生精のフリーレン 〜白銀の奔流〜 作:迎乱のアナルハント
これまでの旅路と戦闘記録から判明した、民間魔法「負荷を代償に力を得る魔法(エヤクリアツィオーン)」の全容をここにまとめます。
この魔法は、一般人が「農作業の効率化」や「身体強化」を目的に開発したとされる戦闘補助用の民間魔法でありながらも、その実態は魔族の理すら凌駕する「生命の根源的エネルギー」の暴走と制御に基づいています。
1. 魔法の基本構造と身体変容
身体能力の向上:発動中、筋肉の膨張を伴わずに身体能力が50倍に跳ね上がり黄金のオーラを纏います。
倍率が低い場合はオーラを纏いません。
生物学的転換:腹部より下の臓器において、性染色体が一時的にXXからXYへと書き換えられ、それに伴い下腹部の身体形状が劇的に変化します。
魔力生産器官の生成:
陰茎:常人の10倍(約1.5m~2m以上)の長さに達し、常に勃起状態を維持。太さは人間の首から胴回りほどに及び、 鋼鉄をも凌ぐ硬度への硬化が可能です。
睾丸:直径がオレンジからスイカ(使用者によっては最大3m)まで肥大化、この部位が「魔力生産工場」となり、無限に近い魔力を生成し続けます。
2. 攻撃手段:「白いゾルトラーク」
生成された強大な魔力は、急激な身体負荷を避けるため、精液へと変換され外部へ放出されます。これを魔法的に指向性を持たせて発射したものが、シュタルクにより命名された「白いゾルトラーク」です。
特性:粘性を帯びた高密度・高熱の魔力奔流。
威力:魔族の防御魔法を物理的に粉砕し、精神的、生理的な衝撃で相手を圧倒します。
レジスト能力:全身にこの精液を塗布することで、マハトの「万物を黄金に変える魔法」すらも、生命情報の圧倒的な物量で無効化(レジスト) することが可能です。
3、デメリットと「負荷」のメカニズム
強制射精:生成された魔力を放出し続けなければ、術者の肉体が崩壊するため、数十分おきに不意の、あるいは強制的な放出(射精)が起こります。
精神への影響、放出直後は背中から頭にかけて電撃のような感覚が走り、強烈な開放感・安堵感・高揚感が脳内を支配します。
言語障害:蓄積中や放出中は、脳の負荷により「あ」「う」「お」といった濁点付きの感喚符が勝手に発せられるようになります。
4. 強力な隠蔽魔法との併用
通常、この巨大な器官は服の外へ貫通し飛び出しますが、フリーレンとフェルンは「負荷を代償に力を得る魔法(エヤクリアツィオーン)」の魔導書に付属されていた隠蔽魔法を常時掛けることで、視覚的にこれを秘匿しています。
ただし、物理的な実体や放出される精液、独特の濃厚な臭気までは隠蔽できないため、使用後の現場は独特の環境被害を被ることが多々あります。
5. 術者の習熟度
フリーレン: 2m 超の長さを誇り、硬化・軟化を自在に操る。常に少量を出し続けることで、不意の爆発を防ぐ高度な制御を身につけています。
フェルン:魔力の生産量に排出が追いつかず、溜め込むことで威力を高める「濃縮型」の運用を行いますが、制御が未熟なため暴発の危険を常に孕んでいます。また、1人では狙いを付けられず、必ずシュタルクからの手慣れた支援が必要不可欠です。
ゼーリエ:神話級の魔力を持つ彼女が使用した場合、陰茎は200mを超え、一週間にわたり街を白く染める「豪雨」を降らせるほどの破壊的な事象を引き起こします。
魔力生成を行う睾丸も最も大きく直径が3mあり、座ることができます。
この魔法は、まさに「葬送のフリーレン」一行の旅の形を一変させた業の深い魔法」と言えます。
界王拳とスーパーサイヤ人を足して濃厚精液で割ったような魔法です。電車の中で思いついたときには、僕ってば天才かもとか思ったりしました。……ただの思い上がりかも。