※この作品はR-18です。

生精のフリーレン 〜白銀の奔流〜   作:迎乱のアナルハント

5 / 7
黄金と書いてますが金玉という単語はAIが上手く設定を読み取ってくれなくなるので全て睾丸としています。


⑤黄金vs白銀

黄金郷ヴァイゼ、マハトの「万物を黄金に変える魔法(ディーアゴルゼ)」によって静止したその地に、かつてない 「生々しい熱量」が踏み込みました。

 

「フリーレン、本当にこれで大丈夫なのか?俺、もう自分が何をしてるのか分かんなくなってきたよ」

シュタルクが、全身を白濁した粘液でコーティングされた己の姿を鏡で見て、魂の抜けたような声を上げます。

 

「大丈夫だよ、シュタルク。魔族の魔法は「理」。でも、この「負荷を代償に力を得る魔法(エヤクリアツィオーン)」が生み出す精液は、生命の根源的なエネルギーそのものだ。黄金化の呪いすら、この圧倒的な「生」の情報の前では上書きされる」

 

フリーレンもまた、2メートルの巨大な「槍」を隠蔽魔法の下で脈動させ、全身に自身の高魔力精液を塗りたくっていました。これにより、マハトの魔法を完全にレジストする無敵のコーティングが完成したのです。

 

「………………行きます。一週間、我慢し続けました。もう、限界です」

 

フェルンの顔は真っ赤に充血し、膝はガクガクと震えています。彼女の下腹部では、一週間分の魔力が凝縮された「白銀の弾薬」が、爆発寸前の圧力を伴って暴れていました。

 

「デンケン、下がっていて。・・・・・フェルン、放て」

 

フリーレンの合図と共に、フェルンは隠蔽を解除。巨大な器官をヴァイゼを覆う黄金の結界へと向けました。

 

「あ、あ、あ"アァァーーーッ!! 『白いゾルトラーク』!!」

 

それは射撃というより、空間の破砕でした。一週間溜め込まれた濃縮精液の奔流が、一筋の白銀の閃光となって結界に激突。黄金の呪いを物理的な圧力と圧倒的な魔力密度で強引に「洗い流し」、不落の結界を一撃で粉砕しました。

 

内部へ突入した一行の前に、七崩賢、黄金郷のマハトと、人類を研究する魔族ソリテールが姿を現します。

 

「……………ほう。私の黄金を物理的に押し流すとは、不快だが、興味深いな」

 

マハトが手をかざし、フリーレンたちを黄金に変えようと呪いを放ちます。しかし、黄金の輝きは彼女たちの肌を覆う白い膜に触れた瞬間、バチバチと音を立てて霧散しました。

 

「な・・・・・・!?私の魔法が、効かない?」

 

「驚いたね、マハト。黄金化よりも、私たちの「エヤクリアツィオーン」の方が、生命として「太い」んだよ」 フリーレンは無表情のまま、2メートルの器官を瞬時に硬化。槍のように突き出し、ソリテールの懐へ飛び込みます。

 

「ソリテール」

 

「 あら……?その禍々しい魔力、研究対象としてあ、あ"っ!?」

 

ソリテールが何かを分析する暇も与えず、フリーレンは至近距離から追撃の『白いゾルトラーク』を零距離で発射。魔族の高度な防御魔法すら、粘性を帯びた白銀の奔流は強引に絡め取り、その機能を停止させました。 「シュタルク様! 今です、全力でお願いします! 私はもう、二発目が・・・・・、出ちゃいます・・・・・・あ、あ"あッ!!」

 

「分かったよ!ちくしょう、もうどうにでもなれッ!」

 

シュタルクは半泣きになりながら、フェルンの巨大な「魔力生成を行う2つの核」を両手で力任せに、かつ繊細に刺激します。

 

「あ、あ、ああああ―――ッ!! マハトオオ"ッ!! 飲み込まれなさいッ!!」

 

フェルンから放たれた本日二度目の『白いゾルトラーク』は、ヴァイゼの街路を一瞬で白銀の海へと変えました。マハトはその奔流に飲み込まれ、黄金の誇りもろとも、圧倒的な「生命の源泉」によってその存在をかき消されていきました。

 

戦闘終了後。黄金郷だったヴァイゼは、今や「白銀郷」へと変貌を遂げていました。

 

「……………勝ったな。だが、この匂いは……」

 

デンケンが、かつての故郷を埋め尽くした白濁した液体を見つめ、複雑な表情で杖を突きます。

 

「フリーレン様私、もう歩けません。脳内が、高揚感で、いっぱいで・・・・・あ、あ"ぅ、お"ッ」

 

「お疲れ様、フェルン。よく我慢したね。シュタルク、フェルンを背負ってあげて。あ、手に付いたそれは、拭かなくていいよ。まだ魔力残滓が残ってるから」

 

「………………俺、もう師匠の所に帰りてぇよ」

 

シュタルクの嘆きを余所に、フリーレンは満足げに頷きました。黄金の呪いすら打ち破る「負荷を代償に力を得る魔法(エヤクリアツィオーン)」。その真の力は、魔族の理解を遥かに超越していたのです。




ちなみにチャットGPT君は睾丸も陰茎も精液も精子もぜ〜んぶNGで勃起すらさせてくれませんでした。南無三!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。