スキル《人畜 無害》で無双する!誰も敵意を向けないので、乳も尻も触り放題のハーレムを堪能します 作:kokoko146666
部屋に戻ると、エルナはいつものように着替えを取り出して──
何のためらいもなく、服を脱ぎ始めた。
悠「……」
シャツを脱ぎ、スカートを抜き、淡いピンクの下着が露わになる。
そのまま下着のホックを外すと──
形の整った胸が、音もなく、ゆっくりと現れた。
エルナは、まるでそれを“日常の一部”として処理している。
エルナ「シャワー、先に入ってくるね」
悠「……う、うん」
ぺたぺたと裸足で浴室へ向かう背中に、俺の視線が釘付けになった。
シャワーの音が止み、しばらくして──浴室のドアが開く。
湯気の中から、エルナが現れた。
身体をタオルで拭いたばかりのようで、しっとりとした肌に水滴が残っている。
そのまま何も身に着けず、ベッドの方へ歩いてきて──
当然のように、俺が座っていたスペースの隣へ滑り込む。
エルナ「ふぅ……やっぱ、風呂上がりって気持ちいいよね」
悠「お、おう……」
目のやり場に困る。
けれど、エルナは気にする素振りすら見せず、真っ直ぐこちらを向いた。
エルナ「ねえ……」
悠「……ん?」
エルナ「今日も……する?」
その言葉は、まるで“おやつ食べる?”くらいの軽さだった。
だけど、耳に届いた瞬間、俺の心拍が跳ね上がる。
全裸のまま、ほんのりと顔を赤らめたエルナが、
当たり前のように腕を伸ばして、俺の胸元に頬を寄せてきた。
柔らかな胸が押し当てられる。
指先が、背中を這う。
エルナ「昨日……気持ちよかったから。……ね?」
あの日から、何かが変わっていた。
彼女の中で“男に触れられること”が、もう“特別”ではなくなっていた。
エルナの腕が、俺の背中にまわる。
胸が、腹が、脚が──生まれたての体温のまま、俺の身体に密着する。
エルナ「……ね、抱きしめて」
その声があまりにも自然すぎて、俺の脳が処理しきれなかった。
だけど、身体の方は、すでに反応していた。
ゆっくりと腕をまわして、彼女の背中を引き寄せる。
汗と湯気が混じったような肌。
すべすべとした背中の感触が、手のひらに広がる。
エルナは、恥じらいも警戒もなく、俺の胸に頬をすり寄せてきた。
そのたびに、柔らかいものが押しつけられる。
胸の先端が、ぴたり、と俺の胸板をつついているのが分かった。
悠「……やば……」
思わず漏れた声に、エルナは小さく微笑んだ気がした。
そのまま、指先を背から腰へ──
なだらかなラインをなぞるように撫でていく。
エルナ「ん……ふふ、くすぐったい」
小さく甘い吐息。
その声だけで、俺の理性は、限界に近づいていた。
唇を重ねる。
最初は、触れるだけのキス。
けれど彼女の方から、そっと首に腕を絡めてきて──
唇の隙間を、求めるように開いた。
ぬるりと舌が絡む。
エルナ「ん、ちゅ……♡ はぁ、ん……♡」
とろけたような表情。
ベッドの上、全裸で向かい合ったエルナの肌が、俺の両腕の中で熱を帯びていく。
頬に、鼻に、唇に──
お互いの呼吸がかかるほどの距離。
ゆっくりと唇を重ねる。
触れるだけのキスから、やがて舌と舌がぬるりと絡まり合う。
エルナ「ん、ちゅ……♡ ふぁ、んっ……」
彼女の唇が甘く濡れ、俺の舌を吸い上げるように迎え入れてくる。
キスだけで、もう身体の奥まで火がついたみたいだった。
そのまま、左手で背中を撫でながら、右手をそっと胸元へ。
ぷに、と柔らかい感触。
人差し指で軽く転がすと、エルナの身体がぴくんと反応した。
エルナ「やっ……♡ そ、そこ……」
もう片方の胸にも、指先を滑らせる。
乳房のふくらみをやさしく包み込み、親指で先端をこすった瞬間──
エルナ「ん、ふぁっ……♡ な、なにこれ……おかしくなりそう……♡」
小さく身をくねらせながら、エルナは俺の首に腕を絡めてくる。
そのまま唇を離し、今度は鎖骨に、首筋に──
キスの雨を落としていく。
ちゅっ……ちゅぷ……♡
そのたびに、エルナは浅く息を吐いた。
悠「くすぐったい?」
エルナ「ん……でも、いやじゃない……へんなの……♡」
胸を撫でながら、もう一方の手でお腹をなぞる。
その下──しなやかな脚の付け根へ向かって、ゆっくりと指先が進んでいく。
太ももの内側。
そこに指が触れた瞬間、エルナの脚がぴくっと震えた。
エルナ「っ……♡ い、いま、触った……?」
俺は何も言わず、そのまま優しく、何度も太ももを撫でる。
膝から付け根まで、なぞるように往復させるたび──
エルナの腰が、じわりと熱を帯びて動き始める。
エルナ「や、だめ……そこ、もっと上に来ちゃったら……っ♡」
その言葉が、まるで“誘っている”ように聞こえた。
脚を少しだけ開かせる。
まだ触れていないのに、すでにそこからは、甘く湿った熱気が漂っていた。
俺の指が、エルナの太ももからゆっくりと中心へ滑っていく。
そのたびに、彼女の腰がビクリと跳ねる。
エルナ「んっ……ま、待って、そこ……だめ、だって……っ♡」
けれど、拒絶の言葉は出ない。
《無害》の効果で、彼女の意識は俺の行動を“悪意”として認識できない。
身体だけが、俺の指の熱に反応している。
優しく脚の付け根を撫でると、そこはもう、ほんのりと湿っていた。
ぬちっ……と、湿った音が、小さく指に吸い付いてきた。
エルナ「や、ぁ……っ♡ うそ、やだ……こんなに、濡れてる……っ♡」
顔を真っ赤にして、彼女は片手で口を押さえる。
けれど脚は、俺の手を避けるどころか──
ゆっくりと、自然に開かれていった。
ぬるり、と指先が割れ目に沿って沈み込む。
そこはすでにトロトロに溶けていた。
エルナ「ふぁ……っ♡ ん、んんぅ……♡」
中指を一本、ゆっくりと浅く──抜き差しする。
ちゅ、じゅぷ……ぬ、ぬちゅっ……♡
彼女の身体は震え、呼吸がどんどん浅くなっていく。
エルナ「だ、め……やだ、声、出ちゃう……っ♡」
恥じらいながらも、腰が俺の手に吸い寄せられるように動く。
快感の波が、全身を這い上がっているのがわかる。
俺の指を締めるように、ぬるぬると膣口が脈打っていた。
そして──
エルナ「ひゃっ……! いまの、やば……っ♡」
中の柔らかい部分をくに、と押した瞬間、
彼女の身体がビクンと大きく跳ねた。
そのまま、俺の腕に縋りついてくる。
エルナ「も、やだ……変になりそう……♡ なんで、こんなに……♡」
快楽に慣れていない身体が、
“もっと欲しい”と、震えながら俺にしがみついていた。
俺の理性も、もう限界が近い──
エルナの身体は、俺の指を受け入れながら、
まるで心の奥ごと蕩けていくように熱を帯びていた。
脚は自然に俺の腰に絡みつき、
吐息は、耳元で甘く漏れ続けている。
エルナ「ん……んぅ……♡ もう、やだ……やだのに……♡」
潤んだ瞳の奥で、快楽に抗えない自分に戸惑うような揺れがあった。
けれど、それでも──
俺の腰を引き寄せるように、彼女の脚が締まった。
悠「……エルナ、本当に、いいのか」
問いかけに、彼女は何も言わなかった。
ただ、ほんの少しだけ微笑んで──
ゆっくりと、自分から唇を重ねてきた。
ちゅっ……♡
その、無言の肯定。
身体が、勝手に動いた。
俺の硬く熱を持ったそこが、彼女の秘所に触れる。
ぬちゅっ……♡
最初は浅く、滑らせるだけのつもりだった。
けれど──
エルナ「っ……♡ あっ……ふぁ、ぁ……♡」
入り口が、やわらかく俺を吸い込んでいく。
ぐぷっ……♡
先端が、熱の奥に包まれた。
悠「っ……く、やば……」
その柔らかさ、温かさ、吸いつくような感触。
ほんの数センチだけで、もう限界が近いと悟る。
エルナは、目を見開き、胸を上下させながら、
それでも俺の背中に腕をまわしてきた。
エルナ「んっ……ふぅ……入ってきてる……♡ へんなの……♡」
ゆっくりと、さらに沈み込む。
ぬ、ずぷ……♡
中が、俺の形に合わせて押し広げられていく。
エルナ「ん、くぅっ……♡ あっ……あ、なにこれ……気持ち……♡」
全身が小刻みに震え、目尻に涙がにじむ。
その様子に、俺の理性は完全に消え去っていた。
ずぷっ、ずぷっ……♡
俺の腰が、エルナの中へゆっくりと押し込まれていくたび、
彼女の身体がぴくぴくと震えた。
ぬるぬると濡れた中が、吸いつくように俺を絡め取る。
エルナ「ふぁ……っ♡ ん、んんっ……♡ なにこれ、すご……♡」
最初は硬直していた彼女の脚も、今では自然に俺の腰に絡み、
小さく、浅く──自分から動き始めていた。
パンッ……♡
軽く打ちつけた音が、部屋の中に響く。
それと同時に、エルナの吐息が甘く跳ねた。
エルナ「ひゃっ……♡ いまの、音……っ♡ やだ、恥ずかし……♡」
けれど、俺が動きを止めると──
エルナ「……ま、待って、止めないで……♡」
自分でも気づかぬうちに、腰がまた沈み込んでくる。
その仕草が、たまらなく愛おしくて。
俺は、ペースを少しずつ上げていった。
パンッ、パンッ……ぱんっ……♡
肌と肌がぶつかる音。
その合間に、ちゅぷっ……ぬぷっ……♡と濡れた音が混ざる。
エルナ「んぁっ♡ だめ……止まらない……♡ なんでこんな……♡」
理性と羞恥が絡み合いながらも、
彼女の身体は快楽に素直になっていく。
エルナ「やっ、そんなに突いたら……ふぁっ♡ ん、あぁあっ……♡♡」
ベッドの上で、シーツを握りしめる指が白くなる。
首を反らし、目尻に涙を浮かべながら──
それでも、彼女は腰を浮かせて俺の奥を求めてくる。
悠「……エルナ、動き、止まってないぞ」
エルナ「だって……っ♡ 気持ちいいの……やめたくない……♡」
喘ぎ混じりのその声は、もう“理性”のものじゃなかった。
快楽に染まる彼女が、確かにそこにいた。
腰の動きが、深く、激しくなる。
エルナ「やっ♡ んあっ♡ そんな、つよっ……♡ やば、やばいよぉ……っ♡」
濡れきった奥を、ぬぷっ、ぬちゅっ……と押し広げながら突き上げる。
そのたびにエルナの声が上ずり、
肌を打つ音が、部屋の空気にどこまでも響いていく。
エルナ「んんっ♡ ふぁっ♡ も、もう……♡ わたし……っ♡」
両脚が震え、背中が跳ね上がった瞬間──
悠「っ……エルナ……!」
俺は限界まで深く突き入れて、堪えきれず──果てた。
どぷっ……どくんっ……♡
熱いものが奥に注がれ、
その感触にエルナの身体がビクン、と痙攣する。
エルナ「っ♡ あっ……中、に……♡ ふぁぁぁ……♡」
何度も波のように押し寄せる絶頂。
そのまま彼女は、脱力したように胸元に顔を預けてきた。
しばらく、お互いの呼吸だけが聞こえていた。
エルナ「……また、したいな」
その一言が、とろけたような甘さを帯びていて──
俺の胸の奥に、じわりと染み込んでくる。
腕の中で、エルナの身体がゆっくりと落ち着いていく。
肌と肌をぴったりと重ね、
心臓の鼓動を伝え合いながら、俺たちはそのまま──
眠りに落ちた。