スキル《人畜 無害》で無双する!誰も敵意を向けないので、乳も尻も触り放題のハーレムを堪能します 作:kokoko146666
扉を開けた瞬間、ふわりと香るのは、石鹸の匂いだった。
宿の部屋──薄明かりのランプに照らされたベッドの上で、エルナとネフィが並んで腰掛けていた。
どちらも、すでにシャワーを浴び終えたようで、髪がしっとりと濡れている。エルナとネフィはふわふわのバスタオルを巻いただけの格好だ。
エルナ「おかえり、悠」
ネフィ「んふ〜、おかえり〜」
その声に、俺の胸の奥がじんわりと温かくなった。
けれど、今の俺の中には、それだけじゃない何かが芽生えていた。
──この空間。このふたり。
もう、遠慮なんてしていられない。
何かが、張りつめた糸みたいに震えていた。
俺は言葉もなく、まっすぐエルナの元へと歩き──その肩を抱き寄せた。
エルナ「え──」
驚く暇もなく、唇を重ねる。
深く、ゆっくりと、舌を絡めるように。
エルナの瞳が見開かれ、すぐにとろけるように細められる。
エルナ「んっ……ふ、ぁ……♡」
俺の背中にそっと腕が回され、吐息が甘く漏れた。
そのまま唇を離すと、エルナの顔は上気していた。けれど、拒絶の気配はどこにもない。
エルナ「……もう。急なんだから……」
照れくさそうに笑って、ぽすんと悠の胸に額を預ける。
次に、ネフィリスの方を向く。
ネフィ「……わ、私も?」
少しだけ、困ったように笑う彼女に──今度は、ゆっくりと近づいて。
ネフィ「ん……♡」
柔らかな唇。たどたどしく舌を重ね、ほんの一瞬、びくっと身体が震えた。
だが、それもすぐに安心したような力の抜けた吐息に変わる。
ネフィ「……なんか、あったかい……」
キスの余韻に、ぽやぽやと笑うネフィ。
悠は二人を見つめ、静かに呟いた。
悠「今日は──俺が、したいようにする」
エルナが、少しだけ目を見開いた。
ネフィも、丸い瞳をこちらに向けている。
けれど、誰も否定しなかった。
ただ、微笑みながら──俺の言葉を、受け入れた。
俺はふたりの手を取り、ゆっくりとベッドへと導く。
重なる身体。
指先の熱。
まだ何も始まっていないのに、空気が甘く、とろけそうに満ちていた。
ベッドに倒れ込んだのは、エルナだった。
その上に、俺がそっと覆いかぶさる。
ネフィは隣で膝をつき、ぽやっとした顔でこちらを見守っていた。けれど、その頬はほんのりと赤く、口元にはうっすらと艶が浮かんでいる。
シャツの上から、エルナの腰に手を滑らせる。
そのまま、タオル越しにくびれをなぞると──
エルナ「んっ……ちょ、くすぐったいよ……」
小さく身をよじるエルナ。だが、逃げようとはしない。
俺はその反応が愛しくて、今度は太ももに手を這わせた。
ぴくん、と跳ねる脚。
素肌に触れると──
エルナ「あ、や……っ」
声が漏れた。
耳の後ろに唇を寄せ、そっと息を吹きかける。
エルナ「ひゃ……♡ な、なにそれ……ずるい……♡」
顔を真っ赤にしながらも、俺の首に腕を絡めてくるエルナ。
俺はそのまま、唇を首筋へ這わせ、鎖骨、胸元へと下りていく。
そして──タオルを外すと、白く整った素肌が現れる。
やわらかな膨らみに唇を押し当て──軽く吸う。
エルナ「んっ……ふぁ、やぁ……♡」
身をよじるたび、太ももが擦れ、熱が宿っていくのが伝わる。
そんな彼女の隣で、ネフィが口元を手で覆っていた。
ネフィ「……ぁ……なんか、見てるだけなのに、変な感じ……」
頬を染め、身体をくねらせている。
その声を聞いた俺は──つんと立った乳首に、舌を這わせた。
エルナ「ひゃうっ♡ ま、まって……そこ、だめ……っ♡」
言葉とは裏腹に、彼女の手は俺の頭を押しつけてくる。
ピンクの突起を、ちろ、ちろ……と先端で転がす。
そして──
ぴちゃ、ぴちゃ……♡
水音を立てながら、唇で吸う。
エルナ「んあぁっ♡ んっ、やば……これ、くる……♡」
エルナの声が、上ずっていく。
俺は満足げに唇を離し、今度はネフィの方を見つめた。
ネフィ「え……わ、わたしも?」
戸惑いながらも、タオルの裾をぎゅっと握るネフィ。
俺がそっと手を差し出すと、彼女は恥ずかしそうに頷き──自分の胸元を、そっと開いた。
その中には、柔らかそうなふくらみと、少し小ぶりな薄ピンクの突起。
俺はその片方に顔を寄せ、同じように舌を這わせる。
ネフィ「ひゃっ……! な、なにこれ……っ♡ ん、あ、変……っ♡」
普段のふわふわとした口調とは違う、焦りと快感が混じった声。
まるで、身体が先に感じてしまっているかのようだった。
乳首を口に含み、舌で転がし、吸い上げるたび──
ネフィ「んぁっ……♡ や、ん……なんか、おかしくなりそ……♡」
目を潤ませて俺を見るその顔は、明らかに快楽に飲まれかけていた。
左右のふくらみを手で包み込み、交互に愛撫しながら、ふたりの反応を見比べる。
エルナは、目を細めながら時折甘噛みするような息を漏らし、
ネフィは、顔を真っ赤にして、指先で自分の太ももをぎゅっと握っていた。
──ああ、これはもう、止まれない。
ゆっくりと、俺は腰を上げた。
ふたりの視線が、自然と俺の下半身に集まる。
すでに、俺のそこは限界だった。布越しに盛り上がる形が、明らかに異様な存在感を放っている。
エルナ「……そんなに、なってたんだ」
ネフィ「わ……おっきい……」
ふたりの声が重なる。
俺は無言のまま、ゆっくりとズボンを下ろした。
ゴムが弾けるように、勃起した竿が露わになる。
湿った空気に包まれた室内で、男の熱があらわになった瞬間──ふたりの表情が変わった。
エルナは、照れたように目を伏せながらもちらちらと見ていて、
ネフィは、ふにゃっとした笑顔のまま、ぽかんと口を開けている。
悠「……舐めて、くれる?」
一瞬の静寂。
だが、それは“拒否”のための間ではなかった。
ふたりは視線を交わし合い、そして自然に──ゆっくりと、俺の前に膝をついた。
エルナが先に顔を寄せる。指先で、俺の竿をそっと包み込んだ。
エルナ「……えっと。じゃあ、最初は、私からね」
俺は言葉を失った。
この距離。肌の温度。ふたりのまなざし。
すべてが、俺を肯定してくれているようで。
それが、ただ嬉しかった。
ぺろ──
舌先が、竿の裏をなぞる。
ぴくん、と跳ねる感触に、俺の腰がわずかに揺れた。
エルナ「ふふ、やっぱ、敏感だね」
柔らかな声に包まれながら、彼女は竿を唇で包み込む。
じゅる……ちゅ、ちゅ……
吸いつく音が部屋に響く。
その横で、ネフィが不思議そうにじっと見つめていた。
ネフィ「……どんな味?」
エルナ「ん、ちょっと苦い、かも……」
ネフィ「そっか〜……じゃあ、次、わたしも……」
そして──ネフィリスも、その唇を近づけてきた。
ネフィが、おずおずと俺の竿に顔を近づけた。
エルナの唾液で濡れた亀頭が、室内の明かりを照り返して艶めいている。
ネフィ「……ぺろ……」
小さな舌が、恐る恐る表面をなぞった。
ぴちゃ……
舐めた途端、ネフィの肩がびくんと震える。
ネフィ「……ぁ、ふしぎな味……でも、イヤじゃないかも」
そして再び、ぺろ……と舐める。
その舌は、エルナよりも柔らかく、熱っぽく感じられた。
悠「ん、く……」
自然と、腰が引かれるのをこらえる。
ネフィの舌が亀頭をくるりと一周したあと、ふわりと口を開いて、先端を包み込んだ。
じゅる……♡
ネフィ「んん……っ」
小さな唇が、きゅっと締まる。
その無邪気な顔で、俺の先端を吸い上げる姿は──正直、かなりヤバい。
エルナ「……私も、混ぜて?」
横から覗き込むようにして、エルナがネフィに微笑みかける。
ネフィ「んっ……ふふ、うん……どーぞ〜」
交代するように、ふたりが互いの位置を入れ替える。
そして今度は、ふたりで一緒に──
ぺろ……じゅる……ちゅ……
ネフィが裏筋を舐めながら、エルナが先端を口に含む。
俺の竿に、ふたりの唾液が混ざり合い、ねっとりと絡みつく。
視線を落とすと、唇が交互に竿を這い、時折どちらかが亀頭をくちゅっと吸う。
エルナ「んっ……ちゅ、ちゅ……んふ、ネフィ、これ……一緒にやるの、すごいね……♡」
ネフィ「ふふ〜……なんか、不思議な気持ち〜。でも、あったかい……」
ふたりの舌が、俺のモノを挟み込むように動くたび──頭の奥が真っ白になりそうになる。
そして、エルナが咥えている最中、ネフィが俺に顔を近づけ──
ネフィ「……ユウくん、キス……して?」
その一言で、理性が吹き飛んだ。
俺は彼女の頬をそっと包み込み──唇を重ねる。
ちゅ……♡
熱が混ざる。
舌と舌が触れ合い、唾液が流れ込み、甘い吐息が喉奥で交錯する。
その最中も、下ではエルナが咥え続けていた。
ぬちゅ、じゅる、ぴちゃ……♡
上下の快感と、唇の熱が、全身を貫いていく。
ネフィ「ん、ふぁ……♡」
キスの途中、ネフィの吐息が震える。
まるで、快感が伝染しているかのようだった。
エルナが口を離し、くちゅっと音を立てて舌を這わせる。
エルナ「ふふ……ユウ、気持ちよさそう……♡ ね、ネフィ?」
ネフィ「うん……なんか、すごいね……♡ 舐めてるだけなのに、わたし……」
彼女は、自分の脚をぎゅっと閉じながら、恥ずかしそうに身をよじっていた。
俺は、震える手でふたりの頭を撫でながら──静かに囁いた。
悠「次は……入れさせて?」
エルナとネフィは、顔を見合わせ──
ゆっくりと、頷いた。
エルナは、俺の上にゆっくりとまたがった。
膝をつき、腰を落とす姿勢。
柔らかな胸がぷるりと揺れる。
視線は、俺の下腹部──勃起した肉棒へと向けられていた。
エルナ「……ほんとに、挿れるよ?」
俺がうなずくと、エルナは少しだけ恥ずかしそうに頬を染めながら、片手で自分の脚の間を撫でる。
ぬちゅ……♡
濡れそぼった音が、小さく響いた。
ネフィ「……ぁ、すごい……エルナちゃん、もう……」
エルナ「ち、違うのっ……さっきから、いろいろされて、だから……!」
慌てて言い訳するその顔は、完全に火照っている。
けれど、指先は止まらない。
エルナ「……もう、我慢できないから……♡」
その言葉とともに、彼女は腰を少し浮かせ──
俺の肉棒を、そっと自身の割れ目にあてがった。
エルナ「んっ……ふぅ……♡ 熱、すご……」
ぬちゅ……ぬぷ、ぬぷっ……♡
先端が、濡れた膣口に押し当てられ、じわじわと沈んでいく。
エルナ「っあ……ん、んんっ……♡ 入って、きてる……♡」
俺の腹筋が震える。
狭く、ぬめっていて、そして奥の方まで──吸い込まれていく。
エルナ「ふぁっ……は、ぁ……♡ やば……奥……当たってる……♡」
腰を沈めきると、彼女はぷるっと震えて、そのまま俺の胸元に手をついた。
ふたりの息が、熱く絡み合う。
ネフィは隣で膝を抱えながら、目を潤ませてじっと見つめていた。
エルナ「動く、ね……?」
俺がうなずく前に──
エルナは、自分のタイミングで腰を持ち上げ、そして落とした。
ぬちゅっ……んっ、んっ、んぅ……っ♡
上下に、リズムよく跳ねる柔らかな肉体。
濡れた音が、肉と肉の間からじゅるじゅると漏れ出す。
エルナ「んあっ♡ ふ、ぁ……っ、これ、やばっ……♡ 深いの、くるっ……!」
徐々に激しくなる腰の動き。
俺の竿が、エルナの中を掻き回すたび、彼女の顔がとろけていく。
エルナ「やっ、やば……こんなの……好きになっちゃう……♡ だめ……止まれないっ……♡」
その言葉に、俺の胸がきゅっとなった。
快感だけじゃない。
感情が、彼女の声に混じっていた。
エルナ「悠っ……♡ ねぇ、見て……わたし、こんなに気持ちよくなってるの……♡」
悠「見てるよ……ずっと、見てる……」
エルナは俺の手を握りしめ、腰をさらに深く落とす。
ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅんっ……♡
ネフィが、そっとその音に顔を赤らめながら──
ネフィ「……エルナちゃん、すごい……」
その一言に、エルナはちらっとネフィを見て、そして──
エルナ「ユウは、わたしのだよ……♡」
その目は、真剣だった。
挿入されたまま、俺を見下ろしながら、はっきりと。
悠「……うん。今は、エルナだけを感じてる」
エルナ「っ……♡」
その一言で、彼女の動きが激しくなる。
パンッ、パンッ……!
打ちつけるように腰を振り、快感の波に身を委ねるエルナ。
エルナ「ふあっ♡ んんっ、んぅっ、もう……イク、かもっ……♡」
俺も限界が近い。
だけど、次は──ネフィの番だ。
エルナは、最後にひときわ深く腰を落とし──
俺の中から、何かを奪い取るように、名残惜しそうに俺を抱きしめた。
そして──身体を横たえる。
乱れた髪と、汗ばむ肌。
その表情は、完全に快楽に蕩けた女の顔だった。
ネフィ「……わたしも、したい……♡」
ぽつりと漏れた、囁き。
ネフィが、そろりと俺の上に跨った。
ふわふわとした髪が肩に落ち、潤んだ目で俺を見下ろしてくる。
ネフィ「……さっきの、見てたら……したくなっちゃった……♡」
すでにバスタオルはどこかへ転がり、柔らかな身体が露わになっていた。
彼女の指先が、自分の秘所をそっと撫で──濡れそぼった音がぬちゅ、と小さく響く。
ネフィ「うん、ちゃんと……もう、準備できてるから……♡」
俺の肉棒に、彼女の手が触れる。
そして、そのまま──
ネフィ「んっ……♡ あ、きてる……♡」
ぬぷっ……ぬちゅぅ……♡
ネフィの中が、熱とともに俺を包み込む。
一度味わった快感の記憶が、身体に刻まれているのか──
彼女の動きは、ぎこちないけれど確実だった。
腰を落としきった瞬間、ネフィはぴくっと震え、ふにゃりと俺の胸に倒れかかってきた。
ネフィ「ふぁ……♡ ん、これ、やっぱり……すごい、やつ……♡」
悠「無理しなくていいから。ゆっくりで」
ネフィ「……うん……でも、わたし……止まれないかも……♡」
そう呟くと、彼女は身体をゆっくり持ち上げ──再び腰を落とす。
ぬちゅっ……ぬちゅ……ぬちゅ……♡
そのリズムは、どこか愛おしいほど不器用で。
だけど、奥を擦られるたびに、ネフィの表情が蕩けていく。
ネフィ「んぅっ♡ んっ、あっ……♡ な、なにこれ、やば……♡ さっきより、すごい……♡」
まるで、身体の奥から快感が噴き上がっているように。
俺の両手が、彼女の腰をそっと支える。
ネフィは俺に寄りかかるように、身体を預け──小刻みに震えながら、何度も動きを繰り返した。
ネフィ「んっ、んっ、ふぁ……♡ なんで……挿れるたびに、もっと欲しくなるの……♡」
自分でも分かっていないような顔で、ネフィが呟く。
その言葉は、俺の中に深く刺さった。
──もう、彼女は戻れない。
初めての快楽ではなく、“思い出して、求める”快感。
それは、身体だけじゃなく、心も蕩かしていく。
ネフィ「んぁっ♡ あっ……だめ、これ……好き……♡ ユウくん、すき、なのかも……♡」
言葉の意味を、自分でも理解していないような声。
だが、熱だけは真実だった。
ぬちゅっ、ぬちゅっ……じゅぷっ♡
動きが激しくなり、俺も限界が近づいていく。
悠「ネフィ……っ、そろそろ……」
ネフィ「だめっ♡ まだ……まだ欲しい……♡ もっと、動いてぇ……♡」
彼女の腰に手を添え、俺が下から突き上げる。
パンッ、パンッ……!
ネフィ「ひゃあっ♡ んんっ、まって、なにこれ、やばっ……♡ とまんないっ……♡」
快感が爆ぜた瞬間、ネフィの瞳が潤み、ぎゅっと俺の肩にしがみついた。
ネフィ「だいすき、ユウくん……♡ もっとしてぇ……♡」
ネフィを抱きしめながら、俺はゆっくりと身体を起こした。
まだ俺の上に跨がったまま、ネフィは小さく震えていた。
ネフィ「はぁ……♡ ふぁ……なんか、まだくらくらする……♡」
その頬にキスを落とすと、彼女はふにゃっと笑って、俺の胸に顔を埋めた。
エルナが横から、その光景をじっと見ていた。
けれど、怒るでも拗ねるでもなく──
エルナ「……私も、混ぜて?」
微笑みながら、布団の上を這うように近づいてくる。
そのまま、俺の背中に腕を回して──後ろから、ぎゅっと抱きついた。
柔らかな胸が背中に押し当てられ、髪の香りが鼻をくすぐる。
ネフィ「えへへ〜……なんか、あったかいね〜」
エルナ「うん。こうしてると……ほんとに、夢みたい」
悠「……夢、じゃないよ」
そう呟きながら、ネフィの身体をそっと横たえ、今度はエルナを抱き寄せた。
そのまま、唇を重ねる。
ちゅ……♡
舌を絡め、甘く、深く──愛撫のように唇を交わす。
ネフィがその隣で、羨ましそうにこちらを見つめていた。
俺は手を伸ばし、ネフィの頬にも指先で触れる。
まるで、三人が一つの塊のように、絡まり合っていく。
エルナの脚を割り開き、ふたたび勃起した肉棒をあてがう。
エルナ「……っ、また……くるの……?」
悠「……中で、出したい」
その一言に、エルナは目を潤ませて──静かに、うなずいた。
ぬちゅ……ぬぷっ……♡
濡れた音とともに、挿入。
奥まで押し込まれた瞬間、エルナはびくんっと大きく震えた。
エルナ「んっ、んあぁ……♡ やば……また、これ……♡」
そのまま、ゆっくりと腰を動かす。
ふたりの身体がぴたりと重なり、甘く濡れた音が響く。
ネフィが横で、俺の腕に抱きつきながら唇を寄せてきた。
ネフィ「……んっ♡ キス……して」
俺は首を傾け、ネフィの唇を奪う。
キスを交わしながら、エルナの中を突き上げる。
パンッ、パンッ……♡
揺れる胸、汗ばんだ肌、ふたりの熱が俺を包む。
エルナ「んんっ♡ だめ、だめこれ……またイく……♡ もう何回目かわかんないっ……♡」
俺の名を呼びながら、エルナが両腕を絡めてきた。
奥を擦るたびに、射精感が高まっていく。
ネフィは、俺の腕にすり寄りながら囁いた。
ネフィ「出していいよ……いっぱい、エルナちゃんの中に……♡」
その言葉に背中を押され──
俺「っ、イク……っ!」
どくんっ……どくっ、どくっ……!!
熱い精が、エルナの中に放たれていく。
エルナ「んあぁっ♡♡ きてるっ……中でっ……♡ ん、んんっ♡」
膣がきゅぅっと締まり、精を搾り取るように吸い上げる。
俺はそのまま、彼女の上で崩れ落ちた。
ネフィが、布団をふわりとかけながら、俺たちの隣に身を寄せる。
ネフィ「……なんか、すごかったね〜」
エルナ「ほんとに……夢みたいだった……♡」
俺は、ふたりの身体を抱きしめた。
柔らかくて、あたたかくて。
この世界で、俺のすべてを受け入れてくれる、確かな体温。
──そして、天井の梁の上。
そこにちょこんと腰かけて、ひとりの小さな存在が笑っていた。
フィノ「ふふっ、いい感じに育ってきたねぇ」
誰にも聞こえない声で、フィノはくすくすと笑った。