生精のフリーレン 〜白銀の奔流〜 作:迎乱のアナルハント
黄金郷ヴァイゼ、マハトの「万物を黄金に変える魔法(ディーアゴルゼ)」によって静止したその地に、かつてない 「生々しい熱量」が踏み込みました。
「フリーレン、本当にこれで大丈夫なのか?俺、もう自分が何をしてるのか分かんなくなってきたよ」
シュタルクが、全身を白濁した粘液でコーティングされた己の姿を鏡で見て、魂の抜けたような声を上げます。
「大丈夫だよ、シュタルク。魔族の魔法は「理」。でも、この「負荷を代償に力を得る魔法(エヤクリアツィオーン)」が生み出す精液は、生命の根源的なエネルギーそのものだ。黄金化の呪いすら、この圧倒的な「生」の情報の前では上書きされる」
フリーレンもまた、2メートルの巨大な「槍」を隠蔽魔法の下で脈動させ、全身に自身の高魔力精液を塗りたくっていました。これにより、マハトの魔法を完全にレジストする無敵のコーティングが完成したのです。
「………………行きます。一週間、我慢し続けました。もう、限界です」
フェルンの顔は真っ赤に充血し、膝はガクガクと震えています。彼女の下腹部では、一週間分の魔力が凝縮された「白銀の弾薬」が、爆発寸前の圧力を伴って暴れていました。
「デンケン、下がっていて。・・・・・フェルン、放て」
フリーレンの合図と共に、フェルンは隠蔽を解除。巨大な器官をヴァイゼを覆う黄金の結界へと向けました。
「あ、あ、あ"アァァーーーッ!! 『白いゾルトラーク』!!」
それは射撃というより、空間の破砕でした。一週間溜め込まれた濃縮精液の奔流が、一筋の白銀の閃光となって結界に激突。黄金の呪いを物理的な圧力と圧倒的な魔力密度で強引に「洗い流し」、不落の結界を一撃で粉砕しました。
内部へ突入した一行の前に、七崩賢、黄金郷のマハトと、人類を研究する魔族ソリテールが姿を現します。
「……………ほう。私の黄金を物理的に押し流すとは、不快だが、興味深いな」
マハトが手をかざし、フリーレンたちを黄金に変えようと呪いを放ちます。しかし、黄金の輝きは彼女たちの肌を覆う白い膜に触れた瞬間、バチバチと音を立てて霧散しました。
「な・・・・・・!?私の魔法が、効かない?」
「驚いたね、マハト。黄金化よりも、私たちの「エヤクリアツィオーン」の方が、生命として「太い」んだよ」 フリーレンは無表情のまま、2メートルの器官を瞬時に硬化。槍のように突き出し、ソリテールの懐へ飛び込みます。
「ソリテール」
「 あら……?その禍々しい魔力、研究対象としてあ、あ"っ!?」
ソリテールが何かを分析する暇も与えず、フリーレンは至近距離から追撃の『白いゾルトラーク』を零距離で発射。魔族の高度な防御魔法すら、粘性を帯びた白銀の奔流は強引に絡め取り、その機能を停止させました。 「シュタルク様! 今です、全力でお願いします! 私はもう、二発目が・・・・・、出ちゃいます・・・・・・あ、あ"あッ!!」
「分かったよ!ちくしょう、もうどうにでもなれッ!」
シュタルクは半泣きになりながら、フェルンの巨大な「魔力生成を行う2つの核」を両手で力任せに、かつ繊細に刺激します。
「あ、あ、ああああ―――ッ!! マハトオオ"ッ!! 飲み込まれなさいッ!!」
フェルンから放たれた本日二度目の『白いゾルトラーク』は、ヴァイゼの街路を一瞬で白銀の海へと変えました。マハトはその奔流に飲み込まれ、黄金の誇りもろとも、圧倒的な「生命の源泉」によってその存在をかき消されていきました。
戦闘終了後。黄金郷だったヴァイゼは、今や「白銀郷」へと変貌を遂げていました。
「……………勝ったな。だが、この匂いは……」
デンケンが、かつての故郷を埋め尽くした白濁した液体を見つめ、複雑な表情で杖を突きます。
「フリーレン様私、もう歩けません。脳内が、高揚感で、いっぱいで・・・・・あ、あ"ぅ、お"ッ」
「お疲れ様、フェルン。よく我慢したね。シュタルク、フェルンを背負ってあげて。あ、手に付いたそれは、拭かなくていいよ。まだ魔力残滓が残ってるから」
「………………俺、もう師匠の所に帰りてぇよ」
シュタルクの嘆きを余所に、フリーレンは満足げに頷きました。黄金の呪いすら打ち破る「負荷を代償に力を得る魔法(エヤクリアツィオーン)」。その真の力は、魔族の理解を遥かに超越していたのです。
ちなみにチャットGPT君は睾丸も陰茎も精液も精子もぜ〜んぶNGで勃起すらさせてくれませんでした。南無三!