえの膣は、圭一をすべて咥えきっていた。
ぬくもりも、形も、拍動も──
奥の奥でぴたりと貼りついて、
子宮口が“迎えた”まま、二人の身体はしばし静止していた。
だが、その沈黙を破るように、
しろえが、ゆっくりと、腰を引き始める。
「……ゆっくり……抜きますね……」
ぬちゅっ……♡
一瞬で、膣が“拒んだ”のがわかった。
まるで別れを惜しむように、
肉が締まり、絡み、
彼のチンポを引き止めてくる。
くちゅぅっ……♡
まず、亀頭の裏に膣の襞がひっかかる。
柔らかく、ぬめりに包まれながらも、
まるで“爪”のように甘く立ったひだが、
そこをぎゅう……っと抱え込んでいた。
(く、ぅ……やば……抜くだけで……こんな……っ)
ズルッ……ぬちゅっ、ぬるん……♡
腰をほんの数センチ引くたび、
膣が“掻きむしる”ように、肉棒を舐めていく。
どこまでも、どこまでも、
滑らかに、ぬめりながら、
けれど芯のある肉が──
圭一のカリに食いついたまま離れようとしない。
ぬっ……ちゅぽっ……♡
「っあ……すご……っ♡」
しろえが、小さく声を漏らす。
抜かれる側──けれど、それは
“引き剥がされる”ような快感に襲われていた。
圭一のチンポが、ゆっくり抜けていくたび、
自分の膣の中が“まだ行かないで”と訴えてくるのを、
彼女自身が感じていた。
くちゅ、ぬちゅっ、ずるん……♡
そして──
最後のカリの山が、膣口にひっかかる。
そこが、最大の抵抗だった。
「ぅ……ん、あっ……♡」
ひだが、惜しむように締まり、
膣口がぎゅっと吸い込んでくる。
カリが、膣の縁に“捕まる”。
「っ……く、あ……ぁ……!」
びりびりと痺れるような快感。
押し戻されるような圧と、
名残惜しさに濡れた膣口が──
ちゅぷっ♡♡
ぬるり、と。
最後の一線を越えた瞬間、
湿った音を立てて、
圭一の肉棒が膣から抜けた。
けれど──
その先端には、透明なとろみが絡んでいた。
圭一は、放心していた。
目は虚ろ。
口元はわずかに開き、
呼吸は浅く、肩がぴくぴくと震えていた。
しろえは、その様子を見つめたまま──
ふと、前かがみに身体を寄せる。
「……ふふ。可愛いお顔」
そして──唇を、重ねた。
ちゅっ……♡
軽く、触れるだけのキスだった。
けれど、それが終わった瞬間。
しろえの腰が──
獣のように、跳ねた。
ずんっっっっ!!♡
「──んっ!? くああっっっっっ♡♡♡」
圭一の肉棒が、再び、膣に突き刺さる。
驚く暇もない。
しろえの腰が、上下に激しく弾み始めた。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡♡
杭を打ち込むように。
ずぷっ♡ ずぷっ♡ と、奥まで何度も──
容赦なく、深く、突き刺してくる。
「やぁっ♡ ふっ、んんっ♡ あ、あっ、そこっ♡ イクの、止まらない♡」
その表情は、もう冷静な職人ではなかった。
膣が、今までの“記憶”とはまるで違う動きで──
締め、うねり、奥を叩き返してくる。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡♡
(やばい、やばいっ、これ……っ!)
圭一の腰が勝手に浮きそうになる。
それでもしろえは、彼の胸を押さえて動きを封じ──
上から、リズムを速めていく。
「イッて、イッてっ♡ もう出してっ♡ あなたの、全部っ……♡」
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡♡
ぬちゅぅっ♡ ぬりゅぅっ♡♡
子宮口に当たる感覚が繰り返されるたび、
膣が勝手にきゅううっと収縮して、
精液を搾り取るために準備を整えてくる。
「っ──も、だめっ、イくっ、イっちゃうっっ!!」
その瞬間──
びゅるっ♡ びゅるるるっ♡ びゅくっ♡♡
圭一の肉棒が跳ねた。
膣の奥、子宮口に押し当てられたまま、
精液が熱く、濃く、噴き出されていく。
しろえの膣が、反応した。
きゅんっ♡ きゅっ♡ きゅくぅっ♡♡
奥で震える膣。
迎え入れるように、根元まで搾り取っていく。
ぴゅるっ、どぷっ♡ どぷるるるっ♡♡
圭一のチンポが、子宮口の手前で脈打つたびに、
精液が、しろえの膣奥にどろり、どろりと流れ込んでいく。
あたたかく、ねっとりとした液が、
膣内を満たし、しろえの身体を震わせていた。
「っく、ぁ……っ♡ こんなに……いっぱい……♡」
彼女の内側が、まるで“満腹なのに、もっと欲しい”とでも言うように、
膣を絞ってくる。
きゅぅぅぅ……♡
──けれど。
動きは、止まらなかった。
ずんっ♡♡
「ひぁっ……!?」
圭一が思わず声を上げた。
射精後の敏感な肉棒に、
再びしろえの腰が落ちてくる。
「ふふ……まだ、動きますよ……♡」
その表情は、完全に快楽の魔性だった。
そして──
ずちゅっ♡ どぷっ♡ ずちゅっ♡♡
ぬるぬると、膣の音が変わった。
精液が混ざった内部は、粘着質な響きに変化していた。
どぷっ、ぬちゅっ、ぬるるっ♡♡
子宮口からあふれ出す精液が、
ピストンのたびにかき混ぜられて、
ぬめりと音と粘度を増して、彼女の膣内を満たしていく。
「だめっ、出したばかりなのに、これっ……ぬちゃっ、って……吸われて……っ♡」
しろえの喘ぎも熱を帯びる。
膣の奥から、出された精液が絡んで、
それが動くたびにぬちゅ、どちゅっと淫らに響く。
どぷっ♡ ずちゅっ♡ ぬちゅっ♡♡
「んっ、んくぅっ♡ 圭一様の……精液が……かき混ぜられてっ……♡」
敏感になった亀頭が、
膣のうねりと精液の混ざったとろみの中で、
さらに、さらに、えぐられていく。
射精後のチンポなのに、
まだ……気持ちいい。
いや、だからこそ、
“超えてくる”快感に──圭一は、もはや声すら出せなかった。
ぬちゅぅっ♡ どぷっ♡ ぬるんっ……♡
そして膣奥で、どろり、と──
再び、精液が溢れていった。
どぷっ♡ ずちゅっ♡ ぬちゅぅっ♡♡
白雪しろえの腰は、止まらなかった。
すでに三度──いや、正確には“完全に”射精したはずの圭一のチンポを、
さらに、さらにと容赦なく締め上げ、奥でかき混ぜ、吸いついていた。
「んふっ♡ 出したのに、こんなに……♡ まだ、こんなに硬いなんて……♡」
それは、もう拷問だった。
いや──快楽の、地獄。
ぬちゅっ♡ どぷっ♡ じゅるっ♡♡
膣の中は、あたたかいだけじゃない。
射精された精液で満たされたそこは、
ねっとり、濃く、泡立つようにとろけていて──
動くたびに、ぬぽっ♡ ずりゅっ♡ と音を鳴らした。
「くっ、あ……やば……っ、やばい……っっ」
圭一の喉が震える。
脳がついてこない。
敏感な亀頭の裏を、ぬちゅ、じゅるっとひだが這い、
カリの返しに絡んで、粘液をぬるりと巻きつけてくる。
「ぬちゅっ♡ じゅぷっ♡ どぷっ♡♡ ふふっ、感じてますね……♡」
ぬちゅぅっ♡ ぬるっ♡ ぬるるっ♡♡
(もう無理……っ!)
圭一の身体が跳ねた瞬間──
ビクンッ!! びくびくびくっ!!
「っく、うあああああああああっっっっ!!♡♡」
どくんっ♡ びゅくっ♡ ぴゅくっ♡♡
──それは、“出す”というより、“噴き出した”。
ぶしゅっ♡ びゅしゅうううっ♡♡
尿道からほとばしるように、
透明な男の“しょっぱい絶頂”が、膣の中へ吹き出された。
「ひゃんっ♡ ふあっ♡ な、なにっ、今の……♡」
しろえが喘ぐ。
びゅるっ♡ ぴゅくっ♡ と噴き上がる潮に、
彼女の膣内が跳ね、きゅっ♡ きゅるるっ♡ と反応する。
圭一の腰はもう、自分のものではなかった。
びくんっ♡ びくんっ♡ と痙攣し、
そこから、止まらずに──
びゅしゅううっ♡ しゅびゅるっ♡ ぴゅるっ♡
男の潮が、白雪しろえの膣奥を、
とろとろの精液の海へと、さらに押し広げていった。
しろえの膣は、うねりながら、
その液体を──“すべて”抱き込んだ。
ぬちゅっ♡ ぐちゅっ♡ どろぉっ♡
「──ふぅ……ふふ……♡」
白雪しろえの腰が、ようやく止まった。
その表情は陶然とし、
目元にはうっすらと涙すら浮かんでいた。
圭一はと言えば──
もう、まともに呼吸すらできなかった。
荒く上下する胸、
脱力した手指、
そして──
膣に、まだ繋がっているチンポ。
その奥で、どろっ……♡
と、重く響く感触が伝わる。
しろえの膣が、まだきゅっ……♡と時折脈を打ち、
中に吐き出された精液と潮を、
混ぜ合わせるように蠢いていた。
「……そろそろ、抜きますね」
しろえが囁く。
そして──
ぬちゅ……っ♡
ゆっくりと、
粘液に包まれたチンポが、膣から引き抜かれていく。
ぬるっ……ぬちゅぅっ……♡
肉壁が、最後まで吸い付いて離さない。
締めつけ、絡まり、惜しむように粘りつき、
まるで「まだ入れてて」と泣いているようだった。
そして──
ちゅぽっ♡♡
膣口を抜けた瞬間、
そこから、どろり、と──
とろとろに混ざった精液と男の潮が、
ねちっ、ねちっ、と音を立てて溢れ出した。
「っ、ふぁ……♡ だらだら……出てきちゃう……♡」
しろえの太ももを伝って、
粘度のある乳白色の液が、だらぁ……と垂れる。
粘っこく糸を引き、
下着の縁にまで、ぬるっと絡まった。
圭一のチンポも、
先端から透明な名残をまだ吐きながら、
びくびくと余韻の痙攣を続けていた。
精液も、潮も、欲望も──
すべてを、出し切った。
店内の明かりは、すでに落とされ、
障子越しの間接照明だけが、二人の身体をやさしく照らしていた。
「……圭一様、」
しろえが、ゆっくりと顔を上げる。
「……このおちんちん、本当に……最高でした」
微笑んで、そう言った彼女の顔に──
たしかに、“雌”の名残が残っていた。
頬は紅潮し、
髪は乱れ、
胸元からはうっすらと汗が滲んでいる。
終わったはずなのに──
膣の記憶が、まだチンポにこびりついていた。
「……あ、あのっ……」
ようやく声が出た圭一に、
彼女はくすりと笑って振り返った。
「……定期試験、ということで。次も、非売品の使用をお願いしていいですか?」
そう言いながら、
彼女は、きゅっと太ももを締め──
まだ“精液を留めた膣”のまま、
奥の間へと戻っていった。
その後ろ姿は、
どこか──愛おしくも、えっちだった。
そして、圭一は思った。
もう、“自分専用”の膣以外、入れたくない──と。
──完──