※この作品はR-18です。

スキル《人畜 無害》で無双する!誰も敵意を向けないので、乳も尻も触り放題のハーレムを堪能します   作:kokoko146666

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第二十話:三人★

 エルナの体温が、ぴったりと胸元に押し当てられている。

 腕も、足も、指先まで──柔らかな肌が、俺に絡みついていた。

 

 悠「(やば……この距離感……)」

 

 ほんのりと湿った吐息が、耳に触れる。

 そして、エルナが小さく──囁いた。

 

 エルナ「ねえ、悠……今日も、しよ?」

 

 悠「……え」

 

 思わず目を見開く。

 

 彼女は、潤んだ目で俺を見上げながら、胸元をそっと押しつけてくる。

 

 エルナ「ね……昨日だけって、ずるいよ……♡」

 

 甘えるような声。その響きだけで、下腹部が熱を帯びる。

 

 悠「ま、待って……今はネフィも──」

 

 ネフィ「……ん〜?」

 

 反対側で寝ていたネフィリスが、もぞもぞと身じろぎしながら目を開けた。

 

 ネフィ「なに、してるの〜……?」

 

 その声は、まだ夢の中と現実の境目をさまよっているようだった。

 

 エルナ「ねえ、ネフィちゃん。気持ちよくなること、知ってる?」

 

 ネフィ「……ふぁ? きもち、よく……?」

 

 エルナ「うん。身体がね、じんわり熱くなって、ふわふわして……幸せになれるの」

 

 ネフィは、ぼーっとしたままエルナを見つめ──そして俺に目を移す。

 

 ネフィ「……悠くんと、すると……それ、できるの?」

 

 エルナ「うん。ね?」

 

 その言葉に、ネフィはほんの一瞬だけ迷ったように見えた。

 

 けれど──彼女の唇からこぼれたのは、まっすぐなひとこと。

 

 ネフィ「……わたしも、やってみたいかも……」

 

 俺は一瞬、息を呑んだ。

 

 悠「(マジで……この流れ、来るのか……)」

 

 エルナがにっこりと微笑む。

 

 エルナ「じゃあ──3人で、ね?」

 

 エルナの唇が、そっと俺の口元に触れる。

 

 ぴと、と軽く──そして、甘く。

 

 その感触に、俺の中の理性がゆっくりと溶けていく。

 

 エルナ「……ね。昨日みたいに、して……♡」

 

 俺は頷き、彼女の頬に手を添えた。

 指先をなぞるように動かしながら、耳の裏、首筋、鎖骨へ──

 

 そのたびに、エルナの吐息が熱を帯びていく。

 

 エルナ「んっ……あ、ぁ……♡ そこ、好き……♡」

 

 手のひらが彼女の胸元に滑り込む。

 柔らかく、温かく、手の中でふわりと形を変える乳房。

 

 指先で円を描けば、先端がきゅっと硬くなる。

 

 エルナ「ん、ふぁ……♡ もう、がまん……できない……♡」

 

 そんな彼女の喘ぎの横で──

 

 ネフィ「……すごい、なにこれ……ふたりとも……なんか、すごい……」

 

 ネフィリスはぽかんとした顔で、俺とエルナを見つめていた。

 

 その頬は、ほんのりと赤く染まっている。

 

 ネフィ「……身体、あつい……」

 

 指先が、自分の胸に触れている。

 なぞるように、ゆっくりと撫でながら──その動きが、少しずつ震え始める。

 

 悠「ネフィ……」

 

 ネフィ「……わたしも、してほしい……かも」

 

 その言葉に導かれるように、俺はネフィの肩へそっと手を伸ばした。

 

 タオルの隙間から覗く柔肌に、指を滑らせる。

 ネフィはびくん、と身体を揺らし──

 

 ネフィ「ふぁ……♡ なにこれ……すご……っ」

 

 耳元で囁けば、彼女は首をすくめて震える。

 

 悠「気持ちいい?」

 

 ネフィ「……うん。変な感じ……だけど、いやじゃない……♡」

 

 そのまま、俺は彼女の胸元へも手を這わせていく。

 

 指先が触れた瞬間、ネフィは──

 

 ネフィ「ひゃ……んっ♡ そこ……だめぇ……っ」

 

 無意識に、脚をきゅっと閉じながらも、俺の手を拒まない。

 

 悠(……ほんとに、ここまで受け入れてくれるなんて)

 

 エルナの手が、俺の腰を撫でながらささやく。

 

 エルナ「ね、ユウ……ふたり一緒に、気持ちよくして……♡」

 

 ネフィの細い身体に、そっと手を這わせていく。

 

 肩、鎖骨、胸──そのすべてがやわらかくて、脆そうで、でも拒絶は一切なかった。

 

 ネフィ「ん……くすぐったい……でも……あったかい……♡」

 

 首をすくめながら、彼女は恥じらうように笑う。

 けれど、逃げようとはしない。

 

 指がネフィの胸の上に触れたとき──びくん、と小さく跳ねた。

 

 ネフィ「ふぁ……♡ そ、そこ、すごい……びりびりする……♡」

 

 ブラの下からそっと指を差し入れ、先端に触れる。

 つん、と尖った感触が、俺の指を包んだ。

 

 ネフィ「……ふぁっ♡ な、なにこれ……変なのに……やめられない……♡」

 

 その声に、横で見ていたエルナがくすっと笑う。

 

 エルナ「ね、気持ちよくなってきたでしょ? 最初はみんなそうなんだよ」

 

 悠「エルナ……」

 

 エルナ「ふふ、じゃあ……わたしも、ちょっとだけ……自分で……」

 

 そう言って、自分の身体を撫で始めるエルナ。

 

 乳首を指先で弄びながら、腰をくねらせて、布団の上に仰向けになる。

 

 エルナ「あん……♡ 昨日よりも、感じちゃうかも……♡」

 

 俺は目の前のふたりに翻弄されながら、再びネフィの胸をやさしく揉みしだく。

 

 ネフィ「あっ、ふぁ……♡ だめ……変になっちゃう……♡」

 

 体がくにゃくにゃに溶けそうになりながらも、彼女は自分の足を絡めてきた。

 肌と肌が密着し、下腹部に熱が集中する。

 

 悠「ネフィ……大丈夫? まだ続けても……」

 

 ネフィ「……うん。ユウくんの手……気持ちいい……♡」

 

 俺はネフィのショーツの端に指をかけ、そっと下ろしていく。

 

 その奥に隠れていた秘所は、すでにうっすらと濡れていた。

 

 ネフィ「ふぁ……見ないでぇ……っ」

 

 口ではそう言いながらも、彼女の膝は自然と開いていた。

 

 ネフィの身体は、俺の手の中で小さく震えていた。

 

 けれどその震えは、恐怖ではなく──

 

 ネフィ「……あつい、ここ……ずっと、ドキドキしてるの……」

 

 俺「ネフィ……やめたくなったら、すぐ言って」

 

 ネフィ「ううん。やめたくない……。悠くんと……ちゃんと、したい……♡」

 

 潤んだ瞳でそう囁くネフィの顔が、あまりに愛らしくて──俺は、そっと唇を重ねた。

 

 ネフィ「ん、んっ……♡」

 

 最初は戸惑うように硬かったその唇も、ゆっくり、やわらかくほどけていく。

 

 抱きしめる腕に力がこもる。

 

 そして、俺の先端が、彼女の入口へと当たった。

 

 ぬち……と、とろけるような熱に包まれる。

 

 ネフィ「……っ……ふあ……♡」

 

 思わず腰が引けそうになるネフィを、そっと抱きとめた。

 

 悠「大丈夫。ゆっくり、いくから──」

 

 ゆっくりと、慎重に、少しずつ──

 

 俺のものが、ネフィの中に入り込んでいく。

 

 ネフィ「んぅ……ぁ……っ……♡」

 

 狭く、きつく、奥へ行くたびにぴくぴくと内壁が締まる。

 

 そのたび、ネフィの吐息が上ずる。

 

 ネフィ「……ふ、ぁっ……これ、へんなのに……あったかくて……♡」

 

 少し奥に進むたび、ネフィの足がぎゅっと俺の腰に絡まった。

 

 自分でも気づかぬうちに、快感を求める身体になっていっている。

 

 やがて──

 

 ぷちゅ、とわずかに弾ける感触。

 

 その瞬間、ネフィの目から涙がこぼれた。

 

 ネフィ「いたっ……けど……でも、嫌じゃない……」

 

 悠「無理しなくていい」

 

 ネフィ「ちがうの……♡ 奥の方、ぎゅって……うれしくて……♡」

 

 俺は彼女の額にキスを落としながら、腰をゆっくり引き、また沈めていく。

 

 くちゅ、くちゅ、と粘膜が擦れ合う水音が、部屋に響く。

 

 ネフィ「……ん、んぁ……っ♡ なにこれ……くせになっちゃいそう……♡」

 

 快感が、じんわりとネフィの身体に染み渡っていくのが分かった。

 

 彼女の胸は上気し、瞳はとろんととろけ──

 

 ネフィ「……もっと、して……♡ ユウくんの、ほしい……♡」

 

 その言葉に、俺の理性も──また少しずつ、溶かされていった。

 

 ネフィの腰が、小さく揺れた。

 

 ネフィ「……ん、ふぁっ♡ 自分で……動いちゃう……♡」

 

 無意識に、快感を探すように、俺の上でくちゅ、くちゅと震える。

 ぬるぬると潤った中が、きゅぅ、と吸いつくように絡みついてくる。

 

 ネフィ「あ……やだ……♡ なんか、奥……ぎゅって……っ♡」

 

 その声に応えるように、俺はそっと腰を押し返した。

 

 ずぷ、ずぷっ──小刻みに、ゆっくりと。

 まだ完全に奥まで届いていないのに、ネフィの身体はもう熱に焼かれていた。

 

 ネフィ「っ……あ……だめ……♡ また、くる……へんなの、くる……♡」

 

 悠「ネフィ……気持ちよくなっていいんだ」

 

 ネフィ「んぁっ……♡ い、いくって……こういう……こと……っ♡」

 

 目の焦点が合っていない。

 けれどその表情は、涙まじりで、幸せそうに蕩けていた。

 

 びくっ──びくっ──と、彼女の腰が跳ねるたび、締めつけが強くなる。

 

 ネフィ「やぁっ……♡ でちゃう……なにか、でちゃうよぉ……♡」

 

 その言葉と共に、全身を震わせながら、ネフィは初めての絶頂を迎えた。

 

 ぴくぴくと痙攣する身体を抱きしめ、俺はそっと頬を撫でた。

 

 ネフィ「……ふぁ……♡ すごかった……っ。これが……イく、ってこと……なんだ……♡」

 

 彼女はそのまま、力が抜けたように胸元に身を預けてきた。

 

 ネフィの柔らかな身体が、俺の胸元で小さく寝息を立てていた。

 果てた直後の余韻──頬を染めたまま、ふわふわととろけた笑顔のままで。

 

 その隣で、エルナが俺の肩に腕を回してくる。

 

 エルナ「ふふ……ユウ。ネフィちゃんばっかり、ずるいよ?」

 

 その声は甘えているようで、どこか意地っぽい響きもあった。

 

 悠「エルナ……」

 

 エルナ「ね。わたしのことも……ちゃんと、気持ちよくしてよ……♡」

 

 囁くように言って、エルナは俺の唇を奪ってきた。

 

 そのキスは、ネフィの初々しさとは対照的な、深くて熱いもので──

 舌が絡まり、唾液が混じり合うたびに、俺の理性が焼けていく。

 

 エルナ「……ずっと、我慢してたんだから……♡」

 

 エルナは、俺の胸に跨がった。

 

 その動きだけで、濡れた太腿が俺の腰を挟み込む。

 

 ゆっくりと腰を沈める──

 

 ぬぷっ、と甘い感触が、俺のものを呑み込んでいく。

 

 エルナ「んっ……♡ はあっ……♡ やっぱ、ユウの……奥までくる……♡」

 

 熱く濡れた内部が、俺の形を記憶しているかのように吸いついてくる。

 

 腰を揺らすたびに、粘膜の音がぬちゅっ、くちゅっと響く。

 

 ネフィとの初めてでは押さえていた衝動が、今、すべて解き放たれていく。

 

 悠「エルナ……っ、やば……」

 

 エルナ「だめ、もうっ……止まんないっ……♡ ほら、もっと突いて……♡」

 

 脚を俺の背に絡め、さらに奥へと求めてくる。

 

 その姿はあまりにも淫らで、美しくて──

 

 エルナ「ふぁっ……♡ ん、んぅっ……♡ ネフィちゃんに負けたくないの……っ♡」

 

 涙ぐみながら、俺の名前を呼び続けるエルナ。

 

 その身体をしっかりと抱きしめながら、俺は限界まで腰を打ちつけた。

 

 エルナの腰が、俺の上で狂ったように跳ねていた。

 

 ぬちゅ、ぬちゅっ、ぬぷっ♡ と、粘膜が擦れ合ういやらしい音が、部屋に響く。

 

 エルナ「ふぁっ、んっ♡ はぁ、んぅぅ♡ これっ……これだよぉ……♡」

 

 汗ばんだ身体がぶつかり合うたび、エルナの胸が弾む。

 その先端はすでに硬く尖り、快楽に翻弄される彼女の興奮を物語っていた。

 

 エルナ「ユウの……おっきいの、いっぱい当たって……あぁんっ♡ ナカ、変になるぅ……♡」

 

 彼女の指が、自らの乳首をきゅっとつまむ。

 

 同時に、俺の腰が突き上げるたび──

 

 エルナ「んぁっ♡ もっと、もっと欲しいっ♡ 突いて、奥までっ……♡」

 

 がくがくと腰を揺らすその姿は、すでに理性のかけらもなかった。

 

 喘ぎながらも俺を見つめる視線は、とろけきっていて──

 俺の中の何かを、確実に壊しにきている。

 

 ネフィ「エルナ……っ、ほんとに、気持ちよさそう……」

 

 エルナ「だって、ユウのが……いちばん、きもちいいんだもん……♡」

 

 その言葉に、俺の奥底で何かが爆ぜる。

 

 息を詰めながら、俺は思い切りエルナを抱きしめた。

 

 そして、どろどろになった彼女の中で──

 さらに深く、さらに激しく、腰を突き上げる。

 

 エルナ「ひゃっ♡ そこ……だめぇ……イっちゃう……イっちゃ……♡」

 

 びくびくと跳ねながら、絶頂に飲まれていくエルナ。

 

 俺の腕の中で果てる彼女の鼓動を、静かに感じながら──

 次に伸びていく、ネフィの指先が見えた。

 

 果てたばかりのエルナが、汗の浮かんだ頬を俺の肩に寄せたまま、微笑む。

 

 エルナ「ふふ……ねえ、ネフィちゃん。今度は、ふたりで悠を気持ちよくしてあげよっか」

 

 ネフィ「……わたしも、できる……かな」

 

 少し不安げなネフィの声。

 

 でも、その視線はすでに、俺の下腹部へと吸い寄せられていた。

 

 エルナ「大丈夫。わたしが教えてあげるから、一緒に……ね?」

 

 エルナが俺の肩をそっと押して、仰向けにさせる。

 そして、ふたりが左右から俺の身体に寄ってきた。

 

 ふふっと笑いながら、エルナは俺の下腹部へと顔を寄せ──

 そのまま、舌先で先端をぺろりと舐めた。

 

 悠「んっ……エルナ……!」

 

 ネフィ「わ……これが……」

 

 戸惑いながらも、ネフィも隣に顔を寄せ、恐る恐る舌を伸ばす。

 

 ネフィ「……に……にがい……? ふしぎな味……♡」

 

 その無垢な反応に、俺の背筋がゾクリと震えた。

 

 ふたりの舌が交互に這い、時に重なり、時に絡む。

 

 エルナ「ね、ネフィちゃん。先っぽ、もっと吸ってあげて」

 

 ネフィ「す、吸うの……こう……? ん、ちゅ……♡」

 

 じゅぷっ……ちゅくっ……と、ねっとりとした水音が、静かな部屋に響く。

 

 エルナはその隙に、俺の太腿を両手で撫で、刺激を送り込み続ける。

 

 ネフィ「ふぁ……なんか、こっちまで変になりそう……♡」

 

 その声に、エルナが囁く。

 

 エルナ「んふふ、ね。悠のココ、すごいでしょ? いつまでも気持ちよくしてあげたくなるの……♡」

 

 俺「ふたりとも……ほんと、反則だろ……っ」

 

 その言葉に、ふたりが微笑みながら──左右から、俺の竿を同時に舐めていた。

 

 唾液と吐息、ふたつの甘さに包まれて──

 俺はもう、限界まで理性を引き伸ばすのが精いっぱいだった。

 

 ベッドの上、肌と肌がとろけるように重なっていた。

 

 右にはエルナ、左にはネフィ。

 俺の竿を一生懸命に舐めながら、ふたりはとろけたような目で俺を見ていた。

 

 エルナ「ねえ、ユウ……♡ 次はどっちに……する?」

 

 ネフィ「ふたりとも……ユウくんに、気持ちよくしてほしいの……♡」

 

 どちらかを選ぶなんてできない。

 けれど──俺の身体はもう限界で、欲望が火のように燃え上がっていた。

 

 悠「……順番、守ってもらうよ?」

 

 エルナ「ふふっ、待ってる間に……もっと気持ちよくなるだけだよ?♡」

 

 ネフィ「……わたし、また変になっちゃうかも……でも……いいの……♡」

 

 俺はまず、ネフィの脚の間に身を滑らせた。

 まだほんのりと火照るその入口に、そっと自分のものをあてがう。

 

 悠「いくよ、ネフィ……」

 

 ネフィ「ん……うん……♡」

 

 ずぷっ──と濡れた音と共に、俺の肉が彼女の中へ沈んでいく。

 

 ネフィ「ひゃっ……♡ ん、あっ……♡ また、さっきの……すごいの、くるぅ……♡」

 

 きゅうきゅうと締めつける彼女の内壁。

 その動きは、まるで俺を奥へ奥へと誘うかのようで──

 

 エルナ「んふふ、ネフィちゃん……気持ちよさそう♡」

 

 隣で、エルナが自分の胸を揉みながら、俺を見つめてくる。

 

 エルナ「ねえ、ユウ……ネフィちゃんの中でイくのもいいけど……そのあと、ぜったい……わたしのもしてね♡」

 

 悠「もちろん……すぐ、抱くから」

 

 交わるたびに、ネフィの吐息が甘く、熱くなっていく。

 

 ネフィ「やぁっ……♡ もう……っ、だめぇ……♡ すぐ、きちゃうの……♡」

 

 悠「いいよ、ネフィ……全部、任せて」

 

 びくん──と身体を震わせて、ネフィはまた果てた。

 

 その表情は、先ほどよりもさらに蕩けていて──

 俺はそっと抜きながら、息を整える。

 

 すぐに、エルナが腰を上げて俺の上にまたがってくる。

 

 エルナ「ふふっ、待ちくたびれちゃった……♡」

 

 熱く濡れた彼女の中へ、ずぷっ……と一気に沈められる。

 

 エルナ「あっ♡ やっぱり悠の、すっごく奥にくる……♡」

 

 ネフィが隣で俺の手を握っている。

 その指先はまだかすかに震えていて──でも、どこか嬉しそうだった。

 

 エルナの腰が、俺の上で跳ねるたび、ぬちゅっ、ぬぷっ♡と甘い音が部屋に響く。

 

 エルナ「あぁっ♡ やっぱ、ユウの……んっ♡ 気持ちいい……♡」

 

 汗を浮かべた肌が触れ合い、抱きしめた瞬間──

 彼女の心音が、俺の胸に直接伝わってくる。

 

 悠「エルナ……もう、我慢できない……」

 

 エルナ「うん……♡ わたしも……一緒に……イこ?♡」

 

 その囁きに導かれるように、俺は腰を突き上げた。

 

 ぬっ、ぬっ、ぬちゅっ♡ とリズムよく深く貫くたびに、エルナの脚が俺の背に絡まり──

 

 エルナ「んあっ♡ だ、だめっ……また、イくっ……イクぅっ……♡♡」

 

 びくっ……びくんっ……と彼女の身体が震え、快感に飲み込まれる。

 

 そのままエルナを抱きしめて、果てる──……寸前で。

 

 ネフィ「……また……したい……わたしも、もう一回……♡」

 

 甘えるように俺に抱きつくネフィ。

 

 快感の残滓に濡れたその表情は、さっきよりもずっと色っぽく、官能に染まっていた。

 

 悠「ネフィ……」

 

 エルナ「ふふ……ネフィちゃん、えっちな顔になってきたね♡」

 

 ネフィ「や、やだ……でも……止まんないの……♡」

 

 俺は再び、ネフィの脚の間に身を滑り込ませる。

 

 そして──

 

 ネフィ「ひゃっ♡ んぁ……また、入ってきた……♡」

 

 ずぷっ、ぬちゅっ♡とぬるま湯のような中へ沈んでいくたび、ネフィの腰が跳ねる。

 

 エルナはその隣で、俺の手を自分の胸に導いてきた。

 

 エルナ「ねぇ、ふたり同時に、愛して……♡」

 

 悠「……わかった」

 

 俺はネフィを抱きながら、もう一方の手でエルナの胸を揉みしだき──

 唇を交互に奪っていく。

 

 舌を絡め、吐息を混ぜ、ふたりの甘い喘ぎに包まれながら──

 腰を動かし続ける。

 

 ネフィ「んぁっ♡ またきちゃう……♡ イっちゃうぅ……♡」

 

 エルナ「わたしもっ……一緒に……イこっ♡ 悠っ♡」

 

 最後の一突き。

 

 ぐちゅっ♡ と深く貫いた瞬間──

 

 ネフィとエルナが同時に絶頂を迎え、

 その締めつけに導かれるように、俺も限界を超えた。

 

 悠「っ……く……!!」

 

 びゅくっ、びゅくっ……と、深くまで注ぎ込む快感。

 

 ネフィ「ぁぁ……♡ あったかいの、いっぱい……♡」

 

 エルナ「ん……♡ しあわせ……♡」

 

 全身の力が抜けて、三人でぴったりと抱き合いながら、

 静かに──まどろみに落ちていった。

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