※この作品はR-18です。

スキル《人畜 無害》で無双する!誰も敵意を向けないので、乳も尻も触り放題のハーレムを堪能します   作:kokoko146666

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第十七話:誘惑★

 部屋に戻ると、エルナはいつものように着替えを取り出して──

 何のためらいもなく、服を脱ぎ始めた。

 

 悠「……」

 

 シャツを脱ぎ、スカートを抜き、淡いピンクの下着が露わになる。

 

 そのまま下着のホックを外すと──

 形の整った胸が、音もなく、ゆっくりと現れた。

 

 エルナは、まるでそれを“日常の一部”として処理している。

 

 エルナ「シャワー、先に入ってくるね」

 

 悠「……う、うん」

 

 ぺたぺたと裸足で浴室へ向かう背中に、俺の視線が釘付けになった。

 

 シャワーの音が止み、しばらくして──浴室のドアが開く。

 

 湯気の中から、エルナが現れた。

 

 身体をタオルで拭いたばかりのようで、しっとりとした肌に水滴が残っている。

 

 そのまま何も身に着けず、ベッドの方へ歩いてきて──

 当然のように、俺が座っていたスペースの隣へ滑り込む。

 

 エルナ「ふぅ……やっぱ、風呂上がりって気持ちいいよね」

 

 悠「お、おう……」

 

 目のやり場に困る。

 けれど、エルナは気にする素振りすら見せず、真っ直ぐこちらを向いた。

 

 エルナ「ねえ……」

 

 悠「……ん?」

 

 エルナ「今日も……する?」

 

 その言葉は、まるで“おやつ食べる?”くらいの軽さだった。

 だけど、耳に届いた瞬間、俺の心拍が跳ね上がる。

 

 全裸のまま、ほんのりと顔を赤らめたエルナが、

 当たり前のように腕を伸ばして、俺の胸元に頬を寄せてきた。

 

 柔らかな胸が押し当てられる。

 指先が、背中を這う。

 

 エルナ「昨日……気持ちよかったから。……ね?」

 

 あの日から、何かが変わっていた。

 

 彼女の中で“男に触れられること”が、もう“特別”ではなくなっていた。

 

 エルナの腕が、俺の背中にまわる。

 胸が、腹が、脚が──生まれたての体温のまま、俺の身体に密着する。

 

 エルナ「……ね、抱きしめて」

 

 その声があまりにも自然すぎて、俺の脳が処理しきれなかった。

 

 だけど、身体の方は、すでに反応していた。

 

 ゆっくりと腕をまわして、彼女の背中を引き寄せる。

 

 汗と湯気が混じったような肌。

 すべすべとした背中の感触が、手のひらに広がる。

 

 エルナは、恥じらいも警戒もなく、俺の胸に頬をすり寄せてきた。

 

 そのたびに、柔らかいものが押しつけられる。

 胸の先端が、ぴたり、と俺の胸板をつついているのが分かった。

 

 悠「……やば……」

 

 思わず漏れた声に、エルナは小さく微笑んだ気がした。

 

 そのまま、指先を背から腰へ──

 なだらかなラインをなぞるように撫でていく。

 

 エルナ「ん……ふふ、くすぐったい」

 

 小さく甘い吐息。

 その声だけで、俺の理性は、限界に近づいていた。

 

 唇を重ねる。

 

 最初は、触れるだけのキス。

 

 けれど彼女の方から、そっと首に腕を絡めてきて──

 唇の隙間を、求めるように開いた。

 

 ぬるりと舌が絡む。

 

 エルナ「ん、ちゅ……♡ はぁ、ん……♡」

 

 とろけたような表情。

 

 ベッドの上、全裸で向かい合ったエルナの肌が、俺の両腕の中で熱を帯びていく。

 

 頬に、鼻に、唇に──

 お互いの呼吸がかかるほどの距離。

 

 ゆっくりと唇を重ねる。

 触れるだけのキスから、やがて舌と舌がぬるりと絡まり合う。

 

 エルナ「ん、ちゅ……♡ ふぁ、んっ……」

 

 彼女の唇が甘く濡れ、俺の舌を吸い上げるように迎え入れてくる。

 

 キスだけで、もう身体の奥まで火がついたみたいだった。

 

 そのまま、左手で背中を撫でながら、右手をそっと胸元へ。

 

 ぷに、と柔らかい感触。

 人差し指で軽く転がすと、エルナの身体がぴくんと反応した。

 

 エルナ「やっ……♡ そ、そこ……」

 

 もう片方の胸にも、指先を滑らせる。

 

 乳房のふくらみをやさしく包み込み、親指で先端をこすった瞬間──

 

 エルナ「ん、ふぁっ……♡ な、なにこれ……おかしくなりそう……♡」

 

 小さく身をくねらせながら、エルナは俺の首に腕を絡めてくる。

 

 そのまま唇を離し、今度は鎖骨に、首筋に──

 キスの雨を落としていく。

 

 ちゅっ……ちゅぷ……♡

 

 そのたびに、エルナは浅く息を吐いた。

 

 悠「くすぐったい?」

 

 エルナ「ん……でも、いやじゃない……へんなの……♡」

 

 胸を撫でながら、もう一方の手でお腹をなぞる。

 

 その下──しなやかな脚の付け根へ向かって、ゆっくりと指先が進んでいく。

 

 太ももの内側。

 

 そこに指が触れた瞬間、エルナの脚がぴくっと震えた。

 

 エルナ「っ……♡ い、いま、触った……?」

 

 俺は何も言わず、そのまま優しく、何度も太ももを撫でる。

 

 膝から付け根まで、なぞるように往復させるたび──

 エルナの腰が、じわりと熱を帯びて動き始める。

 

 エルナ「や、だめ……そこ、もっと上に来ちゃったら……っ♡」

 

 その言葉が、まるで“誘っている”ように聞こえた。

 

 脚を少しだけ開かせる。

 

 まだ触れていないのに、すでにそこからは、甘く湿った熱気が漂っていた。

 

 俺の指が、エルナの太ももからゆっくりと中心へ滑っていく。

 

 そのたびに、彼女の腰がビクリと跳ねる。

 

 エルナ「んっ……ま、待って、そこ……だめ、だって……っ♡」

 

 けれど、拒絶の言葉は出ない。

 《無害》の効果で、彼女の意識は俺の行動を“悪意”として認識できない。

 

 身体だけが、俺の指の熱に反応している。

 

 優しく脚の付け根を撫でると、そこはもう、ほんのりと湿っていた。

 

 ぬちっ……と、湿った音が、小さく指に吸い付いてきた。

 

 エルナ「や、ぁ……っ♡ うそ、やだ……こんなに、濡れてる……っ♡」

 

 顔を真っ赤にして、彼女は片手で口を押さえる。

 

 けれど脚は、俺の手を避けるどころか──

 ゆっくりと、自然に開かれていった。

 

 ぬるり、と指先が割れ目に沿って沈み込む。

 そこはすでにトロトロに溶けていた。

 

 エルナ「ふぁ……っ♡ ん、んんぅ……♡」

 

 中指を一本、ゆっくりと浅く──抜き差しする。

 

 ちゅ、じゅぷ……ぬ、ぬちゅっ……♡

 

 彼女の身体は震え、呼吸がどんどん浅くなっていく。

 

 エルナ「だ、め……やだ、声、出ちゃう……っ♡」

 

 恥じらいながらも、腰が俺の手に吸い寄せられるように動く。

 

 快感の波が、全身を這い上がっているのがわかる。

 

 俺の指を締めるように、ぬるぬると膣口が脈打っていた。

 

 そして──

 

 エルナ「ひゃっ……! いまの、やば……っ♡」

 

 中の柔らかい部分をくに、と押した瞬間、

 彼女の身体がビクンと大きく跳ねた。

 

 そのまま、俺の腕に縋りついてくる。

 

 エルナ「も、やだ……変になりそう……♡ なんで、こんなに……♡」

 

 快楽に慣れていない身体が、

 “もっと欲しい”と、震えながら俺にしがみついていた。

 

 俺の理性も、もう限界が近い──

 

 エルナの身体は、俺の指を受け入れながら、

 まるで心の奥ごと蕩けていくように熱を帯びていた。

 

 脚は自然に俺の腰に絡みつき、

 吐息は、耳元で甘く漏れ続けている。

 

 エルナ「ん……んぅ……♡ もう、やだ……やだのに……♡」

 

 潤んだ瞳の奥で、快楽に抗えない自分に戸惑うような揺れがあった。

 

 けれど、それでも──

 

 俺の腰を引き寄せるように、彼女の脚が締まった。

 

 悠「……エルナ、本当に、いいのか」

 

 問いかけに、彼女は何も言わなかった。

 

 ただ、ほんの少しだけ微笑んで──

 ゆっくりと、自分から唇を重ねてきた。

 

 ちゅっ……♡

 

 その、無言の肯定。

 

 身体が、勝手に動いた。

 

 俺の硬く熱を持ったそこが、彼女の秘所に触れる。

 

 ぬちゅっ……♡

 

 最初は浅く、滑らせるだけのつもりだった。

 

 けれど──

 

 エルナ「っ……♡ あっ……ふぁ、ぁ……♡」

 

 入り口が、やわらかく俺を吸い込んでいく。

 

 ぐぷっ……♡

 

 先端が、熱の奥に包まれた。

 

 悠「っ……く、やば……」

 

 その柔らかさ、温かさ、吸いつくような感触。

 

 ほんの数センチだけで、もう限界が近いと悟る。

 

 エルナは、目を見開き、胸を上下させながら、

 それでも俺の背中に腕をまわしてきた。

 

 エルナ「んっ……ふぅ……入ってきてる……♡ へんなの……♡」

 

 ゆっくりと、さらに沈み込む。

 

 ぬ、ずぷ……♡

 

 中が、俺の形に合わせて押し広げられていく。

 

 エルナ「ん、くぅっ……♡ あっ……あ、なにこれ……気持ち……♡」

 

 全身が小刻みに震え、目尻に涙がにじむ。

 

 その様子に、俺の理性は完全に消え去っていた。

 

 ずぷっ、ずぷっ……♡

 

 俺の腰が、エルナの中へゆっくりと押し込まれていくたび、

 彼女の身体がぴくぴくと震えた。

 

 ぬるぬると濡れた中が、吸いつくように俺を絡め取る。

 

 エルナ「ふぁ……っ♡ ん、んんっ……♡ なにこれ、すご……♡」

 

 最初は硬直していた彼女の脚も、今では自然に俺の腰に絡み、

 小さく、浅く──自分から動き始めていた。

 

 パンッ……♡

 

 軽く打ちつけた音が、部屋の中に響く。

 

 それと同時に、エルナの吐息が甘く跳ねた。

 

 エルナ「ひゃっ……♡ いまの、音……っ♡ やだ、恥ずかし……♡」

 

 けれど、俺が動きを止めると──

 

 エルナ「……ま、待って、止めないで……♡」

 

 自分でも気づかぬうちに、腰がまた沈み込んでくる。

 

 その仕草が、たまらなく愛おしくて。

 

 俺は、ペースを少しずつ上げていった。

 

 パンッ、パンッ……ぱんっ……♡

 

 肌と肌がぶつかる音。

 

 その合間に、ちゅぷっ……ぬぷっ……♡と濡れた音が混ざる。

 

 エルナ「んぁっ♡ だめ……止まらない……♡ なんでこんな……♡」

 

 理性と羞恥が絡み合いながらも、

 彼女の身体は快楽に素直になっていく。

 

 エルナ「やっ、そんなに突いたら……ふぁっ♡ ん、あぁあっ……♡♡」

 

 ベッドの上で、シーツを握りしめる指が白くなる。

 

 首を反らし、目尻に涙を浮かべながら──

 それでも、彼女は腰を浮かせて俺の奥を求めてくる。

 

 悠「……エルナ、動き、止まってないぞ」

 

 エルナ「だって……っ♡ 気持ちいいの……やめたくない……♡」

 

 喘ぎ混じりのその声は、もう“理性”のものじゃなかった。

 

 快楽に染まる彼女が、確かにそこにいた。

 

 腰の動きが、深く、激しくなる。

 

 エルナ「やっ♡ んあっ♡ そんな、つよっ……♡ やば、やばいよぉ……っ♡」

 

 濡れきった奥を、ぬぷっ、ぬちゅっ……と押し広げながら突き上げる。

 

 そのたびにエルナの声が上ずり、

 肌を打つ音が、部屋の空気にどこまでも響いていく。

 

 エルナ「んんっ♡ ふぁっ♡ も、もう……♡ わたし……っ♡」

 

 両脚が震え、背中が跳ね上がった瞬間──

 

 悠「っ……エルナ……!」

 

 俺は限界まで深く突き入れて、堪えきれず──果てた。

 

 どぷっ……どくんっ……♡

 

 熱いものが奥に注がれ、

 その感触にエルナの身体がビクン、と痙攣する。

 

 エルナ「っ♡ あっ……中、に……♡ ふぁぁぁ……♡」

 

 何度も波のように押し寄せる絶頂。

 

 そのまま彼女は、脱力したように胸元に顔を預けてきた。

 

 しばらく、お互いの呼吸だけが聞こえていた。

 

 エルナ「……また、したいな」

 

 その一言が、とろけたような甘さを帯びていて──

 俺の胸の奥に、じわりと染み込んでくる。

 

 腕の中で、エルナの身体がゆっくりと落ち着いていく。

 

 肌と肌をぴったりと重ね、

 心臓の鼓動を伝え合いながら、俺たちはそのまま──

 

 眠りに落ちた。

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