生精のフリーレン 〜白銀の奔流〜 作:迎乱のアナルハント
「待ってください、フリーレン様。とどめを刺すのはまだもったいないです。この魔法を魔族に付与したらどうなるか、以前から気になっていました」
フェルンは冷徹な瞳で、地面に這いつくばる魔族の残党を見下ろしました。フリーレンは少し考えた後、「……………いいよ、 やってごらん」と静かに許可を出しました。
「『負荷を代償に力を得る魔法(エヤクリアツィオーン)』――付与(エンチャント)」
フェルンから放たれた術式が魔族の心臓部へ突き刺さった瞬間、その魔族の肉体に異変が起きました。
「が、はァ……………な、なんだ・・・・・・私の魔力が、おぞましい「熱」に作り変えられて………………っ! 形状が。維持できな…………… いっ!?」
魔族の悲鳴と共に、その股間から文字通り「魔力の塔」が突き出しました。魔族にとって魔力は自分自身です。その自分自身が、意思に反して2メートルを超える「生殖器官」へと強制再構築されていきます。
「あ、あ"ッ、あ、あ"ぁぁぁッ!!」
魔族の顔面が、それまでの合理的で冷淡な表情から一変し、濁点の付いた醜悪な悶絶へと変わりました。魔族には本来、生殖という概念が希薄ですが、この魔法は強制的にXY染色体の情報を流し込み、無理やり「雄としての肉体」をでっち上げたのです。特に自ら使う場合は下腹部のみに限定されますが、魔族へ掛けられたときのみ全身に作用し暴走します。アウラのときは大魔族ということもあり、四肢が陰茎と化しましたが、通称の魔族は陰茎の生成が下腹部だけのようです。
「魔族は全身が魔力でできている。だから、全身に魔力が「精子」に変換されるこの魔法をかけられると、全身が睾丸になるのと同義なんだよ」
フリーレンが解説するそばで、魔族の肉体はドロドロと溶け始めていました。指先が、腕が、胸が、すべてが白濁した魔力の液体へと変質し、その中心にある巨大な「器官」へと吸い込まれていきます。
「あ、あッ、き、気持ちいい?嘘だ、私という存在が、こんな、あ"ァーッ!!」
魔族としての矜持が、脳内を駆け巡る「強制的な快感と電撃のような鋭い解放感」によって上書きされていきます。魔力を失うことは死を意味するはずなのに、その死のプロセスが、抗いようのない安堵感と高揚感に包まれている。
「フェルン、もう臨界点だね」
「はい。………………放ちなさい」
フェルンは落ちていた石を魔族に強く投げつけました。
身体能力50倍から繰り出される投石は全身が睾丸と化す魔族にとても強い衝撃を与えました。
「あ"ぁぁぁぁぁああーーーーッッッ!!!!」
魔族だった「それ」が絶叫した瞬間、2メートルを超える先端から、これまで蓄えてきた全存在(全魔力)が、白銀の濁流となって一気に射出されました。
ドォォォォン!!と周囲の木々をなぎ倒すほどの圧力。
数秒後、そこには魔族の姿はありませんでした。
ただ、地面を白く染める巨大な水溜りと、その中心に力なく転がる、抜け殻のように萎え、徐々に塵のように消えていく「器官」が残されているだけでした。
「……………魔族としての存在をすべて放出し切って、精液という物理的な物質に変換されて消滅したね。文字通り、絶頂しながら死んだんだ」
フリーレンは無表情にそう語り、杖を収めました。
「・・・・フリーレン様、魔族には、この魔法こそが最も残酷な刑罰かもしれませんね」
「そうだね。彼らにとって、魔力の量や魔法よりも、この「生物的な快感」に負けることは、何よりの屈辱だろうから」
「・・・・・・あの、二人とも。俺、もう魔族に同情したくなってきたんだけど・・・・・・」
シュタルクは、白く汚れた森の惨状を見つめながら、股間のあたりを不安げに押さえて震えていました。
初めてAI君を利用して書きましたが、言葉と描写の制約が面倒でした。詳しい設定を書き上げることと細かい描写の添削が必要になり、さらに細かい文章や文字の表記揺れは膨大すぎてこれ以上できませんでした。もちろん最初はチャットGPT君に設定を入力していましたが、全部弾かれました。やっぱチャットGPT君は創作よりも汎用的な事務や仕事に使う方が有効的ってハッキリわかんだね。