スキル《人畜 無害》で無双する!誰も敵意を向けないので、乳も尻も触り放題のハーレムを堪能します 作:kokoko146666
ギルドの扉をくぐると、朝の活気がすでに始まっていた。
冒険者たちの声、紙の擦れる音、受付嬢のやり取り。
そのすべてが、少しずつ“日常”として馴染んできているのを感じる。
受付に歩み寄ると、顔なじみの受付嬢がにこやかに声をかけてきた。
受付嬢「ユウさん、おはようございます。先日の試験、お疲れさまでした」
悠「……あ、ありがとうございます」
受付嬢「Eランクに昇級されたので、本日よりEランクの依頼も受けることができます」
悠「えっ、もう反映されてるんですか?」
受付嬢「昨日の試験直後、報告が上がってますので」
悠「……じゃあ、俺、今日から“正式な”Eランク冒険者ってことか」
思わず、少しだけ口元がほころぶ。
受付嬢「ただ、実は、ひとつ名指しの依頼が入っていまして」
悠「名指し?」
受付嬢が手元の紙束から、一枚を取り出す。
そこには整った筆跡で──
『マッサージ依頼:副騎士団長リシア=ヴァルディ殿より。』
悠「……あの人から……?」
受付嬢「はい。先日の騎士団での働きが好評だったそうです。“またマッサージをお願いしたい”とのことで、“肩の凝りが取れた”と、非常に簡潔な感想をいただいてます」
悠(……絶対、あの無表情のまま言ったんだろうな)
受付嬢「副団長室でお待ちとのことですので、案内状をお持ちください」
差し出された封筒を受け取りながら、俺は静かに息を整えた。
フィノ「おーおー、また女の部屋に名指しで呼ばれるって……悠、だいぶ“無害”使いこなしてきたねぇ?」
悠「うるさい」
フィノ「でもあの副団長……まさかリピーターになるとは思わなかったよ。これって実質、“気に入られた”ってやつじゃない?」
悠「……気に入られてるなら、もうちょい柔らかい表情しててもいいと思うけどな」
そんな軽口をかわしながら、俺は騎士団本部へと歩を進めた。
──今日は、マッサージだけで終わる。……たぶん。
■
案内状を見せて、騎士団の門をくぐる。
兵士に「副団長室にどうぞ」と通されると、俺は前回と同じ石造りの廊下を歩いた。
──副団長室。
前回、下着を持ち上げかけたあの部屋。
当然ながら、あのときの“こと”は、何も問題になっていない。……いや、なるはずもない。
ノックをして、静かに扉を開ける。
リシア「入って。準備はできてる」
いつも通りの涼やかな声。
机の上に書類を並べ、剣を脇に立てかけた彼女は、凛とした姿で椅子に座っていた。
それでも──どこか、前回よりも“空気”が柔らかいように感じる。
リシア「今日は、マッサージだけお願い」
悠「はい、承知しました」
フィノ(おいおい、“マッサージ”って前回のはただのマッサージじゃなかったぞ)
悠(黙ってろ)
リシアが椅子の背に身体を預ける。
騎士服の上着はすでに脱いであり、薄いインナーだけになっていた。
リシア「肩と背中。できれば鎖骨のあたりも。昨日から少し張っている」
悠「了解です。じゃあ、まずは肩から」
彼女の後ろに立ち、そっと両肩に手を置く。
筋肉はしなやかに引き締まっていて、けれど確かに硬さがある。
指先で円を描くように、力を加減しながら揉み解していく。
リシア「……そこ、少し強く」
悠「ここですか?」
リシア「……ん。……上手い」
表情は変わらない。
でも、彼女のまぶたがわずかに伏せられたのを、俺は見逃さなかった。
リシア「……君、昨日Eランクに昇格したらしいわね」
悠「えっ……あ、はい。ギルドからそう聞きました」
リシア「それなら、これまで以上の仕事を任せても問題ないわね」
言葉は淡々としているのに、その隙間にわずかな“信頼”がにじむ。
リシア「……先日の部屋の片付けも、手際がよかった。マッサージも含め、現時点では十分以上の働き」
悠(……え、褒められてる……?)
肩から背中へ、そして腰のラインへと手を滑らせる。
リシアは相変わらず無反応……かと思えば、微かに呼吸が深くなる。
──その時、シャツの裾がずれ、うなじと背中が露わになった。
肌は、雪のように白く、汗ひとつなく張りがある。
その下に、緊張と弛緩の波がかすかに伝わってくる。
悠「(……ここまでやっても、怒られないんだよな)」
リシア「……どうかした?」
悠「いえ、少し右の筋が張ってたので……」
リシア「そう。なら、そのまま続けて」
肩から背中、そして肩甲骨の内側まで、丁寧に指を滑らせていく。
リシアの身体は筋肉質ではあるけれど、どこかしなやかで、女性らしい柔らかさを隠しきれていなかった。
悠「……じゃあ、首のあたりも、触れますね」
リシア「ああ、任せる」
インナーの襟元が、指に合わせて少しずつ下がる。
白い鎖骨があらわになる頃には、うなじから首筋にかけて、ほのかな体温と汗の香りが俺の鼻をくすぐっていた。
親指で鎖骨のくぼみを押す。
ぐ、と入ったところで、リシアの喉がわずかに震えた。
リシア「っ……そこ、少し……感じる」
悠「強すぎましたか?」
リシア「いや……そのままでいい。……その辺りも、コリやすいから」
声はいつも通りの調子。けれど、その呼吸の合間に、確かな“熱”を感じた。
悠「了解です」
俺は手のひらをゆっくりと、胸の上部へと滑らせていく。
鎖骨のすぐ下──柔らかな丸みの始まりに、指が触れた。
柔らかな丸みの始まり。
指先がそこに触れた瞬間、リシアの身体がぴくりと反応した。
それでも──拒絶の言葉はなかった。
代わりに、落ち着いた声が、静かに響く。
リシア「……君が昇格したのは、予想より早かったわ」
悠「え……?」
リシア「それだけ、期待されているということ。……私も、次の依頼で試したいと考えている」
その言葉に、俺の手がさらに深く、胸の丸みに沈んでいった。
リシアの言葉に応じるように、俺の指は胸の丸みへと自然に沈み込んでいく。
その柔らかさ──想像以上だった。
悠(……やば……っ、なにこれ……)
薄いインナー越しに感じる感触は、指を押し返すほど豊かで、けれど内側はとろけるように沈む。
最初は“マッサージの延長”だった。
けれど、今──俺は、完全にそれを「揉んでいる」。
手のひらをゆっくり押し当てて、円を描くように指を動かす。
リシア「……っ……ふ……そこは……」
その声には、ほんのわずかな揺らぎが混じっていた。
けれど、彼女はまだ、俺の手を止めようとしない。
むしろ──
リシア「……それなら、 遠征にも……同行してもらう……のも……あり得る、かも……ふぅ……♡」
言葉の切れ間に混ざる吐息。
それが、理性の最後の壁を超える音だった。
悠「リシアさん……」
俺はもう、“施術”なんて意識していなかった。
指先で、柔らかな膨らみの奥──乳首の位置を確かめ、軽くなぞる。
リシア「……ぁ……っ♡」
ぴくりと、身体が跳ねた。
俺の指先に伝わる、小さな突起の硬さ。
悠「……ここ、けっこう……凝ってるみたいで」
リシア「……そ、それは……っ……必要、なの……?」
悠「ほぐしておきますね」
椅子に座るリシアの前に跪く形になり、インナーの胸元をゆっくりと引き下ろす。
──あらわになった胸は、予想以上に形がよく、
中心にある淡い桜色の突起が、すでにうっすらと立ち上がっていた。
悠「……失礼します」
そっと唇を寄せ、舌を這わせる。
ぴと、と触れただけで、リシアの身体が小さく震えた。
リシア「っ……ぅ……な……っ、なにを……」
悠「乳首、けっこう凝ってたんで。……ほぐさないと」
返答する暇も与えず、乳輪をゆっくり、ていねいに舐める。
舌先でくるくると円を描き、時折ちろりと突起を撫であげると──
リシア「っ……ぅ、ふぁ……ぁ……♡」
堪えるように組んでいた脚が、そっとほどける。
悠(……本当に、感じてる……)
彼女の胸は、舐めるたびに熱を帯び、乳首はどんどん硬く尖っていく。
そして、リシアの吐息はもう、騎士団副団長らしい冷静さとは別のものに変わりはじめていた。
舌先で乳首を吸い上げると、リシアの喉が小さく震えた。
リシア「ん……っ、ふぅ……っ……」
柔らかくて、あたたかくて、それでいて敏感すぎる感触。
ちゅ、と吸い付くと、彼女の腰がわずかに浮いた。
リシア「や、め……っ、そこ……っ……♡」
言葉とは裏腹に、彼女の脚は緩み、太ももが自然と開きはじめる。
悠「リラックスしてください。ほぐさないと、戦闘に支障が出るかもですし」
リシア「そ、そんな理屈……っ……でも……ぅ、んっ……♡」
舌先で乳首をくすぐりながら、反対の胸を手のひらでゆっくり揉みしだく。
揉まれるたびに、乳房の奥からじわりと熱がにじみ出てくるような感触。
指が滑るたび、リシアの吐息が少しずつ、確実に甘くなっていく。
リシア「ん……っ、ふぁ……ぅ……そ、こ……敏感……すぎて……っ♡」
小さく震える膝、わずかに開いた太もも。
快楽に乱されながらも、職務を全うしようとする彼女。
その凛とした矜持が──かえって、俺を興奮させていた。
リシアの乳首を舌で転がしながら、俺はもう片方の胸を手のひらでゆっくり揉みしだいていた。
リシア「くっ……ん、ふ……っ……」
吐息は、もうさっきまでの騎士のものじゃなかった。
悠「ほんとに、無理しなくていいですよ……」
俺はそっと立ち上がり、彼女の肩へ両手を添える。
椅子に座ったままのリシアを、ゆっくりとベッドの縁へと導いていく。
リシア「……え……?」
ベッドの縁に座らせ、俺は彼女の膝元に膝をついた。
胸元はすでに、インナーが完全にずり下がり、豊かな乳房があらわになっている。
悠「まだ……凝ってるみたいなんで」
リシア「っ……ぅ……」
ふたたび胸に顔を埋め、両手で包み込むように揉む。
舌で乳輪を這わせながら、指先で乳房の重みを味わうように上下から持ち上げた。
ぬちゅ、くちゅっ……♡
唾液が混じった音が静かな部屋に響く。
リシア「……あぁ……だ、だめ……っ、そんな音……っ……♡」
理性の綱が、完全に緩んでいく。
声が漏れるたびに、脚がゆっくり開いていく。
インナーの下──太ももの付け根が、じんわりと湿っていくのが目に見えてわかった。
悠「……感じてますよね、もう」
リシア「っ……う……や……これ……は……っ……確認の……施術、で……」
けれど、その口ぶりとは裏腹に、身体は正直だった。
乳首は舌を這わせるたびにビクつき、息を漏らすたびに身体が火照っていく。
俺は、最後にひときわ深く、乳首をくちゅ、と吸い上げた。
リシア「──んあっ……♡♡」
その瞬間、リシアの身体がびくん、と跳ねた。
脚がすこしだけ浮き、腕が俺の肩にすがりつく。
息が詰まり、目が潤み、
彼女は、ついに──副団長という仮面を、脱ぎかけていた。
リシアの吐息は、もう抑えられるものではなかった。
乳首を吸われながら、柔らかな乳房を揉みしだかれるたび──
その細身の身体は、ぴくり、ぴくりと震え続ける。
リシア「……っ……ん、ふ……あぁ……♡」
その目は潤み、焦点をうまく結べていない。
俺の肩に添えられていた手は、やがて宙をさまよい──
そして──彼女自身の、下腹部へと触れていった。
悠「……リシアさん……?」
リシア「……っ……わかってる……わかってるのに……っ♡」
指先が、インナーの布越しにゆっくりと撫でる。
そこは、俺の手がまだ触れていない──
彼女自身の指が、初めて触れる場所。
リシア「……だって……熱い……止まらない……っ」
その声は、自分に言い聞かせるようであり、
でもどこか、俺に許しを求めているようでもあった。
下腹部にあてがったまま、くちゅ、くちゅ……と、円を描くように動かす指。
濡れた音が、じわじわと広がっていく。
悠(……自分で、触れてる)
その光景は、どこか神聖で──けれど、どうしようもなく淫靡だった。
リシア「っ……あ……っ♡ な、なんで……こんな……っ」
指先が、布の上から円を描くように動いていく。
最初は戸惑いを含んでいた動きが、やがて滑らかに、淫らに変わっていく。
リシア「……ふぁ……っ……だ、め……これ……っ♡」
それでも、手は止まらない。
悠「リシアさん……感じてるんですよね。もう、止まらないくらいに」
リシア「っ……ち、違……っ……あああ……っ♡♡」
自らの指が押し込むように動くたび、身体が跳ねる。
俺は乳首を甘く吸い上げながら、手のひらで胸を持ち上げ、
その重みと弾力に、指先をゆっくりと沈めていく。
リシア「……ん、ぁ、あっ……だめ……もう……これ、止められ……っ♡」
悠「リシアさん……」
俺はそっと、彼女の手に重ねた。
その瞬間、リシアはびくんと大きく跳ね──
目を閉じ、快感に沈むように腰を浮かせた。
リシアの指が、自らの奥をなぞるたび──
その吐息は、熱を帯びて高くなっていった。
インナーの布越しにもわかるほど、そこは濡れていた。
擦れるたびに、くちゅ、という音がじわじわと増していく。
リシア「……っ、は……ぁ……ん……だめ、これ……」
けれど、彼女の手は止まらない。
俺の目の前で──副騎士団長が、自ら快楽を求めて指を動かしている。
そんなリシアの様子を前にして、俺も完全に理性を保てなかった。
胸に吸い付いたまま、もう片方をじっくりと揉みしだく。
柔らかく、指が沈む。
乳輪の縁をなぞりながら、時折乳首をつまみ、舌で愛撫する。
リシア「っ……や、やだ……それ、同時に……んぁっ……♡」
声が漏れるたび、太ももがすり合わさり、
彼女の腰が勝手に跳ねるように動く。
悠「リシアさん……もう、限界……ですよね?」
その一言に、リシアの身体がびくん、と大きく跳ねた。
リシア「ん、あ、あっ……やっ……んぅっ……♡♡」
自分の指で押し上げるように動かしていたその瞬間──
彼女の背が反り、
肩をつかんでいた俺の手に、ぐっと力が込められた。
リシア「だ、めっ……くるっ……く、るのっ……ぁあっ……♡♡」
果てる直前の、断ち切れるような声。
そして次の瞬間──
リシア「──っ♡♡♡」
身体が硬直し、脚がぴんと伸びる。
濡れた布の下で、ひくんひくんと痙攣するように、彼女は──
静かに、けれど確かに、果てた。
息を荒げ、瞳を半ば閉じたまま、ぐったりとベッドにもたれかかるリシア。
胸は上下に揺れ、吐息に混じってかすかに「あ……」という名残の声が漏れていた。
悠「……お疲れさまでした」
フィノ「いや〜、これはもう完全にリピーター案件じゃん」
リシアの身体は、ベッドの端にもたれたまま、ぐったりと力を抜いていた。
胸はまだゆっくりと上下し、頬にはうっすらと赤みが残っている。
目元には涙の名残──それでも、瞳の奥には確かに“満たされた色”が宿っていた。
俺はそっと胸元にかけられたインナーを整え、椅子の横に戻る。
悠「……変なことして、すみませんでした」
リシア「……変では……なかった。むしろ、的確だった……」
かすれた声で、彼女はぼそりと呟く。
その目は、どこか遠くを見ているようで──
でも、確かに俺を“認識”していた。
リシア「……肩や腰だけでなく……乳房も、定期的に解されるべきかもしれないわね」
悠「……え?」
リシア「……乳腺の詰まりは、戦闘時の動作にも影響する。……いずれ、医学的な根拠を調べておく」
悠(この人、どこまで真面目なんだ……)
けれど、言葉の端々に──かすかに、余韻と甘さが混じっているのがわかった。
リシアは静かに身を起こし、俺の目を見据えたまま一言。
リシア「……次も、依頼するわ。……もう少し、長めに」
その言葉に、はっとする。
でも、彼女は真面目な顔のまま、淡々と告げる。
リシア「……胸だけでなく、腰や腹部、脚部まで含めて。総合的な施術として」
悠「……はい。任せてください」
それはもう、“副団長としての依頼”という建前と──
“女として求める何か”が混ざった、揺らぎある視線だった。
扉の外から、兵士たちの訓練の掛け声が聞こえてくる。
だが、この部屋の中には、まだ静かな余熱が残っていた。
俺は、彼女の変化を感じながら──
リシアという女の、知らなかった一面に触れた気がしていた。