※この作品はR-18です。

スキル《人畜 無害》で無双する!誰も敵意を向けないので、乳も尻も触り放題のハーレムを堪能します   作:kokoko146666

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第八話:同じベッドで

 シーツの中。

 

 同じベッドの隣には、全裸の女の子が眠っていた。

 

 肩と肩が、ふとももとふとももが、かすかに触れている。

 

 その熱。柔らかさ。なめらかな肌の感触。

 

 それだけで、頭の奥が熱くなっていくのが分かった。

 

 悠(……ダメだろ、これ)

 

 自分に言い聞かせるように、心の中で繰り返す。

 

 でも──視界の端で揺れる肩。呼吸とともに上下する胸。

 シーツの下に隠れた、柔らかな起伏の存在が、俺の理性をじわじわと溶かしていく。

 

 (……触りたい)

 

 その想いが、ほんの小さな熱として、指先にまで降りてくる。

 

 今までは、そんなことを“考えることすらなかった”。

 

 女の子とふたりで泊まるなんて。

 しかも、全裸で隣に寝てるなんて──

 

 現実感がなかった。

 だからこそ、その現実に、欲望が追いついてしまった。

 

 ──そっと、手を伸ばす。

 

 まず、肩。

 

 何気ないふりをして、人差し指で、彼女の肩の線をなぞる。

 

 エルナ「……っ」

 

 ぴく、と小さく震えた。

 

 その反応に、喉が鳴った。

 

 けれど──彼女は目を開けなかった。声も出さなかった。

 

 怒らない。拒まない。

 ただ、眠ったまま、小さく呼吸が変わった。

 

 (……感じてる)

 

 確信が、背中を冷たく這い上がってくる。

 

 怒られないのは、《無害》の効果だ。

 

 でも──

 

 “快感だけ”は、ちゃんと届く。

 

 悠「…………」

 

 もう一度、今度はもう少しだけ深く、肩から腕に沿って指を滑らせる。

 

 エルナ「ん……ふ、ぅ……」

 

 吐息の奥に、色が混じる。

 

 それでも、起きようとはしない。拒否もしない。まるで、自分でも気づいていないように──

 

 それでも、確かに“感じている”。

 

 (これが……《無害》)

 

 触れても、怒られない。

 

 けれど、快感だけは残る。

 

 理性が、少しずつ崩れていく。

 

 指先が、彼女の肩の丸みに沿って滑る。

 

 そのまま、ゆっくりと──

 

 二の腕、肘、そして脇腹へと。

 

 柔らかく、それでいてしっかりとした筋肉の下に、彼女の“日常”を感じる。

 

 冒険者として鍛えてきた身体。

 

 その一方で、触れた部分がぴくりと揺れるたび、彼女が“ただの女の子”であることも実感する。

 

 エルナ「……ふ、ん……」

 

 吐息が、ふいに甘くなった。

 

 俺の指が、彼女のウエストに触れたときだった。

 

 指が軽く布に触れる。シーツの下、むき出しの肌の上。

 

 その細さ、あたたかさ。

 

 何より──拒絶がない。

 

 彼女はまだ眠っている。

 

 けれど、確かに身体は“反応”している。

 

 悠(……やっぱり、怒られない)

 

 触れても、目を開けない。

 何をされたのかも分かっていない。けれど──

 

 彼女の体は、微かに震えている。

 

 俺の指先が腰骨をかすめたとき、エルナの脚がシーツの中でわずかに擦れ合った。

 

 エルナ「んっ……あつ……」

 

 熱っぽい吐息。頬がかすかに赤い。

 

 眠っているのに、なぜこんなに感じてるんだ──?

 

 悠(……ダメだって、思ってるのに)

 

 けれど、指は止まらなかった。

 

 そのまま、シーツの上から太ももへ。

 

 ふともも。

 

 女の子の脚だ──と、触れた瞬間に実感する。

 

 男とは違う。細くて、柔らかくて、あたたかくて。

 

 その上、警戒も拒絶もされない。

 

 ただ、甘い反応だけが、そこにある。

 

 エルナ「……ん……ふ、ぁ……」

 

 ぴく、ぴく、と脚が反応するたびに、彼女の吐息が色づいていく。

 

 寝息の合間に混じる、くぐもった喘ぎ。

 

 意識していない、でも確実に“快感”が伝わっている──

 

 悠(これが、《無害》の効果……)

 

 触れられる。でも、怒れない。

 

 感じる。でも、拒めない。

 

 (……エルナが起きてたら、これ……どう思うんだろう)

 

 そんなことを考える自分が、少し怖かった。

 

 けれど。

 

 彼女の反応を見るたびに、

 その怖さすら、別の興奮に呑まれていった。

 

 指が、シーツの下をゆっくり這う。

 

 エルナの太ももの、内側。

 

 なめらかな肌をなぞるたびに、指先に体温がじんわりと伝わってくる。

 

 熱い。

 

 触れれば触れるほど、彼女の体は熱を帯びていくようだった。

 

 エルナ「……っ、あ……」

 

 細い吐息が、喉から漏れる。

 

 脚が、かすかに開いた。

 

 ──誘っているわけじゃない。

 

 彼女はまだ、完全には目覚めていない。

 

 けれど、その無意識の反応は、すでに理性の隙間を押し広げていた。

 

 悠(……もう、やめた方がいい……)

 

 何度もそう思った。

 

 だけど──指先が、もっと触れたくなる。

 

 もっと奥へ。

 

 太ももの中心、ショーツの端に指がかすった。

 

 その瞬間、彼女の腰がぴくんと跳ねた。

 

 エルナ「……ふ、んっ……♡」

 

 明らかに甘く、とろけた声。

 

 もう、完全に無反応ではない。

 

 ──そして、ゆっくりと。

 

 まぶたが、開かれた。

 

 エルナ「……ん……ユウ……?」

 

 目を覚ました。

 

 でも、怒らない。驚かない。

 

 ただ、ぼんやりと、潤んだ瞳で俺を見ていた。

 

 エルナ「……なに……してるの……?」

 

 その声に、責める響きはなかった。

 

 むしろ、体の感覚に戸惑っているような……自分でも説明できない熱を探しているような、そんな声音。

 

 悠「……ごめん。……でも、やめられなくて」

 

 正直な言葉だった。

 

 止めなきゃいけないのに。

 でも、彼女の体が拒否していなくて。

 それどころか──

 

 エルナ「……変な感じ……あったかくて……ふわふわしてて……」

 

 自分の太ももに置かれた俺の指を、彼女は見つめた。

 

 そして。

 

 エルナ「……でも、きらいじゃ……ない、かも……」

 

 目が合った。

 

 その中に、“敵意”は一滴もなかった。

 

 (《無害》……ほんとうに、すごい)

 

 怒られない。拒まれない。

 

 でも、“触れれば感じる”。

 

 その意味を、彼女自身がいま、実感しはじめている。

 

 彼女の視線は、俺の指に向けられたままだった。

 

 その視線が、拒絶じゃないと気づいて──

 俺は、もう一歩だけ、踏み込んでしまった。

 

 そっと、ショーツの上から──触れる。

 

 指先が、柔らかな布地を押し当てるようにして、彼女の秘部をなぞった。

 

 エルナ「っ、ん……♡」

 

 はっきりとした声が、喉から漏れた。

 

 瞼が震え、唇がわずかに開かれる。

 

 彼女の体が、ほんのわずかに弓なりに反った。

 

 悠「……感じてる?」

 

 エルナ「……わかんない……でも……」

 

 触れた部分は、指をわずかに動かすたびに熱を帯び、ぬるりと湿り気を含んでいた。

 

 エルナ「ふ、ぁ……♡ な、なにこれ……っ」

 

 その声は──快感に染まっていた。

 

 怖さも、警戒もない。

 けれど、戸惑いはあった。

 

 自分の身体が勝手に反応してしまっていることへの、女の子としての困惑。

 

 それをどうしていいか分からずに、彼女はただ、俺を見ていた。

 

 潤んだ瞳で。

 

 エルナ「や、やさしく、触れるから……こんな……おかしく……♡」

 

 ふとももが震え、腰がわずかに揺れる。

 

 まるで、体が自分の知らないリズムで反応してしまっているかのように──

 

 悠「エルナ……」

 

 エルナ「……怒った方がいいのかな、これ……でも、怒れない……なんで……?」

 

 その言葉に、俺は息を呑んだ。

 

 (ちゃんと、自分が“何をされているか”分かってる)

 

 (それでも、“怒れない”)

 

 ──これが、《無害》。

 

 触れても、怒られない。

 

 拒絶もされない。

 

 そして、触れた相手は──快感だけを、受け取ってしまう。

 

 それが、“スキル”として発動している。

 

 目の前の彼女は、その事実に戸惑いながらも、確かに──感じていた。

 

 エルナ「……変だよ、ユウ……やさしすぎて、よくわかんなくなりそう……♡」

 

 俺の指先は、彼女の中心をなぞり続けた。

 

 そのたびに、彼女は甘く喘ぎ、脚をきゅっと閉じ、でもやっぱり開きかける。

 

 それは、まるで──

 

 自分の感覚すら、信じられないとでも言うような、無防備な悦びのカタチ。

 

 彼女の腰が、わずかに揺れる。

 

 ぬくもりの中心。俺の指に絡みつく、湿りと熱。

 

 指の感触だけで、彼女はもう何度も甘い吐息を漏らしていた。

 

 エルナ「ふ、ぁ……やだ、なにこれ……なんで……気持ちよく、なっちゃうの……?」

 

 その言葉に、俺の理性がきしんだ。

 

 (ダメだ……これ以上は、ほんとに……)

 

 でも、止められない。

 

 目の前にいるのは、裸のエルナ。

 

 俺の手を拒まないどころか、自分でも理由がわからないまま“快感だけ”を受け取っている。

 

 目を潤ませ、シーツに指を絡ませながら、脚を開いて──

 

 (……ここでやめたら、もう一生、こんなチャンスないかもしれない)

 

 最低なことを考えた。

 

 でも、俺は今──最低な状況にいた。

 

 相手は怒らない。嫌がらない。

 それどころか、感じている。

 

 だったら──俺の“欲望”を、押しつけたっていいのか?

 

 (……本当に?)

 

 彼女の腰に手を添えた。

 

 脚の間に、自分のそれを沿わせる。

 すぐそこに──熱の入り口がある。

 

 エルナ「ユウ……?」

 

 彼女の声が、かすかに震えた。

 

 でも、それは拒絶ではなかった。

 

 目を伏せたまま、彼女は脚を閉じようとしない。

 

 秘部はうっすらと濡れ、ほんのり赤みを帯びていた。

 

 指でなぞった割れ目が、じゅわ、と濡れた音を立てて広がる。

 

 エルナ「んんっ……や、やだ……変な声、出ちゃう……♡」

 

 そのとろけた声に背中を押されるようにして、俺は腰を押し当てた。

 

 そして──

 

 先端だけ、触れた。

 

 ぬるり、とした熱。

 

 それが、俺の先端を包む。

 

 エルナ「ふ、ぁ……♡ ……なに、これ……熱くて……っ」

 

 彼女の腰が、無意識に揺れる。

 

 俺の先端が、ぬち、と滑るように浅く、押し入ってしまう。

 

 ──「ずぷっ♡」

 

 それだけで、全身が震えた。

 

 悠「……っ……やば……」

 

 理性の最後の糸が、切れた。

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