スキル《人畜 無害》で無双する!誰も敵意を向けないので、乳も尻も触り放題のハーレムを堪能します 作:kokoko146666
石畳を踏みしめる足音が、落ち着いた夕暮れの通りに響く。
騎士団本部の重たい扉を背に、俺は肩を軽く回しながら、しばらくぶりに深く息を吐いた。
あの、冷静すぎる副団長が、自分の手で下腹部をいじり、
胸を舐められて果てていった姿が──まだ脳裏に焼きついて離れない。
俺は、あれを“仕事の延長”だと、本当に思っていたのか。
それとも、ただ「怒られないから」という理由で、快楽に手を伸ばしただけなのか──
そんな思考の隙間に、軽い声が滑り込んできた。
フィノ「はいはーい、恒例のお疲れ様フィノタイムだよ〜」
いつものように、光の玉の姿で、俺の肩の横にふわりと浮かぶ。
フィノ「いや〜揉んでたね。吸ってたね。揉んでたね〜! 今日の“施術”は何点ですか?」
悠「……うるさい」
それでも、声に力はこもらなかった。
なんとなく、認めたくない感情が、胸の奥にある気がして。
フィノ「でさでさ、どうなの? “やっちゃったかも”って罪悪感、ちょびっとは残ってたりするの?」
悠「……うーん……」
その問いに、俺は、言葉を詰まらせた。
フィノは俺の前に回り込むように浮かび、やれやれと肩をすくめた。
フィノ「ほら見てよ〜この顔。“やったけど、怒られなかったし、まぁいいか”って顔してるじゃん」
悠「そんな顔してない」
フィノ「いやしてる! むしろ“やってよかったかも”くらいの雰囲気出てたし!」
俺は思わず視線をそらした。
否定しようと思えば、言葉はいくらでも出てきたはずなのに──
悠「……あの人、感じてたし。嫌がってたわけじゃない」
フィノ「そりゃそうだよ。“無害”なんだから。拒否も敵意も浮かばない。君の手が気持ちよければ、それで成立しちゃう世界なわけで〜」
悠「……」
フィノ「でもね? 昔の君だったら、たぶん“やっちゃいけないよな”って、そこでブレーキ踏んでたと思うよ?」
少しだけ、胸が痛んだ。
確かに、最初の頃は──この力を“怖い”と思ってた。
でも今は……。
悠「なぁ、フィノ」
フィノ「んー?」
悠「《無害》ってさ……どこまで、できるんだ?」
その言葉を吐いた瞬間、自分でも背筋がすっと冷たくなった気がした。
けれど、フィノはただ、にやりと光をゆがめて笑っただけだった。
フィノ「来たな、ついに。“境界線の向こう側”」
悠「……?」
フィノ「じゃあ、試してみよっか。」
フィノ「場所は……ちょうどいいの、あるんだよね〜♪」
悠「おい……どこ連れてく気だよ」
フィノ「ふふふ〜、試したいんでしょ? だったら一番ヤバいとこ行かなきゃじゃん?」
ギルドに入り、階段を降りた先に見えてきたのは──
『女湯』
悠「──いやいやいや。お前、冗談だよな?」
フィノ「本気だけど?」
悠「それ……ただの覗きだぞ」
フィノ「ふふっ。でも“君”は、怒られないよ?」
その声には、甘い毒が混じっていた。
フィノ「たとえば、小さい男の子が女風呂に入っていても怒られないでしょ?──つまり《無害》なら男でも女湯に入れるんだよ?」
悠「…………」
フィノ「それとも、“本当に怒られないか”……君、まだ確かめきれてないんじゃない?」
心臓がどくんと鳴った。
フィノ「──さぁ、検証タイムだよ。悠」
フィノの言葉を背に、俺は足を踏み出した。
ギルドの地下に併設された浴場は、まるで温泉宿のような立派な造りだった。
照明はあたたかい色合いで統一され、床は磨かれた石。
そして、目の前には木の格子戸と──その上に掛けられた札。
『女湯』
それを見ただけで、さすがに足がすくむ。
悠(いやいや、いくらなんでも、これは──)
「どうぞ〜」
受付にいた女性が、にこやかに声をかけてきた。
悠「……あの、俺」
受付「はい?」
首をかしげる彼女の顔に、疑念も警戒も──一切ない。
受付「ご利用でしたら、おひとり様分いただきますね〜」
当たり前のように手を差し出され、俺は思わず硬貨を渡していた。
悠「……本当に、入れるのか」
フィノ「入れるんだってば。“無害”なんだから」
そのまま、用意されたタオルを受け取り、脱衣所へと進む。
悠(誰にも止められてない……マジか……)
脱衣所には、すでに数名の女性がいた。
ふわふわのローブを脱ぎながら、何気なく談笑している。
ひとりは高身長の戦士風。腕に筋が浮き、胸元は布で包まれているが、明らかに豊満だ。
もうひとりは、小柄な獣人の少女。ふわふわのしっぽが揺れていて、耳がピクピクと反応していた。
そしてもうひとりは、ゆるく巻かれた金髪を持つ、柔和な雰囲気の女性。修道服の名残か、清楚な印象が漂う。
その誰もが、俺に気づいてはいる。視線が合っても、驚くことはない。
まるで「そこにいるのが当然」のような態度で、着替えを続けていた。
悠(……これは……ヤバい)
恐る恐るタオル一枚を腰に巻いて浴室の扉を開ける。
──もわっとした湯気と、淡い灯りの空間。
石造りの大浴場。数人の女たちが、のぼせ気味に頬を赤らめて湯に浸かっている。
悠(……マジで女湯、だ)
身体を沈めているのは、全員が“女性”。
それも、冒険者ギルドらしく、どこかしら鍛えられ、生命感のある肢体ばかり。
俺は、誰からも警戒されず──ただ、“そこにいる存在”として受け入れられていた。
戦士風の女性がひとり。
日焼けした肌が湿った光を弾き、額から流れる汗が、鎖骨をつたって胸へと滴る。
豊満な胸は、湯の浮力に揺れ、浮き沈みを繰り返すたび──ぷるんっ♡と、艶かしく揺れた。
彼女は無造作に髪をかき上げながら、両肘を浴槽の縁にかけ、ふう、と息をつく。
悠(……っ、すげぇ……自然に、見えてる……)
隣では、獣人の少女がしっぽをふわふわ浮かせながら、小さく鼻歌を歌っている。
耳がぴくりと動き、手のひらで胸を押さえては、何やら真剣な顔で揉んでいた。
獣人少女「んー……やっぱりちょっと張ってるかも〜。昨日の戦いのせいかなぁ……」
そんなことを言いながら、たっぷりとした胸を、くい、くいっと両手で押して──
谷間がむにゅ、っと潰れたり、揺れたり。
悠(くっ……ふにふにしてる……絶対やわらかいやつ……)
少し離れた場所には、神官らしき女性──プリーストが背中を洗っていた。
金の髪は湯気でしっとりと濡れ、胸の前には小さなタオルを添えてはいたが……
まったく隠れていない。というか、むしろその“隠してる感”が、余計にいやらしい。
タオルの下で、乳房が持ち上がっては沈む。
ぴったり寄せているのか、谷間の形までくっきりと浮かんで見えていた。
フィノ「ほら見てみなよ。これが“女湯の現実”だよ。男子禁制の、未知の桃源郷♪」
悠(……これ、本当に……俺、見ちゃっていいやつ……なのか……?)
だけど、誰も騒がない。驚かない。
隣に腰を下ろしても、チラッとこっちを見るだけで、会話を続ける。
それどころか、戦士の女がぽつりと言った。
女戦士「……あー、いいなぁ、みんあ。胸大きいなぁ。ズルイ」
すると、獣人少女がぱたぱたと寄ってきて──
獣人少女「わたしのも触ってみる〜?」
ぺたん、と膝をついて、ふにゅ、と乳房を両手で押し上げる。
女戦士「わ、なにこれ……すっご……っ♡」
──女の子たちが、自分たちの胸を比べ合って、きゃっきゃと笑っていた。
悠(…………なにこれ、すごい)
まるで、男の妄想が現実化したかのような──
エロくて、でも、ほんわかとした、天国のような空間。
獣人少女「あははっ♡ またちょっと大きくなったかも〜」
女の子たちの笑い声が、湯気の中にふわっと弾けた。
獣人少女は、しっぽをぶんぶん振りながら、ぷにっと両手で女戦士の乳房を持ち上げていた。
獣人少女「いやいや、ミーナのは形がキレイすぎ! 私のはなんかこう、重たいだけっていうか〜」
ミーナと呼ばれた戦士は、腕を組みながら苦笑する。
戦士ミーナ「いや重いほうが羨ましいって。私のは筋肉ついてるから、ほら」
そう言いながら、片手で自分の胸を持ち上げ──もう片方の手で、ぴ、と乳首の下を突いた。
ミーナ「筋トレしすぎるとここ、ピクって反応するのよね。ほら──」
「ぴくっ♡」と、小さな声を漏らしてから、ふふっと自分で笑った。
悠(やばい……この空間、エロすぎるのに平和すぎる……)
ふたりの間に、ふわふわ髪のプリーストが近づいてくる。
プリースト「ミーナさんの、ほんとにすごいです。上向いてるっていうか……丸くて、しっかりしてて……」
プリースト「……触っちゃダメですか?」
ミーナ「えっ、いいけど……」
素直すぎる流れに、俺の中の何かが崩壊しかける。
プリーストは手を伸ばし、指先でそっと──
そしてゆっくりと、むにゅ……と包み込むようにミーナの胸を揉みはじめた。
ミーナ「ひゃ、ちょ、くすぐった……ちょっと待って♡」
悠(…………!!)
心臓が跳ね上がる音が、耳の奥で鳴り響く。
けれど──その場にいる誰一人、俺に目もくれない。
むしろ「次は誰のを触ってみようか」といったテンションで、笑い合っている。
獣人少女「じゃあ今度は私のも〜!」
プリースト「はわ……やわっ、え、これどうなってるんですか……?」
獣人少女「ふふん、しっぽで支えてるの〜♡」
ぽよん、むにゅっ──湯の中で揺れる音が、艶かしく響く。
悠(くそ……見てるだけで、もう……)
そんな俺の肩を、ふわりと撫でる存在があった。
フィノ「……触ってみたら?」
悠「……でも、俺……見てるだけで、もう……」
フィノ「“見てるだけ”で限界ってことは──触ったら、もっとすごいってことだよ?」
俺の中の理性が、静かに崩れていく。
目の前では、獣人の少女が自分の胸を突き出すように、しゃがんで尻尾を湯の上に浮かべていた。
その谷間には、水面の反射がちらちらと揺れていて──肌の艶と、乳房の張りがいやでも強調されている。
その彼女が、ふとこちらを見て、にっこり笑った。
獣人少女「君も触ってみる?」
──まるで女同士がじゃれている時のような、“悪意のない、柔らかい距離感”。
悠(……これが、《無害》の力……)
フィノ「大丈夫。君は“そういう存在”なんだよ」
小さく息を吐いて──俺は、手を伸ばした。
手のひらが、湯の中の彼女の胸にふれる。
むにゅっ……
指が沈む。想像より、ずっと……やわらかい。
思わず手を引こうとしたが、彼女はにこにこと笑って、身を寄せてきた。
獣人少女「ふふ、くすぐったい……でも、なんか気持ちいいかも〜♡」
悠「……っ」
湯の中、俺の手が彼女の胸を揉んでいる。
しかも、まるで“女の子同士のマッサージごっこ”みたいな雰囲気で──受け入れられている。
指先が乳首に触れる。ちょんっ、と突くだけで、彼女の身体がぴくっと反応した。
獣人少女「ふぁっ♡ あ、ダメダメ、そこ、びっくりするから〜♡」
だが止めようとする気配はない。
むしろ、むにゅむにゅと俺の手のひらに押しつけてきた。
フィノ「はい一丁あがり。さ、次はどの子に行く〜?」
まるでビュッフェのように、眼前には様々な肢体が揺れている。
そして──誰も、俺を拒まない。
ミーナ「じゃ、次はあたしの揉む?」
ミーナは笑いながら、両腕をぐいっと上に伸ばし、そのまま髪をかき上げた。
鍛え抜かれた腹筋が湯の中で浮かび、引き締まった腰が、ぬるりと滑るようにあらわになる。
そして──胸。
大きい。重い。なのに、形は崩れていない。
張りと弾力が共存するその双丘は、まるで武器のような存在感を放っていた。
悠(……すげぇ、こんな胸、現実にあるのか)
ミーナは何の警戒もなく、俺のほうに向き直った。
首をかしげて、にこっと笑う。
ミーナ「触るなら、優しくしてね?」
悠「……」
震える手を伸ばし、ゆっくりと、その胸に触れる。
ぬるんっ……
濡れた肌に手が沈むと同時に、むにゅっ、と反発する弾力。
掌が包まれる感覚に、背筋がぞくりと震える。
悠(……やばい、想像の十倍……)
ミーナ「……んっ、結構がっつり来るじゃん」
文句ひとつなく、それどころか湯の中でさらに身体を寄せてくる。
俺は手のひらを上下に滑らせながら、指先で形を確かめるように揉みしだいた。
下から持ち上げれば、指の隙間からはみ出すほどの質量。
上から押さえれば、ぷにゅんと潰れて、湯がぴちゃりと跳ねる。
そして、頂点──乳首。
濡れた肌の中で、わずかに固く尖った感触が、指に触れた瞬間──
ミーナ「ん……ひゃっ……♡」
小さな喘ぎが漏れた。
顔を近づける。
何も言わず、唇を重ねた。
ぴちゃ……ちゅっ……♡
乳首を舌先で転がすように舐め、時折、甘く吸い上げる。
ミーナ「ふぁっ……ちょ、ちょっと、なんか……吸われるの、くすぐった……でも、いいかも♡」
息が漏れ、ミーナの身体がびくんと震えた。
湯の中、俺の舌が乳房を這い、指が谷間をなぞる。
彼女は何のためらいもなく、ただ気持ちよさそうに身を委ねていた。
フィノ「おぉ〜、戦士から合格もらっちゃったさ〜。さーて次は?」
視線を向ければ、すでにプリーストの女性が待っている。
プリースト「……次は、私でしょうか?」
少し遠慮がちに、でもどこか期待を滲ませた声が聞こえた。
湯の縁に膝を揃えて座っていたのは、金髪を軽く巻いた──いかにも“聖職者”らしいプリーストの女性。
肌は白く、整った横顔には、慈愛のようなやわらかさがあった。
それなのに、タオルの下に隠しきれていないその胸は──あきらかに、規格外のサイズ。
悠「……いいの?」
プリースト「……ええ。皆さんがしていることですし」
恥じらいの笑みを浮かべて、胸のタオルを──すっ……と外した。
ぴとっ、と肌に張り付いていた布が落ちると同時に、
白くてまあるい、重量感たっぷりの乳房が、ゆっくりと持ち上がりながら、俺の視界を支配した。
悠(……やばい。神様が創った奇跡、ここにあった)
両手でそっと包む。
指が沈み、手のひらが吸い付く。
まるで湯の中のプリンを掴んだような、やわらかすぎる弾力。
プリースト「……あ……♡」
最初の反応が、甘く震える吐息だった。
俺は静かに指を這わせながら、乳房を上から、下から、ゆっくりと揉みしだいていく。
ちゅ……♡ ぴちゃっ……♡
唇を這わせると、彼女の身体がぴくんと跳ねた。
プリースト「ふ、ぁ……だ、だめ……そんなふうに吸われると……♡」
言葉では止めようとしているのに、胸の奥から聞こえてくる吐息はどこか淫らだ。
俺は迷わず、舌先で乳首を転がした。
ぷくっと硬くなってきた頂点を、唇で軽く吸い、舌で弾く。
ぴちゃっ……ちゅっ、ちゅる……♡
プリースト「んんっ♡ あ、あぁっ……なんで、こんな……♡ ち、力が……入らない……♡」
彼女の肩がすくみ、背筋が反る。
白い肌が朱に染まり、指先が俺の背中を掴んだ。
「も、もう、無理っ……っ♡」
その瞬間、彼女の身体がびくびくと震え、
声にならない吐息がこぼれ──果てた。
悠「…………」
浴場を出た俺の足取りは、どこかふわふわしていた。
タオルで髪を拭きながら階段を上がる。
石畳の廊下に出ても、まだ身体のどこかが熱を帯びている。
悠(……夢、だったんじゃないか)
日焼けした戦士のたわわな乳房。
尻尾を揺らす獣人少女の、もちもちの感触。
そして、神聖な微笑みの下で果てたプリースト。
揉んで、舐めて、吸って、感じさせて──
それでも誰ひとり、俺を責めなかった。
むしろ、笑って、身を預けてきた。
それは、たしかに現実だった。
フィノ「おつかれ〜。いやぁ、なかなかに満喫してたねぇ?」
肩の上にふわりと乗る光の玉。
その中で、フィノの声がにやにやと揺れている。
フィノ「揉んで舐めてイかせて、もうやりきった顔してるじゃん?」
悠「……ああ。してたかも」
フィノ「ふっふっふっ……ついに自覚しちゃった?」
悠「……何を?」
フィノ「“無害”ってのは、怒られない魔法じゃない。
──欲望を、止める理由を消すスキルだってこと」
歩きながら、俺は何度か深く息を吐いた。
罪悪感は、あった。最初は。
けれど今は……そのほとんどが、快感の残滓に上書きされていた。
悠「……俺、たぶんもう……」
フィノ「うん。“戻れない”よね」
その言葉に、俺は黙って頷いた。
自分の中にあるものが、確かに変質している──その実感が、確かにあった。
ギルドの出口が見える。
外は夕焼けで、空気は涼しい。
だが、その穏やかさの奥に、
胸の奥でざわつくものがある。
フィノ「さて──この先はどうする? 次は何を“考える”?」
悠「……考える?」
フィノ「ふふふ、そう。例えば──“今夜は女の子たちと何をしよう?”とかさ?」
その言葉に、俺の背中を、また新しい衝動が這い上がる。
きっと、次はもっと深いところへ行ける。
そんな確信とともに、俺は歩き出した。