スキル《人畜 無害》で無双する!誰も敵意を向けないので、乳も尻も触り放題のハーレムを堪能します 作:kokoko146666
シーツの中。
同じベッドの隣には、全裸の女の子が眠っていた。
肩と肩が、ふとももとふとももが、かすかに触れている。
その熱。柔らかさ。なめらかな肌の感触。
それだけで、頭の奥が熱くなっていくのが分かった。
悠(……ダメだろ、これ)
自分に言い聞かせるように、心の中で繰り返す。
でも──視界の端で揺れる肩。呼吸とともに上下する胸。
シーツの下に隠れた、柔らかな起伏の存在が、俺の理性をじわじわと溶かしていく。
(……触りたい)
その想いが、ほんの小さな熱として、指先にまで降りてくる。
今までは、そんなことを“考えることすらなかった”。
女の子とふたりで泊まるなんて。
しかも、全裸で隣に寝てるなんて──
現実感がなかった。
だからこそ、その現実に、欲望が追いついてしまった。
──そっと、手を伸ばす。
まず、肩。
何気ないふりをして、人差し指で、彼女の肩の線をなぞる。
エルナ「……っ」
ぴく、と小さく震えた。
その反応に、喉が鳴った。
けれど──彼女は目を開けなかった。声も出さなかった。
怒らない。拒まない。
ただ、眠ったまま、小さく呼吸が変わった。
(……感じてる)
確信が、背中を冷たく這い上がってくる。
怒られないのは、《無害》の効果だ。
でも──
“快感だけ”は、ちゃんと届く。
悠「…………」
もう一度、今度はもう少しだけ深く、肩から腕に沿って指を滑らせる。
エルナ「ん……ふ、ぅ……」
吐息の奥に、色が混じる。
それでも、起きようとはしない。拒否もしない。まるで、自分でも気づいていないように──
それでも、確かに“感じている”。
(これが……《無害》)
触れても、怒られない。
けれど、快感だけは残る。
理性が、少しずつ崩れていく。
指先が、彼女の肩の丸みに沿って滑る。
そのまま、ゆっくりと──
二の腕、肘、そして脇腹へと。
柔らかく、それでいてしっかりとした筋肉の下に、彼女の“日常”を感じる。
冒険者として鍛えてきた身体。
その一方で、触れた部分がぴくりと揺れるたび、彼女が“ただの女の子”であることも実感する。
エルナ「……ふ、ん……」
吐息が、ふいに甘くなった。
俺の指が、彼女のウエストに触れたときだった。
指が軽く布に触れる。シーツの下、むき出しの肌の上。
その細さ、あたたかさ。
何より──拒絶がない。
彼女はまだ眠っている。
けれど、確かに身体は“反応”している。
悠(……やっぱり、怒られない)
触れても、目を開けない。
何をされたのかも分かっていない。けれど──
彼女の体は、微かに震えている。
俺の指先が腰骨をかすめたとき、エルナの脚がシーツの中でわずかに擦れ合った。
エルナ「んっ……あつ……」
熱っぽい吐息。頬がかすかに赤い。
眠っているのに、なぜこんなに感じてるんだ──?
悠(……ダメだって、思ってるのに)
けれど、指は止まらなかった。
そのまま、シーツの上から太ももへ。
ふともも。
女の子の脚だ──と、触れた瞬間に実感する。
男とは違う。細くて、柔らかくて、あたたかくて。
その上、警戒も拒絶もされない。
ただ、甘い反応だけが、そこにある。
エルナ「……ん……ふ、ぁ……」
ぴく、ぴく、と脚が反応するたびに、彼女の吐息が色づいていく。
寝息の合間に混じる、くぐもった喘ぎ。
意識していない、でも確実に“快感”が伝わっている──
悠(これが、《無害》の効果……)
触れられる。でも、怒れない。
感じる。でも、拒めない。
(……エルナが起きてたら、これ……どう思うんだろう)
そんなことを考える自分が、少し怖かった。
けれど。
彼女の反応を見るたびに、
その怖さすら、別の興奮に呑まれていった。
指が、シーツの下をゆっくり這う。
エルナの太ももの、内側。
なめらかな肌をなぞるたびに、指先に体温がじんわりと伝わってくる。
熱い。
触れれば触れるほど、彼女の体は熱を帯びていくようだった。
エルナ「……っ、あ……」
細い吐息が、喉から漏れる。
脚が、かすかに開いた。
──誘っているわけじゃない。
彼女はまだ、完全には目覚めていない。
けれど、その無意識の反応は、すでに理性の隙間を押し広げていた。
悠(……もう、やめた方がいい……)
何度もそう思った。
だけど──指先が、もっと触れたくなる。
もっと奥へ。
太ももの中心、ショーツの端に指がかすった。
その瞬間、彼女の腰がぴくんと跳ねた。
エルナ「……ふ、んっ……♡」
明らかに甘く、とろけた声。
もう、完全に無反応ではない。
──そして、ゆっくりと。
まぶたが、開かれた。
エルナ「……ん……ユウ……?」
目を覚ました。
でも、怒らない。驚かない。
ただ、ぼんやりと、潤んだ瞳で俺を見ていた。
エルナ「……なに……してるの……?」
その声に、責める響きはなかった。
むしろ、体の感覚に戸惑っているような……自分でも説明できない熱を探しているような、そんな声音。
悠「……ごめん。……でも、やめられなくて」
正直な言葉だった。
止めなきゃいけないのに。
でも、彼女の体が拒否していなくて。
それどころか──
エルナ「……変な感じ……あったかくて……ふわふわしてて……」
自分の太ももに置かれた俺の指を、彼女は見つめた。
そして。
エルナ「……でも、きらいじゃ……ない、かも……」
目が合った。
その中に、“敵意”は一滴もなかった。
(《無害》……ほんとうに、すごい)
怒られない。拒まれない。
でも、“触れれば感じる”。
その意味を、彼女自身がいま、実感しはじめている。
彼女の視線は、俺の指に向けられたままだった。
その視線が、拒絶じゃないと気づいて──
俺は、もう一歩だけ、踏み込んでしまった。
そっと、ショーツの上から──触れる。
指先が、柔らかな布地を押し当てるようにして、彼女の秘部をなぞった。
エルナ「っ、ん……♡」
はっきりとした声が、喉から漏れた。
瞼が震え、唇がわずかに開かれる。
彼女の体が、ほんのわずかに弓なりに反った。
悠「……感じてる?」
エルナ「……わかんない……でも……」
触れた部分は、指をわずかに動かすたびに熱を帯び、ぬるりと湿り気を含んでいた。
エルナ「ふ、ぁ……♡ な、なにこれ……っ」
その声は──快感に染まっていた。
怖さも、警戒もない。
けれど、戸惑いはあった。
自分の身体が勝手に反応してしまっていることへの、女の子としての困惑。
それをどうしていいか分からずに、彼女はただ、俺を見ていた。
潤んだ瞳で。
エルナ「や、やさしく、触れるから……こんな……おかしく……♡」
ふとももが震え、腰がわずかに揺れる。
まるで、体が自分の知らないリズムで反応してしまっているかのように──
悠「エルナ……」
エルナ「……怒った方がいいのかな、これ……でも、怒れない……なんで……?」
その言葉に、俺は息を呑んだ。
(ちゃんと、自分が“何をされているか”分かってる)
(それでも、“怒れない”)
──これが、《無害》。
触れても、怒られない。
拒絶もされない。
そして、触れた相手は──快感だけを、受け取ってしまう。
それが、“スキル”として発動している。
目の前の彼女は、その事実に戸惑いながらも、確かに──感じていた。
エルナ「……変だよ、ユウ……やさしすぎて、よくわかんなくなりそう……♡」
俺の指先は、彼女の中心をなぞり続けた。
そのたびに、彼女は甘く喘ぎ、脚をきゅっと閉じ、でもやっぱり開きかける。
それは、まるで──
自分の感覚すら、信じられないとでも言うような、無防備な悦びのカタチ。
彼女の腰が、わずかに揺れる。
ぬくもりの中心。俺の指に絡みつく、湿りと熱。
指の感触だけで、彼女はもう何度も甘い吐息を漏らしていた。
エルナ「ふ、ぁ……やだ、なにこれ……なんで……気持ちよく、なっちゃうの……?」
その言葉に、俺の理性がきしんだ。
(ダメだ……これ以上は、ほんとに……)
でも、止められない。
目の前にいるのは、裸のエルナ。
俺の手を拒まないどころか、自分でも理由がわからないまま“快感だけ”を受け取っている。
目を潤ませ、シーツに指を絡ませながら、脚を開いて──
(……ここでやめたら、もう一生、こんなチャンスないかもしれない)
最低なことを考えた。
でも、俺は今──最低な状況にいた。
相手は怒らない。嫌がらない。
それどころか、感じている。
だったら──俺の“欲望”を、押しつけたっていいのか?
(……本当に?)
彼女の腰に手を添えた。
脚の間に、自分のそれを沿わせる。
すぐそこに──熱の入り口がある。
エルナ「ユウ……?」
彼女の声が、かすかに震えた。
でも、それは拒絶ではなかった。
目を伏せたまま、彼女は脚を閉じようとしない。
秘部はうっすらと濡れ、ほんのり赤みを帯びていた。
指でなぞった割れ目が、じゅわ、と濡れた音を立てて広がる。
エルナ「んんっ……や、やだ……変な声、出ちゃう……♡」
そのとろけた声に背中を押されるようにして、俺は腰を押し当てた。
そして──
先端だけ、触れた。
ぬるり、とした熱。
それが、俺の先端を包む。
エルナ「ふ、ぁ……♡ ……なに、これ……熱くて……っ」
彼女の腰が、無意識に揺れる。
俺の先端が、ぬち、と滑るように浅く、押し入ってしまう。
──「ずぷっ♡」
それだけで、全身が震えた。
悠「……っ……やば……」
理性の最後の糸が、切れた。