スキル《人畜 無害》で無双する!誰も敵意を向けないので、乳も尻も触り放題のハーレムを堪能します 作:kokoko146666
指先が、布地を押しのけた。
熱が、そこにあった。
ぬるりと濡れて、ひくつくように震えている。
エルナ「……や……っ」
抗議の声ではなかった。
戸惑いと、熱が混ざったような小さな反応。
腰を進める。
指先じゃない。
俺自身の先端が──その柔らかな奥に、触れていた。
そして──
ぬちっ……ずぷっ♡
熱が、俺を包むように飲み込んできた。
エルナ「んんっ……っ♡ は、ぁ……んっ……♡」
体が震え、腰が反る。
でも、拒まない。
受け入れてしまっている。
彼女の身体が──自分でも知らないうちに。
ゆっくり、腰を沈めた。
ずるっ……ぬぷっ……♡
奥へ、奥へ。
ぬるりと絡みつく肉の壁が、俺を締めてくる。
中は、信じられないほどあたたかくて、濡れていて──
エルナ「や……なんで……なんで、ユウの……入って……っ、んんっ♡」
吐息に、声にならない喘ぎが混じる。
目を開けて、俺を見ている。
だけど、その瞳に“怒り”はない。
ただ、困惑と──止めようのない悦びが揺れていた。
悠「……ごめん……でも、止められなかった」
ほんのわずかな抵抗すらない。
それどころか、彼女の膣が、俺をきゅうっと締めてきた。
エルナ「んっ♡ あ、ぁ……だめ……これ……だめなのに……っ♡」
声と声の間、彼女の身体が震える。
ずぷっ……ぬちゅっ♡
腰を押し入れていくたび、音が混ざる。
最奥まで──全部、入った。
その瞬間、エルナの目がとろりと揺れた。
エルナ「……あったかい……ユウの、ぜんぶ……入ってる……のに……♡」
そう呟いた彼女の声が、妙に甘くて、熱っぽくて。
俺の理性を、またひとつ溶かしていった。
ぬるり、と肉が絡みつく感覚。
それは、ただ柔らかいだけじゃなかった。
締めつけてくる。
内側から──彼女の身体が、俺を離すまいと、甘く、熱く、絡みついてくる。
エルナ「ふ、ぁっ……ユウ……だめ、こんなの……なのに……♡」
そんな言葉とは裏腹に、彼女の腰は逃げなかった。
むしろ、俺の動きに合わせるように──くいっ、と受け入れてくる。
腰を引く。
ずぷっ……ぬちゅっ……♡
そして、もう一度、奥へ沈める。
ぬるっ……ずんっ♡
エルナ「んあっ♡ ひぁっ……! や、やだっ……奥……っ、きてるの……♡」
可愛らしい喘ぎが、喉から漏れる。
脚が俺の腰に回されて、逃がさないようにぎゅっと抱きつかれる。
それは無意識だったかもしれない。
でも、明らかに──感じてる。
エルナ「なんで……こんな、きもちいいの……や、やさしくされてるだけ、なのに……♡」
俺の腰の動きは、どこまでもゆっくりだった。
がつがつとした動きじゃない。
けれど、だからこそ──彼女の体に、ひとつひとつの快感が染み込んでいく。
ぬぷっ……ずりゅっ……ぬちゅ……♡
動くたび、ぬるりとした音が混ざる。
中はもう、信じられないほど濡れていた。
エルナ「……ふぁっ♡ あっ……だめ、また……なにか、きそう……♡」
彼女の脚が震える。
腰がわずかに跳ねる。
そのたびに、締めつけが強くなる。
悠「エルナ……」
彼女はうわの空のような目で、俺を見上げていた。
その瞳に、もう理性はなかった。
エルナ「ユウの……中に、あるの……わかるのに……♡ 止められない……の……♡」
言葉の途中で、びくん、と身体が震えた。
息が詰まるように、喉が詰まる。
そして──
彼女の膣が、ぎゅっ、と強く俺を締め上げた。
エルナの膣が、きゅううっと俺を絞り上げる。
それは、拒絶ではなく──完全な“受け入れ”だった。
彼女の脚が俺の腰に絡みつき、肩を抱く腕に力がこもる。
エルナ「ん、あ……っ♡ あっ、あっ、あっ♡ な、なにこれ……♡ イク……っ、イクの……?♡」
その言葉とともに、全身が跳ねた。
シーツを掴む指先が震え、つま先がぴんと伸びる。
エルナ「──んんっ♡♡ っ、あ……♡ な、なんか、すご……♡」
絶頂。
彼女の身体が俺の下で何度もびくびくと震え、
膣の奥が律動するように、俺をぎゅうっと締めつけてくる。
その熱に、俺も限界を迎えた。
悠「くっ……!」
奥へ、ぐっと押し込んだまま──果てた。
押し込んだ先で、熱がこみ上げて、全てを放出する。
彼女の中に、熱を注ぎ込むたび、エルナの身体が反応する。
エルナ「ん、ふぁ……♡ あったかい……なか、いっぱいに……♡」
蕩けたような声。とろりと緩んだまぶた。
彼女は“なにが起きたか”分かっている。
けれど──責めるような色は、一滴もなかった。
しばらくして、俺はそっと腰を抜いた。
ずる……っと、名残惜しげに彼女の膣が俺を見送る。
その瞬間、エルナの腰がまたひくんと跳ねた。
エルナ「ぅんっ……♡ なか、ぬけて……なんか、さみしい……」
シーツの中で、彼女はぐったりと俺の方に身体を預けてくる。
肌と肌がくっつく。その熱が、妙に心臓に響いた。
(やってしまった──)
ようやく、現実が戻ってきた。
《無害》のせいだ。
この力が、“怒られない”から、俺はここまで来てしまった。
でも──
彼女は、怒っていなかった。
エルナ「……なんで、こんなことになったのか……わかんない、けど……」
ゆっくりとまぶたを閉じながら、彼女はぽつりと呟く。
エルナ「気持ちよかった……の、だけは……ちゃんと、覚えてる……♡」
その言葉に、俺の胸が締めつけられる。
快楽は与えた。
でも、彼女は“自分の意思”で求めたわけじゃない。
(これが、《無害》の……)
ほんとうの意味での“危うさ”を、俺は初めて知った気がした。
けれど、隣で安らかな呼吸を続けるエルナの顔が、
その罪悪感を、少しだけ和らげてくれる。
──彼女の中には、確かに“快楽”だけが残った。