スキル《人畜 無害》で無双する!誰も敵意を向けないので、乳も尻も触り放題のハーレムを堪能します 作:kokoko146666
エルナの体温が、ぴったりと胸元に押し当てられている。
腕も、足も、指先まで──柔らかな肌が、俺に絡みついていた。
悠「(やば……この距離感……)」
ほんのりと湿った吐息が、耳に触れる。
そして、エルナが小さく──囁いた。
エルナ「ねえ、悠……今日も、しよ?」
悠「……え」
思わず目を見開く。
彼女は、潤んだ目で俺を見上げながら、胸元をそっと押しつけてくる。
エルナ「ね……昨日だけって、ずるいよ……♡」
甘えるような声。その響きだけで、下腹部が熱を帯びる。
悠「ま、待って……今はネフィも──」
ネフィ「……ん〜?」
反対側で寝ていたネフィリスが、もぞもぞと身じろぎしながら目を開けた。
ネフィ「なに、してるの〜……?」
その声は、まだ夢の中と現実の境目をさまよっているようだった。
エルナ「ねえ、ネフィちゃん。気持ちよくなること、知ってる?」
ネフィ「……ふぁ? きもち、よく……?」
エルナ「うん。身体がね、じんわり熱くなって、ふわふわして……幸せになれるの」
ネフィは、ぼーっとしたままエルナを見つめ──そして俺に目を移す。
ネフィ「……悠くんと、すると……それ、できるの?」
エルナ「うん。ね?」
その言葉に、ネフィはほんの一瞬だけ迷ったように見えた。
けれど──彼女の唇からこぼれたのは、まっすぐなひとこと。
ネフィ「……わたしも、やってみたいかも……」
俺は一瞬、息を呑んだ。
悠「(マジで……この流れ、来るのか……)」
エルナがにっこりと微笑む。
エルナ「じゃあ──3人で、ね?」
エルナの唇が、そっと俺の口元に触れる。
ぴと、と軽く──そして、甘く。
その感触に、俺の中の理性がゆっくりと溶けていく。
エルナ「……ね。昨日みたいに、して……♡」
俺は頷き、彼女の頬に手を添えた。
指先をなぞるように動かしながら、耳の裏、首筋、鎖骨へ──
そのたびに、エルナの吐息が熱を帯びていく。
エルナ「んっ……あ、ぁ……♡ そこ、好き……♡」
手のひらが彼女の胸元に滑り込む。
柔らかく、温かく、手の中でふわりと形を変える乳房。
指先で円を描けば、先端がきゅっと硬くなる。
エルナ「ん、ふぁ……♡ もう、がまん……できない……♡」
そんな彼女の喘ぎの横で──
ネフィ「……すごい、なにこれ……ふたりとも……なんか、すごい……」
ネフィリスはぽかんとした顔で、俺とエルナを見つめていた。
その頬は、ほんのりと赤く染まっている。
ネフィ「……身体、あつい……」
指先が、自分の胸に触れている。
なぞるように、ゆっくりと撫でながら──その動きが、少しずつ震え始める。
悠「ネフィ……」
ネフィ「……わたしも、してほしい……かも」
その言葉に導かれるように、俺はネフィの肩へそっと手を伸ばした。
タオルの隙間から覗く柔肌に、指を滑らせる。
ネフィはびくん、と身体を揺らし──
ネフィ「ふぁ……♡ なにこれ……すご……っ」
耳元で囁けば、彼女は首をすくめて震える。
悠「気持ちいい?」
ネフィ「……うん。変な感じ……だけど、いやじゃない……♡」
そのまま、俺は彼女の胸元へも手を這わせていく。
指先が触れた瞬間、ネフィは──
ネフィ「ひゃ……んっ♡ そこ……だめぇ……っ」
無意識に、脚をきゅっと閉じながらも、俺の手を拒まない。
悠(……ほんとに、ここまで受け入れてくれるなんて)
エルナの手が、俺の腰を撫でながらささやく。
エルナ「ね、ユウ……ふたり一緒に、気持ちよくして……♡」
ネフィの細い身体に、そっと手を這わせていく。
肩、鎖骨、胸──そのすべてがやわらかくて、脆そうで、でも拒絶は一切なかった。
ネフィ「ん……くすぐったい……でも……あったかい……♡」
首をすくめながら、彼女は恥じらうように笑う。
けれど、逃げようとはしない。
指がネフィの胸の上に触れたとき──びくん、と小さく跳ねた。
ネフィ「ふぁ……♡ そ、そこ、すごい……びりびりする……♡」
ブラの下からそっと指を差し入れ、先端に触れる。
つん、と尖った感触が、俺の指を包んだ。
ネフィ「……ふぁっ♡ な、なにこれ……変なのに……やめられない……♡」
その声に、横で見ていたエルナがくすっと笑う。
エルナ「ね、気持ちよくなってきたでしょ? 最初はみんなそうなんだよ」
悠「エルナ……」
エルナ「ふふ、じゃあ……わたしも、ちょっとだけ……自分で……」
そう言って、自分の身体を撫で始めるエルナ。
乳首を指先で弄びながら、腰をくねらせて、布団の上に仰向けになる。
エルナ「あん……♡ 昨日よりも、感じちゃうかも……♡」
俺は目の前のふたりに翻弄されながら、再びネフィの胸をやさしく揉みしだく。
ネフィ「あっ、ふぁ……♡ だめ……変になっちゃう……♡」
体がくにゃくにゃに溶けそうになりながらも、彼女は自分の足を絡めてきた。
肌と肌が密着し、下腹部に熱が集中する。
悠「ネフィ……大丈夫? まだ続けても……」
ネフィ「……うん。ユウくんの手……気持ちいい……♡」
俺はネフィのショーツの端に指をかけ、そっと下ろしていく。
その奥に隠れていた秘所は、すでにうっすらと濡れていた。
ネフィ「ふぁ……見ないでぇ……っ」
口ではそう言いながらも、彼女の膝は自然と開いていた。
ネフィの身体は、俺の手の中で小さく震えていた。
けれどその震えは、恐怖ではなく──
ネフィ「……あつい、ここ……ずっと、ドキドキしてるの……」
俺「ネフィ……やめたくなったら、すぐ言って」
ネフィ「ううん。やめたくない……。悠くんと……ちゃんと、したい……♡」
潤んだ瞳でそう囁くネフィの顔が、あまりに愛らしくて──俺は、そっと唇を重ねた。
ネフィ「ん、んっ……♡」
最初は戸惑うように硬かったその唇も、ゆっくり、やわらかくほどけていく。
抱きしめる腕に力がこもる。
そして、俺の先端が、彼女の入口へと当たった。
ぬち……と、とろけるような熱に包まれる。
ネフィ「……っ……ふあ……♡」
思わず腰が引けそうになるネフィを、そっと抱きとめた。
悠「大丈夫。ゆっくり、いくから──」
ゆっくりと、慎重に、少しずつ──
俺のものが、ネフィの中に入り込んでいく。
ネフィ「んぅ……ぁ……っ……♡」
狭く、きつく、奥へ行くたびにぴくぴくと内壁が締まる。
そのたび、ネフィの吐息が上ずる。
ネフィ「……ふ、ぁっ……これ、へんなのに……あったかくて……♡」
少し奥に進むたび、ネフィの足がぎゅっと俺の腰に絡まった。
自分でも気づかぬうちに、快感を求める身体になっていっている。
やがて──
ぷちゅ、とわずかに弾ける感触。
その瞬間、ネフィの目から涙がこぼれた。
ネフィ「いたっ……けど……でも、嫌じゃない……」
悠「無理しなくていい」
ネフィ「ちがうの……♡ 奥の方、ぎゅって……うれしくて……♡」
俺は彼女の額にキスを落としながら、腰をゆっくり引き、また沈めていく。
くちゅ、くちゅ、と粘膜が擦れ合う水音が、部屋に響く。
ネフィ「……ん、んぁ……っ♡ なにこれ……くせになっちゃいそう……♡」
快感が、じんわりとネフィの身体に染み渡っていくのが分かった。
彼女の胸は上気し、瞳はとろんととろけ──
ネフィ「……もっと、して……♡ ユウくんの、ほしい……♡」
その言葉に、俺の理性も──また少しずつ、溶かされていった。
ネフィの腰が、小さく揺れた。
ネフィ「……ん、ふぁっ♡ 自分で……動いちゃう……♡」
無意識に、快感を探すように、俺の上でくちゅ、くちゅと震える。
ぬるぬると潤った中が、きゅぅ、と吸いつくように絡みついてくる。
ネフィ「あ……やだ……♡ なんか、奥……ぎゅって……っ♡」
その声に応えるように、俺はそっと腰を押し返した。
ずぷ、ずぷっ──小刻みに、ゆっくりと。
まだ完全に奥まで届いていないのに、ネフィの身体はもう熱に焼かれていた。
ネフィ「っ……あ……だめ……♡ また、くる……へんなの、くる……♡」
悠「ネフィ……気持ちよくなっていいんだ」
ネフィ「んぁっ……♡ い、いくって……こういう……こと……っ♡」
目の焦点が合っていない。
けれどその表情は、涙まじりで、幸せそうに蕩けていた。
びくっ──びくっ──と、彼女の腰が跳ねるたび、締めつけが強くなる。
ネフィ「やぁっ……♡ でちゃう……なにか、でちゃうよぉ……♡」
その言葉と共に、全身を震わせながら、ネフィは初めての絶頂を迎えた。
ぴくぴくと痙攣する身体を抱きしめ、俺はそっと頬を撫でた。
ネフィ「……ふぁ……♡ すごかった……っ。これが……イく、ってこと……なんだ……♡」
彼女はそのまま、力が抜けたように胸元に身を預けてきた。
ネフィの柔らかな身体が、俺の胸元で小さく寝息を立てていた。
果てた直後の余韻──頬を染めたまま、ふわふわととろけた笑顔のままで。
その隣で、エルナが俺の肩に腕を回してくる。
エルナ「ふふ……ユウ。ネフィちゃんばっかり、ずるいよ?」
その声は甘えているようで、どこか意地っぽい響きもあった。
悠「エルナ……」
エルナ「ね。わたしのことも……ちゃんと、気持ちよくしてよ……♡」
囁くように言って、エルナは俺の唇を奪ってきた。
そのキスは、ネフィの初々しさとは対照的な、深くて熱いもので──
舌が絡まり、唾液が混じり合うたびに、俺の理性が焼けていく。
エルナ「……ずっと、我慢してたんだから……♡」
エルナは、俺の胸に跨がった。
その動きだけで、濡れた太腿が俺の腰を挟み込む。
ゆっくりと腰を沈める──
ぬぷっ、と甘い感触が、俺のものを呑み込んでいく。
エルナ「んっ……♡ はあっ……♡ やっぱ、ユウの……奥までくる……♡」
熱く濡れた内部が、俺の形を記憶しているかのように吸いついてくる。
腰を揺らすたびに、粘膜の音がぬちゅっ、くちゅっと響く。
ネフィとの初めてでは押さえていた衝動が、今、すべて解き放たれていく。
悠「エルナ……っ、やば……」
エルナ「だめ、もうっ……止まんないっ……♡ ほら、もっと突いて……♡」
脚を俺の背に絡め、さらに奥へと求めてくる。
その姿はあまりにも淫らで、美しくて──
エルナ「ふぁっ……♡ ん、んぅっ……♡ ネフィちゃんに負けたくないの……っ♡」
涙ぐみながら、俺の名前を呼び続けるエルナ。
その身体をしっかりと抱きしめながら、俺は限界まで腰を打ちつけた。
エルナの腰が、俺の上で狂ったように跳ねていた。
ぬちゅ、ぬちゅっ、ぬぷっ♡ と、粘膜が擦れ合ういやらしい音が、部屋に響く。
エルナ「ふぁっ、んっ♡ はぁ、んぅぅ♡ これっ……これだよぉ……♡」
汗ばんだ身体がぶつかり合うたび、エルナの胸が弾む。
その先端はすでに硬く尖り、快楽に翻弄される彼女の興奮を物語っていた。
エルナ「ユウの……おっきいの、いっぱい当たって……あぁんっ♡ ナカ、変になるぅ……♡」
彼女の指が、自らの乳首をきゅっとつまむ。
同時に、俺の腰が突き上げるたび──
エルナ「んぁっ♡ もっと、もっと欲しいっ♡ 突いて、奥までっ……♡」
がくがくと腰を揺らすその姿は、すでに理性のかけらもなかった。
喘ぎながらも俺を見つめる視線は、とろけきっていて──
俺の中の何かを、確実に壊しにきている。
ネフィ「エルナ……っ、ほんとに、気持ちよさそう……」
エルナ「だって、ユウのが……いちばん、きもちいいんだもん……♡」
その言葉に、俺の奥底で何かが爆ぜる。
息を詰めながら、俺は思い切りエルナを抱きしめた。
そして、どろどろになった彼女の中で──
さらに深く、さらに激しく、腰を突き上げる。
エルナ「ひゃっ♡ そこ……だめぇ……イっちゃう……イっちゃ……♡」
びくびくと跳ねながら、絶頂に飲まれていくエルナ。
俺の腕の中で果てる彼女の鼓動を、静かに感じながら──
次に伸びていく、ネフィの指先が見えた。
果てたばかりのエルナが、汗の浮かんだ頬を俺の肩に寄せたまま、微笑む。
エルナ「ふふ……ねえ、ネフィちゃん。今度は、ふたりで悠を気持ちよくしてあげよっか」
ネフィ「……わたしも、できる……かな」
少し不安げなネフィの声。
でも、その視線はすでに、俺の下腹部へと吸い寄せられていた。
エルナ「大丈夫。わたしが教えてあげるから、一緒に……ね?」
エルナが俺の肩をそっと押して、仰向けにさせる。
そして、ふたりが左右から俺の身体に寄ってきた。
ふふっと笑いながら、エルナは俺の下腹部へと顔を寄せ──
そのまま、舌先で先端をぺろりと舐めた。
悠「んっ……エルナ……!」
ネフィ「わ……これが……」
戸惑いながらも、ネフィも隣に顔を寄せ、恐る恐る舌を伸ばす。
ネフィ「……に……にがい……? ふしぎな味……♡」
その無垢な反応に、俺の背筋がゾクリと震えた。
ふたりの舌が交互に這い、時に重なり、時に絡む。
エルナ「ね、ネフィちゃん。先っぽ、もっと吸ってあげて」
ネフィ「す、吸うの……こう……? ん、ちゅ……♡」
じゅぷっ……ちゅくっ……と、ねっとりとした水音が、静かな部屋に響く。
エルナはその隙に、俺の太腿を両手で撫で、刺激を送り込み続ける。
ネフィ「ふぁ……なんか、こっちまで変になりそう……♡」
その声に、エルナが囁く。
エルナ「んふふ、ね。悠のココ、すごいでしょ? いつまでも気持ちよくしてあげたくなるの……♡」
俺「ふたりとも……ほんと、反則だろ……っ」
その言葉に、ふたりが微笑みながら──左右から、俺の竿を同時に舐めていた。
唾液と吐息、ふたつの甘さに包まれて──
俺はもう、限界まで理性を引き伸ばすのが精いっぱいだった。
ベッドの上、肌と肌がとろけるように重なっていた。
右にはエルナ、左にはネフィ。
俺の竿を一生懸命に舐めながら、ふたりはとろけたような目で俺を見ていた。
エルナ「ねえ、ユウ……♡ 次はどっちに……する?」
ネフィ「ふたりとも……ユウくんに、気持ちよくしてほしいの……♡」
どちらかを選ぶなんてできない。
けれど──俺の身体はもう限界で、欲望が火のように燃え上がっていた。
悠「……順番、守ってもらうよ?」
エルナ「ふふっ、待ってる間に……もっと気持ちよくなるだけだよ?♡」
ネフィ「……わたし、また変になっちゃうかも……でも……いいの……♡」
俺はまず、ネフィの脚の間に身を滑らせた。
まだほんのりと火照るその入口に、そっと自分のものをあてがう。
悠「いくよ、ネフィ……」
ネフィ「ん……うん……♡」
ずぷっ──と濡れた音と共に、俺の肉が彼女の中へ沈んでいく。
ネフィ「ひゃっ……♡ ん、あっ……♡ また、さっきの……すごいの、くるぅ……♡」
きゅうきゅうと締めつける彼女の内壁。
その動きは、まるで俺を奥へ奥へと誘うかのようで──
エルナ「んふふ、ネフィちゃん……気持ちよさそう♡」
隣で、エルナが自分の胸を揉みながら、俺を見つめてくる。
エルナ「ねえ、ユウ……ネフィちゃんの中でイくのもいいけど……そのあと、ぜったい……わたしのもしてね♡」
悠「もちろん……すぐ、抱くから」
交わるたびに、ネフィの吐息が甘く、熱くなっていく。
ネフィ「やぁっ……♡ もう……っ、だめぇ……♡ すぐ、きちゃうの……♡」
悠「いいよ、ネフィ……全部、任せて」
びくん──と身体を震わせて、ネフィはまた果てた。
その表情は、先ほどよりもさらに蕩けていて──
俺はそっと抜きながら、息を整える。
すぐに、エルナが腰を上げて俺の上にまたがってくる。
エルナ「ふふっ、待ちくたびれちゃった……♡」
熱く濡れた彼女の中へ、ずぷっ……と一気に沈められる。
エルナ「あっ♡ やっぱり悠の、すっごく奥にくる……♡」
ネフィが隣で俺の手を握っている。
その指先はまだかすかに震えていて──でも、どこか嬉しそうだった。
エルナの腰が、俺の上で跳ねるたび、ぬちゅっ、ぬぷっ♡と甘い音が部屋に響く。
エルナ「あぁっ♡ やっぱ、ユウの……んっ♡ 気持ちいい……♡」
汗を浮かべた肌が触れ合い、抱きしめた瞬間──
彼女の心音が、俺の胸に直接伝わってくる。
悠「エルナ……もう、我慢できない……」
エルナ「うん……♡ わたしも……一緒に……イこ?♡」
その囁きに導かれるように、俺は腰を突き上げた。
ぬっ、ぬっ、ぬちゅっ♡ とリズムよく深く貫くたびに、エルナの脚が俺の背に絡まり──
エルナ「んあっ♡ だ、だめっ……また、イくっ……イクぅっ……♡♡」
びくっ……びくんっ……と彼女の身体が震え、快感に飲み込まれる。
そのままエルナを抱きしめて、果てる──……寸前で。
ネフィ「……また……したい……わたしも、もう一回……♡」
甘えるように俺に抱きつくネフィ。
快感の残滓に濡れたその表情は、さっきよりもずっと色っぽく、官能に染まっていた。
悠「ネフィ……」
エルナ「ふふ……ネフィちゃん、えっちな顔になってきたね♡」
ネフィ「や、やだ……でも……止まんないの……♡」
俺は再び、ネフィの脚の間に身を滑り込ませる。
そして──
ネフィ「ひゃっ♡ んぁ……また、入ってきた……♡」
ずぷっ、ぬちゅっ♡とぬるま湯のような中へ沈んでいくたび、ネフィの腰が跳ねる。
エルナはその隣で、俺の手を自分の胸に導いてきた。
エルナ「ねぇ、ふたり同時に、愛して……♡」
悠「……わかった」
俺はネフィを抱きながら、もう一方の手でエルナの胸を揉みしだき──
唇を交互に奪っていく。
舌を絡め、吐息を混ぜ、ふたりの甘い喘ぎに包まれながら──
腰を動かし続ける。
ネフィ「んぁっ♡ またきちゃう……♡ イっちゃうぅ……♡」
エルナ「わたしもっ……一緒に……イこっ♡ 悠っ♡」
最後の一突き。
ぐちゅっ♡ と深く貫いた瞬間──
ネフィとエルナが同時に絶頂を迎え、
その締めつけに導かれるように、俺も限界を超えた。
悠「っ……く……!!」
びゅくっ、びゅくっ……と、深くまで注ぎ込む快感。
ネフィ「ぁぁ……♡ あったかいの、いっぱい……♡」
エルナ「ん……♡ しあわせ……♡」
全身の力が抜けて、三人でぴったりと抱き合いながら、
静かに──まどろみに落ちていった。