スキル《人畜 無害》で無双する!誰も敵意を向けないので、乳も尻も触り放題のハーレムを堪能します 作:kokoko146666
指先が、下着の縁に触れた。
太ももとの境界線。もっとも繊細で、もっとも危うい場所──
リシア「んっ……だ、め……そこ……っ」
それはたしかに、拒む言葉だった。
でも、ベッドに沈んだままの彼女は、逃げない。
腰を浮かせることも、脚を閉じることもせず、ただ──震えていた。
俺は、ほんのわずかに迷った。
(ここで止めたほうがいい。わかってる)
でも、手は止まらなかった。
指先を、ゆっくりと滑らせる。
下着の上から、円を描くように、柔らかな丸みをなぞる。
リシア「……っ、は……ぁ……ふぅ……♡」
声が、確実に変わっていった。
呼吸が深くなり、吐息が濡れていく。
騎士であり、副団長であり、清廉を重んじてきたはずの彼女が──
いま、俺の手の中で“感じている”。
(……本当に、怒られないんだ)
確かめるように、掌で撫で、揉み込む。
ゆっくりと、だが確実に力を込めると、
リシアの脚がまた──わずかに、開いた。
まるで、受け入れるように。
リシア「……ふ……んっ……や、でも……やめてって……言ってるのに……♡」
その言葉に、俺は一瞬だけ心を抉られる。
けれど、その声には“拒絶”がなかった。
むしろ、感じてしまっていることへの自己否定と困惑。
──《無害》のスキルは、敵意を消す。
つまり、彼女は本当に怒れない。
だからこそ、“感じてしまう”ことからも、逃げられない。
指先を、さらに内側へ。
下着の布越しに、鼠蹊部の内側をなぞる。
リシア「や……っ♡ そ、そこ……だめ、なの……に……っ」
高鳴る心音。
目の前のリシアは、もう“副団長”ではなかった。
ただの──快感に抗えない、“一人の女”だった。
荒い呼吸の中、リシアは顔を横に向けたまま、何も言わなかった。
でも──
その頬は、赤く染まっていた。
下着の上から、鼠蹊部をなぞる。
布地越しに伝わるぬくもりは、はっきりと“熱”を帯びていた。
リシア「っ……そこ、は……ダメ……なん、だから……♡」
言葉とは裏腹に、リシアの腰はほんのわずかに揺れた。
俺の指を、逃がすのではなく──誘い込むように。
悠「……リシアさん、苦しくないですか?」
その声は、自分でも驚くほど優しかった。
まるで彼女を気遣うふりをしながら、快感に沈める“悪い大人”みたいに。
リシア「……わかんない……でも……手、どかさないで……」
その囁きが、俺の中の最後の理性を吹き飛ばした。
指先が、布の縁に沿って滑っていく。
太ももの内側をなぞりながら、また鼠蹊部へ戻り──
今度は、ゆっくりと、布の中心を押し込むように──
ぬちっ……♡
湿った音が、下着越しにかすかに響いた。
リシア「っ……ああ……♡ や……やっぱり、変……これ、変よ……♡」
それでも、声は止まらない。
快感が、理性を侵していく。
彼女の脚が、少し開く。
太ももの間に、空白が生まれ──指が、その奥に届く。
俺はもう、止められなかった。
ぬるん、と布越しに指を這わせると、
その中心に、柔らかく濡れた感触が指先に絡みついた。
悠「……リシアさん、ここ……もう、こんなに」
リシア「言わないでっ……っ♡ わかってる……から……♡」
吐息が震える。
汗ばんだ肌がベッドに張りつくように揺れるたび、甘い匂いが空間に広がる。
俺は、ついに──指先で、下着の中に滑り込ませた。
ぬぷっ……♡
中は熱く、とろけるように濡れていた。
リシア「っ……んぁぁっ……♡♡ い、や……だめ……もう、わたし……っ」
腰が跳ねる。
ベッドを握る手が、ぎゅっとシーツをつかんでいる。
俺の指が動くたびに、リシアの身体が甘く跳ねる。
最初はぎこちなかった腰が、次第に俺のリズムに合わせて揺れ始めていた。
フィノ(小声)「……もうこれ、完全に“マッサージ”じゃないからね……」
そう言われても、もう戻れなかった。
俺の指は、すでに第二関節まで、彼女の膣に沈んでいた。
熱く、とろけるように濡れている。
内壁は吸い付くように俺の指を締めつけ、動かすたびにぬぷぬぷと水音が立つ。
リシア「……んっ、や、だ……そこ、強く、されると……っ♡」
その声はもう、騎士のものではなかった。
硬さも、威厳も、理性も──
快感の波にすべて溶かされて、ただの“女の声”になっていた。
指をくいっと曲げて、中の柔らかい場所をこすり上げる。
リシア「ひぁっ♡♡ あっ、や、やば……なに、これ……♡」
腰が跳ねた。
太ももが俺の手を挟むように震え、ベッドの上で彼女は無防備に身をよじる。
その様子に、俺の興奮も限界を迎えかけていた。
けれど──
今は、俺じゃない。
彼女を、果てさせたい。
そう思って、指の動きを強めた。
中をくちゅ、くちゅと押し広げ、敏感な部分を執拗にこすり上げる。
親指で、下着の上からクリトリスの位置を軽くなぞると──
リシア「んぁっ♡♡ だ、めっ、そこ……だめぇ……っ♡」
その瞬間、全身が跳ねた。
肩が反り返り、爪がベッドをかきむしる。
そして──
リシア「──ぁああっ……♡♡♡」
全身を波のように揺らしながら、リシアは果てた。
俺の指の中で、彼女の膣がぎゅっ、と締まり、
熱い蜜があふれるように溢れてくる。
俺は、静かに指を引き抜いた。
ぬちゅ……と淫らな音を立てて、濡れた指先が空気に触れる。
リシアは、顔をベッドに伏せたまま、動かなかった。
頬は紅潮し、呼吸は浅く、肩が微かに上下している。
悠「……ごめんなさい」
俺は、呟いた。
けれど、彼女は怒らなかった。
代わりに、少しだけ身体を起こし、かすれる声で言った。
リシア「……ありがと。助かったわ……マッサージ」
その言葉には、怒りも拒絶もない。
ただ、快楽の余韻と、少しの照れが混じっていた。
騎士団副団長──リシア=ヴァルディは、
この日、“俺の手”で、果ててしまった。
リシアは、しばらくのあいだ、ベッドに沈んだままだった。
呼吸が徐々に整い、揺れていた肩も静まっていく。
それでも、彼女は顔を上げようとしなかった。
シーツに頬を預けたまま、ただ淡く、目を伏せていた。
俺はそっと、濡れた指を膝で拭き取り、距離を取った。
自分の心臓がまだ、耳に響くほどに鼓動を打っている。
(やりすぎた……)
けれど、“怒られる”気配は一切ない。
しばらくして、リシアがゆっくりと身体を起こした。
ただ静かに立ち上がり、服を整え、
そして──俺をちらりと見て、ほんの少しだけ微笑んだ。
リシア「……また依頼するわ。今度は、もっと長めに」
それだけ言って、軽く一礼するように首を傾け、扉へと向かっていった。
その背中は、いつもの副団長としての毅然さを取り戻していた。
けれど──さっきまで俺の指の中で震えていた身体が、確かにそこにあることを、俺だけが知っていた。
扉が閉まり、部屋に静けさが戻る。
俺は何も言わず、ベッドのシーツに目をやる。
そこには、形だけ整えられた跡と、かすかに残る熱が──
この部屋に、たしかな“記憶”を刻んでいた。