※この作品はR-18です。

生精のフリーレン 〜白銀の奔流〜   作:迎乱のアナルハント

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出せ!出し尽くせ!びゅっ!びゅるるる!


④一級魔法使い試験とゼーリエ

魔法都市オイサースト。一級魔法使い試験の会場は、かつてないほどの「重圧」と「異臭」に包まれていました。

 

「フェルン、制御が落ちてるよ」

 

「申し訳ありません、フリーレン様・・・・・・っ。ですが、この街の魔力密度が高すぎて、私の中の「器官」が勝手に共鳴してしまって……………あ、あッ」

 

フェルンの足元から、隠蔽しきれない白濁した魔力の滴が石畳を濡らします。

彼女は内側から突き上げる「50倍の身体能力」と「無限の魔力生産」に翻弄され、膝を震わせていました。

一方のフリーレンは、2メートルを超える巨大な質量をスカートの下に「しなやかな非勃起状態」で収納し、悠然と歩を進めています。

先端からトロトロとゆっくり精液は出ていましたが。

 

試験の内容は、彼女たちにとってあまりにも容易でした。

鉄鳥(シュティレ)の捕獲も、迷宮の攻略も、フリーレンは2メートルの「槍」を瞬間的に硬化・伸長させて貫き、フェルンは制御不能な魔力を逆手に取った「広域散布型白いゾルトラーク」で全てを飲み込んで合格しました。

 

一級魔法使い試験、最終面接。大陸魔法協会総帥ゼーリエは、フリーレンが隠し持っていた未知の術式をその慧眼で瞬時に解析し、不敵に口角を上げました。

 

「ほう………………面白い。私に扱えぬ魔法などこの世に存在しない。フリーレン、お前が執着するその「民間魔法」、私が正しく手本を見せてやろう」

「待って、ゼーリエ。その魔力量だと、物理的な理が崩壊して――」

 

警告は遅すぎました。ゼーリエが「負荷を代償に力を得る魔法(エヤクリアツィオーン)」を詠唱した瞬間、黄金のオーラが爆発的に膨れ上がります。神話時代の魔力量を代償に得られた「力」は、もはや人型の個体が維持できる質量を超越していました。

 

ドゴォォオオォン!!

 

謁見の間の屋根が、内側から突き上げられる強大な圧力によって粉砕されました。

 

「う、あ、ぁ・・・・・っ!?何だこの、膨張感は……!!」

 

ゼーリエの叫びと共に、隠蔽を施されていない剥き出しの「器官」が、バキバキに勃起したズル剥けの陰茎が、オイサーストの空へ向かって猛烈な勢いで伸長します。その長さは瞬く間に200メートルを超え、太さは巨大なクジラにも匹敵する絶壁のごとき円柱となりました。 国の外から見れば、突如として天を突く「肉の塔」が出現し、雲を突き刺している異様な光景です。 さらに、足元には巨大な魔力塊、即ち直径3メートルの睾丸が鎮座し、あまりの魔力生成による質量で床を陥没させました。

 

「くっ………………制御が…ッ!負荷が、重すぎる…っ!!」

 

ゼーリエは、あまりの自重に耐えきれず、自身の睾丸の上にどっかりと座り込む形になりました。その瞬間、「肉の塔」を含めた数トンの自重が「魔力生成を行う2つの核」へと圧しかかり、神経を焼き切るような鋭くも甘美な刺激が彼女の脳髄を直撃しました。

 

「あ、あ"ッ……!!は、あ"ぁぁぁぁ―――ッ!!くる、くるぞ……ッ!世界が、白く、染ま……………ッ!!」

 

ゼーリエが仰け反り、空を仰いだ瞬間。

 

200メートルの「塔」の先端から、噴火のごとき勢いで純白の魔力が射出されました。

 

「う"あ"ぁぁぁぁぁ"ぁ"ぁ"ッッ!!!!」

 

それはもはや魔力放出という概念を超えた、気象兵器による集中豪雨でした。

 

ドロドロとした高密度の白濁した魔力が、オイサーストの街全域に降り注ぎます。視界は一瞬で白一色に塗り潰され。

 

独特の濃厚な臭気が街の隅々まで行き渡りました。

 

それから七日間。

 

オイサーストには、太陽を遮るほどの「白い土砂降りの豪雨」が降り止むことはありませんでした。

 

「フリーレン様・・・・・見てください、あの肉の塔。あんなものが空に刺さっているなんて、魔法の歴史が壊れてしまいます。それに、この雨、あ、あ、匂いだけで、私も、暴発しそう・・・・・・うッ!!」

 

フェルンは壁に手をつき、自身の下腹部で荒れ狂う魔力を必死に抑え込んでいましたが、先端からは精液を止められていません。

 

「ゼーリエ、やりすぎだよ。あれは一生分の魔力を放出してるね」

 

フリーレンは、未だ降り注ぐ白い滴を魔力障壁で弾きながら、呆れたように天を突く巨大な「ゼーリエの塔」を見上げました。

 

街の住人たちは、七日間、外に出ることも叶わず、ただ降り続く白濁した雨と、雲を突き刺す巨大な肉の柱に怯え続けました。各国の魔法使いたちは遠方からその「塔」を観測し、「新時代の聖遺物か、あるいは神罰か」と震え上がったといいます。

 

七日目の朝。

 

最後の一滴を絞り出したゼーリエは、背中から頭にかけて流れる凄まじい高揚感と開放感に包まれ、恍惚とした表情で伸びたまま大きさが戻らなくなった巨大な魔力塊の上で力なく横たわっていました。200m超えの陰茎は硬さを失ってもそびえ立ったままです。

 

「……ふ、ふふ……っ。これが、人間の作った遊びか・・・悪くない…………………」

 

オイサーストは文字通り「魔力の奔流」で白くコーティングされ、その凄まじい清掃作業(あるいは魔力回収作業)は、後の一級魔法使い全員に課せられた最初の任務となったのでした。

 

「シュタルク。悪いけど、あの塔の付け根を拭くの、手伝ってくれる?戦士でしょ?」

 

「……俺、もう戦士辞めていいかな」

 




いっぱい出たね…
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