※この作品はR-18です。

スキル《人畜 無害》で無双する!誰も敵意を向けないので、乳も尻も触り放題のハーレムを堪能します   作:kokoko146666

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第二十四話:夜の日常★

 扉を開けた瞬間、ふわりと香るのは、石鹸の匂いだった。

 

 宿の部屋──薄明かりのランプに照らされたベッドの上で、エルナとネフィが並んで腰掛けていた。

 

 どちらも、すでにシャワーを浴び終えたようで、髪がしっとりと濡れている。エルナとネフィはふわふわのバスタオルを巻いただけの格好だ。

 

 エルナ「おかえり、悠」

 

 ネフィ「んふ〜、おかえり〜」

 

 その声に、俺の胸の奥がじんわりと温かくなった。

 

 けれど、今の俺の中には、それだけじゃない何かが芽生えていた。

 

 ──この空間。このふたり。

 

 もう、遠慮なんてしていられない。

 

 何かが、張りつめた糸みたいに震えていた。

 

 俺は言葉もなく、まっすぐエルナの元へと歩き──その肩を抱き寄せた。

 

 エルナ「え──」

 

 驚く暇もなく、唇を重ねる。

 

 深く、ゆっくりと、舌を絡めるように。

 

 エルナの瞳が見開かれ、すぐにとろけるように細められる。

 

 エルナ「んっ……ふ、ぁ……♡」

 

 俺の背中にそっと腕が回され、吐息が甘く漏れた。

 

 そのまま唇を離すと、エルナの顔は上気していた。けれど、拒絶の気配はどこにもない。

 

 エルナ「……もう。急なんだから……」

 

 照れくさそうに笑って、ぽすんと悠の胸に額を預ける。

 

 次に、ネフィリスの方を向く。

 

 ネフィ「……わ、私も?」

 

 少しだけ、困ったように笑う彼女に──今度は、ゆっくりと近づいて。

 

 ネフィ「ん……♡」

 

 柔らかな唇。たどたどしく舌を重ね、ほんの一瞬、びくっと身体が震えた。

 

 だが、それもすぐに安心したような力の抜けた吐息に変わる。

 

 ネフィ「……なんか、あったかい……」

 

 キスの余韻に、ぽやぽやと笑うネフィ。

 

 悠は二人を見つめ、静かに呟いた。

 

 悠「今日は──俺が、したいようにする」

 

 エルナが、少しだけ目を見開いた。

 

 ネフィも、丸い瞳をこちらに向けている。

 

 けれど、誰も否定しなかった。

 

 ただ、微笑みながら──俺の言葉を、受け入れた。

 

 俺はふたりの手を取り、ゆっくりとベッドへと導く。

 

 重なる身体。

 

 指先の熱。

 

 まだ何も始まっていないのに、空気が甘く、とろけそうに満ちていた。

 

 ベッドに倒れ込んだのは、エルナだった。

 

 その上に、俺がそっと覆いかぶさる。

 

 ネフィは隣で膝をつき、ぽやっとした顔でこちらを見守っていた。けれど、その頬はほんのりと赤く、口元にはうっすらと艶が浮かんでいる。

 

 シャツの上から、エルナの腰に手を滑らせる。

 

 そのまま、タオル越しにくびれをなぞると──

 

 エルナ「んっ……ちょ、くすぐったいよ……」

 

 小さく身をよじるエルナ。だが、逃げようとはしない。

 

 俺はその反応が愛しくて、今度は太ももに手を這わせた。

 

 ぴくん、と跳ねる脚。

 

 素肌に触れると──

 

 エルナ「あ、や……っ」

 

 声が漏れた。

 

 耳の後ろに唇を寄せ、そっと息を吹きかける。

 

 エルナ「ひゃ……♡ な、なにそれ……ずるい……♡」

 

 顔を真っ赤にしながらも、俺の首に腕を絡めてくるエルナ。

 

 俺はそのまま、唇を首筋へ這わせ、鎖骨、胸元へと下りていく。

 

 そして──タオルを外すと、白く整った素肌が現れる。

 

 やわらかな膨らみに唇を押し当て──軽く吸う。

 

 エルナ「んっ……ふぁ、やぁ……♡」

 

 身をよじるたび、太ももが擦れ、熱が宿っていくのが伝わる。

 

 そんな彼女の隣で、ネフィが口元を手で覆っていた。

 

 ネフィ「……ぁ……なんか、見てるだけなのに、変な感じ……」

 

 頬を染め、身体をくねらせている。

 

 その声を聞いた俺は──つんと立った乳首に、舌を這わせた。

 

 エルナ「ひゃうっ♡ ま、まって……そこ、だめ……っ♡」

 

 言葉とは裏腹に、彼女の手は俺の頭を押しつけてくる。

 

 ピンクの突起を、ちろ、ちろ……と先端で転がす。

 

 そして──

 

 ぴちゃ、ぴちゃ……♡

 

 水音を立てながら、唇で吸う。

 

 エルナ「んあぁっ♡ んっ、やば……これ、くる……♡」

 

 エルナの声が、上ずっていく。

 

 俺は満足げに唇を離し、今度はネフィの方を見つめた。

 

 ネフィ「え……わ、わたしも?」

 

 戸惑いながらも、タオルの裾をぎゅっと握るネフィ。

 

 俺がそっと手を差し出すと、彼女は恥ずかしそうに頷き──自分の胸元を、そっと開いた。

 

 その中には、柔らかそうなふくらみと、少し小ぶりな薄ピンクの突起。

 

 俺はその片方に顔を寄せ、同じように舌を這わせる。

 

 ネフィ「ひゃっ……! な、なにこれ……っ♡ ん、あ、変……っ♡」

 

 普段のふわふわとした口調とは違う、焦りと快感が混じった声。

 

 まるで、身体が先に感じてしまっているかのようだった。

 

 乳首を口に含み、舌で転がし、吸い上げるたび──

 

 ネフィ「んぁっ……♡ や、ん……なんか、おかしくなりそ……♡」

 

 目を潤ませて俺を見るその顔は、明らかに快楽に飲まれかけていた。

 

 左右のふくらみを手で包み込み、交互に愛撫しながら、ふたりの反応を見比べる。

 

 エルナは、目を細めながら時折甘噛みするような息を漏らし、

 

 ネフィは、顔を真っ赤にして、指先で自分の太ももをぎゅっと握っていた。

 

 ──ああ、これはもう、止まれない。

 

 ゆっくりと、俺は腰を上げた。

 

 ふたりの視線が、自然と俺の下半身に集まる。

 

 すでに、俺のそこは限界だった。布越しに盛り上がる形が、明らかに異様な存在感を放っている。

 

 エルナ「……そんなに、なってたんだ」

 

 ネフィ「わ……おっきい……」

 

 ふたりの声が重なる。

 

 俺は無言のまま、ゆっくりとズボンを下ろした。

 

 ゴムが弾けるように、勃起した竿が露わになる。

 

 湿った空気に包まれた室内で、男の熱があらわになった瞬間──ふたりの表情が変わった。

 

 エルナは、照れたように目を伏せながらもちらちらと見ていて、

 

 ネフィは、ふにゃっとした笑顔のまま、ぽかんと口を開けている。

 

 悠「……舐めて、くれる?」

 

 一瞬の静寂。

 

 だが、それは“拒否”のための間ではなかった。

 

 ふたりは視線を交わし合い、そして自然に──ゆっくりと、俺の前に膝をついた。

 

 エルナが先に顔を寄せる。指先で、俺の竿をそっと包み込んだ。

 

 エルナ「……えっと。じゃあ、最初は、私からね」

 

 俺は言葉を失った。

 

 この距離。肌の温度。ふたりのまなざし。

 

 すべてが、俺を肯定してくれているようで。

 

 それが、ただ嬉しかった。

 

 ぺろ──

 

 舌先が、竿の裏をなぞる。

 

 ぴくん、と跳ねる感触に、俺の腰がわずかに揺れた。

 

 エルナ「ふふ、やっぱ、敏感だね」

 

 柔らかな声に包まれながら、彼女は竿を唇で包み込む。

 

 じゅる……ちゅ、ちゅ……

 

 吸いつく音が部屋に響く。

 

 その横で、ネフィが不思議そうにじっと見つめていた。

 

 ネフィ「……どんな味?」

 

 エルナ「ん、ちょっと苦い、かも……」

 

 ネフィ「そっか〜……じゃあ、次、わたしも……」

 

 そして──ネフィリスも、その唇を近づけてきた。

 

 ネフィが、おずおずと俺の竿に顔を近づけた。

 

 エルナの唾液で濡れた亀頭が、室内の明かりを照り返して艶めいている。

 

 ネフィ「……ぺろ……」

 

 小さな舌が、恐る恐る表面をなぞった。

 

 ぴちゃ……

 

 舐めた途端、ネフィの肩がびくんと震える。

 

 ネフィ「……ぁ、ふしぎな味……でも、イヤじゃないかも」

 

 そして再び、ぺろ……と舐める。

 

 その舌は、エルナよりも柔らかく、熱っぽく感じられた。

 

 悠「ん、く……」

 

 自然と、腰が引かれるのをこらえる。

 

 ネフィの舌が亀頭をくるりと一周したあと、ふわりと口を開いて、先端を包み込んだ。

 

 じゅる……♡

 

 ネフィ「んん……っ」

 

 小さな唇が、きゅっと締まる。

 

 その無邪気な顔で、俺の先端を吸い上げる姿は──正直、かなりヤバい。

 

 エルナ「……私も、混ぜて?」

 

 横から覗き込むようにして、エルナがネフィに微笑みかける。

 

 ネフィ「んっ……ふふ、うん……どーぞ〜」

 

 交代するように、ふたりが互いの位置を入れ替える。

 

 そして今度は、ふたりで一緒に──

 

 ぺろ……じゅる……ちゅ……

 

 ネフィが裏筋を舐めながら、エルナが先端を口に含む。

 

 俺の竿に、ふたりの唾液が混ざり合い、ねっとりと絡みつく。

 

 視線を落とすと、唇が交互に竿を這い、時折どちらかが亀頭をくちゅっと吸う。

 

 エルナ「んっ……ちゅ、ちゅ……んふ、ネフィ、これ……一緒にやるの、すごいね……♡」

 

 ネフィ「ふふ〜……なんか、不思議な気持ち〜。でも、あったかい……」

 

 ふたりの舌が、俺のモノを挟み込むように動くたび──頭の奥が真っ白になりそうになる。

 

 そして、エルナが咥えている最中、ネフィが俺に顔を近づけ──

 

 ネフィ「……ユウくん、キス……して?」

 

 その一言で、理性が吹き飛んだ。

 

 俺は彼女の頬をそっと包み込み──唇を重ねる。

 

 ちゅ……♡

 

 熱が混ざる。

 

 舌と舌が触れ合い、唾液が流れ込み、甘い吐息が喉奥で交錯する。

 

 その最中も、下ではエルナが咥え続けていた。

 

 ぬちゅ、じゅる、ぴちゃ……♡

 

 上下の快感と、唇の熱が、全身を貫いていく。

 

 ネフィ「ん、ふぁ……♡」

 

 キスの途中、ネフィの吐息が震える。

 

 まるで、快感が伝染しているかのようだった。

 

 エルナが口を離し、くちゅっと音を立てて舌を這わせる。

 

 エルナ「ふふ……ユウ、気持ちよさそう……♡ ね、ネフィ?」

 

 ネフィ「うん……なんか、すごいね……♡ 舐めてるだけなのに、わたし……」

 

 彼女は、自分の脚をぎゅっと閉じながら、恥ずかしそうに身をよじっていた。

 

 俺は、震える手でふたりの頭を撫でながら──静かに囁いた。

 

 悠「次は……入れさせて?」

 

 エルナとネフィは、顔を見合わせ──

 

 ゆっくりと、頷いた。

 

 エルナは、俺の上にゆっくりとまたがった。

 

 膝をつき、腰を落とす姿勢。

 

 柔らかな胸がぷるりと揺れる。

 

 視線は、俺の下腹部──勃起した肉棒へと向けられていた。

 

 エルナ「……ほんとに、挿れるよ?」

 

 俺がうなずくと、エルナは少しだけ恥ずかしそうに頬を染めながら、片手で自分の脚の間を撫でる。

 

 ぬちゅ……♡

 

 濡れそぼった音が、小さく響いた。

 

 ネフィ「……ぁ、すごい……エルナちゃん、もう……」

 

 エルナ「ち、違うのっ……さっきから、いろいろされて、だから……!」

 

 慌てて言い訳するその顔は、完全に火照っている。

 

 けれど、指先は止まらない。

 

 エルナ「……もう、我慢できないから……♡」

 

 その言葉とともに、彼女は腰を少し浮かせ──

 

 俺の肉棒を、そっと自身の割れ目にあてがった。

 

 エルナ「んっ……ふぅ……♡ 熱、すご……」

 

 ぬちゅ……ぬぷ、ぬぷっ……♡

 

 先端が、濡れた膣口に押し当てられ、じわじわと沈んでいく。

 

 エルナ「っあ……ん、んんっ……♡ 入って、きてる……♡」

 

 俺の腹筋が震える。

 

 狭く、ぬめっていて、そして奥の方まで──吸い込まれていく。

 

 エルナ「ふぁっ……は、ぁ……♡ やば……奥……当たってる……♡」

 

 腰を沈めきると、彼女はぷるっと震えて、そのまま俺の胸元に手をついた。

 

 ふたりの息が、熱く絡み合う。

 

 ネフィは隣で膝を抱えながら、目を潤ませてじっと見つめていた。

 

 エルナ「動く、ね……?」

 

 俺がうなずく前に──

 

 エルナは、自分のタイミングで腰を持ち上げ、そして落とした。

 

 ぬちゅっ……んっ、んっ、んぅ……っ♡

 

 上下に、リズムよく跳ねる柔らかな肉体。

 

 濡れた音が、肉と肉の間からじゅるじゅると漏れ出す。

 

 エルナ「んあっ♡ ふ、ぁ……っ、これ、やばっ……♡ 深いの、くるっ……!」

 

 徐々に激しくなる腰の動き。

 

 俺の竿が、エルナの中を掻き回すたび、彼女の顔がとろけていく。

 

 エルナ「やっ、やば……こんなの……好きになっちゃう……♡ だめ……止まれないっ……♡」

 

 その言葉に、俺の胸がきゅっとなった。

 

 快感だけじゃない。

 

 感情が、彼女の声に混じっていた。

 

 エルナ「悠っ……♡ ねぇ、見て……わたし、こんなに気持ちよくなってるの……♡」

 

 悠「見てるよ……ずっと、見てる……」

 

 エルナは俺の手を握りしめ、腰をさらに深く落とす。

 

 ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅんっ……♡

 

 ネフィが、そっとその音に顔を赤らめながら──

 

 ネフィ「……エルナちゃん、すごい……」

 

 その一言に、エルナはちらっとネフィを見て、そして──

 

 エルナ「ユウは、わたしのだよ……♡」

 

 その目は、真剣だった。

 

 挿入されたまま、俺を見下ろしながら、はっきりと。

 

 悠「……うん。今は、エルナだけを感じてる」

 

 エルナ「っ……♡」

 

 その一言で、彼女の動きが激しくなる。

 

 パンッ、パンッ……!

 

 打ちつけるように腰を振り、快感の波に身を委ねるエルナ。

 

 エルナ「ふあっ♡ んんっ、んぅっ、もう……イク、かもっ……♡」

 

 俺も限界が近い。

 

 だけど、次は──ネフィの番だ。

 

 エルナは、最後にひときわ深く腰を落とし──

 

 俺の中から、何かを奪い取るように、名残惜しそうに俺を抱きしめた。

 

 そして──身体を横たえる。

 

 乱れた髪と、汗ばむ肌。

 

 その表情は、完全に快楽に蕩けた女の顔だった。

 

 ネフィ「……わたしも、したい……♡」

 

 ぽつりと漏れた、囁き。

 

 ネフィが、そろりと俺の上に跨った。

 

 ふわふわとした髪が肩に落ち、潤んだ目で俺を見下ろしてくる。

 

 ネフィ「……さっきの、見てたら……したくなっちゃった……♡」

 

 すでにバスタオルはどこかへ転がり、柔らかな身体が露わになっていた。

 

 彼女の指先が、自分の秘所をそっと撫で──濡れそぼった音がぬちゅ、と小さく響く。

 

 ネフィ「うん、ちゃんと……もう、準備できてるから……♡」

 

 俺の肉棒に、彼女の手が触れる。

 

 そして、そのまま──

 

 ネフィ「んっ……♡ あ、きてる……♡」

 

 ぬぷっ……ぬちゅぅ……♡

 

 ネフィの中が、熱とともに俺を包み込む。

 

 一度味わった快感の記憶が、身体に刻まれているのか──

 

 彼女の動きは、ぎこちないけれど確実だった。

 

 腰を落としきった瞬間、ネフィはぴくっと震え、ふにゃりと俺の胸に倒れかかってきた。

 

 ネフィ「ふぁ……♡ ん、これ、やっぱり……すごい、やつ……♡」

 

 悠「無理しなくていいから。ゆっくりで」

 

 ネフィ「……うん……でも、わたし……止まれないかも……♡」

 

 そう呟くと、彼女は身体をゆっくり持ち上げ──再び腰を落とす。

 

 ぬちゅっ……ぬちゅ……ぬちゅ……♡

 

 そのリズムは、どこか愛おしいほど不器用で。

 

 だけど、奥を擦られるたびに、ネフィの表情が蕩けていく。

 

 ネフィ「んぅっ♡ んっ、あっ……♡ な、なにこれ、やば……♡ さっきより、すごい……♡」

 

 まるで、身体の奥から快感が噴き上がっているように。

 

 俺の両手が、彼女の腰をそっと支える。

 

 ネフィは俺に寄りかかるように、身体を預け──小刻みに震えながら、何度も動きを繰り返した。

 

 ネフィ「んっ、んっ、ふぁ……♡ なんで……挿れるたびに、もっと欲しくなるの……♡」

 

 自分でも分かっていないような顔で、ネフィが呟く。

 

 その言葉は、俺の中に深く刺さった。

 

 ──もう、彼女は戻れない。

 

 初めての快楽ではなく、“思い出して、求める”快感。

 

 それは、身体だけじゃなく、心も蕩かしていく。

 

 ネフィ「んぁっ♡ あっ……だめ、これ……好き……♡ ユウくん、すき、なのかも……♡」

 

 言葉の意味を、自分でも理解していないような声。

 

 だが、熱だけは真実だった。

 

 ぬちゅっ、ぬちゅっ……じゅぷっ♡

 

 動きが激しくなり、俺も限界が近づいていく。

 

 悠「ネフィ……っ、そろそろ……」

 

 ネフィ「だめっ♡ まだ……まだ欲しい……♡ もっと、動いてぇ……♡」

 

 彼女の腰に手を添え、俺が下から突き上げる。

 

 パンッ、パンッ……!

 

 ネフィ「ひゃあっ♡ んんっ、まって、なにこれ、やばっ……♡ とまんないっ……♡」

 

 快感が爆ぜた瞬間、ネフィの瞳が潤み、ぎゅっと俺の肩にしがみついた。

 

 ネフィ「だいすき、ユウくん……♡ もっとしてぇ……♡」

 

 ネフィを抱きしめながら、俺はゆっくりと身体を起こした。

 

 まだ俺の上に跨がったまま、ネフィは小さく震えていた。

 

 ネフィ「はぁ……♡ ふぁ……なんか、まだくらくらする……♡」

 

 その頬にキスを落とすと、彼女はふにゃっと笑って、俺の胸に顔を埋めた。

 

 エルナが横から、その光景をじっと見ていた。

 

 けれど、怒るでも拗ねるでもなく──

 

 エルナ「……私も、混ぜて?」

 

 微笑みながら、布団の上を這うように近づいてくる。

 

 そのまま、俺の背中に腕を回して──後ろから、ぎゅっと抱きついた。

 

 柔らかな胸が背中に押し当てられ、髪の香りが鼻をくすぐる。

 

 ネフィ「えへへ〜……なんか、あったかいね〜」

 

 エルナ「うん。こうしてると……ほんとに、夢みたい」

 

 悠「……夢、じゃないよ」

 

 そう呟きながら、ネフィの身体をそっと横たえ、今度はエルナを抱き寄せた。

 

 そのまま、唇を重ねる。

 

 ちゅ……♡

 

 舌を絡め、甘く、深く──愛撫のように唇を交わす。

 

 ネフィがその隣で、羨ましそうにこちらを見つめていた。

 

 俺は手を伸ばし、ネフィの頬にも指先で触れる。

 

 まるで、三人が一つの塊のように、絡まり合っていく。

 

 エルナの脚を割り開き、ふたたび勃起した肉棒をあてがう。

 

 エルナ「……っ、また……くるの……?」

 

 悠「……中で、出したい」

 

 その一言に、エルナは目を潤ませて──静かに、うなずいた。

 

 ぬちゅ……ぬぷっ……♡

 

 濡れた音とともに、挿入。

 

 奥まで押し込まれた瞬間、エルナはびくんっと大きく震えた。

 

 エルナ「んっ、んあぁ……♡ やば……また、これ……♡」

 

 そのまま、ゆっくりと腰を動かす。

 

 ふたりの身体がぴたりと重なり、甘く濡れた音が響く。

 

 ネフィが横で、俺の腕に抱きつきながら唇を寄せてきた。

 

 ネフィ「……んっ♡ キス……して」

 

 俺は首を傾け、ネフィの唇を奪う。

 

 キスを交わしながら、エルナの中を突き上げる。

 

 パンッ、パンッ……♡

 

 揺れる胸、汗ばんだ肌、ふたりの熱が俺を包む。

 

 エルナ「んんっ♡ だめ、だめこれ……またイく……♡ もう何回目かわかんないっ……♡」

 

 俺の名を呼びながら、エルナが両腕を絡めてきた。

 

 奥を擦るたびに、射精感が高まっていく。

 

 ネフィは、俺の腕にすり寄りながら囁いた。

 

 ネフィ「出していいよ……いっぱい、エルナちゃんの中に……♡」

 

 その言葉に背中を押され──

 

 俺「っ、イク……っ!」

 

 どくんっ……どくっ、どくっ……!!

 

 熱い精が、エルナの中に放たれていく。

 

 エルナ「んあぁっ♡♡ きてるっ……中でっ……♡ ん、んんっ♡」

 

 膣がきゅぅっと締まり、精を搾り取るように吸い上げる。

 

 俺はそのまま、彼女の上で崩れ落ちた。

 

 ネフィが、布団をふわりとかけながら、俺たちの隣に身を寄せる。

 

 ネフィ「……なんか、すごかったね〜」

 

 エルナ「ほんとに……夢みたいだった……♡」

 

 俺は、ふたりの身体を抱きしめた。

 

 柔らかくて、あたたかくて。

 

 この世界で、俺のすべてを受け入れてくれる、確かな体温。

 

 ──そして、天井の梁の上。

 

 そこにちょこんと腰かけて、ひとりの小さな存在が笑っていた。

 

 フィノ「ふふっ、いい感じに育ってきたねぇ」

 

 誰にも聞こえない声で、フィノはくすくすと笑った。

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